「新車のアライメントは狂っていても無問題」…🙂↔️👋
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狂っていても
『無問題(モーマンタイ)』であります☝️
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【備忘録】2025.8月…
◆遂に究極の
足回りセッティング完成編 vol.7
・3Dアライメント調整 [中編]
<details>
超高性能アライメント測定マシーン
John Bean /
V2200 3D Wheel ALIGNER
にて、測定・調整後
最終的に、
社長さんがリフト下に潜り
V2200のモニターから視線を外し
社長さんが工具を手に
「自らの手」で微調整されます。
エアサス車は常に車高の
上下動のストローク発生で
たとえ走行していなくても
通常のサスペンション車より
トーは狂いやすい状況にあります。
特にダブルウィッシュボーンの
リア脚は、車高下げで
トーインに振りやすく
リアのトー変化を抑制する
セッティング・調整が必要となります。
そこで重要なパーツとなるのが
リアのトーコンアーム。
奥行きのあるトー調整を可能にする
調整式コントロールアームです。
僕のアルは
T-DEMAND / REAR TOE-CON ARM
を装着していますので
調整次第でリアのトー変化を
かなりの割合で抑制する事ができます。
(改造申請不要)
ですが、ただトーコンアームを装着して
テスターで「合わせる」だけの
アライメントでは数値は揃ったとしても
それはあくまで静止状態での数値で
車高上下ストローク変化による
トーの変化量は抑制出来ません。
となれば…どうするべきか?
リアのトーコンアームの
調整幅と特性を活かし
その伸縮により
トーのイン・アウトを微調整する…
さらに、他のアーム類の調整幅と
特性までを総合的に考慮の上、
ストロークの変化を読み込んで
適正なアライメントを取ります。
これが「デルタリング」という
T-DEMANDさんが提唱する
特殊アライメント技法になります。
それを、このFore Frontでは
社長さんの
感覚と見識による「手作業」で・・・
というアプローチとなります😊
to be continued…
at T-DEMAND PRO-SHOP
Fore Front
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なに
訳の分からん事言っとるんじゃい!😂
と足回りやローダウンに
全く興味や関心のない
僕の周りの人間はそう言います…
先般も某SNSで
「納車されたてなのに
某メーカーのノーマル新車の
アライメントが狂いまくってる」
という体(てい)の
検証投稿を拝見しましたが、
・そんなの大した影響はない
・メーカーDラーが整備して
納車してるから問題ないレベル
・アライメントなんか
コストがかかって
ショップが儲かるだけ
・ローダウンせんから関係ない
・走りに大して支障はない
という、
「アライメント拘らない論者方」の
ご意見が多数あられた様です。
その結果を踏まえて…
<個人的所見>
アライメントに規定や強制力は
特段有りませんので
拘る・拘らないは人それぞれ
「個人の自由」だと考えます。
ただ僕個人的には「拘りたい」です…
と言いますか、本音は
「拘っている」という事に「拘りたい」…
そんな何とも表現し難い
少し「邪道」な理由ではありますが・・・🤣
2026.1.17……おくジュ3R*🤣
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