2007年04月21日
まだまだトルマリン詐欺&マイナスイオンは続く 04.29.2002
トルマリン詐欺も、まだまだ健在。某企業への売り込みに使われた業者作成のパンフレットによれば
「トルマリン結晶を3~4ミクロン程度に粉砕し、セラミック原料と混合して直径3~4ミリの球形に焼結したものを使用、その1個の表面にはプラスマイナスそれぞれ5~6万対のトルマリン電極が存在し、そこから放出される電流で微弱な水の電気分解が生じる。
まずプラスの電荷を持つ水素イオンはマイナス極に引き付けられ、水素ガスとして空気中に放散、一方、水酸化イオンはプラス極に引き付けられ、周囲の水分子と結合してヒドロキシルイオン(H3O2-)を生成するヒドロキシルイオンは界面活性効果をもつ水を作る親水基を水側に疎水基を水と接する物質側に向け、界面に密着してならぶ。このミクロ膜(単分子膜)がバルク水に含まれる酸素や塩素、ミネラルイオンをシャットアウトし錆やスケールの発生を防ぐ、また界面活性物質特有の洗浄効果により、すでに付着している赤錆やスケールの錆も短期間に取り除く」、と書かれているそうで。
C先生:こんな嘘満載の文章をどうやって書くのだろうか。想像力に相当優れた人が書いているのだろう。
A君:水中でトルマリンが電気分解をいつまでもやれるのなら、そこから逆に電気を取り出して発電できることを意味しますね。これはよくある嘘の一つのタイプで、永久機関型と呼ばれるものに相当します。
Posted at 2007/04/21 18:35:06 | |
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2007年04月02日

皆さんの真似してカムリのキャリパー塗装をしました。レーシングRedです。アメリカ製のキャリパーペイントです。スプレー缶ですが、キャップに吹いて筆で塗りました。母親の油絵用のリスの毛の筆で塗りやすかったです(相当高いらしい)。ほぼ4度塗り。面倒になって、マスキングなしで仕上げはスプレーを直接。走って乾かしました。青いボディーに赤いキャリパー、かなり目立ちます。時間のある時に写真をアップします。
Posted at 2007/04/02 17:00:39 | |
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