3台目をという事で、2年前の5月に気になった車両を見ていました。
まず最初に香川にあったRA63のカリーナセダンの下見に行ってきました。
確か12万キロ走っていて価格が105万円だったかな?いいなぁと思い検討していました。
その日の内に次に見てきたのが広島にあったセリカXX。
直6はどんな感じなんだろう?エンジン音は?吹け上がりは?と気になる事だらけで下見に。
1Gツインカムで185万でした。好みで言えばフルノーマルのカリーナでしたが、直6の魅力に勝てずセリカXXとなりました。
忘れもしない納車の日。陸運局へと電車とバスを乗り継いで取りに行きました。
帰り贅沢にもひと区間だけの高速使用。トンネル内で反響する音がよかったなぁ。低速トルクはなかったけど…。
そこからがトラブルの続出でした。整備無しでの納車だったので、お世話になっているディーラーへ。
まず最初に、
「触媒が無いよ。直管ストレートになっとるで。排気温度センサーも千切れてるよ。」と
………え?今なんと?
下見時に下回りを穴が開くくらい見たんですけど…。確かについてたよ。
販売先に確認の電話を取ってみると
「最初から付いてませんでしたよ」と
いやいや、あんなに大きいものついてなかったら分かるよ。どうなってんだよぉ。
どっちにしても、不正改造車をディーラーへ預けるわけにはいかず、触媒を手配することに。
しかし、直ぐに手に入るわけがなく仕方なく、TA63の触媒を流用することに…。
(GX71も寸法が同じでしたが、排気温度センサーが逆についていてポン付け無理でした。)
触媒を持っていくと今度は
「ラックエンドとタイロッドエンドにガタがあるけど、部品が無いよ?」と
いやぁ、あるはずなんだけどなぁ。元々交換してもらうつもりだったので、車両の納車前にトヨタ共販へ確認をしたら
「少し時間がかかりますけどありますよ。」
と返事を頂いたんだけど…。私はどこに電話をかけたのか?
結果的に部品の方は車が古いから出ないとのサービスの決めつけでした。
(怒りはしませんでしたよ。ですけど強く言ったかもしれません。)
さらに車両の引き取り時に言われた事。
「オイル喰ってるね。始動時に白煙が出てるよ」と
………本当ですか?
販売先で車両状態を確認するときに、オイル消費はありませんか?と確かに聞いたんだけどなぁ?
メールで確認を取って
「全くありません。走行距離の少ない素晴らしい車両です」
とメールを頂きました。現車確認時にすでにエンジンが温まっており確認が出来ませんでしたが、信用することにしました。
ちなみにこちらについても販売先に確認を取ると
「お客様に渡してから悪くなったんでしょう。私達が確認時には全くありませんでした」
との事。そうかぁ、30キロ走っただけで悪化したのか。びっくりするぐらいの白煙でしたが…。
と、いろんなことがありましたが引き取りに来たので乗って帰りました。
その後もデスビからオイルが漏れたり、ガソリンホースが割れてガソリンが吹きだしたり、エアコンがお亡くなりになったり、ヒューエルリッドを止めておく黒いピンが折れて開きっぱなしになったり、と手の掛かる可愛い子でした。
その間にフルノーマル化は進んでおり、フロントストラットを戻したり、エアクリを戻したり(GA10流用)、リアサスを戻したり(MA63流用)と継ぎはぎだらけですが近づいてきました。
そして、大雨が降った2018年7月6日。職場より無事を祈っていましたが、おじいちゃん共々被災。
修理して乗る方向でいましたが、どうにもならず廃車になることとなりました。
その時にみんカラでのブログ投稿を見た方から廃車にするなら、やんちゃ坊主を譲ってほしい。とのメールが来ました。また、部品提供の協力を申し出てくれた方もいて、非常にうれしかったです。
そして本日、車両の引き渡しをすることに。九州より引き取りに来てくださいました。
なんでも、セリカXXをすでに2台所有との事。すごいなぁ。

積載は無事に終わりましたが、車両固定のワイヤーがレンタルした積載車に無く、持参した予備の紐で固定していましたが、何かハラハラしています。無事に帰宅してください。お願いします。
そしていつか会いに行きたいな。
終わり。
Posted at 2018/07/28 19:17:56 | |
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