太白区 八木山
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この写真は、八木山方面から青葉城趾側への写真。
この時期は、紅葉が綺麗である。
この写真を撮影した場所に、太白区と青葉区の境目が存在している。
八木山という場所は、明治・大正・昭和の仙台市の富豪であった
「八木氏」が買い取った山ということで「八木山」という名称が付いて
いるが、以前は「越路山」という。
この八木山と、仙台市中心部へ向かう重要な「架け橋」だが、
実はこの八木山橋も、上記の「八木氏」が架けた橋である。
昭和8年、竜の口渓谷に全国に前例のない、「つり橋」を完成させ、
青葉山から八木山への道を建造したのが始まりで、
これが、今の「八木山橋」の原型。
もちろん、車はなく「人が渡るための、つり橋」である。
その後、この八木山橋を宮城県に寄付しています。
現在の状態は、デビターク方式のプレストレストコンクリート橋で、
昭和40年に全国で2番目、当時では最新技術の方式で
今の状態に架け替えられています。
しかし、建造当時から「自殺者」が絶えず、現在でも同様です。
そのため、防護柵が異常な形をしており、自殺者防止としているが、
このような事をするために架けた橋ではないと、亡き八木氏は感じている
ことであろう。
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