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2019年07月17日 イイね!

北海道ツーリングより帰ってきました

北海道ツーリングより帰ってきました7/9に自宅を出発し、8泊9日(うち、船中泊2泊)の北海道ツーリングから無事帰宅しました。
初めての北海道ツーリングでしたので、楽しみ半分不安半分でしたが、帰宅してみると楽しいことばかりでした。

総走行距離は、2,003km。
他の人はもっと多く走るようですが、初めてなので1日の走行距離は抑えめにしました。それでも、2,000kmも走るとは思ってもいませんでした。

詳しいことは追々ブログに書いていきたいと思います。

写真は北海道ツーリングで虫だらけになってしまったS1000RRのフロントマスク。
Posted at 2019/07/21 23:46:03 | コメント(1) | 2019夏 北海道ツーリング | 日記
2019年07月16日 イイね!

2019夏 北海道ツーリング DAY8

いよいよ北海道最終日。
今日は、18:45の苫小牧発のフェリーに乗るので、この周辺を走り回ることにします。
まずは、国道235号を海沿いに南下。
台風で大きな被害を受けて長期間運休中の日高本線の状況を見に行きます。
途中から日高本線とR235は並行して走ります。
日高本線は鵡川までは乗ったことがありますが、そこから先はすでに運休していたため未乗。
この景色を見ると是非乗ってみたかったと思います。
本当はこのまま様似まで行き、そのまま襟裳岬の方に抜けて行きたいのですが、時間がないので途中の大狩部駅を目指します。
大狩部駅は日高本線の中でも海に近い駅。波が高い時は車両に波しぶきがかかるくらい近いです。
その駅を見たかったという理由以外に、大狩部駅付近の路盤流出がかなりひどいと聞いていたので、実際に見てみようと思ったからです。
実際、大狩部駅に着くとまず海の近さに驚きます。本当に海辺にある駅。よくこんなこところに線路を引いたなぁ、と思いました。




駅のホームに立ち、線路方向を見ると無残な姿が・・・・

路盤が見事に削り取られ、錆びた線路が見事にグニャグニャに。
これを現場で見て、「これは復旧させるのか難しいかも・・・」と実感しました。
鉄道ファン的には是非とも残して欲しい路線ですが、これを維持することを考えると難しいのも納得です。

大狩部駅からは来た道を戻り、途中で内陸方面へ。
途中にも日高本線の鉄橋がありましたが、これはあまり損傷がないみたい。


次は、振内鉄道記念館へ。日高本線鵡川駅から日高町を結んでいた国鉄富内線の振内駅跡にあります。



ちなみに、写真に写っている青い客車は、簡易宿泊施設として開放されており、泊まることができます。
記念館は自分以外におらず、静かにゆっくりと見ることができました。

その後は同じ富内線の富内記念公園(富内駅跡)へ。


ここは、腕木式信号がたくさん残されており、非常に見応えがありましたが、ちょっと保存状態はよくなさそう。


ここには、富内銀河ステーションなる、銀河へ続く線路があります。


さて、北海道ツーリングはここまで。
名残惜しいのですが、苫小牧港へ向かうこととします。
途中、味の大王でカレーラーメンを食べようとしたのですが、どこも休みだったり、営業時間終了で食べられず。
仕方なく諦めて、コンビニで船内でのつまみや酒を仕入れて、苫小牧港へ。
すでに苫小牧港には乗船待ちのバイクや車がありました。
自分もチェックインを済ませて、お土産を購入。


その後はお昼ご飯を食べてなかったので、フェリーターミナルの喫茶店でフェリー所ながめながらパフェを食べてゆっくり休憩。


時間を見計らってバイクに戻り、乗船。
帰りは商船三井フェリー「さんふらわあ さっぽろ」です。


部屋はシングルプレミアム、帰りもデッキ付きの部屋を選びました。


部屋に入り、早々に装備を脱いでまずはお風呂へ。
汗を流してさっぱりしたところで、レストランに。
ちょっど苫小牧港を出港するところでしたので、景色を眺めながら北海道への再訪を誓いつつ、ビール。
もちろん、サッポロクラシック生。


レストランでの食事後、船内散策。
ちょうど日没の時間で、海に沈む夕日がとてもきれいでした。
その後、再度お風呂へ。先ほど入れなかった露天風呂に入ってみます。
海上で入る露天風呂もなかなか快適。ただ、ちょっと風が強かったかな。
その後は部屋でゆっくりとこの8日間を振り替えながら、チビチビと飲んで寝ました。

本日の走行距離 233km
Posted at 2020/04/24 14:35:45 | コメント(0) | 2019夏 北海道ツーリング | 日記
2019年07月15日 イイね!

