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おくジュ3R*のブログ一覧

2017年09月28日 イイね!

「後輩の彼女に言えること…」…🔔

「後輩の彼女に言えること…」…🔔………………………

先日、業後、大阪の梅田の
あるスポットで人と
待ち合わせをしてました…

僕が先に着いたので
スマホを見たり
ぼぉ〜っとしてた所、
少し離れた所に見覚えのある
若い女性の姿が…

後輩の彼女だ………^ ^

連れの会社の20代の後輩で
その彼女…

その後輩と一緒に飲み会に
来たり、連れ主催のイベントに
参加したり、何度も
お会いしてる、とても
明るく、可愛い今時の娘…

向こうも一人で、スマホを
見たり、時間をつぶしてる
様子………

せっかくだし、挨拶くらい
しとこうと近づき始めた時…

お待たせ〜♪
と言って若い男性が
その彼女に近づく……

すると、その彼女も
いいよ、いいよ♪と言って
笑顔でその男性と向き合う…

そして…その男性と
腕を組む………

えっ❗️「後輩」と違う〜〜Σ(゚□゚︎`)

僕がビックリして、その場で
ウロたえていると
その彼女と目がバッチリ❗️

目が合ってしまった…Σ(,,゚∀゚︎,,;)アララ


その彼女も僕と気づき
一瞬、( ゚д゚)!こんな顔を
していたものの、
苦笑いをして、ごめんねの
ジェスチャー…(*´・人・*)ゴメンナサイ

僕に謝られても…f^_^;

その数日前に
連れが社長をしてる会社の
パーティで二人に
会ったばかり……

お酒も入り、二人で
無茶イチャついてたのに…
結婚どうたらとか言ってたのに…

僕は何とも言えない心境で
人違いだったら良かったのに…
と現実を悔やみながら
その「偽カップル」の
後ろ姿を見送るハメとなりました…


………………………


その翌日…

予想通り、その彼女から
LINE……

「おくジュさん、ごめんなさい。
できればT君(→後輩)や他の人には
黙っていて欲しいです。
お願いします。ごめんなさい。」


やれやれ…f^_^;

僕は返しました……

「こんにちは。正直見たくは
なかったな…
でも、謝る相手が違うと思う。
勿論、彼(後輩)に打ち明けて
謝れとは言えないよね…
僕からは何も言えないし、
何も言わない…………」

続けて…

「だから、本当に謝罪の気持ちが
あるのなら……
Kちゃんの、自分自身の心に
謝罪してみて欲しいな…
それで見えてくるものが
あると思うよ………」

「最終的に決めるのは
Kちゃん、自分自身だよ…^ ^」


彼女から…

「ありがとう。よく考えてみます。」


………………………

数日後の夜

彼女からLINE……

「T君と行って来ました(≧︎▽︎≦︎♡︎)!」

添付画像…

どこかの教会での
ラブラブポージング写真…

「おくジュさ〜ん、
チャーチ行ったよ!
色々話聞けて楽しかった💕
またお会いした時、
報告しますね〜
おやすみなさい😘」



いらんけど…
……………………( ̄▽︎ ̄;)💦



僕は何か間違った事
言ったのでしょうか?



…おやすみなさい😘


言われんでも、
勝手に寝るわ❗️ε٩(๑> ₃ <)۶з


…とその日もなかなか
寝付けない夜でした……σ(^_^;)


まぁ、
これで良かったのかな♪( ´▽`)



2017.9.28……おくジュ3R*🌈


Posted at 2017/09/28 21:44:25 | コメント(12) | トラックバック(0)
2017年09月25日 イイね!

