この前、久しぶりに休みが取れたので、お守りを返そうといただいた鳥取の金持神社に行きました。
正確に言うとまだお返しはできておらず、中止になったんですが、
夏タイヤで山越えした後で10cm以上積もり、猛吹雪。
猛吹雪で金持神社の駐車場は雪で埋まり、止められるけど止めたら絶対に動けないと思い、やめました。
米子道は冬タイヤ規制で、他の峠も冬タイヤ履いてるはずのトラックが3台ほど、スタックで立往生。
試しにそのスキー場がある山を上がりましたが、案の定タイヤ空回り、1速に入れても動かない。
その山を越えてきた軽ワゴンのお兄さんが、タイヤ空回りしてるわたしを見て、
押してもらいました…。(笑)
「これノーマル…タイヤっすよね」お兄さん唖然とした顔で
これ以上行ってしまうと危ないので、
雪は止まず、当然チェーンも載せてなく、金持神社の目の前を過ぎたところの道の駅で、米子道から帰られるか、他の峠があるか調べていました。
県北の道にある程度詳しい知人に聞くと、夜になるともっとひどくなり、数日の間帰られなくなるというので、
他の峠より坂が少ない四十曲峠で真庭まで出ることに(笑)
Art Cargoで何度か滑らせたことがあり(ドリフトとまでは言えるものではありません)
カーブで後ろが滑るとアクセル踏んで、何回かすぐ前の正面にガードレールが見えました(笑)
上り坂のだいぶ前からアクセルベタ踏みで、下り坂は慎重に、カーブは滑りながら猛吹雪の中真庭まで下りました。
軽はあまり力がないし、目の前が見えなくなるほどの猛吹雪でライトが覆われてLEDのロービームではまったく見えず、四駆ではないので、いつもより運転疲れました。
危険なのはカーブの下り坂からの上り坂。
でもあのままアクセル踏まなかったら、スタックしていたか事故していたかもしれません。
認識、甘かったです。
帰ってから、四十曲の積雪の深さを調べたら20cm以上でした。
Posted at 2017/02/06 15:27:11 | |
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