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2013年06月30日 イイね!

関西活断層戦争?

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原子力規制委vs電力業界 決着見えぬ“活断層バトル”
配信元:産経新聞2013/06/08 15:51更新

 原子力規制委員会が、日本原子力発電敦賀原子力発電所(福井県)2号機の直下に活断層があると認め、再稼働に向けた安全審査をしない考えを示した。これに対し、日本原電の大株主である電力各社は怒り心頭だ。規制委の評価が、日本原電の調査データ頼みになっているにもかかわらず、「6月末までを予定する原電の独自調査の結論を待たず、拙速な判断を下した」と映ったからだ。規制委と電力業界の「泥沼の紛争」は、法廷に持ち込まれる可能性も出てきたが、専門家でも意見が割れる“難問”のため、「裁判官が判断を下すことなんてできるのか」(関西電力関係者)と、訴訟の効果を疑問視する声も上がる。

 ■お金も、人も、責任も無い「三無主義」

 「事業者の情報は、科学的な意味で信頼に足るデータとは思えない」

 2号機直下に活断層があるとする有識者会合の報告を了承した5月22日。規制委の中村佳代子委員は、日本原電を厳しく批判した。

 ただ、「事業者のデータに頼っているところに本質的な問題がある」(更田豊志委員)との声も上がるなど、調査手法の問題点も浮かび上がった。

 規制委の活断層調査は、事業者の調査から得られたデータをもとに、調査団が現地を訪問して判断する仕組みになっている。

 このため、活断層調査は全国的に遅れが目立ち、関電の美浜(福井県)、日本原子力研究開発機構のもんじゅ(同)、北陸電力の志賀(石川県)では現地調査すら未着手。関電の大飯(福井県)と東北電力の東通(青森県)では、現地調査には入っているが、結論は出ていない。

 規制委の田中俊一委員長は「お金も人も十分でない。(安全性の証明については)事業者の責任もある」と強調した。

 これに対し、電力業界関係者は「そうであれば、日本原電の独自調査を待ってから活断層の有無を判断すべきだった」と反発する。

■規制委側も不信感

 もっとも、規制委や地震学者が電力各社に抱く不信感もかなり根強いようだ。

 平成7年の阪神大震災を受けて、原発の耐震指針は改定され、旧原子力安全・保安院は新指針に基づく再評価を各社に要請したが、提出義務がなかったため、各社は先延ばしした。

 そんな中、23年に東日本大震災が発生し、規制委は、活断層がないと認めない限り再稼働は許可しない方針を打ち出した。

 規制委が、6月末の日本原電の独自調査を待たずに判断を下したのは、「日本原電は調査を先延ばししてきた」という長年の不満も背景にある。

 規制委の役割は、原発の安全性を科学的に判断することだったが、東京電力福島第1原発事故を受け、「疑わしきは、運転を認めず」「事業者が明確に否定できなければ活断層」とのスタンスに変化し、全国の原発は「危機」に立たされている。日本原電は独自調査を継続するが、活断層はないとの証明は相当困難とみられる。

 日本原電の浜田康男社長は、産経新聞の取材に「一方的に(廃炉などの)行政処分が出れば専門家の意見も聞いて対応を検討する」と、訴訟など法的な対抗措置をとる可能性も示唆した。

 ある電力会社の首脳は「自分が日本原電のトップなら、絶対に訴訟を起こす。踏ん張ってほしい」とエールを送るが、「地震や地質学の専門家でも意見が割れている問題に対し、裁判官が判断を下すことなんてできるのか」(関電関係者)と、訴訟の効果を疑問視する声もある。

 ■廃炉なら1千億円規模の損失

 日本原電の保有する敦賀原発と東海第2原発(茨城県)は24年度はまったく発電しなかったが、販売契約を結ぶ東電や関電など電力5社が原発維持などの名目で支払う「基本料金」(約1500億円)に支えられ、売上高が前期比4・3%増の1524億円、経常利益も10億円の黒字となった。

 25年度も約1200億円の基本料金を受け取る計画だが、敦賀2号機が廃炉になると、基本料金は吹き飛ぶ。

 日本原電によると、敦賀2号機を廃炉にした場合、1千億円規模の特別損失が出る見込みだが、廃炉費用の積立金は今年3月末時点で230億円が不足している。

 このため、不足額は出資各社で分担するとみられる。中でも、筆頭株主の東京電力(出資比率28%)、発電量の3分の1を受ける契約を結ぶ第2位株主の関西電力(同19%)は、大きな負担を強いられそうだ。