「メンヘル診断書と社長の苦悩」…👔

「メンヘル診断書と社長の苦悩」…👔………………………


「なぁ、俺のやり方は
間違っているのか?…」



2017.9.21 深夜……


そう言ったのは、僕の無二の
親友で会社の社長をしている
連れの言葉…

いつも多忙で日本の主要都市を
走り回っている連れからの
珍しくも直接のTEL…

いつもはLINEでの
やり取りなのに…

常に意思明確で気丈な
責任感の強い男気のある男…

しかも、僕と違って
真っ正直……

その連れからの冒頭の言葉…

僕はただならぬものを
感じました…

「……どうした?」

僕は問い返します…

「………………フゥ…実はな」

深い溜め息の後…


彼は続けました……


……………………………………


その連れは高校2年の時、
個人企業の社長であった父親を
突然亡くしました…
社員数名や事業資金借入も
あり、高2で彼は事業を
継承しました…

しかし、ガムシャラに
突っ走ったものの、
借金をなんとか返済した
時点で事業存続が不可となり
事業は実質の倒産、
廃業を余儀なくされました…

僕が大学生の頃、倒産に
至る始終を間近で見てきた
僕に生涯一度だけ彼は
弱音を吐きました…

「オヤジが残したものを…
従業員もその家族も……
全部守れなかった…」

でも、彼は立ち直りました…

とある出資者を見つけ
今度は法人として、心機一転
開業し、再び彼は走り始めました…

僕も学生の身分でありながら
ビラ配りから、営業廻り、
社内用の資料作りまで
出来る限りの協力をしました…

やがて、僕も社会人となり
彼も出資者から株を買取り、
自分自身の足で歩み始めました…

その後、飛ぶ鳥を落とす勢いで
駆け上がり、今では
従業員100名、年商30億を
超える企業へと進展しました…

その全てを間近で見てきた僕…

そして、僕の過去の二度に渡る
生命、人間としての危機から
救ってくれた社長の彼…

僕達は、お互いに何があろうと
決して裏切る事なく
いかなる事情で周りから
人が消えても、常に隣にいた
唯一無二の存在でした……



お互いに何があろうと
お前だけは絶対に裏切らない…………


この言葉が
僕達の決して「見えない」けど
解けることない「絆」でした…


………………………………


その彼が…………

今の会社体制になって
初めての苦悩……



「なぁ……
突きつけられたよ…

………………診断書…


いわゆる<メンヘル>って
言うのか?…………」


「誰…に…………?」


「お前もよく知ってるT山だよ…」

「えっ?…T山さん?あの……」

「ヘッ……そうだよ…」


営業幹部で30代半ば…
気鋭の将来役員候補と
社長の連れが推す営業の重鎮…
営業課では完全に社長の
右腕的存在でした…

評価も待遇も高かったはず…

僕も家族ぐるみでよく
知っている情熱派で
明るく、正直な方…………


僕はこの社長の連れの要望で
会社の営業会議や、プレゼンの
資料作りの徹夜作業など
休日の日に自身の会社の
就業規則にかからないよう
無償で手伝ってきたので
会社の役員を始め、
企画、営業の課の方々は
ほぼ顔見知りでした…

よって、何故
あのT山さんが…………


「なぁ、俺は間違ってるのか?
おい!教えろよ!コラッ!
俺は間違っているのか?
答えろ❗️」

僕に対する激しい怒号…


僕の会社でも、
メンヘル=メンタルヘルスは
若い世代を中心に存在し、
懸案事項の一つとなっている…

けど、僕は普通のサラリーマン、
雇われの身…
経営者である彼とは
何もかもが違う……………


違う………………


とは、絶対に言わない❗️


彼は僕の二度にも渡る命の恩人…


僕は答える…


「正直に言う……
お前が間違ってるのかどうかは
俺には分からない…
俺が間違ってないと言っても
世間的に、社員的に見たら
何が正しいのか、間違ってるのか
そんな事は…
誰にも分からない……」

僕は続ける……

「でも、お前は社長だろ❗️
社員の生活を預かる経営者だろ❗️
だから、何があっても前を向け!
前に進むしかないやろ!
オヤジさんの会社が潰れた時、
お前何て言った!
みんなを守れなかったって
一番苦しんで、もがいてたの
他の誰でもない、お前やろ‼️」


「……………………………………」


彼は泣いている様子で
その後無言でした…………

彼のおそらくの涙は
僕が旧友に襲われ、
右目に大ケガを負い
助けてくれた「あの日」※以来
二度目の事でした……………




「なぁ……次は必ず守れよ…………」



その後、僕は無言のスマホに
2、3言だけ発し、TELを切りました…



………………………………


そして…

2017.9.22 PM11:30過ぎ…


僕は、「T山さん」と

お会いしました……



to be continued……



2017.9.25…おくジュ3R*🌈


関連ep:
2017.4.15 整備手帳 投稿
「冷雨」と「赤い涙」……
Posted at 2017/09/25 21:20:14 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年09月19日 イイね!

