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元Gureのブログ一覧

2013年12月26日 イイね!

保存版・ 珍車PART359

保存版・ 珍車PART359久々2輪です(^^ゞ

このコーナー、やはり【みんなの“カー”ライフ】だけあり2輪ウケはイマイチなのは分かっていますが前回359に関連=FX繋がりですね(笑)タイトル画像見てピン!と来るバイクマニアさんもいらっしゃるでしょう^_^;

⇒『1982年(昭和57年)KZ400E型カワサキZ400FX E4B』!!



今でも“旧車会”などでは引っ張りダコのZ400FX、そう、カローラFXのコーナーにて問いかけた“FXで思い浮かぶのは?”ワタクシの回答はコレ!FXと言われて一番に頭に浮かぶのがこのバイクです。

御同輩にはそういう方も多分多いと思いますし絶大な人気車でしたのでさほどバイクに興味ない方も名前位は知ってるのでは?と感じます。

当然バイク好きには有名なバイクでそれほど当時の中免ライダーをアツくさせたモノで35年前のコイツのデビューの衝撃は今でも鮮明です。

現在は教習所でバイク大型免許が取得できるようになったのでそう大型の価値?有難み?もなくなりましたが当時(75年以降)は教習所で取れるのは今で言う普通2輪、当時の自動2輪中型ってやつでして上限は400cc、大型免許、特に10代でしかも都会で受かるのは不可能と言われた時代でした。

大型の象徴とも言っていいでいょう、その魅力はやはり4気筒マルチ!大型(国内販売は当時750ccが上限)の場合は4気筒マルチが殆どでありバイク好きなら誰しも一度は憧れたこのマルチ、中型ではコストがかかる事が大きな要因で非常に少なくその400での4気筒と言うのはホンダの CB350Four → 400Four のみ、2stであればスズキ・カワサキから3気筒がラインナップ( GT380 / KH250・400 )されていましたが“高級メカ”インラインFourへの憧れるライダーは多くコスト高からCB400Fourが77年に製廃となった後は400クラス4気筒は不在、この事から400Fourが製廃後神がかり的人気となり値段もプレミアム化、とても高校生には手の出せる金額ではなくなっていた折に“漢のカワサキ”から彗星の如く現れたのがZ400FXでした!

カワサキはこのクラス、SS→KHの2stモデルとジェントルで大人しく地味だった400RS→Z400(2気筒モデル)をラインナップしていましたが環境問題や燃費、騒音っ問題で永く中型クラスを支えたKHシリーズの先行きが不安視、そしてZ400のジリ貧的な評価はホンダやスズキの敵ではなかった状態、ぞんな中でFXは79年、ホンダCB製廃から2年間の空白を破り400マルチで現れ大型並の大柄さと高級イメージにより一躍大人気となり当然の如く大ヒット、ワタシの友人でも数多く購入した者もいましたしそれまでの400cc人気No1の スズキGS400E や ホンダホーク系 から乗り換えるモノも続出!!

ワタシは残念ながらこれデビュー前にバイトと親の援助で四苦八苦してホークⅢを買ったばかりでそう簡単に代替できず残念ながら所持はできませんでしたが友人知人のを数多くのり400としては重量級でズッシリ身体に響く印象が“憧れのナナハン”を彷彿させ16才の小僧のテンション、自然に上げ上げになったものです(^▽^;)>゛いやー、懐かしい~…

さて、出品車ですがE4と言われる最終モデル、FXは人気が高く79y~83yの生存で初期がE1→E2,E3,E4,E4Aと進化、そして最終がこのE4Bとなります。 (E1→E4Aまではカラーリングや塗色、装備品充実などのMC)

↓82/12発売の希少最終型E4B!! バイク屋ではもはやもう手の出ない価格になる程の超人気車種になっています!


出品票から分かるように㎞表示なので国内物と推察できます、評価も3が入りE/gはイマイチ調子悪いようですがキャブ清掃調整程度でいけるかな!?
しかし年式から考えたらまずまずの状態に思われます。

高人気だけあって暴走族にも引っ張りダコだったFXなので原型を留めない程弄くられしまいには潰された個体も多い中でオリジナリティを色濃く残す出品車、初期E1かららいんなっぷされた赤い外装はE2以降のピンストライプのないE1風味になっていますね!