 電気事業連合会の会長でもある関電の八木誠社長は「政策変更で廃炉になるのであれば、国と費用の扱いを協議する必要がある」と牽制(けんせい)する。

 ■借金も肩代わり、つけは利用者に
 日本原電の借入金についても、関電は417億円(24年度)を債務保証しており、将来的に原電が返済能力を失った場合、関電が肩代わりを求められる。

 だが、関電の台所事情も厳しい。大飯原発3、4号機に続く原発の再稼働が見込めない中、火力燃料費の増加で25年3月期連結決算は2434億円の最終赤字に追い込まれた。今年4月には企業向け、5月には家庭向けの電気料金値上げに踏み切ったばかりだ。

 日本原電の社長は大株主の東電と関電の出身者が交代で務めてきた。しかし、福島第1原発事故を受けて東電が社長を派遣できなくなり、23年6月、森本浩志前社長と同じ関電出身の浜田社長が就任。関電はより大きな責任を負わされることになった。

 電力各社の負担が重くなれば、電気料金の再値上げも懸念される。

 規制委と電力業界のバトルは果てしなく続く…。
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・・・”活断層”かどうか?ってもめてるけど、論点がずれている気がする。

昔、火山の種類を”活火山、休火山、死火山”と習ったけど、今は”休火山”も”死火山”も廃止された用語みたいですね。
死火山だと思っていたら噴火したとかで、そういうラベルをつけるのはやめたみたいですね。

そもそも原発に不具合や事故の危険性を避ける意味で、地盤のしっかりした場所に設置しましょうということじゃないの?

だったら、断層があるような地域に設置すること自体が間違っている。

過去に一回でも動いた形跡(断層)があれば、そこは地盤が弱いと判断するのが、当然だと思う。

「活断層じゃないと判断したけど動きました。想定外でした。」なんてことを将来言わなくてよいように「いかなる断層でもあったら不適格!」これがまともな基準だと思う。(小学生でも分かる話だろう)

Posted at 2013/07/08 12:04:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 原発 | 日記
2013年06月26日 イイね!

辛抱氏の発言の裏側?

命あっての物種 まずは生還を喜びたい。

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しんぼうさん

辛坊さんを襲った9年前の「自己責任論」   日刊ゲンダイ 6月25日(火)11時26分配信

「たった2人の命を何百人で救ってくれた。本当に海上自衛隊、海上保安庁の皆さまには感謝しています」「この国の国民であって本当に良かった」――。ヨットで太平洋を横断中に救助されたニュースキャスター、辛坊治郎氏(57)はこう言って目を潤ませた。命が助かったのは喜ばしいかぎり。だがこの一件、美談で終わりそうもない。辛坊氏の過去の発言を非難する書き込みがネット上に噴出している。

 04年4月、イラクで高遠菜穂子さんらボランティアの日本人がイラク武装勢力に拘束された。このとき、辛坊氏はテレビで「自己責任」を主張。そのことでヤリ玉に挙がっているのだ。

〈辛坊がイラクで、民間援助にあたり拉致された高遠さんを追及した言葉を忘れるな! 自己責任! 自費で支払えと言ったことを〉〈貴方イラクで人質になった日本人を大上段で「自己責任」と切り捨ててませんでしたっけ?〉とケチョンケチョンである。

 元外交官で評論家の天木直人氏も自身のブログで辛坊氏を批判している。
〈思い出すのがイラクで人質になった若者三人に浴びせかけられた「自己責任論」だ。当時辛坊氏は徹底的に小泉政権の肩を持つ発言を繰り返していた。その自己責任論者が自己責任を取らなくていいならこれほどの冗談はない〉

 天木氏があらためて言う。
「正確な言葉は忘れましたが、あのころ辛坊氏はイラク戦争に反対している人々に厳しい態度を取っていました。人質になるというヘマをしでかすとはけしからん、と言わんばかりだったのです。彼は時の権力者側に立ちたがる人。だから弱者に厳しいのです。そもそも今回の航海については、万全の備えや訓練を積んで出発したかも疑問です。自己責任を振りかざした人が大勢の尽力によって、イラクの人質たちみたいに助け出されたとは皮肉で滑稽な出来事。辛坊氏は当分、自己責任論を語れないでしょう」

 当然、海自や海保の救出費用は自己負担するのでしょうな。
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日刊ゲンダイ
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…個人的には、辛抱さんのことは、好きじゃない。