2019夏 北海道ツーリング DAY7

今日は午前中は糠平に滞在。
まずはおいしい朝ご飯をいただきます。


今日はNPOひがし大雪自然ガイドセンター主催の旧国鉄士幌線アーチ橋見学ツアーに参加します。
集合場所はぬかびらユースから歩いて行けるところなので、バイクや荷物を預かってもらいます。
集合場所で受付し、長靴に履き替え、主催者が準備した車に乗ってツアーに出発。
ガイドさんの案内に下、タウシュベツ橋へ。この橋を見るためにこのツアーに参加しました。
今回はダムの水量が少なく、橋の全景を近くから見ることができました。


ゆっくりといろいろな方向から見たり、写真を撮ったりすることができ、非常に満足しました。

年々、老朽化が進んでいるためこの姿であと何年見ることができるかわかりませんが、また次回も立ち寄りたいと思いました。

今度はダムの水があるときの姿も見てみたいところです。
タウシュベツ橋のあとは、車に乗ったまま第5音更川橋梁を見てから、幌加駅跡へ。
いろいろな遺構を見て歩きました。



概ね2時間30分のツアーでしたが、非常に満足度の高いツアーでした。

ぬかびらユースに戻り、預かってもらっていた荷物等を受け取って出発。
今日の宿泊先である苫小牧を目指します。
上士幌のホクレンで給油して、フラッグもゲット。
これでフラッグ4つコンプリートできました。
十勝清水ICまでは一般道を走り、十勝清水ICから道東自動車道に。
高速道路は走っていて退屈ですが、仕方ありません。途中で何度か高速を降りて別のルートで向かうことも考えましたが、今日の宿にチェックインした後にどうしても行きたいところがあったので、このまま苫小牧まで高速で。
占冠PAで休憩してカレーパンとソフトクリームを食べた以外は、ひたすら走ります。

今日の宿は東横イン苫小牧駅前。道内最後の宿泊です。
ホテルの玄関にバイクを止められるスペースがあり安心です。
装備を脱ぎ、リラックスした格好に着替えて早速出かけます。
ここからはバイクではなくもJR北海道を利用します。
というも、苫小牧から4駅先の千歳駅にあるジンギスカン屋に向かうのですが、当然ジンギスカンといえばビールですから、バイクでは行けません。

千歳駅から1kmちょっと歩いたところに目的地である「さっぽろジンギスカン千歳」に向かいます。
ここは弟から「絶対に食べた方がいい!」とおすすめされたジンギスカン屋。
待ち客はいませんでしたが満席だったためちょっと待ちます。
15分から20分程度待ったところでご案内。
目の前にジンギスカン鍋がセットされた七輪がやってきます。
もちろんビールを頼み、ジンギスカンを焼きます。


いやはや、ここのジンギスカンは今まで食べたことのないうまさ。
肉がいいせいか、塩で食べたら絶品。
4皿ほど肉をおかわりしましたが、まだまだ食べられそうでした。
今度は絶対、スペアリブを食べてみたいと思います。
さっぽろジンギスカン千歳、ちょっと値段は高めですが、おすすめです。
煙モクモクなので、臭いがついてもいい服で行くことをおすすめします。

千歳駅からはちょうどいい列車がなかったので、贅沢にも特急に乗って苫小牧へ。
ホテル近くのセイコーマートでおつまみ等を買って、部屋で1人のみ。
最後の北海道の夜を満喫しました。

本日の走行距離 242km
Posted at 2020/04/24 14:27:40 | コメント(0) | 2019夏 北海道ツーリング | 日記
2019年07月14日 イイね!

2019夏 北海道ツーリング DAY6

今日は道東方面に向かいますが、その前にちょっと寄り道して、名寄駅方面へ。
名寄駅近くにある名寄市北国博物館にあるキマロキ編成を見に行きます。
キマロキ編成とは、昔の雪かき車の編成で機関車(キ)+雪を線路上にかき集めるマックレー車(マ)+雪を遠くへ飛ばすロータリー車(ロ)+機関車(キ)の4両で構成されているもの。
以前来たときは列車内からチラ見した程度だったので、今回はじっくり見ようと立ち寄ってみました。
非常にきれいな状態で保存されており、じっくりと写真を撮りながら見学。


この後は急遽思い立って、美瑛に寄り道。
旭川市内の退屈な道をなんとか通り抜けて美瑛に到着。
いかにも北海道らしい景色の中を走り、セブンスターの木へ。


黄金色の麦畑や近くの白樺並木もなかなかきれいで北海道っぽい。




ただ、さすがに観光客が多く、早々に離脱。
ここからはひたすら走ります。三国峠を経由して糠平の方に抜けるのですが、しばらくガソリンスタンドがないので、上川で給油。
三国峠は北海道の国道の中で1番高い峠らしいのですが、峠が近づくにつれて天気が悪化。
途中で諦めて、今回初めてカッパを着用。これが正解だったようで、糠平に近づくにつれて雨脚が強くなってきました。
視界も悪くなってきたため、スピードも抑え気味。いろいろ止まりたいところもあったのですが、この雨では止まる気にならず、一気に峠を下りました。
そのまま今日の宿に入ってしまおうと思ったのですが、気になっていた上士幌鉄道資料館だけ立ち寄り。
廃止になった士幌線の資料がたくさん展示してあります。

