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2018年04月14日

今週の捕獲18/4.9~4.13

 今週の捕獲18/4.9~4.13
先週まで3月の繁忙期を引きずりネタ収穫もブログUPの気力もすっかり失せていましたが今週にになりかなり業務もラクになりかつネタも多く収穫できたんで捕獲シリーズ、やってみたいと…



まずは9日月曜日、移転して新装となったオク会場に引き出しで初訪問、県央地区から横浜中心部に移り設備も在庫も充実?と期待して訪問しましたが設備は最新だし会場の広さも今までの1.5倍になったし新装オープンはやはり気持ちがイイ!

しかし在庫に目立った“捕獲”はナシ、強いて上げれば!!てな感じで↓をUP!



とっても綺麗なC33ローレル!

C33は私的には2代目ブタケツC130、初代C30HTに次いでローレルの中ではお気に入りのモデル、いや、いつも書いてますがこの時期(80年代後半~90年代にかけて)の日産車はどれも良かったですわなぁ、ゴーン帝国以前の純日産の末期ながら…


平成2年の28年落ちの個体ながら総合3.5が付いてます、外装D内装Cでよく見りゃ経年の疲れは当然あるも今となってはドリ車のカリカリに弄られまくり酷使されたボロばかりの中でオリジナルノーマルのままで残っている事にまず驚きかも!?

C33としてはあまり印象にない純白のカラー、あまり痛みが目立たない色のせいかDじゃなくC位の評価でもええんでない?って程パッと見は素晴らしくこのままでも充分乗れる感じ!



12万㎞オーバーなのでさっすがにOIL漏れ他機関面では整備が必要だと思いますがL20に次いで耐久性には信頼感強いRBエンジン、まだまだ大丈夫でしょう。


89~93年の6代目であるC33、現車は前期型ですがマイチェンイヤーの91年モデル、このローレルに関しては前期も後期も素晴らしいいデザインで甲乙付けませんがこの頃流行りのファッショナブル4HTなんで居住性や荷物の積載力は期待できません、ライバルのマークⅡ兄弟もそうでしたがこの時代はそんなモノよりとにかくカッコ重視、使い勝手は決していいとは言えませんでしたがスタイリッシュで美しく気品を漂わせる、現代のどう弄りようもない箱型ミニバンのデザインに較べローレルに限らずデザインの自由度があり各車、個性があり夢があったと思いませんか?いや、この時代はこの時代で「昔(60~70年代)に較べたら無個性」と言われていましたが今と較べるとネ!ってまた年寄り臭い懐古趣味になってしまいますが(*_*;

ココに来たお仕事はプチ懐かしい?コレ↓の引き出し


R33のスカイラインセダン!

93~98年(平成5~10年)の9代目スカイライン、この型だとハコスカKGC10以来の4枚Rを思い起こしますよね、限定車のGT-R オーテックバージョン。
これは限定と言う事もあり希少プレミアム車に現在なっていますしイベント等でも登場し高い注目を集めるも普及モデル(GTS等)は当時はR32からのあまりのコンセプト変更で不人気を喰らい評価も芳しくなくあまり売れなかったのもあり最終でもそろそろ20年になる現在、それ程太古ではないながらもほぼ見なくなりました、クーペの方はそれでも時折まだ現役もいますがセダンは日産王国の当地区でももう見ないんで物珍しいナ!と。


平成8年の後期2.5GTS、8万㎞程度ながら内外は先記のローレルより酷い感じ、出品票撮り忘れてますが総合は3ながら外装E内装Dなので中はともかく外装はキズ、凹み、サビが多く修正したいところ…

33はかつての6代目R30や7代目R31で肥大化、その反省を込めて8代目R32で大幅にシェイプUP,GT-R復活も相まって高評価で大人気を誇りましたが次世代R33は先祖返り?の再び肥大化高級路線となりスカイラインマニアからはブーイング、クルマ好きとしてはローレルやセフィーロなるミドル高級モデルがある中での再度のスカイラインの高級路線にはもう?しかありませんでしたがV35以降のスカイラインであってスカイラインでない現行迄の術をみていると33も立派にスカイラインらしいスカイラインに思えますから不思議、当時はクーペはともかくセダンは絶対認められませんでしたがね~。