イメージとしては、口が悪い、生意気、言いたい放題、人生で挫折とか知らない人?相手が総理大臣であっても指さす!相手の言うことを聞かない。人の話を遮る。天狗になってる。
およそ、番組の司会者、元アナウンサーとしては、ふさわしくない人だろう。

私の中では、謙虚さの欠片もない人という感じの人。

彼をTVでみるようになったのは、3.11の後、世間がどう変わるのかが気になって、TVニュースやたかじんの番組(委員会、NOマネー)を録画(好きな時間に頭の痛くなるCMや興味の無い部分を飛ばせるから)して見るようになってからだ。(丸3年)

一見マトモなことを言うかと思えば、目上の人に対しても傍若無人なこともいうから、まともな日本人じゃないな、怪しいオッサンだと思っていた。
でも毒も薄めれば薬になることがあるから、毒にも薬にもならないコメンテーターより刺激になる分、興味は持っていた。
自分と違う考え方を知るのは有益だと思うゆえ。

今回、辛抱さんがヨット航海に出かける前のTVをみても天狗になってるなと思っていた。

TVで救出直後の辛抱氏の会見を見た感想は

「以前より いい感じになった。よかったねぇ。」だ。

角が取れたというか、やっぱり、死ぬような目にあって帰ってきた人は、一味違う。
九死に一生を得て、悟ったというべきか。

人間
「あの時、死んでいたかもしれない」
と思うと、それまでの人生を思い返して、反省したり、今後はいつ死んでも悔いのないように生きようとか思ったりするに違いないのだから。

私も今までに何度も危ない目に遭った。(事故とか暴漢に襲われたとか)

今では、「自分の命は、自分の意のままにならない」
ってことで納得している。

死にたくても死ねないし、生きたくても死ぬときは死ぬ。

辛抱氏も今回の経験を通して、過去の自分を見直すと人に優しくなれるんじゃないかな。
愛の無い人生は、不毛だと思うに

彼ももう自分だけが正しくて他は間違ってるなんて感じの発言は、出来ないでしょう。


でも気になったのが「この国の国民で本当によかった」の一言・・・なんでこういう言い方になるの?

普通の日本人はこんな風に言わないと思う。

それに人間、普段から思っていることが、ふとしたことで口をついてでるものだ。

だって、普通は、考えたことも無い、思ったことも無いことが、言葉になって口からでるわけが無いのだから。(多重人格とか超常現象は別にして)

彼の言葉の裏の意味は、普段からの思いは「この国の国民であることが本当はイヤだった」ってことだろう。

本当に普段から「日本の国、文化を誇りに思い、日本国民でよかった」と思っていたら、そんなのは当たり前だからわざわざ会見で言わないだろう。
それをわざわざ言うということは、”何か”と比較したからだろう。

その何かとは、自分の中にあった”普段からの思い”だと推察できるのだが、本当のことは本人の胸のうちだろうケドね。


今から○十年前、自分の体験で似たようなことがある。

私はなんとも思っていなかったのだが、普段から私を敵視して、何かと攻撃してきていた人が、難儀していたことを助けたことがあった。

その人は、ものすごく感動して、一言「本当に困っていた!**さんが生きててくれて本当に助かった!ありがとう!」(標準語訳)

それを聞いた周囲の人は、顔色を変えた。
それはそうだ。
そのときはまだ、私は死ぬような目には遭っていないから、「もしあの時死んで、いま生きていなかったら」という状況はありえなかったのだから、そういう言い方をされるのは、おかしい。

つまり、普段から「死ねばいいのに」と思っていたことの発露なのだ。

だから、周囲の人は、「けんかになるかも!」って、顔色を変えたのだ。

私のほうは、(あ~。この人は自分が何を言ったか、分かってないんだ。相手にする価値なし!)と判断して哀れんで、周囲の人に手を振ってなんでもないよと合図してその場を立ち去った。

こういうのは、心理学の分野かな?なんというのか知らないけど。

あと、あれだ。(訓練された人は除く)
心にやましいことがあると動揺するのも同じ心理かな。
やましいことが無いと反応しないもの。

浮気をしてないのに「浮気をしたでしょ!」ときつくいわれても動揺はしないが、心にやましいことがあれば、動揺するから相手に見破られる。

まぁ、男より女のほうが思い込みがアレだから、ウソを本当だと思い込んでしまえば、ウソもばれないって話だけどね。
男の浮気はばれやすいが、女の浮気はばれにくいって、心理学者がTVで言ってたから、まぁ本当なんでしょう。
Posted at 2013/07/08 10:31:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | TV,ニュースネタ | 日記
2013年06月25日 イイね!