さすがに雨に濡れて体が冷えてきたので、今日はここまでにして本日の宿、東大雪ぬかびらユースホステルへ。
カッパを脱ぎ、濡れた装備を干したりした後、冷えた体を温めるためにお風呂へ。
ここは源泉掛け流しの温泉。お風呂には自分以外誰もいなかったので、ゆっくりと足を伸ばして体を温めることができました。

続々と同部屋となる方が到着し、少しずつ会話が盛り上がります。
夕飯も同部屋の方と集まって一緒に食事。もちろん自分はビールを飲みながらおいしい食事を楽しみました。


その後は部屋でまったりとしていましたが、みなさん疲れているようで早々と寝る人も。
自分もつられて、早々に寝ることにしました。

本日の走行距離 271km
Posted at 2020/04/24 14:22:05 | コメント(0) | 2019夏 北海道ツーリング | 日記
2019年07月13日 イイね!

2019夏 北海道ツーリング DAY5

今日も朝はゆっくり。
しかも、今日の宿泊先は、昨日バイク屋さんに立ち寄った隣の市の名寄。
特に急ぐことはありませんが、午後にあるものを予約しているので、それまでフリー。

とりあえず、一端北上して音威子府駅へ。


音威子府駅といえば、常磐軒のそば。


音威子府そばは独特の真っ黒い麺で有名です。
以前から食べてみたいと思っていましたが、なかなか食べることができませんでした。
というのも、JRでは何度か音威子府駅を通ってますが、降りてしまうと次の列車が来るまで時間が空きすぎてしまうのです。
駅内の小さなお店ながら軽く行列ができてます。自分もそれに並び、この店で一番高い天玉そばをいただきます。

なかなか風味のあるそば、おいしくいただきました。

食後は、音威子府駅内にある展示物を見学したり、ご当地入場券を買って駅構内をぶらぶらしたり。

昔はここから天北線が出ていたので、その名残を探してみましたが、ちょっとよくわかりませんでした。

まだ午後のイベントには早いので、音威子府駅から少しだけ北上して、筬島駅へ。


1日に3本しか列車が来ず、乗降者数はほぼゼロという秘境駅。


自分以外に誰もおらず、非常に静かでした。


さて、この後はいよいよ今日のメインイベントの場所へ向かいます。
行き先は「トロッコ王国美深」。
昨日、美深に向かう途中に見た美幸線の廃線区間をトロッコで走ることができます。
途中、ちょっと雨がパラパラときましたが、カッパを着るほどではなさそうなのでそのまま走ります。
トロッコ王国美深に着き、予約してある旨を伝えて乗車手続をします。


係員の方からトロッコの操作方法や注意事項を聞き、トロッコに乗り込みます。
ここのトロッコは自分で運転できるので、まるで運転手気分。
係員の指示に従って、順番に出発。たかがトロッコと思っていましたが、いやはやとても面白い!
森の中をレールの継ぎ目も感じながら走り、当時のままの鉄橋で川を渡り、非常に爽快で楽しい。
乗り物がトロッコではありますが、当時の美幸線を感じることができました。
往復で10km、約40分でしたが、あっという間でした。
出発点に戻りましたが、先ほどからパラパラと降っていた雨が本格的に。
雨雲レーダーを見たところ、少し待ては通り過ぎそうだったので、休憩所で当時の美幸線の資料などをよみながら、雨が通り過ぎるのを待ちました。

雨が通り過ぎたところで、名寄市方面へ走り出します。
ただ、ちょっと早いのでまっすぐ今日の宿に向かわず寄り道。
そういえば、木造の待合室で有名な北星駅があったことを思い出したので、ちょっと寄ってみます。
私が到着後、同業者1名が車を止めて写真を撮りだしたので、ちょっとだけ待ちます。
同業者がいなくなって自分1人となり、じっくりと駅を眺めます。


板張りのホーム、木造の赤い看板が目立つ待合室、どれもがとても味わい深い。
周辺に民家はなく、当然のことながら利用者はほぼゼロ。




ちょっと怖くて、待合室の中は入れませんでした。(今思えば、入っておけばよかったかな・・・)

さて、今日はここまでにして本日の宿「天塩弥生駅」に向かいます。
廃線となった深名線の駅の跡地で元鉄道マンがやっている宿。
本当に当時の駅舎のような建物で、建物の周りには「はえたたき」と言われる電柱も。


中に入れば、様々な鉄道グッズで、目移りがするほど。
領収書や部屋の指定も当時の切符をモチーフとしており、なかなか面白い。
今日の寝床は2段ベッドの上段。寝台列車の2段式寝台そっくりです。

まずは風呂に入って汗を流してから、食堂でビールを飲みながら先客の方と雑談。
そのまま夕飯を食べ、夜遅くまで宿主さんを交えて話していました。




本日の走行距離 130km
Posted at 2020/04/24 14:18:24 | コメント(0) | 2019夏 北海道ツーリング | 日記

プロフィール

「@あひりん そして、初クラッシュの場所でもあります。(^_^;)」
何シテル?   11/27 22:43
ウー!ログじゃないよ、「を」ろぐだよ。 なぜ「を」なのかって? みんながオレのことをそう呼ぶからさ・・・・
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