「ミサイル…ぼくにはまもれませんか?」…🌏

「ミサイル…ぼくにはまもれませんか?」…🌏….….…….…….…….

僕の投稿で何度も登場してます
生まれつきの難病と闘い
長期間入院中の大切な
小3の幼き友人……

先日の未明の北の空からの
異形の物体の飛来…

その夜、彼よりLINE…
(文は原文、表記方法のみ修正)



オクちゃんへ。

あさからミサイルのニュース

みたよ。

もしぼくのびよういんに

とんできたら

ぼくは、おかあさんを

まもれるのかな?

ぼくのびようきでいつも

ないてるおかあさんを

ぼくはまもりたいな。

でも

ぼくはねたままだから

やっぱり….…….…….



「ミサイルをうつのはやめてほしい」




….….….….….….


オクちやんへ。


ぼくみたいなひとは

おかあさんをまもれないの?

おとうさんがしごとのときは

ぼくがおかあさんを

まもりたいけど

ねたままうごけないひとは

まもれないの?

ぼくはおとこのこなのに

どうしてまもれないの?

おくちやん

おしえてよ。




….….….….….……


Kくんへ。


ほんとうにひとをまもれる

ひとはこころがつよいひと。

からだがつよいだけでは

たいせつなひとは

まもれないんだよ…



ぼくは、むかし

からだがうごくのに

たいせつなひとを、ものを

まもれなかったんだよ。



なぜなら….…




こころがよわかったから…




だから…

Kくんはだいじょうぶ…

こころがつよいから。

おかあさんをまもりたいと

おもうきもちが

たいせつだとおもうよ。



「そのとき」からだがうごかない

としても、ねがうんだ…



おかあさんはぼくがぜったい

まもるとねがうんだよ….….…



….…….….….….



2日後…………



オクちゃんへ。


おかあさんにいつたよ!

ぼくがおかあさんをまもるって。

おかあさんはベッドにすわる

ぼくのひざでないてた…



ぼくは、おかあさんの

あたまをそつとなでたよ。


そつとなんかいもなでたよ。



でも…


やっぱり




「ミサイルをうつのはやめてほしい」…




…………………………





病弱な幼い子が

はじめて「男の子」になる

勇気を持った時….….


この子の成長の為にも

この子の願い…………

届いてほしい…….….….….



2017.9.19…….おくジュ3R*🌈

Posted at 2017/09/19 21:00:07 | コメント(8) | トラックバック(0)
2017年09月12日 イイね!

「人を守れない警察とは」…🚔

「人を守れない警察とは」…🚔…………………………….

決して、警察という
組織に対しての物言い
ではありません………

あくまで一人の一人間としての
常識の話です…



……………

8月の盆週の平日の事、
僕は暦通りに仕事でした…

盆期間という事もあり、
残業もほどほどに
仕事を切り上げ、
早目に帰ろうとしました…

僕の勤務している支所は
1Fが駐車場、2F以上が
フロアーとなっている為
建物自体をセコムで
セキュリティーオンし、
最後に駐車場の施錠と
電動シャッターを下ろして
帰ります…