インパネ、内装の意匠はローレルやセフィーロにないスカイラインらしいムードが漂い現車も外観と較べ中はまだ充分輝きを維持、これはココ(横浜)で落とされ愛知に行く個体なんですが恐らく中部で有名な専門店で大幅にリフレッシュされ蘇るのでしょう、あくまで推測ですが。

10日火曜日は大手オクの横浜会場にて大物捕獲に成功、ここからの仕事は引き出し2台でそれそのものは現代車なので特筆はないんですが旧車コーナーにそこそこスゲェ(個人的に)のがいましたヨ


MS50クラウンHT!!

コレ、大好きだったんですよねー、出た頃はまだまだいたいけな幼稚園児でしたがクラウンという4ドアセダンが当たり前な時代にいきなり遊び心全開の2HTですからねー、亡父が当時勤めた会社のおエライさん用クラウンMS50のセダンを時々乗って帰ってきたって話は過去ブログで語りました通り我が家のクルマでは勿論ないながら割とMS50はそんな事もあり親近感があったんでね、68年(昭和43年)にこのHTが追加された時は子供心に驚愕、まだまだ高嶺の花だった外車のオペルレコード(レコルト)を彷彿させる大きく流麗なデザインは目を奪われましたし今見てもいいデザインだと個人的には感心しちゃいます(^_-)

現車、エンジンの整備中らしくボンネットオープン状態、自分の仕事には関係ないので触りませんがそのおかげで懐かしのM-B型直6ツインキャブ付きエンジンをじっくり拝めました!


エンジンルーム内や各機関もキッチリ手を入れられ非常に綺麗、この時代では珍しいエアコン(正確にはクーラー)コンプもバリバリ実働のようで油汚れ一つもない、50年近くかなりの溺愛を受けてきた個体に間違いないですね。


現車は69年MC後の後期型の最高級SL、後のソアラのルーツ的存在でしょう、ゴールドのボディはサビこそ出ていないながら塗装はクリア剥げが進行しておりそろそろALLペンが必要かなな?って感じですが中身はかなりの状態、出品票が写せませんでしたが総合3.5、外装D内装Cといった内容なのでこれもかなりの高額が予想されますねー、塗装やり直して店売りは恐らく200万は軽くオーバーでしょう…

MS50も70年代後半にはポンコツ扱いでアクションドラマや映画で潰されまくりましたので現存はほぼ無いに等しい状況、中でも2HTは2年程のラインアップでしたんで更に現存でしかも実働なんて数える程でしょう、そんな個体をシゲシゲ眺められ改めて自分の仕事に感謝ですわ(笑)

この日の感謝?はこれだけではない!お次のも凄い!!


KE25のカローラクーペ!現在でもそう珍しくはない名車TE27レビンではなくKE25ですよKE25!つまりはそのTE27のベースになった1200SLっていうグレードの言わば普及型スポーテイモデル、いやいや、残ってましたね~。。。


R点で外装C、外装は40年前の大衆車ですから致し方ない、サビ(但しパテ修正済)や塗装劣化が顕著ですがみっともないレベルではなくこのままで充分まだ乗れるでしょう、塗装に関しては何回か塗り直して様子ですがあまりいい腕の塗装屋ではない感じかな?某都知事のように厚化粧だし修正跡がモロに解る感じでいずれにせよ前に塗ったのも10年以上前なのでしょう。

現車、74年(昭和49年)モデル、この年には次世代の30がデビューしてますから20系の最終型になり若い頃のトヨタセールス時代は下取りに時折入り問答無用で解体送りにしていたクルマ、27レビンでしたら勿論35年前でもそんな事は絶対あり得ませんでしたが普及モデルのDXやSLなんてのは当時はクズ鉄扱いでしたんでね~、そんな魔の手を逃れた現車に敬意を表したい気持ちです!


