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2017年08月29日 イイね!

珍車PART718

珍車PART718
珍車シリーズ、今回は超絶レアバイクを発見しましたんで二輪のご紹介(^_^)v

バイク界も旧車ブームでワタシ世代、若しくはそれ以上の世代が愉しんだ70~80年代のバイクはどれもプレミア価格で大変な事になっている反面、メジャーなモデルは街やちょっと旧車を扱うバイク屋でも比較的容易に見れる現状でもありますがコイツはまず見れないです、えぇ。。。

⇒『年式不明(推定昭和52~53年頃)2E6型ヤマハGX250』!!

ワタシら世代では“ジーバツ”の愛称で呼んでいましたがGX250、これも当時のヤマハらしくマニアックながら一般にはさほど人気も注目も集まらず地味な存在だったと思います…

GXは他に400、500、750が存在、250はGXシリーズの末梢のモデルとなる訳ですがこの時代のクォーター特有の例によっての400のお下がりボディ、つまりはタイヤサイズが1ダウンされる程度でそのまま400のボディを使い250ccエンジンを搭載し軽二輪として車検対象にならない言わば400の節税?お手軽?モデル、この施策はライバル他社のホンダやカワサキも採っておりいずれもこのテの250は非力、オーバーウェイト感アリアリの“我慢バイク”でした。

歴史的に2st推しだったヤマハがミドルクラスで初めて4stを採用したのがGX(500以上はこの限りでなし)、パラレルツインSOHC 25psで400と変わらない160㎏オーバーの車体ですからその走りはたかが知れていましたがGX発売時、あくまでもメインは2stのRDシリーズがメインでしたので時代の要請からウチにも環境に優しい(当時はあくまで海外に対して)4stもありますよ!的ラインアップでしたネ。

見かけはヤマハらしい60年代流行のカフェレーサースタイル、クラス初の両輪ディスクブレーキ採用等注目点もあり当時はまだ少ないテールカウルを装備するイケイケ風スタイルも売りでしたが時代が70年代→80年代に移り変わるのと同時にヨーロピアン/アメリカンスタイルが人気となってゆく中、いささか時代遅れ感もあるもので当時バイク熱MAX時のワタシら世代ではよほどのヤマハ・マニアでないと見向きもしなかったなぁ…。

77年デビューで78年には他社がこの頃競って採用したキャストホイールを装着したSPバージョン(GX250SP)を設定し時代に乗る努力はしますがこの頃~80年前後、空前のクォーターブームが到来!お下がりボディは同様ながらより洗濯され3バルブ採用のホンダホークCB250T/NやスズキGSX250E、250専用設計のカワサキZ250FT等のライバルと比較するとやはりGXは地味で人気薄、この事から79年にはカフェからガラッと異なるアメリカンスタイルにMCしここで人気、販売も多少UPするという感じ、ただこの頃ヤマハは本来の?メインでありRDから変わるRZ250を送り出しクォーターカテゴリーを席巻していましたのでGXは尖ったスポーツモデルを嫌う保守層、年配ライダー向けという捉え方だった感じ、血気盛んの美しき10代wにはキャストになろうがアメリカンになろうが論外でしたが(^^;)

↓78年、流行のキャストホイール採用のGX250SP追加


↓79年、一転してアメリカンスタイルに生まれ変わった新型GX250SP


GX250/400は81年にはよりアメリカンスタイル=チョッパー風スタイルのXS250/400に引き継がれシリーズ終了となりますが出品車はGXの初期型、国内では売れず殆ど需要が海外だったとの事で往時でもその姿を見る事は稀、まさか現生で現れるとは!超絶希少車に間違いナです!!

↓km表示なので国内モノだと思われます、総合評価3、各部Cの実働車で40年前のバイクですから奇跡的イイ状況!


今見てもお世辞にもシャレた感じはなくこの時代のヤマハ特有の“野暮ったさ”を感じますが今もありふれた?ホークやFT他からするとレア度は段違い、注目集めるには十二分ですしこれをスレ違ったら多分声出ると思います(笑)

↓外装もイイ状態、恐らく再塗装でしょうが当時のグラフィックが逆に個性的ですね!