危ないワクチン 死亡や障害の責任は自治体?国?

危ないワクチン 死亡や障害の責任は自治体?国?お金をもらっても死んだ子や障害を背負った子供が元に戻るわけも無し、元に戻ったとしても失われた時間は帰ってこない。
そもそもお金で解決というのも元をたどれば税金だから無能いや、国民にとって有害な役人(税金泥棒)どもの尻拭いで、さらに税金を使うというのも納得できない話。

↑性的活動がない(処女)場合にしかガン抑制のメリットがないってことは、医者が問診するとしても 本当のことを答えるかどうかは、わからないのでは?
なんのリトマス試験紙なんだよという気もする。

以前からうわさがあった断種ワクチン(人口抑制、不妊化)

子宮頸がんワクチン以外にも各種ワクチンにも水銀(メチロサール)が防腐剤として入っている。
水銀で脳がダメージを受けます。米国も自閉症との関係をみとめている。(その後、安全だという研究発表はワクチン製造会社の資金で出てきている←最初から結論ありき)
マグロなど大型の魚は水銀を溜め込んでいるので、妊婦さんは食べる量に気をつけるようにという話は今さらですけどね。

子宮頸がんワクチンは家畜の去勢、不妊に使われていた成分が入っている。
そのことだけで、危ないなと思っていたが、もともと効果は疑わしくて、副作用(前に感染していたら危険が増す)だけは確実にあるというワクチン・・・・そんなもの誰が打つんだろうと思っていたら、無知な親とその子供たちに政府が推奨してたのね。
よく分からないけど「がん予防ワクチンを打ちましょう」と通知が来たら、打つほうがいいような気になるわな。
ここでも よく分からないものには手を出すなってことでしょう。
数年前でも、ちょっと調べればゾロゾロ出て来てたんだし。
私はインフルエンザワクチンでも十年どころか20年以上、多分30年以上予防注射は打っていない。
身体に直接、異物を入れるなんて気持ちが悪いから。(学校での集団接種は逃げられなかったけど)

というわけで、2つほどコピペ ↓
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「子宮頸がんワクチン打て打て詐欺で、子供の生まれない世界を作ろう」というふざけた話

一般に子宮頸がんは、無節操な性交渉によって、HPV(ヒト・パピローマ・ウィルス)に感染してしまうことが主原因だとされています。
しかし、FDA(米国の食品医薬品局)は何年も前から、子宮頸がんとHPVとの間には、因果関係は認められない、という見解をはっきり示しています。
つまり、過剰な性交渉と子宮頸がんとは関係がない、ということです。
この状況は、エイズのときと、そっくりです。

つまり、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は、HPVワクチン接種は医学的に役に立たないだけではなく、接種を受ける女子児童の健康に有害かもしれないということです。
実際に、イギリスの14歳の少女、ナタリー・モートンさんは子宮頸がんワクチンの接種を受けて死亡しています。

ここに子宮頸がんとHPVとの間には、何ら関係がない、とする暴露情報があります。
このサイトを良くお読みください。日本語のサイトの中では、もっとも優れているもののひとつです。
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

少し専門的な情報も入っており、記事自体も長いので要点を抜粋します。

HPVワクチンが、既にHPVに曝露している女性(性的活動が旺盛な女性を含む)からHPVウィルスを除去するのに全く役立たずなことが証明済みであることも確認し、「全員にワクチンを」強制する方針が科学的に正当なのか疑問視している。
もし事実ならば、この情報は、アメリカ人に対して実行された巨大な公衆衛生詐欺を詳細に曝露することになる。FDAの役人、巨大製薬会社の販売推進者、さ らにはテキサス州知事のような立場の者さえ関与した詐欺である。いま、何千万人という女子児童・生徒の健康と安全が危機に瀕している。