『沼津58』の二桁ナンバー、地元ではないので正確ではないですが横浜の場合ですと『58』が付いていたのは昭和53年頃、沼津の場合はもう少し後だと思うので昭和54~56年頃かな!?しかし出品票にはワンオナの記載あるんでその頃に管轄変更を受けた個体と推測、43年の間事に今日まで慈しまれてきたのでしょう。
所々カスタマイズされ個人的には旧車=限りなくオリジナルに近いのがいい!という立場なのでこの個体好みでなく元オーナーさんの嗜好なのでしょう、ラリ-のサービスカーのような出で立ち?バンパーガード?(こんなのはOPではなかったと思います、ワンオフ!?!?)や他社流用の後部座席のヘッドレスト、ルーフキャリア、後部ナンバー灯増設?内張貼り替えなどが施されていました。

1200SL=懐かしのK型エンジン(3K-B型OHVツインキャブ)はいい走りしたんですよねー、OHVとは思えない鋭い吹け上りの3Kにツインキャブでパワーアップ、エンジン自体が軽量なのでTE27のような極端なFrヘビーもなく操縦性はニュートラル、74ps程度ですが700㎏台だったですかね、ハンドリングもボールナットとはいえ軽快で街中ではTE27より格段に扱いやすく俊敏だったのが実情でよく下取りを乗って帰って遊んでいましたっけ…

お次は可愛らしいコレ↓


マツダ最後のオリジナル軽トラであるポーターキャブ!これも好きだったんですよねー、今もファンが多く仲間の一人もこれ、乗ってるお方がいらっしゃいます!

これ以降はマツダの軽はスズキの借り物になり軽トラもキャリーOEMのスクラムなんちゅー味も素っ気もないものになってしまいましたがポーターキャブは69年~89年を生きた長寿軽トラ、途中規格改正や排ガス規制の関係でエンジンは自社ではなく我が三菱のG23Bエンジンに換装されましたし外見は初期のカータンみたいな顔付からリファインされながらも基本は守り通され恐らく小型クラス(大型車、中型車という分類での小型という意味=軽も含む)では最後の開閉型三角窓装着車ではないかと思います。


まだチェック前のようで評価は入ってませんが87年(昭和62年)モデルで走行4万㎞台、外装は31年の年月を感じさせるD~EレベルですがA/Wを始めいかにも好きモノが乗っていたらしいカスタマイズが見受けられます!



87年ですから最終に近いモデル、モノが軽トラなんで実働もかなり少なくなっているでしょう、街角で行きかう事ももうなく可愛らしく個性の強いこのお顔、まだまだ現役で頑張って欲しいモノですナ。

11日水曜は静岡までホンダ車2台の引き取りでそれを川崎の輸出ヤード入れでしたがそのヤードにいたんがコレ↓


84~95年のBU(他にLU,WU,YY等)60~100系ダイナ、好景気を背景にいすゞエルフ、三菱キャンターに次ぐ2t車シュアNo3、同トヨタのトヨエース、ハイエーストラック、ダイハツデルタ、日野レンジャー2というトヨタグループ5つ子で往時はかなり普及、トラックはFMC時期も使用期間も長いのでこの型でもまだ2代前だし現役も多いだろーが!コラッ!と思われるでしょうがどっこい大作w

現車の丸目4灯はまずいないですよもう!!
お馴染みの角目4灯やその後の異形はそれこそまだまだ現役もいますが丸目は排ガスアウトは勿論ですがこの前期時代の84~87年はさすがに古くてほぼ海外送りをされ尽くされた感じ、まだ残ってましたね~。

今では珍しい非格納フックのユニックと併せて30年以上前の働くクルマとしてはイイ状態、タンザニア向けみたいですがまだまだ異国で頑張るダイナでした!

12日木曜日、旧車専門店からの依頼にてまたまた静岡~県央に運んだ本日のメインイベント的車種がコレ↓



出ましたKE10、初代カローラは勿論ですがKE10のド初期前期モデル(66~68年)ですからねー、旧いカローラで特別料金というのは聞いてたんですがせいぜい20か30、奇跡的でも極僅かに現役も残る10後期だろ!なんて思って向かいましたから現車見てもう驚愕おったまげですわwww

懐かしの花冠マーク!やっぱカローラはこれだべさ(笑)


