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元Gureのブログ一覧

2016年04月20日 イイね!

保存版・珍車PART611

保存版・珍車PART611 いつもキリ番で登場願うE30ギャランですがレアなのが出ていたので取り上げます!

今でも流通の場に出てくる=残っているE30ギャランはほぼVR-4一色、E30ギャランは私が言うのも嫌味ですが新車時は相当の人気で販売量も多く比率的には2〜3割位がVR-4かな!?

元々は小型ファミリーカーですので普及グレードもそれなりに売れましたがランエボ前夜のこの代までは伝統の“スポーツセダン”として訴求していましたのでVR-4を頂点とするスポーティグレードもかなり見れました。

今回取り上げるのは4G63型DOHC 16V I/Cターボで武装するVR-4とはベクトルの違うスポーティを追及したもう一つのスポーツグレードであるこのモデルです!

⇒『平成元年(1989)6代目E33A型ギャランAMG』!!

AMGはE3ギャランの異端児でなかなかのレア車、ブランド力の高い“AMG”ですから稀に売りに出ているのを見かけますが新車時の絶対販売量が少ないのでマニアックさではVR-4を勝るモノがありオーナーの所有意欲は高くなかなか流通の場には姿を現さないクルマですねー…

NAの4G63型をAMGブランドにて特別チューン、140ps→170psまで出力UP、専用の内外装、トランスミッションを装備したFF最高峰モデルでありNA派には大注目を集めていましたが一流チューンと少数生産によるコスト高からVR-4と価格差が殆ど(当方の資料によりますと5MTで235,000円の差、VR-4がやや高い)なくどうしてもVR-4の影に隠れがちでした。
しかしターボという飛び道具を使わずエンジンそのものに手を入れたAMG、残念ながら私はこれ、ハンドル握った事ないのですが仲間の助手席での体験ではVR-4とは違いNAの自然な吹け上がりとDOHCサウンドが鮮明で非常に心地よいサウンドを奏でタービン音で殆どこれがないVR-4とは違った味があります。

三菱が一番輝いていた時代、バブル期というのもありAMGなる贅沢なモデルはギャランに留まらず上級デボネアにもラインナップされましたがデボネアは外装のみのカスタマイズ、エンジンまで手が入ったのはギャランのみでした!

当時、FFには否定的でFRかフルタイム4駆!と決めつけていたのでAMGを選ぶ事はなかったのですがこれのエンジンには大層惹かれました。
絶対馬力205→220→240psのVR-4には敵いませんが2LでNA 170psもソソられましたねー、ターボでない分、あの爆発的なドッカン加速こそないですがNAの名の通りナチュラルな速さも魅力高いモノでした。

しかしAMG、やはりVR-4と値段が近く普及はイマイチ、そのため91年から内外はほぼVR-4と共通化させコストダウンし価格を抑えた『AMG?』を追加しましたがこちらは本流AMGよりも見かけた記憶は少ないです。

↓ エクステリアも別あつらいのエアロで身を固めるAMG




AMGの追加はベースのギャランが最初のMCが施された89/10(E30ギャラン発売は87/10)、従って出品車は89/12登録ですので発売直後のモノになりますネ〜

↓16万?走行、内外CでR点車輌ですがワンオナの可能性大!


『川崎56』ナンバーは間違いなく当時モノ、車検も来年1月まで残っており不具合等もなくこのまますぐに乗り出せる状態というのが素晴らしい(^^♪

このエンジンはメンテさえすれば16万?位じゃ全然ヘコタレません、平然と20万?30万?乗っている猛者ももおりますしね、私の3号機も15万?になろうとしていますし不動期間があった割には現在絶好調!私のと同様にこのAMGもある程度手は入れなければいかんですがまだまだ現役を貫くでしょう。

現車、R点との事で出品票から前をぶつけているようですが修復は問題なさそう、ナンバーから推測してワンオーナー車輌とも思われ年式並みの内外評価を維持していますし大事にされてきたクルマでしょう、惜しむ点はATって部分かな…

↓カスタマイズされた室内、赤?ピンク?が個人的には好みじゃないですが綺麗さは合格点!


シートは最初EC5AのスーパーVR-4にこんな感じのありましたのでそれを付けたのかと思いましたがコレ、オリジナルにオーダーで革を貼り直した?こんな色彩は多分なかった筈、Rrシートのヘッドレストまで綺麗になっていますしねー…
私には色合いがドギツくてNGですがAMGの特別感が更に増殖されている感じ(^^ゞ

↓このRrスポはVR-4オーナーとしては非常に羨ましかった〜


AMGの最大の特徴である専用エアロ、特にRrスポは非常にカッコよろしで仲間のと見較べるとVR-4のRrスタイルがショボく見えてしまうんすよ、出品車もややクリア剥げがある感じですがこの勇ましさは健在ですナ(-。-)y-゜゜

↓Frビューも特に問題なく1〜2年のうちには塗装したい感じかな!? R点でなければ3.5は固いですねー!


