
え~なんとか書いてみました。
まずは左の図面ですが、FULLMIDの本格1-WAYです。
デッキからのRCAをEQにつなげますここまではほぼどの組み方でも変わりません、
そしてEQでフロント用2chAMP、リア2chAMP、ウーファ2chと
振り分けます、この時EQで好みの音に分けましょう、基本はフロントがHigh+Mid
リアがMid+LoでウーファLoがいいと思います。
この図で使うスピーカはフロントがコアキシャルでリアがMIDBASSもしくはスコ
ーカ16cmがいいでしょう。
ウーファは好みですがスピーカの合計Wat数÷2が好いと言われてます
例 1スピーカ150w スピーカ×4=600wなら ウーファは300wが好いで
しょう、さらにアンプは150wのスピーカを鳴らすならその半分のWat数のアンプ
つまり1スピーカ150wX2=300ならアンプは150wのアンプで十分鳴らし
きれます。もちろん仕様や方向性で違いますが、基本はこの数値でやるのが一番好まし
いです。
そして右の配列図面ですが、変わっているのはフロントの1wayから2wayに変更
されてますここは、クロスオーバーネットワークを使いHighとMidを分けてさらに音域
の幅を広げます。ここで重要なのはクロスオーバーのWat数割り振りです、クロスオー
バーを使うにあたって先ほどの総Wat数の数値がありますが、トゥイータとMIDもし
くはMIDBASSなど組み合わせる事により抵抗( Ω )が生まれます。
アンプからクロスオーバーそしてスピーカですから0.5Ωあたりの抵抗になると推測をし
50w足して計算をします、まぁ最近のクロスオーバーはコイルが巻いてあったりする
のであまり気にはならないんですが・・・まいちお
例 トゥイータ50wMID150w=200+50wで250wなので
125wのアンプですから250wアンプがいいでしょう
といった感じです、まだ書ききれないことがありますがこのような感じでハイエンドな
AUDIOを組んでいくと大人っぽい組み方になります。
Posted at 2009/07/08 23:54:09 | |
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