『富士山540』のナンバーが全然似合わんですがwww


ド初期のKE10、ワタシが3歳~5歳迄の我が家の愛車で乗るのはその時以来のほぼ50年ぶりという感動の再会、先述の通り30~35年前のカローラ店ディーラーセールス時代でさえKE10なんて後期のトヨグライドを一度下取りした事しか記憶になくド初期は博物館でしかお目にかかってませんし当然そんな所の個体に乗車できる訳はない、長いクルマ屋生活でもKE10初期なんて触った事ないし動かすのは初体験です(^_^)v

鉄板むき出しの2眼メーターインパネがド初期の特徴


この時代、トヨタは各モデル(と言っても基本クラウン、コロナ、カローラ、パブリカの4モデル)でイヤー制を採用、このためKE10もデビュー1年少々でMCが施されグリル、インパネデザインを変更しており更に69年に3次モデルに切り替えとなります、このため現在実働でかろうじて残るのはこの3次モデル(最終)がほぼ、初期モデルの現役がいたとは軽く目眩がしそうでした(笑)

あまりの感動なので他車より写真撮りまくりです、KE10に思い入れない方には申し訳なかですが暫くお付き合い下されw

現車、軽くカスタマイズされムーンアイズ系?いや、そこまで露骨ではないながらローダウンに当然純正では存在しないゴールドペイント、モールディングレスなどが施されシフトノブも純正でないのが惜しいですがそれでもかなりのオリジナル度が残っています、2台とない希少車ですんで運ぶ方も必死、特別料金もあるしポルシェやベンツなんか運ぶより緊張したかも(+o+)

グレードはDX、KE10初期はDX>スペシャル>STDの3グレードで構成、DXの識別はラジオが装備されボディにモールでイングが走る点でしたが現車、モールは取り払われており外見は下位グレード(そんなのに拘るのは今や年寄りだけですが…汗)

今見ると旧いフランス車?みたいなモダンさが素敵!50年前のデザインながらトヨタの当時からなるデザイン力に感心します。


三角窓も実働現役、コレ、若い方は知らんで当然ですがかなり風が入り走行していればかなり涼しくてエアコンなんていらん、いや、マジでそん位涼しいんです、古き良き装備w


イザ動かすので乗車、狭いながらきちんと最適なドラポジは撮れるし後席だって大人2人しっかり座れる、こういうの見ると現代の無用ににデカくなったクルマ達、何だかなぁとまた思ってしまう(*_*;



エアクリ換えてるのであの可愛らしくのどかなK型サウンドはややデフォルメ?されてましたが懐かしい響きは快調!白煙吹く事もなく上までストレスなく吹けけ上がります!


それにしても地面が見えるエンジンルーム、排ガス対策補器類は勿論、エアコン(コンプ)やパワステも当然ないですし現代のエンジンすら見えないクルマを見慣れた世代には別次元かもしれん(汗)


懐かしの古代トヨタ銘板、文字に60年代を感じますナw


フェンダーミラーは非純正、正規品は角型平型です。


後輪2本は当時モノと思われるテッチンにバイアスホワイトリボンタイヤを履いてます!


現代の軽と並べてみました、どう見ても軽の方が大きく立派に見えますよネ、実寸は別として…



イザ積み込み!相棒?はこれまたプチ懐かしのベンツSクラス・W116!!



2階に載せたのをいいことに下回りも!50年超えの車なのにこの綺麗さは奇跡的!OIL漏れ一つなく恐らく現存KE10前期では最高のコンデションではないでしょうか?


このKE10、やはり相当の金額で取引されるようです、軽くカスタマイズ故、博物館モノとは言えないながらも実働現役でここまでのレベルは2台とないでしょうしこの個体はもう一生モノでしょうねー…

13日金曜日、KE10なんて触ってしまうともうダメ、県西のそこそこ規模の大きいオク会場に行きましたが大した収穫はなし、ただワタクシ、結構この類(旧車・珍車)のクルマに慣れてきてしまってるんでね、感覚が麻痺気味だしカタギさんwが見たら釘付けってのも少しはいましたヨ、その中から1台だけご紹介!


94~99年のBHファミリア、これもR33同様にプチ懐かしくないですか?