出品地は東、落札額は希少ながら意外に安くナンバー付きなのでこのまま乗り出しとしても30〜40万位の値付けだと推測します。

状態はいいですが16万?の距離とやはりATという部分で値段が跳ねなかった可能性ありますね〜。
VR-4は今やプレミアム値になっていますが程度のいいモノも少ない、E30好きとしては電子デバイスがそうなくて壊れる可能性も少なくVR-4よりは安く手にできそうなAMGも狙い目の一つかもしれません、まぁ、滅多に出てきませんが(^^)/
Posted at 2017/12/01 22:11:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2016年04月19日 イイね!

保存版・珍車PART610

保存版・珍車PART610 今回はみんな大好き?スカイラインやってみましょ。

スカイライン、かつての日産、いや、日本を代表する人気車、クルマ好きなら一度は憧れ乗りたいと思えたクルマだったと思います、さすがの菱ヲタGureもマイカーとしましたしw

例え縁がなかったとしてもディーラーで、モーターショーで、はたまたTVCMやカタログを意識せずにはいられない、そんな御仁も多いのでは?何故か魅力のあるモデルでしたよねー。

スカイライン好きは熱狂的信者も多く各型式により派閥?もあるようですしファンが多いだけあり下手な事書けません、特にケンメリやR30、R32のGT-Rにはうるさ方も多いようなので粛々とやりますw

今回取り上げるのももう珍しい、てか往時でも「史上最低のスカイライン」と言われしかも低グレードの不人気モデルでしたんであまり見かける事もなかったコレ!

⇒『平成元年(1989)7代目R31型スカイラインセダン1800エクストラG』!!

7th(セブンス)スカイラインの低グレードですねー…

語り尽くされているのでクドクド書きませんが当時、てかV系以前のスカイラインで冒頭にも述べたように一番評判の悪かったのがこの7th R31、バブル期のデビューとその狂乱時代を象徴するかのように豪華イメージでTOP人気を誇っていたGX71マーク?に刺激され“伝統のスポーツセダン”スカイラインをも狂乱させファンから大ブーイングを喰らったR31、当時私もそのブーイングをした一員でしたがセダンはともかくあれほど有り得ん!と思っていた4HTなんかは今見れば立派な(?)かつてのスカイラインらしさを醸し出しているように思えます。

往時はメタクソに言われましたがね、これも知ったかハチマルかぶれの功績か近年では見直されているようです。

R31は極端なボディの大型化、スポーツ心を忘れたかのような豪華絢爛イメージが嫌われた要因、上級にローレルという高級モデルが存在しているのにも関わらずそれまも兄弟車的な存在であるでローレル=高級 スカイライン=スポーツという棲み分けを壊しややスタイルが若々しいというだけのまるで“双子”車的な出で立ちになったR31はとにかく出た当初は首を傾げずにはいられない、そんなモデルでした。

時代の流れもあり3代目C10ハコスカ以来スカイラインの象徴でもあった2HTがこの代で消えたのもファンは大きく失望、先代R30型の中国劣化コピーのようなセダンとC32ローレルと大差ない4HTのラインナップも失望を与えるだけでした…

当然、それまでの神的人気気は急降下、販売も芳しくなくこれに慌てた日産はR31デビュー翌年に従来のスカイラインイメージを注ぎ込んだ2ドアクーペを追加、どうにかこれにてファン離れを食い止める訳ですねー、マーク?にもチェイサーにもローレルにもクーペもHTもありませんでしたし従来の2HTに変わるスカイラインの象徴となったのは言うまでもありません。

↓大ブーイングの中慌てて追加した2ドアクーペで面目躍如したR31クーペ


しかしR31の本流はあくまでセダンと4HTだったのですが4HTはそれでも当時のハイソマンセーの空気に乗り見かける事、少なくなかったですがセダンは先代R30やその前のジャパンのセダンに較べ極端に見る回数、少なかった…

歴代スカイライン、伝説の始まりとなった2代目S50の2000GT(-A/-B)から継承された羊狼=“普通のクルマで速くスポーティ”であるセダンが本流、セダンという車型の性格上、ややもすればジジ臭い地味なクルマになってしまう事の多い中でスカイラインセダンは常にスポーツイメージを忘れず若者が乗ってもサマになる、また、走り好きの年配層でも違和感ない、そんな独特な風味が魅力でしたがR31セダンはこの法則?から外れ下手にハイソ路線に行ったのもありR30をブクブクと肥大化させR30のバランス良いスタイルを崩し見るからにブサイクなイメージ、これはあくまで私の個人的感覚ですが市場感覚と合致していたようでその人気・販売はクーペ、4HTは較べ物にならない体たらくでした。