↓エンジン部もしっかり磨かれ美しさを保っていますネ


GX250、音は良かった!パラレルツインらしく乾いたバタバタ~という音質はノーマルならジェントル、集合とか付けるとかなりの迫力サウンドが味わえクソ重くカメな250でも音だけは楽しめましたっけw

↓GXで集合って珍しい!ヤマハはツインそのものの♪バタバタ~と音は最高でした!



アメリカン風になった後期GXは嫌いじゃなかったんですが正直カフェ調の前期は個人的には苦手、RDやRZもスタイリングの系統はコレでしたがハマる人間にはこれがハマるようで当時の友人で熱烈ヤマハマニア親子がおり原チャはGR50、そしてGX250、RD350にGX750と見事にカフェ調スタイルのバイクばっかり持ってるのがおりました、ミーハーGureとしてはホンダ、カワサキのスタイルに惚れましたがこの親子は筋金でしたね、今も確かXJRのデカイの乗っておりヤマハ命ですわw

↓これはそんなに手が掛からずに乗り出しできるでしょう!



やはりマニアックなバイクなので落札額は驚くような金額ではなくワタシでも手が出せる?レベル、希少度の割には安すぎです、これがホークやFT、KHのようなメジャー旧車でしたらとても手が出るレベルにはもうないので目立ちたいならGX、いいかもしれん、集合付いてれば爆音もかなりのものだし旧車会の老年暴走族にもお勧めかも(*_*;
Posted at 2017/08/29 21:47:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | ヤマハ | クルマ
2017年08月07日 イイね!

珍車PART714

珍車PART714
2輪珍車です、ハイ(^^;)

ウオッ、唯一の1台出品でしたがこれがまだ出てきていました、当時多くの中免(現在の普通2輪免許)の憧れであったこのバイク!




⇒『昭和56年(1981)4UO型ヤマハRZ350』!!

400キラーと言われたご存じRZ250の兄貴分、250から約1年遅れの81年にデビュー、こちらの異名は“ナナハン・キラー”!

ヤマハの2stロードスポーツはAX、DXを先祖とし我々世代で馴染み深いのはRD250/350、カワサキのSS/KH250、350.400やスズキのGT/RG250、380に対抗するモデル。

カワサキが全排気量で3気筒、スズキは380が3気筒であるのに対しRDはDX時代から最後までツイン(2気筒)で通し70年代~80年代のマルチ化には見向きもせず操縦性、軽量に拘る施策を突き通しツイン好きには長く支持をされましたが一般、特にワタシのような当時軟弱なミーハー高校生はシリンダーは多ければ多い程エライ!って感じだったので正直RDは自分のバイクとしては対象外でしたねー。

この時代はある意味贅沢な時代で2stに否定的な?ホンダを除き各社2stと4stのロードスポーツが選べました。このクラスは中型免許発足により一番売れるカテゴリーでしたし海外では排ガス規制の絡みもあり4stをメイン化しておりまだそれが2輪では国内では緩いのもありこうした贅沢なラインナップ…

ヤマハの場合4st版はGXシリーズ(250/400/500/750)をラインナップ、スズキはGSシリーズ(400/550/750)、カワサキはZシリーズ(200/250FT/400/400FX/550FX/750TWIN/750RS/750FOUR他)、スズキとカワサキ、そしてホンダが比較的小排気量(400)でも4発を揃える中、ヤマハはGX750に3気筒を与えたのみで他は全てツインという軽量+操縦性に拘り大衆迎合しない頑固さがヤマハマニアには熱い視線が注がれていましたっけ。。。

ただ世はマルチ時代、販売的、一般の人気度は低くやや3社に押され気味、そんな中で各社250は400の我慢車、車検制度をかいくぐり維持費の安さだけを取柄とし400のオーバーウェイトボディにスケールダウン、若しくはマルチ→ツインとした非力なエンジンを載せるモデルが乱立、そこで本来クォーター(250)と言うものは軽快に、気軽に、誰でも愉しめるモノだ!と言う論理から開発されたのがRZ250でした!!

↓クォーターの世界に新風を注いだRZ250!


