昨日は連勤明けてお休みだったので昼過ぎから外出。
FCのスロットル廻りリフレッシュするために注文してた消耗品一式をマツダさんに受け取りに行くついでに近所をブラブラ。
ウチの小刀、今月で車検切れるのでカタナ買おうと思って貯金中でしたが…
FCのモチベも上げないとマズイ…!(何がw
と思いまして、近所のアップガレージにて面白そうなものがあったので買ってきました。
ちゃんと、FC用です。
取説見ると日付が約20年前www
大して期待はしてません、使えればえぇな〜程度ですね(笑)
でもモチベ上げる材料になる上に電気の勉強もやる気になる、おまけに壊れてなければ一石三鳥!!
…ということで久々に衝動買いです。
点火系の知識が全然無いのでこれを機にちょっと詳しくなっときたいところです。
…何も知らずに社外品付けるのは性格上無理ですし…。
…で、ざっと調べてはみましたが、部分的に分からない…。
とりあえず低抵抗プラグコードとの相性は良い模様?
・CDIは点火時間が短くて低回転だと失火しやすい
→昇圧した電圧をコンデンサに蓄電して一気に放電するため?
・低抵抗プラグコード単体だとノッキングが発生
→プラグコードの通過時間が早いため進角してるような状態のため?
「でかいタービンに変えたから抜けも良くしたろー」
…みたいなもんですかね(笑)
それにしても点火時間が短い上に低抵抗のプラグコード入れたらすごい進角っぷりな気がするのですが…どうなんでしょう。
で、問題の箇所が純正CDIではなくフルトランジスタ+CDIに限った場合。
CDIは一次コイルに印加する電圧を高めて二次コイルに働く相互誘導でもっと昇圧してやろう…というもの…です…よね?
それなら結局のところ最終的にはフルトランジスタと同じなわけで、点火時間が短くなる理由が分からないんですよね…。
電気の基礎が出来てないんでそもそも考え方がメチャクチャかもしれないです…もっと勉強しなければ😇
Posted at 2017/08/12 03:32:08 | |
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