その日は同僚、後輩ら
6人で戸締まりし、
施錠する為、最後に
駐車場に入った所
見知らぬKカーが……

誰も乗っていない…

ともすれば、
お客さんの車か……

と閉めに閉められず
みんなで途方に暮れていた所
入り口から警察官が一人…

ズカズカズカ…っと
無線で話しながら
入ってきました…

状況がわからずに
突っ立っている僕達を
全く意に介さず、ガン無視で
Kカーの方へ…

ナンバーを確認し、
無線で話を続ける…

その日の、その場では
一応僕が責任者で、
皆んなの苛立ちを
肌で感じた為
状況を聞くべく警官に
近づきます…


すると……


その警官の方が僕を
睨むような目つきで…


「ちっ!もう閉めるんかい。」……


なんの状況説明もない……

場を借りるという依頼もない…

いつまでかかるのか時間の説明もない…


あたかも自分自身のみが
忙しく、その場を切り盛り
してると言わんばかり……



僕も他の皆んなも唖然と
する中、その警官は無言で
駐車場から再度外に出ていく…

すると、入れ替わりで
初老の男性が駐車場に入ってくる…

僕達の方に歩いて来られて深々と

「大変申し訳ありません…」

と頭を下げられる…

僕が「事故ですか?」と尋ねると

「ちょっとした追突です。
警察の指示でこちらの駐車場を
お借りしましたが、
大変失礼しました……」
とその男性は応えられました…


…………………

事情はこうでした……

僕の支所に隣接する道路で
普通乗用車が
初老の男性のKカーに
わずかに接触(オカマ)した事故…

信号で停止していてからの
再始動時のわずかな接触で
ケガ等はなく、見た所
Kカーの後ろバンパーも
傷はありませんでした…

一車線道路で追突した車は
路肩に、2台はそこに止められず
Kカーは、僕らの駐車場に…
という事でした…


でも、深々と頭を下げられる
その男性に、僕は
「大丈夫ですか?そのような
事情ならどうぞお使い下さい。」
と伝えました…

セコムがセットされていて
事務所にも戻れないので
帰ってもらおうと思ったけど
他の皆んなも一緒に
駐車場で待ってくれました…

少しして…
Kカーに同乗されていた
その男性の奥様も
駐車場に入って来られました…

軽い接触でしたが、
ショックが強かったのか
その奥様は少し震えて
おられました…

「お身体は大丈夫ですか?」
僕と後輩が尋ねると

「大丈夫です…本当に勝手しまして
申し訳ありませんでした…」

震える小声で奥様も
深々と頭を下げられました…

すると、
「どこ行ってるんや!二人とも
早くこっちに来てください❗️
まだ終わってないんやで!」

と声を荒げて、二人を
現場に呼びもどそうとする…

駐車場入口まで覗きに来た
その警官に
後輩が「何て言い方や💢
ちょっと行って来ますわ!」…

と言うも僕は彼を制止する…

「何でですか!」と後輩…

「そんな事をしても、この
ご夫婦が余計に気を使われるだけ」…

人間的には後輩が正しく、
見過ごす僕が誤ってるのかもしれない。

でも、警察の現場検証の中、
建物から出てきて、
帰れずに待っている僕達に…

その老夫婦はお気遣いで
「警官の代わり」に僕達に
深々と頭を下げられに
来て下さいました……

この事故でいう
「被害者」であるはずの
この老夫婦が……

奥様はショックで
震えられているにも関わらず…


「もうちょっと待とう…な。」


僕の言葉に黙ってうなづく後輩…



その後、約30分弱、
僕達は暑い駐車場で待ちました…

検証が終わり、僕達は
その老夫婦が車で
出て行かれるのを見送りました…



………………………


「本当にご迷惑をおかけしました…
ありがとうございました。」

帰りも深々と頭を下げられる
老夫婦……

「気をつけて、お帰り下さい…^ ^」

駐車場の入口でこちらも
皆んなで頭を下げてお見送り…

その傍らで…

検証を終えた警官が…二人!

僕達の横を通り過ぎる…

すれ違い際

「ちっ!急かしやがって!
こっちは事故扱ってんや。」
と先程の警官…

そして、もう一人は…
「………………………………」

舌打ちの警官より少し
若いその警官が……………

僕達の方を睨みつけました…

無言で…………

何とも嫌な鋭い目つきで……


もう老夫婦はいない…

僕は咄嗟に二人を追いかけ
背中越しに

「お名前をお聞きしていいですか?」!

と突っかける…

信号で振り向く二人…

「なんや?…」舌打ち警官…

「………………………」何とも嫌な
冷たい睨みの警官…


今度は後輩に制止された
僕を尻目に……



4点点灯路駐パトカーへ二人は
歩いて行きました…



「無音」のサイレンが回る
パトカーへ………



………………………………



これは個人の一人間としての

問題です…


警察の方に限った事ではありません…

僕も助けて頂いた事もあります。

素晴らしい方々もおられます…


でも………

警察だから、黙って言う事聞け…

と言わんばかりのあの振る舞い…

少なくとも

あの「無言の目つき」が

それを物語っていました…


僕は二度とあの「目つき」を

忘れません……


と、同時に確信しました…

「彼」には人を「守れない」

という事を…………



2017.9.12……おくジュ3R*🌈
Posted at 2017/09/12 21:12:12 | コメント(59) | トラックバック(0)
2017年09月04日 イイね!

