
転勤で明後日、長崎に赴任する。既に1往復、挨拶も兼ねて長崎に行っているのだが、そう、田川から小倉に転勤した時も、ジムニーでの荷運びで困ったことがあった。
それは、荷室の段差。
普段は後席のシートバックを立てているので気にならないが、倒して荷室にすると瞭然!シートの背板と荷室の段差が実測したら約13センチもあるのだ。これだけ段差があると、荷物が落ち込んでしまって、収まりが悪い。多分、純正オプションでトレーも売っているのだろうが、何千円も出したくはない。
先ほど100均のダイソーに、荷造り用資材を見繕いに行っていたのだが、たまたま見かけたのが20センチ×45センチという桐のすのこ。本来は、押し入れに使う品なのだが、これを並べたら荷室、ジャストサイズ!でも、高さが足りないなぁ…。
で、見つけたのが、園芸用の小鉢を置く台。高さを見たら、誂えたように12センチ。これを3個買って、すのこを乗せたら…!

ホント、キレイに荷室がフラット化され、シートを立てても影響ないのである。
すのこと台は、ビニール紐で縛っただけという簡略版だけど、防音マットの裏のフェルトで押さえられ、幅もほぼピッタリなので、走行中に動揺することもなさそうだ。1箇所に力が加わるのなら、台の足が折れたり、荷室ボディに傷が付くかもしれないが、荷運びは全体に、むしろシートバックに力がかかると思うので、大丈夫だろう。
わずか5分ほどの工作、パーツ代も100均商品のすのこ2個に鉢置き台3個の計540円、コスパも良くていいんじゃない?
Posted at 2019/07/16 13:20:17 | |
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