
ディーラーへお邪魔しに行った際に、テールゲートを開け、荷物をごそごそして、さて、閉めるべ、と、フック(写真の右側中央にある部分ですね。以下、同じです。)に手をかけ、下にぐっ、と力を入れたら…、外れました。
えぇ、内張りごっそり。
自分で外したわけじゃないので、つけ方なんてわかりません。
幸か不幸か、場所はディーラー。
担当の営業さんに声をかけ、サービスの人にヘルプです。
5分もすれば、「直りました。」とのこと。
どうやら、結構ある話とのこと。
理由は、リアカメラを取り付ける際に、内張りを外して作業しますが、その戻し方が間違っていると、ごっそり、落ちちゃうそうです。
当然、ディーラーであれば、正しいつけ方は心得ているので、問題ないんです、と。
具体的には、内張りを戻す際に、フックをつけたまま戻す、というのがNG。
内張りを戻す前に、フックの部分を外し、内張りを取り付けてから、フックをつけるそうです。
そうすると、フックの部分がテールゲートのシャシー部にかみ合って正しい取り付けとなり、外れることはないとのこと。
確かに、今までは、閉める際になんとなくぐらつきがある感じだったのが、ぐっと、安心感のある動きになりました。
いや、それにしても、焦った、焦った。
Posted at 2010/08/27 00:27:18 | |
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