「事故現場を見ても煽る赤い車」…🚘

「事故現場を見ても煽る赤い車」…🚘….…….………….……

2017.9.3 (日) PM4:30前後

中国自動車道
西宮名塩〜宝塚 間…大阪方面行き

ご存知の方もおられるかと
思いますが、
大渋滞でした…

いつも混雑名所として有名な
区間ではあるのですが
昨日はそれを予想して
早目に帰路についたつもりが
大渋滞….…….

理由は

「交通事故」でした…

玉突き近隣2ヶ所にて…

最初の現場は5台以上のもの…

真ん中のヴェルファイアが
前後ぐしゃぐしゃと
なっている光景が凄惨さを
物語ってました…

警察も登場し、時間も幾分
経っていたのか検証も
中盤〜終盤に差し掛かってる
様子でした…

被害状況はわかりません
でした…

僕も大切な人を交通事故で
亡くしてる経験があり、
事故が及ぼす
悲しみ、痛みは熟知している
つもりです…

そして、悲しい気持ちになると
同時に、その事故の当事者の
方々のご無事を願いつつ
その渋滞を抜けました…

僕は自身の目の状態が
芳しくない事を理解
しているので、
今はほとんどスピードを
出さず、迷惑にならない
レベルでいつも3車線の左側か
真ん中を走っています…

この日も渋滞を抜けて
そのように走っていると…


「赤い外国の車」が
(この車種にお乗りの方のイメージも
ありますので、名前はふせます)
僕のヴェルの後ろにガッチリ
間隔もなく、つけて来ます…

いわゆる煽りです…

またか….…、

煽られる事は、よくあるのですが
ここまで至近距離で詰めてくるとは…

しかも、こちらは娘達が
乗っています…


今、正に凄惨な事故現場を
通過したばかりやろ……

怒りを通り越して、
凄く惨めな情けない気持ちに
なりました…….

勿論、娘達が乗っているので
そんな煽りには乗りません…

でも、一歩間違えば….…….


妻にも諭され、その
至近距離の追尾を僕は
我慢しました….

しばらく、そのまま走り、
僕が高速を降りる事が
判明すると、その「赤い車」は…

次のターゲット、白のレクサスを
ロックオンし、追撃を始めました…





お願いだから…

こんな事はやめて欲しい….…




僕の願い虚しく、
高速を降りる僕の目に映った
最後の映像は……




ありえない距離で
「赤」が「白」を追尾する姿
でした………




….…………………………




僕の大切な人….……


僕の人生に多大な影響を
及ぼした、僕よりたった
2歳だけ歳上の先輩….



25歳にして…
晩夏の夜空の星となりました…



深夜、何かを避けるようにして
とある道路の中央分離帯に
激突され、その生涯を
終えました……



くしくも同じ夏の終わり….…




でも、先輩は何か尊いものを

「守り」ました….……



反面、この「赤い車」は何か尊いものを

「奪う」可能性すらあったんです…



交通事故の悲しき現場を
改めて思い出して欲しい…


そして、

二度とあのような行為は

やめて欲しい….…



「守った」者の思いが無駄に

ならないように….…



この世で一番尊い

人々の笑顔が悲しみの涙の海に

沈まないように….…………





…to be continued….……




2017.9.4……おくジュ3R*🌈






Posted at 2017/09/04 21:20:49 | コメント(34) | トラックバック(4)

プロフィール

「@ぶんた44RX さん、
驚きました……
でもぶんたさんも、妹様も
お身体が大事に至らなくて
本当に良かったです…

ぶんたさんは先代ハリも
もらい事故ですよね…
気をつけようは無いんですが
こんな悲しい車の姿を見るのは辛いですね。

どうぞ、お二人とも
お身体ご自愛下さい。」
何シテル?   09/10 21:39
おくジュ3R*です。 車種、ジャンル、メーカー、 カスタムの有無、に関わらず 車とオーナーがリンクした カーライフが大好きです! どうぞ宜しくお願い致します...

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