・FDAは、4年間、HPVは子宮頸癌の原因でないことを知っていた。

・HPVワクチンの義務化政策が女子児童に大きな害を及ぼす可能性があるのは何故か。

・健康な女性は、HPVに感染しても、自己限定的(self-limiting、自然に終息する症状)であり、現実に危険な状態にならないのは何故か。

FDAは、「HPVのDNA検査は、定期的なパップ(パパコロニー)・スクリーニングを代替するものとして意図されたものではない。通常のパップ・テストを受けた30歳未満の女性をスクリーニングすることを意図したものでもない。この集団でのHPV感染率は高いけれども、大半の感染は長続きせず、子宮頸癌と関連性がない」(強調は筆者)と述べている。
つまり、2003年の段階でFDAは、HPV感染が子宮頸癌と関連性がないことを知っていたのである。

更に、同じ発表の中でFDAは「HPVに感染した女性の多くは、ウィルスを根絶できており、明確に認めらる健康への長期的な悪影響はない」とも述べている。

言い換えると、HPV感染は子宮頸癌の原因ではない! 全国の女子児童にHPVワクチン強制を推進したのは、全て、幼い女子を子宮頸 癌から「守る」という緊急要請であったことを思い出してほしい。ワクチン推進は「命を守る」ためのはずである。しかし、これらの文書が明確に示すように、 HPVは少女たちの命にとって脅威ではない。事実、以下に述べるように、HPV感染は自然に終息する性質のものである。

FDAによるガーダシル・ワクチンの認可(およびガーダシル・ワクチン接種の国家的な推進)は、毎度のことではあるが、癌の恐怖を利用してワクチンを売る 意図で計画されたと考えられる、大掛かりな医療詐欺だったことを意味することにもなる。その犠牲になるのは、医学的に役に立たない(そして潜在的に危険 な)ワクチンを受けさせられる幼い女子児童である。
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http://bylines.news.yahoo.co.jp/eikenitagaki/20130616-00025726/   ↓
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◆子宮頸がんワクチンには、「アジュバンド」(免疫賦活剤、免疫増強剤)が添加されている。「アジュバンド」は、輸入されている新型インフルエンザ・ワクチンや風疹ワクチンにも含まれており、ワクチンの効果の元である抗原を免疫細胞に取り込みやすくさせ、効果を強めるために用いられるといわれる。しかし、ワクチンとしての効果が高まる分、強い痛みなどの副作用が生じるといわれている。ところが、さらに恐ろしい問題がある。この「アジュバンド」、もともとペットの去勢・避妊薬として開発されたもので、人間に与えると妊娠できなくなるばかりか、不妊治療もできなくなる危険性を孕んでいるといわれている。このため、「断種ワクチン」、あるいは「民族を絶滅兵器」とまで呼ばれる恐ろしいシロモノなのである。

◆こうした事実は、なかなかマスコミに取り上げられてこなかったが、4月から予防接種法に基づく定期接種が始まって以降、子宮頸がんワクチンの接種後に長期的な痛みやしびれを訴える人が相次いでいることを受け、厚生労働省が6月14日、「一時的に接種の推奨を控える方針」を決めたという。朝日新聞と読売新聞が6月15日付け朝刊1面で報じた。

子宮頸(けい)がんワクチンの接種の危険性については過去(2010年9月12日)に、拙ブログで「子宮頸がん予防ワクチンと『民族滅亡』」という見出しをつけて記事にし、厳しく警告していた。

ここへきて厚生労働省の検討会も、ようやく「危険性」に気づいてきたということである。しかし、「一時的に接種の推奨を控える方針」に止まっており、全面禁止措置には、ほど遠く、まだ手ぬるい。それは、副作用により被害者が発生するのを容認していることを意味しているからである。被害者に対して、どう償うのかが、はっきりしておらず、無責任である。

◆とりあえず、2010年9月12日拙ブログ記事「子宮頸がん予防ワクチンと『民族滅亡』」から以下抜粋しておこう。


「『子宮頸がん予防ワクチン』が、『断種ワクチン』の危険をはらんでいるという。一説には、これは、『第3次世界大戦』と並び、フリーメーソンによる『世界人口調整計画』の一環であるというから、恐ろしい。

英国の製薬会社『グラクソ・スミス・クライン株式会社』(略称・GSK)は、「断種ワクチン」として普及させようとしている。

子宮頸がんは、HPVというウイルスが感染して起こるというのが、定説だが、それ自体に疑問視されている。アメリカでも論文が発表されている。にもかかわらず、「HPV感染ワクチン」の接種について、日本国内では2009年10月にワクチンが認可された。「サーバリックス」というワクチンが承認されていない段階から、公的資金による接種の推進をしてきたのが、共産党系の団体『新日本婦人の会』や公明党・創価学会、野田聖子元郵政相を中心とする自民党議員、そして民主党国会議員だった。