カッコはいささか野暮ったい(私感)ながら前任のRD250もこのクラス1、2を争う俊足でしたが所詮350/400ありきの250、ここを見つめなおしRZは250として専用設計しレースで実績あるTZの技術をフィートバック、クラス初の水冷エンジンを搭載しヤマハの哲学であるツイン(並列2気筒)のエンジンは当時の250としては驚愕の35psというスペックで登場、この馬力は400ccクラスの数字でありこれを139㎏という軽い車体でパワーウェイトレシオ3.97㎏という常識外れの高性能はそれまで4番手人気だったヤマハクオーターを一気にクラスNo1の人気を獲得、ワタシもこれの発表時は親しくしていたバイク屋に行き試乗、そのバカっ速には命の危険を感じる程の衝撃受けたのを未だ忘れませんネ~、ご同輩のバイク好きも恐らく同じ思い、なさってるんでしはないですか!?

ヤマハの攻勢はこれだけに留まらず翌年にはハイスケールとされた出品車である『RZ350』を発売、“サンパン”と呼ばれましたが当時、70年代に各社に存在した350とか380とかいう排気量が400に統一されてきた中で今更半端なサンパン?に違和感ありましたが実力はその400以上、スケールUPだけではなく足回りを強化、ブレーキもFrが250がシングルディスクだったのに対しWディスクとし従来の大排気量から小排気量を派生させるのとは逆に各部の強化でヤマハの矜持を見せつけるに相応しい内容、2st2気筒は250同様ですが100ccの排気量UPにより出力は45ps、これは当時の400~600cc位の数値であり軽量ボディとの組み合わせで“ナナハンキラー”の異名を取りました!

↓RZ350


しかしこちらは車検があるせいで250程の爆発的普及がなく街で見かけるのも稀、ヤマハ好きの友人が持っていたのでチョクチョクと借りれた立場でしたがこれで流すとかなりの注目を浴びたのも懐かしい想い出です、箱根の峠道なんか行けば400~750軍団に突かれるツツかれる(*_*;

しかし250も350も速かったです、簡単にウイリーする軽量さはピカイチで♪ドロドロドロドロボヤーン!!の加速音はスズキやカワサキに較べ低音で迫力不足ながらRG/GTやKHのけたたましさがなく後ろにつかれるとこれが不気味だったりと(笑)

さて、この辺で出品車を見てみますが実働ではあるも評価1でエンジン~足回りは全てE評価、つまりは乗り出しにはそれなりのメンテが必要な訳ですが40年近く時を経たバイクとしては動くだけでも儲けモノでしょうw

↓状態は決して良くはなさそうですが4輪と違い2輪は再生も比較的弄りも金額もそれほど掛からないのが魅力!


スタイリングはいかにもヤマハらしくRDの影を引きずりどこか野暮ったく個人的には決して好きではなかったですがこのバイクはスタイルとかは二の次、一度乗るとその性能に舌を巻き確かにスタイルではスマートな他社ライバルの中では地味ながらそんな見栄えはどうでもいい、そんな風に心から感じるモデルでしたねー、2輪も4輪も恒に見栄と二人連れの若き日のGureでしたのでこんな感じに思えるのは数少ない1台です!

↓2輪のオドは全くアテにはなりませんがメーターケース、しっかりしています!若き日、水温系の装備にトキメキましたわw


↓今の目線ですとラジエーターが異様にデカいですが250の水冷、驚きでした!


カラーリングは250と350で分けられ250が白/赤デカールをイメージにしていたのに対し350は白/水色デカールがカタログモデル、この350のカラーリングは250より軽量感を覚え好きでしたねー、250をこれに替えてコケ脅ししている小僧も多かった、ナンバーでバレバレなのに(笑)

↓外装E評価ですがそこそこ綺麗ですね、外装はこのままでも充分に乗れそうに思います。



RZは350こそ短命でしたが250は人気あり売れましたから長寿、MCとFMCで10年という2輪としては驚異の長生きでしたし後続もRZを立派に継承したR1-Z、こちらはネイキッドで性格もRZよりはかなりマイルドになっていますがヤマハ最後の2stロードスポーツであり他社がレプリカ全盛期にネイキッドを守り通しRZデビュー時の「気軽に、愉しく乗れるクォーター」というヤマハの神髄は不変でした…。

あっ、出品車ですが昨今の旧車ブームもあり素晴らしい金額で落札、バイク屋の軒先にビシッと整備されて並べば7~80万、ヤフオク辺りの現状売りでも5~60万で出てもおかしくない、そんな感じでした(^_-)-☆
Posted at 2017/08/07 21:30:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤマハ | クルマ
2014年08月14日 イイね!

