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MRF Mikeの愛車 [スズキ アルトワークス]

ブラスト装置

カテゴリ : その他 > その他 > その他
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間12時間以内
作業日 : 2018年02月12日
1
直圧式ブラスト装置を製作。
仕組みをネットで検索すると様々な自作ネタが出てくるので、自分でできそうな構造で製作しました。
右の塩ビパイプ製のモノがブラストタンク。
真ん中の衣装ケースがブラストキャビネット。
右が集塵機。(ただの掃除機)
写真下の赤ホースより圧縮空気をタンクへ。
赤ホースの先はタンク手前で分岐しており、一方は砂の入ったタンク上部から加圧し、もう一方からエアのみを送り、加圧した砂と合流させてキャビネット内のノズルへ。(水色ホース)
キャビネット内で砂を高速噴射し、対象物をクリーニング。
また、キャビネット外部へ極力砂を漏らさないようにするため、掃除機でキャビネット内を負圧気味に保つ作戦とします。
2
手始めに、小物のタービンのエアインテークをブラストしてみることに。
3
砂はアルミナ#100を使用。
アルミ部品には研磨力が強いようで、つやがなく真っ白になってしまいました。
ただ、ブラスト装置としては十分に機能することを確認。
ブラスト中は掃除機をONにしているので、キャビネット外への砂塵の漏洩量もかなり少なめ。
4
つやを出すため、ガラスビーズ#80にてブラスト。
これにより、新品の輝き。
アルミ部品のクリーニングであれば、ガラスビーズのみで十分な効果が得られそうです。
5
調子にのって、大物にもチャレンジ。
ブロック(上部)は、このキャビネット内でギリギリ作業可能ですが、ブロックのロアケースは幅が大きいため、この設備では不十分。
6
キャビネットを大型化。
また、掃除機でキャビネット内の砂塵を直接吸い込むと、吸引した砂と掃除機内の他のごみや塵と混ざってしまうため、砂を再利用することが困難になってしまいます。
砂の値段もバカにならないので、吸引した砂を効率よく再利用するために、掃除機の手前にサイクロン式集塵機を設置して砂のみを捕捉する作戦に。
ネットでサイクロン集塵機の構造を調べて、写真右のようなものを製作。
7
バケツを2コ重ねて、バケツの上から掃除機で吸引してバケツ内を負圧にし、バケツ前から伸びているホースをキャビネット内に差し込み、キャビネット内の砂塵を吸引。
すると、バケツ内には砂がたまり、掃除機には一切砂が吸引されなくなりました。
簡素な造りですが、砂のロスを最小限に抑えることに成功。
8
これで、K6Aエンジンをきれいにクリーニングすることが可能になりました。

コーティング

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