ところが、子宮頸がんが必ずしも『HPV感染』により感染するとは言えず、『サーバリックス』というワクチンを接種することによって、死亡例や重篤な副作用を生み出す事例、さらに、このワクチンのなかに、スクワレンなどが含まれたアジュバント(もともとペットの去勢・避妊効果のあるものとして開発)が含まれていることから、人間に投与すると妊娠できなくなる危険をはらんでいることが判明している。つまりは、このワクチンは、「断種ワクチン」であるということである。これを10歳~14歳の女の子から公的資金で強制的に摂取することは、日本民族滅亡につながりかねず、極めて危険であるという。それどころか、厚生労働省は、さらに危険度の高い米国メルク社製『ガーダシル』という子宮頸がん予防ワクチンの認可申請を受けて、審査中で、認可しそうな気配だ。

だが、製薬会社との関係から、マスメディアは、この問題を一切取り上げようとしていない」
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Posted at 2013/06/25 18:27:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月23日 イイね!

6/22のたかじんのNOマネーの感想

中身がない。
テーマもマンネリ

以前は青山繫晴さんが出ていたので、まぁまぁ面白かったけどいつの間にか降ろされて、須田の中身のないズレタコメントが煩わしく思っていたところに6/15の橋下特番でゲンナリしたあと、新メンバーの黒田もうるさいだけだった。

眞鍋かをりは、嫌いじゃないけれど人の顔色ばかり伺う 風見鶏に見えてきた。

今後もテーマと方向性がぶれるようならNOマネーはMOー見ないかもね。

あと”たかじん”の冠番組は”そこまで言って委員会”と”胸いっぱい”だけど、
”胸いっぱい”のほうは、今年初めて一回見たけど胸焼けがしたので見てない。(私には耐えられなかった)

Posted at 2013/06/25 19:14:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | TV,ニュースネタ | 日記
2013年06月20日 イイね!

6/15のたかじんNOマネーを見た感想は

橋下市長は やはり まともじゃない。ということ。

所詮、電波弁護士芸人だなとおもった。
元弁護士(サラ金とか飛田新地とか)だけあって、口で負けたら終わりとでも思ってるんだろう。
それにしてもますます顔や目つきが卑しくなってる。

慰安婦関係の発言でも結局、自称元従軍慰安婦を勢い付けただけで、去年に続いて今年も面会することはなかった。
相手側から断られた形だが、予想通り。
彼は、朝鮮半島の意を受けて動いているとしか思えない。

そして彼は、日本を日本人を憎んでいるとしか思えない。
やることなすこと日本を貶めることばかりだもの。
そういうプログラム(育ち)なんだろう。

まぁ、謝らないものね。
男らしくない。
口が達者なのはいいけれど 中身がないから、全然心に響かない、共感できない。
本当のことを言ってない、虚ろな感じしかしなかった。

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水道橋博士、橋下氏にブチ切れ番組降板 2013年6月16日

 水道橋博士は、そのまま次回放送分の収録にも参加せず同局を後にした。報道陣から「本当に降りるのか」との問いに「はい」と怒りの表情で答えた。突然の降板宣言に同局関係者は「週明け以降に、慰留したい」と困惑していた。

 橋下氏は収録後、「『小金稼ぎの』は撤回します」とツイート。これに対し、水道橋博士も「こちらこそ、すみませんでした。わかりあえないこともわかってください」と返信。これで和解と思いきや、橋下氏はその後も「博士さんは相当高いギャラをもらっていたから怒られたと理解しておきます(笑)」などと、さらなる挑発を加えていた。
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↑橋下は”分かり合えないことがあるということ”も分からないんだね。
 橋下の世界は、よほど狭いらしい。

6/15の”たかじんのNOマネー”は、聞いてて頭の痛くなる内容だった。
番組自体、どこに向かっているんだろう?
Posted at 2013/06/25 19:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「フォークス・オーバー・ナイブズ(DVD)を見た http://cvw.jp/b/267137/40053658/
何シテル?   07/08 07:13
38年式 関西人です。 環境を住めなくする危険をはらむ原発より、LNG、光合成(食料以外のバイオマス、廃材や藻の油)を利用すべきだと思いませんか?
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早く起きたので、教科書に載っていないことを。 
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【靖国参拝批判に首相「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない」】 
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(気をつけるしかできないけど)三宅島地震と昨日の宮城県沖を考察して 
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