保存版・ 珍車PART447

保存版・ 珍車PART447もう1丁はウケの悪い2輪です、いいんです、自己満ブログなんで(^^ゞ

でも今回取り上げるバイクはファンも多いのではないかな?何せヤマハ伝説のマシンですからね~

⇒『年式不明4U0型ヤマハRZ350』!!


バイク好きな方なら「ん?350!?250じゃね?」、ワタシも最初はそう思いましたが型式が4U0は間違いなく350(250は4L3)ですのでね。

RZ、60年代のナナハンキラーがカワサキマッハならば80年代にその異名を名乗ったのがこのバイク、80年代にまずは250でデビューしますがこの250ですら当時ビックラのクラス最高の35psを叩き出し当時4st派だったGure小僧もコイツだけは無視できませんでした!

DX250→RD250と気を吐いた2stクォーターの直系となるのですがこれら先代もなかなかやんちゃなモデルでしたがRZは桁違いでした。
何せ当時の250なんてどのメーカーも400のお下がり的なモノばかり、400とボディ共用はクラス以上に大柄で立派な出で立ちながら力はせいぜい26~30ps程度の中で250専用設計、当時は異例の水冷エンジン、モノサスなど話題の宝庫だったRZ250はあまりの人気で生産が追い付かないといった現象も。

これも友人が買いちょくちょく借りましたがラフなクラッチ操作すればいとも簡単にウイリーする元気な2stエンジンはヤマハらしくピーキーながら低速トルクもそこそこありかつてのカワサキトリプルやスズキのγなどよりは市街地でも扱い易かった印象がありました。

さて、取り上げる現車は兄貴分のRZ350!!

350は250界を席巻し終えたRZが今度は400市場を荒らしにかかったモデルでこちらは10psUPの45psを発揮、81年デビューで当時の400クラスを350ccながら最高psを持ちデビュー、高回転が250よりも更に伸びる、当時人気のダンロップTT100が純正で装着、Wディスク採用(250はシングル)白ボディに赤ライン&黒ボディに金ラインの2色だった250に対し白の鮮やかなブルーラインを身に纏う350も250に劣らぬ人気となりナナハンキラーの名を欲しいままにしていました。

ただやはり普通2輪となるため車検制度のためか250よりも見かける頻度は少なかったですしカワサキZ400FXやホンダCBXなどの大人気400がある中でコレ乗ってるのってホントのいい意味での単車好きなヤツらばかりだったですねー(^^)

現車は残念ながらE/G不動、しかも通常とは逆に350→250のエンジンに載せ換えられている様子…

↓全てがE評価で総評1、E/g不動ながら腐ってもRZ!立派に流通の場に出ます!


当時でも玄人好みのするヤマハのバイクって今一、ミーハーGure的には苦手だったのですがその中でもRZだけは注目せずにいられませんでしたねー。

箱根や垂水の峠に行ってもそれまで見下していた750や400のライダー諸君もこのRZだけは熱い視線で見てましたし事実、それなりの腕のライダーが乗れば峠では敵なしだったRZ、出で立ちや地味な?エンジン音で当時隆盛だっ暴走族ご用達にもならなかったのが幸い?で後年まで比較的多く残っていた感じがします。

↓外装も250仕様にしてある点が元オーナーの変態度が解ります(笑)


当時でも250ではほぼ白ボディが多かった中、わざわざレアな黒/金の250カラーにしている350、あくまで一般ピープルである?ワタクシには理解できません、これでエンジン350のままならまだしもそれまで250にしてるんじゃハッタリも効かんし…まぁ、多分250の部品取から移植とかなのでしょうね~。

↓ノーマルのRZ350!!


現車はハンドル、チャンバー、シート、テールカウル等がカスタマイズされていますが比較的オリジナルは高い点が好印象、イケイケだったRZも40~50代にとっては郷愁を誘うバイクになりましたよね~…

↓右サイド、Rrも綺麗ですネ!



このRZ350、やはり不動と理解し難い?改造が金額を下げ二桁をやや出た程度ですがそれでも腐ってもRZ、逆に動かない鉄クズでもこれだけの金額で流通するのが凄い!

これもきちんと整備して実働になれば化ける事間違いナシですねー(*^^)v
Posted at 2018/02/04 19:35:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤマハ | クルマ
2014年08月01日 イイね!

保存版・ 珍車PART438

保存版・ 珍車PART438ウケが悪いんでここんところバイク上げは自粛していましたが珍しいのが出てたので…

⇒『平成4年(1992)4G0型ヤマハXJ400D』!!

XJ400Dは79年のカワサキZ400FXノデビューと同時に400ccマルチブームに呼応してデビュー、ホンダCBX400F,カワサキZ400FX/GP,スズキGSX400Fのライバルとなりますが初期型はFXに対向して2番目の登場、その後翌82年にマフラーを4本出しとした現車モデル、XJ400Dが登場しています。

ヤマハとしては初の400マルチ!
特にDはナナハンにも迫る迫力の4本マフラーが豪華で先発FXよりも大柄に見え当時は至難だった大型免許に憧れる中免ライダーに溜息を付かせるに十分な出で立ちでした。

ただ後発のホンダCBXやスズキGSXも気合を込めて各社が発売したモデルでしたので出揃った強力ライバル陣の中で飛び抜けた人気って程ではありませんでしたがヤマハファンからは「ペケジェー」の愛称で親しまれました。

出品車ですがまず、ん?と思ったのが年式でXJは確か81~84年のラインアップだった筈(84y~はVJ400Zに進化)、逆車かと思えばkmメーターですし可能性はなくはないですが長在をH4年に登録したっていう線もあり得ますね。

↓年式からすれば不具合も少なく状態は良さそうです、走行不明が若干マイナス要因かな…


個人的には当時のヤマハはRZ250/350の鮮烈なイメージが強く2stならば魅力あれど4stですとどうしてもカワサキやホンダの方が好みながら購入した友人のXJを乗らしてもらうとさすが“発動機”と謳うだけあるヤマハエンジンは爆発的人気のカワサキZ400FXをも上回る45ps(FX=43ps)で高回転まで怖い位に吹け上がり高校生には危ないオモチャだったかもしれないです('_')

XJの前任400と言えばRD400やGX400、ホンダのホークシリーズやカワサキのKH/Z、スズキのGT/GS等と較べ派手さはなくツウ好みの大人のバイクっていう印象でしたがXJも同様、あまり若い世代で乗ってるのを見る事は少なかったように思いますしいかにもツーリング然とした落ち着きのあるバイクでしたねー…


↓外装は再塗装した?って思える程の綺麗さですねー!


XJは他に当時の流行だったアメリカンタイプのXJ400SPL、82年にはYSPカラーを纏うYSPリミデットバージョンがラインアップされていました!

↓大きければ大きい程、重ければ重い程良しとされた当時の400ccクラス、XJも迫力ありました~


現役時の人気がそのまま現代の落札に出ているか?現在では超プレミアであるホンダCBXやヨンフォア、カワサキKH400やZ400FXに較べて低い落札で40万を下回っていますがこれとてバイク屋さんに並べば50位は付くでしょうしね、これも今や手の出ないバイクになってしまいましたぁ!!
Posted at 2018/02/11 17:42:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤマハ | クルマ

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「ハマでのクルマ弄り記2018.6/24 http://cvw.jp/b/2682511/41644559/
何シテル?   06/24 20:29
“元”Gureです、しぶとく再登録、新規ネタ&過去ネタをUP中、過去記事は主に2013/5~2017/3迄、仕事場兼隠れ家?の山梨ヤードでのクルマ弄りや過去シリ...

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