出品車はそんなセダンの低級グレードであるエクストラG、出品票にグレード記載はありませんが意匠から間違いないと思います。

エンジンはグロス100psのCA18Sという廉価版丸出しのモノ、R31デビュー時はセダン1800はジャパン、R30の廉価版『TI』を受け継ぐ廉価グレードでありGとエクセル(ワードではないっすよw)の基本2モデル、エクセルは廉価版1800と言えどもP/W等高級装備は2000GT系のモノを纏いますがGはホントの廉価版、タクシー並のショボイ内装に手巻きウィンドウ、タコメーターさえなく代わりに大型の3針時計が計器盤にそびえるというものでした。

エクストラGはそんなショボイGの内装を豪華にしたモデルで86年に追加、87年にはより高級化しながら価格を抑えるお買い得グレードの『Gリミデット』『エクストラGリミデット』も追加されセダンの充実を図りますが最後までパッとしませんでしたね、言うなれば ライバル、チェイサーXGエクトラやマークⅡGRサルーンのライバルだったのですがそれらに較べ見かける頻度は低かった…。

そんなレアな?R31 1800の出品車、走行7万?台の年式からしたら少走行、ダッシュひび割れ程度で致命傷もなくとてもイイ状態の様子。

↓内外C、総合3という年式並みの妥当評価ですが評価以上に期待できそうな個体


この個体も当時スカイラインに憧れる年配層が購入、長年乗り続けお年を召し出されたクルマでしょう、購入時40代位?1800なら何も値段の高いスカイラインにしなくてもブルやオースターでもよかろうに!と思われる方もいるかもしれませんが腐っても、もとい、1800でもスカイラインはスカイライン、ケンメリのショートノーズからR30までを見ても意外に1800(ケンメリやハコ時代は1500や1600もあり)選ぶ層は多かったです。

↓この時期の日産特有“絶壁”インパネですがこの部分だけはいかにもダサかったR30よりはイイ!


MTと手巻きウィンドウに豪華シートが現代目線ですと違和感アリアリですがこの豪華モケットシートこそがバブル期モデルの典型で上級となる2000GTパサージュには例のキャバクラ仕様も存在したました。

現車、内装Cの割りには手入れも行き届いている様子、ダッシュ割れがなければB評価も付いたかも!?

↓Rrビュー、バンパーの塗装剥げが残念ですがボディは綺麗な様子!


スカイラインと言えば◎テールがケンメリ以来の象徴ですがセダン廉価版(1500〜TI及び1800)はハコスカ時代から別あつらえのテール、R31はR30のTI系の意匠を継承しますがその安っぽさはR30以上に磨きがかけられとてもじゃないがいらねー!!って気にさせてくれるに充分でしたw

R31は85〜89年のモデルライフ、87年にMCがあり現車は後期モデルになりますが前期のいかにもオッサン臭いマスクからR30に先祖還りしたような若々しい顔になり個人的には後期が好み、GT系の◎テールは前期も後期もなかなかいいデザインでしたのでねR31(GT)はRrスタイルが好きですね。

↓Frも大凹大キズはない様子…後期はR30のスポーティさを彷彿させますがそれでもセダンは全体のスタイルバランスが何か変orz


クーペのGTS、4HTのGTパサージュがR31のメジャーなモデル、エンジンはこの代から当時鳴り物入りでデビューの新開発RB20系が2000には搭載、長年頑張り晩年は排ガス規制で見る影もなくなったL20系に較べRBはその胸のすく加速と良質なエンジン音が日産の6発らしい魅力をもたらしこの部分ではジャパンやR30を上回る魅力もありこれだけでR31を選ぶ理由にもなると思います、見た目で悪印象だったR31も乗るとイメージUPせざるえを得なくなる、そんな感じ。

ただ1800のCAはやはりスカイラインにはアンダーパワー、音も煩く力ないので踏み込み燃費悪化、廉価版の悪い例そのものでしたね、ジャパンまではボディも違いました(2000GT系ロングノーズ、廉価版ショートノーズ)から1800(1600)でも2000GTにない味があったモノですがR30→R31の1800(ジャパン後期、R31には2000 4気筒のTIも存在)に至ってはスポーティ好きとしたら選ぶ価値はなかったでしょう、1800選ぶならまだ最もスカイラインには不釣り合いだったLD28のDeモデルの方が速く力もあったなぁ…

出品は東、落札は意外にいい値段で驚き!状態もいいし今や希少車ですししかもハチマルかぶれのド変態をくすぐるに充分のモデルですからね、因みに店売りでは安くても40万以上でないとペイできない、ネッ、高いでしょう、1800のクセにwww

私ら世代ではV35以降は勿論ですがR31もリアル時代の失望が大きくハコ〜R34までの旧世代?のスカイラインの中では苦手な部類でしたが振り返れば前述のRB系エンジン搭載、HICAS、GT-Rの再来『GTS-R』などエポックな事柄も多かったんですよね〜、まぁ、4HTはおかげ様で昔よりは好きになりましたが(^^)
Posted at 2017/12/01 22:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ
2016年04月18日 イイね!

保存版・ 珍車PART609

保存版・ 珍車PART609 今回取り上げるのは77〜80年の初代チェイサー、所謂“ブタ目”ってