
実は自分、DIYが結構好きだったりします( ˘ω˘ )
自慢できるような大したことはできないですが( ̄∇ ̄)笑
何というか自分のお気に入りの工具を使ってあれやこれやするのが好きなんです^ ^
機械工場に勤めていた父や兄の影響が強いかも^ ^
基本的に重要保安部品の機能に支障を及ぼしかねないレベルの高い作業や特殊な工具・測定器具が必要な作業はプロにお任せしていますが、自分で出来ること、出来そうなことはやっちゃおう的な感じです(⊙ω⊙)
てなわけで、題にもあるように今回DIYレベルがアップしました。
何をしたかというと…
サスペンション交換です!
まず、なぜすることになったか経緯をお話しすると…
写真のTEIN車高調は今年の3月に僕のレヴォーグから取り外したものになります。
欲しい方がいらっしゃればお譲りするつもりで保管していました。
後輩がインプレッサWRX STI(GVB)に乗っており、車高調が欲しいと言っていたのを思い出し、調べていると…
サスペンション構造がほぼ全く一緒で取付可能と言うことが分かり、要らないかと話を持ち掛けた結果、工賃込みの価格で買い取ってくれる事になったわけです(^o^)
もちろん中古品であることはしっかり理解してもらった上で買い取ってもらいました。
細かい事を言えば、ABSセンサーの線の固定の仕方が違ったり、レヴォーグとは車重もクルマのキャラクターも違うのでバネレートと減衰力のバランスが満足いくものになるかどうかは分かりませんでしたが(^_^;)
事前に交換方法をしっかり勉強しておいたのでイメトレはバッチリ^ ^
さて作業します♪
フロントはスペースが広く作業性は良いので、いたって順調に取付できました。
注意する点としては、キャンバーボルトの回転位置を合わせること。サスの取付取外の際にドライブシャフトブーツを傷めないようにすること。各部ボルトナットの締付トルクは規定値でしっかり締め付けることでしょうか。
心配していたABSセンサーの線の固定は手持ちの材料で問題なく取付できました♪
午後からリアに取り掛かります。
ここで問題発生…
この2本のナットがインパクトレンチでさえも緩まない…
いろいろ工夫したけどそれでも無理なので、ナットの山を舐めてしまう前に、近所の整備工場に急遽お願いしてナットだけ緩めてもらいに行きました(;´д`)笑
長さ80センチほどの太めのスピンナーハンドルで思いっきり踏ん張ってもらってバキン!と緩みました(;´д`)
規定トルクが本来80〜85Nmのはずなのにここまで固くしまってるとは思わなかった…
整備工場の方お忙しいのに突然ご対応頂きありがとうございましたm(_ _)m
ひたすら脱帽m(_ _)m
帰宅して続きです笑
なんやかんや1時間以上ナットと格闘してたのでその後の作業が早いのなんの…( ̄∇ ̄)
無事着きました^ ^
リアで注意する点は、スタビリンクとオートレベライザは取り外した方が作業しやすいことくらいでしょうか。
スタビリンク着いたまま片方ずつサスを取り付けるとスタビが効いてしまって作業しにくくなります。
その後可能な範囲で1G締めを行なって作業完了です!
before
after
何ということでしょ〜笑
実測で
フロント-25mm
リア-10mm
のダウンとなりました。
リアがあまり下がって無いな(^_^;)
多分リアはアッパーロアのアームのゴムブッシュが多いから下がりきってないかもしれない(;´д`)
1G締めちゃんとすれば急に下がりそう笑
まず問題なくついた事に安心ε-(´∀`; )
あとは乗り味(⊙ω⊙)ギョギョ
…
思ったより優しい…笑
さすがストリート仕様なだけあってバネレートも元々低いので乗り心地は案外素敵。笑
乗った感じレヴォーグより合ってる気がするぞ?( ̄∇ ̄)
しかもハンドルセンターもバッチリ!
フロントキャンバーの左右差が出来るだけ無いように気を付けていたのが良かった^ ^
後輩もめちゃくちゃ喜んでました( ^ω^ )
摘出した足は綺麗に洗って何かあった時用に保管です。
いやぁ〜、面白かったですね^ ^
サスペンション交換となると少しハードル高いかなぁなんて思ってましたが、事前学習と工具さえ揃ってれば案外出来るものです^ ^
今回掴んだ要領を10日後に活かそう!
というわけで次は…
マイレヴォーグの純正足戻しです( ̄∇ ̄)
あ、乗り換えじゃないですよ?笑
ある意味これもカスタムです笑
詳しくは次の整備手帳で^ ^♪
おわり…いや…つづく…笑
Posted at 2020/12/20 23:01:40 | |
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