トーションビームなリヤは車高を下げただけではキャンバーが付きません
フロントキャンバーは過去車でも付けたことがありますが、今回は過去車より角度を付けた為
リヤも欲しいな、と思った次第です。
これがABS無し車用のブレーキですね
フリーランニングハブはロックナットが付いている為、センターキャップが付いています。
サイドブレーキワイヤー、ブレーキホースを切り離して、ショックとスプリングを外せば
フレームとの接合ボルトを外せば降ります
こちらがABS付き車の他車流用ホーシングになります。
従来型のドラムなので、ハブベアリングは奥に入っており、センターキャップが存在しません。
キャンバープレートはこのブレーキシューが付いているプレートをトルクスボルトを緩めてホーシングとの間に挟みます。
ABS付き車の従来型ドラムが必要なのは、
フリーランニングハブだとハブベアリングがホーシングの中まで入り込んでいるから
ベアリングの途中で角度を付けてしまうことになるからのようです。
ABS付き車だと、ベアリングの後ろに挟む為、車両の負担が優しいと思われます。
3度のキャンバープレートを使用しました。
思ったより角度付いてます(笑)
これから車高調ほかのカスタムの為入院します😊
教えて頂いた内容を実践しただけですが
※トーションビームは原則アライメントが触れません。
キャンバーを無理矢理付けている影響が出るのは間違いありませんし
想定の範囲内でしたが、僕のエッセにも影響は出ています。
お勧め出来る作業ではないです。
Posted at 2020/09/06 18:52:44 | |
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