↓FXと言えばこの赤がイメージ!タンク、カウル等非常に綺麗です!


出品車、改造点はシートアンコ抜き、Frフォーク&フェンダーにRrスイングアーム、前後ブレーキ及びキャストホイールは後年発売のゼファーの物かな?これに交換、ファンネルとモリワキ集合はお約束って感じです、思えばノーマルマフラーのFXの方が見た記憶はかなり遠い昔ですわw

↓オリジナルのZ400FXはこんな感じ(新車時)


↓元々FXはFrシングルディスクで重いボディを止めるには心細かったのでゼファーのパーツでW化するのはもはや常識?


↓お約束?のモリワキ集合が決まってます!


↓フィン欠けなども画像の限りはなく調整要ながらE/gも綺麗!ファンネルが不調の原因か?しかしやはりバイクは空冷のこの出で立ちが決まりますね~


バイクの場合、特にこの年代のモノですとメーターケーブルが簡単に外せるので走行距離は全くアテにはなりませんがこのモデル位までのモノになるとそんな事にはこだわってられない感じでマイルもの含め走行不明でも高額取引が当たり前です。

あの頃乗って友人たち、18になるとクルマへの代替資金捻出のため確か15万とか20万とかで手放していましたが今まで持ってたら凄かったでしょうねー、まぁ、30年以上前にそこまで予見した偉大な友人は皆無ですが(笑)

↓実走と推察されますがアテにしないのがコツなバイクのオドですからね、でもこの状態なら実走を信じたい!


現車ですが落札は60万以上を付けられておりこれを整備して利益乗せれば旧車バイクショップで並んでいる3桁オーバーに当然なってゆくでしょう、憧れのFXはもう完全に手の届かぬ星になってしまいましたわ(*_*;

↓高校生の頃は勿論、今でも手の届かないFXは永遠の憧れです…


Z400FXは後続のZ400GPデビュー時に一度製廃されながらもあまりの人気でカムバックコールが起こり再生産されたという逸話もあるモデル、スズキのGS400Eなども後続が不人気で再デビューしたクチでしたがZの場合、後続GPも高人気でしたので先代FXの衰えない人気にはただただ驚くばかりでした。

FXは現在は勿論、当時としても大柄な車体が災いして取り回しは悪く走りもツインのホークⅢやGS程の軽快さはなく小柄な人間にはまず足が付かない位の扱いにくさもありましたがそれが逆に前述のような“大型気分”を満足させくれダッシュやコーナーではライバルに譲る走りでも乗っていれば常に優越感を得られる、中免ライダーのコンプレックス?を解消する雰囲気抜群の中型バイクだったのは間違いないです、あまりの高人気でFX以降再び400クラスはマルチ化の波が押し寄せホンダもCBX400Fで4気筒復活、ヤマハはXJ400、スズキもGSX400Eザリで永い事頑張ってきましたがこれを4発化したGSX400Fで参戦、80年代前半~後半はまさに400下剋上と化しましたがその火付けはCBでもCBXでもなくこのZ400FXだった事を信じて疑いません!

CBもCBXも既にプレミアの局地ですがワタシの中ではこのFXが一番インパクトのある400でした~(^.^)/
Posted at 2018/08/16 17:11:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | カワサキ | クルマ
2013年12月24日 イイね!

保存版・ 珍車PART358

保存版・ 珍車PART358業オク珍車、弟358弾はこれももう見ないですねー、FXですよ!FX…

因みに『FX』と聞いて金融商品を真っ先に思い浮かべる方は正常、カワサキZ400を思い浮かべるヒトはバイク変態(笑)、カローラFXを思うヒトはド変態、スタンザFXのヒトは変質者ってとこでしょうか(・∀・)!!

さて今回の主役、かつての2BOX/ホットハッチブームの頃は結構おりましたしつい近年までは地方のおばぁちゃんの足とかで生き残りもいましたがこれも“エゴカー減税”の被害車に感じます

⇒『1988(昭和63年)2代目AE91型カローラFX5ドア1500L』!!

前にも一度取り上げましたがこの時はありきたりのGT、今回は凄い!!低グレードの希少1500Lというのが出た来ました~!

