不覚にも納車後1ヶ月も経っていないのに、パンクさせてしまいました。
帰省先でお墓参りし、美味しい蕎麦屋で蕎麦をいただき、気持ち良く地元のスーパーに寄ろうという道中で、それは起きました。その日はお盆の時期で通常通るルートは混んでいたんです。よし、ここはGoogle先生に良い迂回路を聞いてみようということで、Google Mapで出てきた今まで通ったこともないルートを使ってみることに。。。
そうしたところ、一般道から逸れて田んぼ道に向かうのかと思いきや、川沿いの土手の上の少し細い道に入りました。。もし対向車が来たらゆっくり走ればギリギリすれ違えるぐらいの道です。一応アスファルト道路ですが、何やら途中にアスファルトなのか、コンクリートなのかツギハギがあり、ボロボロな道路でした。
見晴らしはよく対向車が全くいなかったので、調子に乗ってあまりスピードを落とさずに、30kmぐらいで走ってました。
すると、目前に迫った道路の真ん中(若干右寄り)に大きめの穴!?埋まってないのか!?穴が見えまして、ええぃ。このまま進めるだろうと特にスピードも30km程度のまま緩めずに突き進んだのです。
ガツッ
と音がしまして、一瞬ひやっとして「おぉ〜これは、かなり大きな穴だったようだ」と焦りながら、引き続き100mぐらいボコボコ道を走っていたところ、助手席の妻が「何か左のタイヤ辺りから、ポコポコと異音がするー」ということで、しばらく走って路駐し、いったん車を降りて、外観をチェックしてみました。
左前のタイヤの辺り、見る限り何も問題なさそう!
右前!?
右前のタイヤがペチャンコだー!
何とっ!パンクしてしもた!
パンクは初めての体験なので、どうしたら良いのか!?
しかも、帰省先の出先の結構田舎。。途方にくれそうな中、ディーラーの担当セールスにはつい先日の納車の時に何かあった時は、MINIエマージェンシーに連絡してください。ということで、MINIエマージェンシーにTelしました。
MINIエマージェンシーの受付担当者の話によると、事故的な状況でのパンクは対応できないとのこと。
こちらは後ろに母親も載せていたこともあり、どうにかして迅速にこの状況から助けてもらいたい気持ちで、頭も回らず、ではMINI保険に対応してもらおうとそちらへTel。結果、MINI保険のロードサービスが受けられるということで、レッカー車手配してもらい、近く5kmぐらいのYellowHatへ運んでいただくよう手配してもらいました。
レッカー車到着! 「あ〜。レッカー車のお兄さんがヒーローに見える」
レッカーに車乗せられ。
ドナドナ状態に。
大丈夫。実際はレッカー車の前席に私と妻の二人を乗せてもらい、母はタクシーで実家へ帰宅。いざっ、Yellow hatへ!
今まで使用していたタイヤとサイズは一緒ですが、異なるブランドのタイヤをパンクした右前と、揃えて左前の2本履き替えてもらいました。もともとまだ1000km程度の総走行距離だったので、あまり減っていないですが、またもやゼロリセットの新品タイヤにっ!
前輪と後輪で違うブランドのタイヤというのも、気づかれるとちょっと恥ずかしいですが、同じタイヤの在庫が2本しかなかったということで、実際4本あったとしても経済的に悩ましいところです。。逆に在庫2本で迷いなく助かったかも。。。
タイヤの銘柄は、PIRELLI P7でした。Cinturatoではない無印P7なので、最新のタイヤではなさそうですが、海外の評価サイトなどを見ても、もともと履いていたBridgestone Turanza T100と比べても、まぁ素人で週末ドライバー的な自分としては、悪くなさそうというものです。まぁ、選択肢ないですし。
後で、冷静になって色々とネットをサーチしたところ、MINI購入後3年間はタイヤ&ホイールの無償保証が受けられるとのことを知りました。。。しかし、それはMINI正規ディーラーで対応した場合のみに限られるようなので、今回パンクした場所の近くにはMINI正規ディーラーがなく、もし少し離れたMINI正規ディーラーに行こうとしたら無償レッカー移動できる150kmを超えてしまいそうだったし、もし150km超えなくても限りなく100km程度はありそうなので、帰省先のそのタイミングで100kmレッカー移動して戻って来るのは、自分としては選択しがたい状況だった。。。
そんなこんなで無事、その後も高速走行や通常走行し、違和感がない感じで良かったです。
これからはGoogle先生のルートを使用するときは、より一層気をつけようと誓った日でした。。。
Posted at 2016/08/16 17:12:19 | |
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