2026年03月27日
肩肘張らずに乗れる
Posted at 2026/03/27 15:49:29 | | クルマレビュー
2021年08月12日
放置中のRZ(初期型)
再生しようと動いてるが、いろいろな事がある。
ブレーキフールドが抜け切ってる。
ブレーキキャリパーがディスクと固着している。
タイヤの空気が抜け切ってペチャンコ。
おまけにヒビが入って、再利用不可。
20年は経過してるのでそれでも使えない。
アクセルワイヤーがどこかで固着し、グリップが回転しない。
この中で、先ずはタイヤを交換。
後には引けなくなった事で
ブレーキをちょっとずつ手を入れ、何とかなりそうな感じになってきた。
その辺の事は、また追々、書いていこうと思う。
今回は回らないグリップを何とかした話。
原因を究明すべく、アクセルワイヤーの先を確認。
RZはスロットルバルブは開ける方向だけで引く様になっていて、スプリングが伸びて閉まる。閉まる方にはワイヤーが無い。
だから、ある問題があるのだけど(ご存知の方はご存知)、それについてもいつか…
本題のワイヤーの先は、2つのキャブのスロットルバルブとオイルポンプに繋がっている。
先ずは硬いけど、キャブの蓋を開けてみる。
スロットル側は引っ張りを弱くするため外した状態で。
右側のキャブは蓋を開けるとバルブは付いてくる。
こちらは問題無い。
左側、蓋は開くが、スロットルバルブが引き出せない。
あ、これだ!と思い、1日目、浸透性潤滑剤(CRC556の様なもの)を放り込んでみる。
次の日、ワイヤーを引くが、まだ駄目。
3日目、エンジンコンディショナー(キャブクリーナとどこが違うのか分からない…)をスプレーする。4日目、それでも、ワイヤーは引けず。
もう一度、コンディショナーを吹いて様子見たが、ダメ。
そこで、マニュアルをみる。
オイルポンプのワイヤーを確認するの忘れてたと、クランクのカバーを開け、オイルポンプを確認。
ここは、大丈夫。
(ウォーターポンプのカバーに若干の粉ふきが…気になるけどまだそこには手を付けない)
左側のキャブを車体から外してみる。
スロットルバルブがエアークリナー側の穴から見える。クリアランスがあるのでマイナスドライバーを突っ込んでこねってみるがバルブ上がらない。あんまりやると傷付けるし…
戻って、マニュアルを見る。ふと見るとアイドリングスクリューを締め込むとスロットルバルブが上がると。
あ、そうだ。これやつてみるか…。
スクリューネジ、閉めるとスロットルバルブが上がった!
でもキレイには抜けない。
キャブの上からワイヤーを強く引っ張る。
ゆっくりと抜けた。やったね!
スロットルバルブの表面にはガソリンなんかが変質したニカワの様な物がうっすらと固着して想像通りの状況。
バルブとワイヤーはバルブの上側にあるネジを外せば、外れるから外してみる。
あ、抑えがシリンダーとキャブの間に転がる。
ドライバーで取ろうとしてたらどんどん中に入り、さらに取れなくなったところで時間切れ。
隙間に入るマイクロスコープ欲しいな…。
安いの無いかな?
次回、細い棒の先にネオジウムマグネット付けて拾って見ることにする。
キャブの予備パーツはあるが、まずは救出を考えよう。
一難去ってまた一難。
先は長い…
Posted at 2021/08/12 17:42:59 | |
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