カローラFX、84年に当時の80系カローラセダンをベースに2BOXのHB化、弟分のAL20系カローラⅡ/ターセル/コルサやEP70系スターレットが折からの2BOXブームで需要も人気も高く海外に於いても同様、このため1クラス上のカローラにも新たに3/5ドアのHB専用ボディにしてカローラの派生モデルとして追加されたものでした。

ファミリーカーのカローラセダンに対してターゲットはヤング層、最上級モデルにはレビンに搭載していた4A-GEUを横置きに搭載した4A-GELU、スポーツツインカムのGTも設定、スターレットのターボモデルと共に80年代のHOTハッチブームをリードしていました!

現車はこれの2代目E90系、FXは計3代に渡り生存しますが2代目が最も長寿、初代80はベース(セダン系)が83~87年だったのに対し途中追加のため1年短い84~87年という3年、そして後続3代目(E100系)は先代、つまり今回の出品車である2代目がセダン系の90→100系へのFMCと歩調が合わずFXのFMCは1年遅れましたので92にデビュー、しかしHBブームの衰退が要因で3年後の95年、セダン系が110系になった時点で打ち切りられ他の出3代目も3年という短命に終わっています。

2代目のE90系は更に海外(南アフリカ)では2007年まで計20年生産されたとのも有名です!

カローラ系のHBは国内では2001年の『ランクス』デビューまで不在、このブランク期間はあれだけ持てはやされたHOTハッチ/スポーツハッチ2BOX冬の時代だったと言ってもいいでしょう…

出品車は今となっては珍しい低グレードの1500Lというグレード、E90系FXは上から3ドアが1600GT/1500Zi/1500G/1500・1300L/1300D、5ドアは1500Zi/1500G/1500・1300Lという布陣でLに関してはセダンのDXに準じる最低限度の装備の素グレードであり素地バンパーや無塗装ドアミラー、手巻きウィンドウが今見ると“漢”のモデルって感じでなかなかですよね(^^)v

現役時代はセダンDX等と並び各企業の営業車なんかで首都圏では結構お目にかかったグレード、その代り明らかな個人ユーザーでこのグレードというには前述の通りお年寄りが多く使っていた気がします、事実80時代は販売側におりましたが80FXも低グレードはカロⅡの次ぎによく社有車/営業用需要の高かったモデルでした。

↓総合3点評価ながら内外D、走行は年式的には決して多くない実走14万㎞!


距離は走っていますが軽い不具合で致命傷はない模様、25年で14万㎞ですから決して走行は多いとは言えないですが低グレードがこの距離まで生きていたとはまず珍しい事と感じます、GTとか上位グレードならあり得ても真っ先に下取り→価値ナシ→潰しが運命の低グレードですからね、もしかしたら1オーナーで乗られてきた個体かもしれませんね。

↓内装D評価ですがダッシュ割れ等もなくインパネはいい状態!90カローラと全く同一のデザイン、当時のトレンドだった山なりのデザイン、結構好きでした~!


この代のFXもさんざん乗りましたが乗り味は当然の如く90カローラと一緒!と言いたいところですがHBで全長が短い分、結構乗り味は雑な印象、90が車格に合わないカローラとしては素晴らしい乗り心地を実現していましたからRrが軽い分尻がやや不安定なイメージ、ハンドリングなどにはあまり90との差はなかったもののFrヘビーな印象はややあった感じで4A-G搭載のGTはジャジャ馬的でRrが暴れやすいので90からはFFとなったレビンGT系(AE92)よりも“走り”の部分では腕が求められ面白味はこちらの方が上だった気がします。振り回すのもレビンより短い分ラクでFrヘビーのコツさえ掴むとかなりのスポーツマインドを発揮できるものだったと思いますね、80の方がより軽くて90では運動性能も落ちますがセダンやレビンに加え“HOT”な印象は間違いなくあった気がします。

GT以外では新開発1500と1300を用意、1.5LハイメカツインカムEFIの5A-FE型94PS/1.5Lハイメカツインカムシングルキャブ5A-F型85PS/1.3Lの2E-LU型73PSが搭載されていました。

↓個性的だった80FXのキープコンセプトだった90FXのRrビュー、左のRrドアの凹が惜しいですが鈑金3マン位で直るかな!?


