
二日目は蔵王キツネ村へ向かいます。
今回の宮城旅のメインでもあります。
蔵王キツネ村は恐らく日本では唯一のキツネを間近に触れ合うことの出来る施設です。
というのも野生のキツネには一般的には寄生虫エキノコックスが潜んでいると言われております。
寄生虫エキノコックスが人間に寄生(感染)した場合、最悪の場合、死に至ることもあります。
そのため、野生のキツネと触れ合うことにはしてはいけません。故にこのように触れ合うことの出来る施設というのは大変稀少なところであるのです。

ちなみに仙台からは高速を使えば1時間ほどで行くことが出来ますが、せっかく宮城に来たの宮城の景色を堪能すべく、あえて高速道路を使わない道で向かいたいと思います。
が、しかし、
宮城の天気はあいにくの雨、しかも雨は降ったり止んだりはするものの、まず晴れることはありません。
もし、晴れていれば猛暑というべき30℃越えはしてあろうにこの天気のため、気温は20℃前後で半袖でいるには厳しい状況。
そのため、防寒具を求め、途中、仙台泉プレミアムアウトレットへ向かいました。

雨であるのと朝10時ということもあり、人はまばらです。
しかし、こういう言い方もなんですが、どこのアウトレットもだいたい同じブランドが立ち並んでいますね。
わざわざ遠出をしなくとも買えるというメリットがありますが、逆に遠出をするメリットがないとも言えます。
ちなみにプレミアムアウトレットとフツーのアウトレットの違いは特にないようで、プレミアムアウトレットは三菱地所グループのアウトレットを指す名称のようです。
さて安く防寒具を調達し、気を取り直してキツネ村へ。
キツネ村へ向かうコースは比較的、山道が多い道を選択(基本的にはナビ
が導き出したルート)。
山、雨というシチュエーションのため、途中、濃霧に覆われながらひた走ります。
途中、釜房ダムのある釜房湖を渡ります。
※釜房湖はかまふさこであって、かまぼーこではない。

湖に掛けられた釜房大橋。
晴れていれば綺麗な景色が広がるんですが、わりと真っ白でした。
一度も通ったことのないルートに緊張しながらもとても気持ちのいいルートです。走りながら思うのはいろんなところに温泉地があるんだなぁ。と思いました。

〜温泉の歩き方より〜
途中、遠刈田温泉という場所を通りました。
こんな感じの温泉宿があるなんて風情があっていいですね。

〜フォートラベルより〜
遠刈田温泉を抜けてる最中、こけしの産地のようでこけし大橋(正式名称は遠刈田大橋)を渡ります。
そして、周りが新緑の森の真っ白の中の道を抜け、ようやく蔵王キツネ村に到着です。

キツネ村ですが入り口はゴリラがお出迎えです。

きっとみんな疑問に思うであろうからと裏には説明書きがありました。
うん、村って感じですね。

入り口は小規模です。
というわけで②に続きます。
Posted at 2017/08/18 12:33:53 | |
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