この時期のマツダ特有のグニャグニヤなデザインは個人的にはNG、過去に勤めた会社にこれの社用車がありましたが極力乗りたくなかったもんなぁ(笑)


歴代のBD~BGファミリアよりも大柄になり従来ファミリアがスッキリした好印象だったスタイリングも妙にズングリしてしまい市場の評価も決して芳しくなくこの型、あまり当地では売れなかったですねー、セダンはまだしもクーペ?HB?版のNEOなんてそのヘントコでキモい出で立ちから往時ですら見かけたのは殆どなし、あまりのぶっ飛んだデザインで売れ行き不振で2年しかラインナップされず96年からはごく普通のHBに急遽差し替えられたなんて事がありましたっけ、710バイオレットセダンじゃねーっつうの(笑)

しかしR33にしてもこのBHにしても20年程度ですがエゴカー減税の弊害でしょうかね、全く見かけなくなりましたよねー、つい何年か前までは普通に街走っていたんですが中途半端に古いこの年代のモノが今底値ポンコツ値ですし価値も見い出されない、もう10年もすれば今の80年代車のような驚くプライスになるか否かは知りませんがワタシら世代にはこんな“最近”のクルマでもオク会場では目立ちますわw

とここまでは業者オークション会場や輸出ヤードのクルマ達、一般の方々は決して見れないクルマ達のご紹介でしたがここからは街角天然をご紹介します(^_^)v

まずはコレ↓


普通の木工所のような建屋の前に鎮座するU11型ブルーバードマキシマ、ご丁寧に前期型と後期型を並べておりここのシャチョさんの道楽なのかな?(笑)

これはかなりのマニアだと思います、青空駐車ですが結構2台とも綺麗で絶賛放置ではなく最低限のケアはしている感じ、U11マキシマは84年~88年(但し87年以降はブルーバードの名前は消え『日産マキシマ』となる)ですから30年~35年経過の個体には思えない実働に近いモノでしょう、ナンバーがないのが不思議な位で道楽でいつ路上復帰するのか?なんて他人事ながら勝手な夢を想像しちゃえる美品でしたヨ~。

お次↓


業務走行中、前方信号待ちにいたR31のクーペ、後期型GTSですがこれはまだ比較的に見かけますかな!?!?

でもやはり80年代らしいカクカクした姿はかなり遠目でも目立つしこれもまた綺麗で31マニアが高い銭出して買ってきたんでしょうね、『相模502』は2~3年前の登録かな、もうその頃なら希少GTS-Rでなくとも結構な高額プライスでしたしドライバーは結構若い30そこそこでしたし頑張って維持して行って欲しいとオッチャン後続から念を送っておきましたwww


最後はコレ↓、仕事終えて帰宅時、ボケーっと右折待ちしていたら後方から現れた鬼クラ!


結構飛ばしてきて一瞬でしたのでじっくり確認できませんでしたが81年~83年の後期型、ビッグバンパーですから2800のロイヤルサルーンの2トーン、往時一番人気のスーパーホワイトに次いで見かけたダークブルー&ブラウンのヤツだと思います(夜なんで正確ではないですが)

これがもし後期モデルのみに設定されたいた最高峰2800ロイヤルサルーンDOHCだったらスゲェ、そう、MZ11ソアラデビュー後にそのソアラで大きく話題になった当時としてはBigパワーの5M-GEU型DOHC170ps搭載のクラウン、鬼クラ(MS110系)では1年少々のラインアップでしたし後のシーマやセルシオの高性能Bigセダンの先駆けと言っていいでしょう、高額でしたし殆ど出ていないDOHC、恐らく現車はSOHC 5M-EUモデルだと思いますがフとそんな懐かしい記憶も日常の平凡な退勤時に鬼クラ、味あわせてくれましたわ、飛ばし過ぎ、ロンシャンらしき光モノホイールにシャコタンだから例によって80年代カブレのヤンキーでしょうが大事に乗って欲しいモンでござんす(笑)


と今週は久々の大漁?いやいやKE10でハシャいでるだけだろーが!! とか言うのはナシでお願いします(爆)
ブログ一覧 | 捕獲 | クルマ
Posted at 2018/04/14 22:35:17

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