90FXは89年にMCされているので現車はこれ以前の前期モデル、尚MC以降はスポーツ系グレードの名称変更と1.3L 2A及び1.5 5Aシングルモデルの廃止や4A-Gの馬力UPや5A-FEの改良(→5A-FHE換装)やTEMS(電子制御サス)、Gtの簡略装備版GTVの追加などより走りに振ったモデル展開となりFXシリーズは“全種16バルブ”が売りになっていました。

↓ハーフキャップのホイールカバーも4枚揃っているのが嬉しいですね!


この希少低グレードFX、出品は新潟、落札は二桁半分+αってところで26年前の低グレード大衆車としてはまぁまぁの値段です、MTという点から輸出の可能性は大きいですが既に消えつつあり忘れ去られた存在になり始めた“FX”、どこに行こうが取りあえずの延命に拍手を贈りたいですね(^.^)/
Posted at 2018/08/16 17:20:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ | クルマ
2013年12月20日 イイね!

保存版・ 珍車PART357

保存版・ 珍車PART357357弾は久々いすゞ車行ってみましょうかねー、このクルマ、国内ではダットラやハイラックスの影に隠れマイナーメーカーのクルマだった事もありそれ程普及はしませんでしたが海外では“シボレーLUV”の名称でGMから売られピックアップ文化の形成されていたアメリカでは非常に人気が高かったです!

⇒『昭和56年(1981)KBD41型ファスターロデオ』!!


この代のファスター(2駆)でしたら前に上げていますがロデオ(4駆)は初めてです!

この時期、と言うか70年代後半からアメリカで人気のピックアップ4WDが日本でもブームになった頃で国内でも各社これらを発売、前述のハイラックス(トヨタ)、ダットサントラック(日産)、フォルテ(三菱)、プロシード(マツダ)に4駆を設定、いすゞは何気に長い歴史のファスターに4駆をラインナップしました。

いすゞと言えばこの頃はまだ立派に乗用車も生産、名車の誉れ高い『117クーペ』や『フローリアン』などを販売していましたが2t車のベストセラー、信頼の『エルフ』が当時も一番イメージが強くどうしてもトラックメインのメーカーと言う印象が一般的には強かった感じ、エルフはもちろん4tの『フォワード』、大型の『810(現行GIGAの前身でかつてのニューパワーの後続)』も好評でしたのでやはりいすゞ=トラック という感じでした。

その“トラック”メーカーであるいすゞの最少となる“トラック”がファスター、これの4駆モデルが『ファスターロデオ』と呼ばれていましたがクルマ好きには“シボレーLUV”と言った方が通り易かったですね(^^ゞ

1~2t積みボントラは従来の2駆モデルは既にこの頃、ダットサントラックがシュアの約6割を占めており残り約4割を日産以外の各社で取り合いの時代、当然2位はトヨタでファスターは0.?%と言ったレベルだったかと…
やはりいすゞは2t以上の本格的なトラックではシュアも高いながら1t以下~1.5tクラスは所謂“乗用に毛の生えたようなもの”扱いの商用車の世界では乗用車メインのメーカーには敵いませんでした。

ただ、ファスターは前身となるワスプ(ベレットのトラック)から数えると結構伝統のあるものでワタシも何度か乗りましたがダットラやハイラックスに劣るようなモノではなく特にDeエンジン搭載のファスター及び同ロデオは五月蠅いのと振動?だけ我慢すればトルクフルでエンジンそのものの耐久性は非常に秀逸でした。

ワスプが初代ファスター(ベースをフローリアンに変更)と名を変え現車の後続、3代目からは2駆を従来通りファスター、4駆は『 ロデオ 』と独立、このロデオをベースに『ロデオビッグホーン→ビッグホーン』となる訳ですね!

さて出品車、32年前の4駆トラックですからそれなりの不具合はあるようです、水漏れ(冷却水?)やAC不良、走行不明が厳しいですがそれでも総合3の評価!
まぁ、間違いなくこれも輸出でしょう、この手のクルマで輸出ならば上記のような不具合は外人さん、殆ど気にせず買いますからね~…

↓これも探したらもうまず出てこないクルマなので多少の不具合でもマニアなら欲しがるでしょう…


ファスター&ロデオって何気にワタクシ、個人的には好きなモデルで初代なんて“あの”フローリアン”がベースながらトラック、しかも背高の4駆なんて結構カッコ良かった!!

↓とてもベースがフローリアンとは思えないワイルドな初代ファスターロデオ


現車の2代目は色気も素っ気もなくイマイチでしたが3代目=最終はミューとボディ前半分を共有、人気はなかったですが都会的でかなり洒落たボントラでした。

↓C評価の室内、ダッシュの割れもなく手入れは良かったクルマのようです。


現在は国内では新規格の軽トラにその座を追われ海外でしか生産されないピックアップですが商用はともかく4駆、Wキャブでしたらそれなりに遊びとファミリーカー?も兼用できますしね、国内でも需要あるように思いますが我が三菱が近年(2011)までトライトンを唯一国内販売していましたがあまり芳しくない販売台数、“三菱”ってのもあるとは勿論思いますがトヨタですらハイラックスの後続=タコマを海外専売にしている位ですしね、国内でのかつての勢いはもう期待できないようです、この手のクルマが1台あると結構楽しいとは思うんですが…

尚いすゞも海外専売のD-MAXというファスターの後継、現役です!

↓ロデオのみに設定された2トンが泣かせます、懐かしいカラーながら現役時代も滅多に見てないです!トラックの命?である荷台もイイ状態ですね!


↓このカラーとグリル中央のオーナメントを外した外観は非常に“LUV”の面影が強くなかなかです!


出品地は静岡、落札額はやはり不具合が響いたか?意外に低く一桁中間といったところ、発展途上国では引っ張りダコのこの類のモデル、落札の外人さんはまたこれで大儲けかな!?(笑)

距離が実走何㎞だかが気になりますがいすゞのDeエンジンは世界中ゴロゴロしているようですしどこに行こうがまだまだ現役続行でしょー(^.^)/
Posted at 2018/08/16 17:27:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | いすゞ | クルマ
2013年12月16日 イイね!

保存版・ 珍車PART356

保存版・ 珍車PART356いやー、ほぼ 1年ぶり にコイツが出てきました!

⇒『平成7年(1995)E74A型ギャランスポーツGT』!!

久々ド変態グルマの登場!菱ヲタが泣いて喜ぶ?ギャラスポ゚ですねー^_^;


このクルマ、とにかくコンセプトが不明、RVなんだか走りを訴求してるんだか訳分からんクルマでしたから売れんかったですねー…

現役時代はいくら菱ヲタでもコイツは勘弁、元のE74/84VR-4ですら個人的にはNGでしたので尚更5ドアでは脳が拒絶反応起こしていました(笑)

しかし歳取ったのもあるし生活環境の変化もあり今見るとシャレで乗ってもいいかな!?なーーんて(^^ゞ

若い頃はやっぱ見かけ重視!しかし今は降雪もある基地使用メインとしスタッドレスだけ履かせれば4駆だし速ぇーし荷物積めるしいいかもしんない!くれるって言うヒトがいれば喜んでもらい受けますわww
(金出して買うとしたらこの類欲しけりゃEC5WのレグナムVR-4を選びますって…笑)

今となってはこれも充分希少、比較的新しいモデルながらあまりの売れなさで僅か2年(H6、7yのみ)の存在でししたから今ではまず見かけるのも稀でしょう、それでも降雪地帯ではかろうじてあるかな?この個体も群馬からのお出ましなのでね、あそこも長野/新潟側は結構積もるしで。

出品車は2桁当時モノナンバー、1オナの可能性もありますね、R点ですが事故修復には問題なさそうですがP/W不良とOIL漏れ、そして画像では見えませんがRr左ドアが「テープ止め、閉まらず」なんて記載あるのでこの辺に金かかりそうですが潰しは勿体無いレベルに感じます。

↓走行も多いとも少ないとも…(年式基準からすれば少走行)内装Cが期待かな!?


さて、出品車ですが走行は多いとも少ないとも言えない10万㎞オーバー、年式からしたら充分少走行レベルですがやはりタイベルチェックは不可欠、出品票の注意記載が結構気になるので現車見ないと何とも判断付きませんが菱ヲタど変態に限ってはそう滅多に流通するクルマではないので抑えたい逸品かも?

↓内装C評価ですので問題なく綺麗な状態と見れるインパネ


このギャラスポ、こんなカッコしてますがベースはVR-4ですので速いです、E38/39Aの暴力的な部分はなくなりましたがV6 6A12型 2LDOHCツインターボエンジンはジェントルでしたしスムーズにアッと気付くとヤバい速度出ていたりって感じで(汗)
そして音も結構イイ音!三菱のV6はトヨタや日産よりも音質好きでしたねー、静粛性でこれらに劣る気もしますが音質が不快でなく心地よい迫力ある音でした。

セダンは『VR-4』の名に恥じない速さを持ってはいましたがいかんせんデカいしブサイク(個人的感想)でしたからソソられはしませんでしたが乗ってみると印象は大きく変わりATで高速ぶっ飛ぶツアラーとしてならいいかな?と思っていた時期もありました…。

↓左側面(特にRrドア)の状態が見てみたいですがRrビューそのものはD評価の割に綺麗な感じ…


これは何と5MTってのがいいです!前回(122)のE74はATでしたし新車時もすでにこのクラス、特に遊びクルマですから売れない中でも選ばれたのはほぼATだったと思われギャラスポのツインターボのMT、いやー、変態度はかなり高いですナ~!

↓艶もありFr~右側面はCレベルですね、余計左側を見たい…


落札価格は意外に高いですよ!
122が保存データによると6万少し位でしたが今回のコイツはなんと20万やや欠け位で落ちています、やはり5MTが効いてるか!?

輸出か国内かは不明ですがこの希少車、是非国内でまだまだ変態度を見せつけて欲しいモノです、またまた政治屋どもに旧いクルマは苛められるみたいでこれに限らず存続が危ういご時世になりそうですが“負けるな!旧車/変態車”って感じでビシバシ(死語…笑)今後もこれらの存続活動/応援の労をいとわないGureでしたぁぁぁ(^.^)/
Posted at 2018/08/16 17:35:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2013年12月14日 イイね!

保存版・ 珍車PART355

保存版・ 珍車PART355354弾でスカイライン(DR30)を取り上げましたがねー、スカイラインとくればやはりコレを出さずにはいられんでしょう

⇒『昭和54年(1979)2代目S130型フェアレディ200Z-T 2シーター』!!

スカイラインとフェアレデイ&同Z、国産スポーツシーンを古くから沸かせ現在これだけ車名変更が行われる中、立派に由緒あるネーミングを維持、スカイラインの方は今や違うクルマ?ってな感じになってしまいましたがZの方は名車の呼び声が定着している“元祖Z”のS30型から引き継ぐ精神を感じさせてくれていますよね!

カーマニアには極めて当たり前なクルマ1、2を争うZとスカイラインですから今更クドクドは書きませんがやはりこの2台は昔からクルマ好きの心をくすぐりハートを熱くする、現代にそんなクルマ存在するのか?って程カーマニアなら注目せずにはいられない、そんなクルマ達だったと思いますが如何でしょうか…

さて、本題の2代目S130Zは78yにデビュー、しかしZを語るにはどうしても初代S30に触れない訳にはいきません!

初代Zは69yに登場、トヨタ2000GTとマツダコスモスポーツに並ぶ我が国の代表的スポーツカーでしたが70yにトヨタ、72yにマツダが撤退(廃版)して以降日本では唯一のスポーツカーとなりました。
また、海外でも世界一リーズナブルなスポーツカーとして“、プアマンズポルシェ、Zカー”と親しまれ内外で憧れのクルマとして大人気、このため9年間もFMCなしの長寿を誇りあのGT-Rと同じS20型DOHC 24バルブ搭載の『Z432』や輸出仕様の国内版、ロングネーズ(Gノーズ)がド迫力で432以上の人気を誇った『240Z-G』と言った今ではお宝の絶版名車もラインナップ、75y以降は悪夢の排ガス規制でZにもその魔の手は及び牙も抜かれてしまいましたがそれでも“唯一のスポーツカー”の称号は健在で当時、スポ車好きにとっては暗黒の時代の中、希望をくれたのがこのクルマでした。

当時アンチ日産のワタクシでもZとスカイラインは別、S30やハコスカが現役の頃は子供心に大人になったら絶対乗りたい!と思っていたんですよねー、この頃は変態でも何でもなく至って正常な子供でした(^^ゞ

そんな初代Zも時代の要請もあり78yにFMC、S30のイメージは限りなく残しながらS30のスポーツマインドをやや落としグランドツーリング的性格に振って2代目S130Zはデビューしました。(S30/S130Zについては詳細 こちら にて触れています)

個人的にはS30のスパルタンさが薄れブクブクと肥大したグラマラスなボディととても2LではZらしい走りは得られないだろうナ?のイメージ(S130デビュー時はもちろん免許取得年齢に達していませんので…)から正直ガックリとしたものですが現在、S130を振り返ると完璧にZしていてカッコいい!

ここまで来ると性能がどうの、排ガス規制がどうのなんて事は一切関係ないですしね、走りを気にするなら新車の軽ターボやコンパクトの方が速いかもしれない現代、Zらしい雰囲気、味わいだけで充分ですから~。

現車は久々?愛知からのお出まし、ナンバーも名古屋登録ですので(3桁ですが)地元の取れたて新鮮Zですね(笑)

色替え、5桁メーターですのでR点、走行不明でマイナスポイントが付く筈ながらリスト的には実走行ですし奇跡の3.5評価!これは記録簿や整備手帳で過去が証明できる書類付属と推測できます!

↓A/C不良以外に致命傷もない3.5点評価の極上S130、マニア垂涎です!


画像の限り不具合は最低限度、外観もFrスポイラーとドアミラー、そして280Z用のバンパーオーバーライダーを装着し雰囲気を高めていますがほぼオリジナル状態を維持、過去に走り屋さん達にこれも徹底的に弄くられた個体が多いのでこの程度のカスタマイズされた個体は現在では希少だと思います。
車高も落ちていませんしね、大事にされてきた個体である事を充分伺え知る事ができます!

グレードは多分Z-Tで間違いないでしょう、ド初期に近い年式ですので今でも人気高いTバーやマンハッタンカラーも登場していませんが全体意匠、室内からZ-Tと推測します。

↓オーディオ外し跡が痛々しいですがこんなのはどうとでもなりますしね、これ以外は綺麗な状態に感じます!


室内画像見て残念なのが前オーナーさんが灰皿やライターを殺し元々のオーディオ部に無理矢理2DIN
を入れたのでしょう、大きな穴が空いており痛々しいですしこの部分がオリジナルでないのは惜しいですがここは新オーナーさんがお気に入りのオーディオやナビを組んでもいいですしね、気にしない気にしない^_^;

S130はかつて友人が持っていてよく借りました!
友人のも当然?当時3ナンバーなんて若い身空でクソ高い税金でしたからね、当然払える筈もなく5ナンバーの200Zでしたので走りは正直萎えましたがその出で立ちはやはりどこに行っても注目を浴び乗っていて非常に気分良かったのを憶えています。

高速などでも別に威圧しなくとも前のクルマが避けてくれますしね、Zの顔がミラーに入ると例え遅い200だと分かっても何か嫌なのは分かりますが(笑)

↓顔もいいけど抜き去る後ろ姿もサマになる130ZのRrビュー、200なら楽に追い付けましたが(爆)


S130Zがデビューした78yはマツダから強敵となる初代サバンナRX-7(SA22C)がデビュー、“スポーツカー”の称号はZだけのものではなくなりREパワーの7にはかなり苦戦でしたがそんな中でもZファンは多く性能的には200ですと7には完敗ながら人気/販売ではZが勝っていたのもZのプライドを感じさせました!(^^)!

↓往年のホシノインパルがZらしくて泣かせます、Frも問題なくイイ状態!


気になる落札額は…おぉ、スゲェー!!!

やはりこれだけの極上Zですね、3桁寸前で落とされています、って事は店売りは安く見積もっても150万以上!

いやいや、ワタシ世代はS30Z人気に隠れS130が底値の時代も知ってますからこれは驚きです、“エッ、S130が150万(*_*;”って感じですが今ならば当たり前ですね、何十年前の話してんだ?と怒られちゃいますわ(^.^)/
Posted at 2018/08/16 17:41:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ

プロフィール

「珍車PART797 http://cvw.jp/b/2682511/42285409/
何シテル?   12/11 15:43
“元”Gureです、しぶとく再登録、新規ネタ&過去ネタをUP中、過去記事は主に2013/5~2017/3迄、仕事場兼隠れ家?の山梨ヤードでのクルマ弄りや過去シリ...

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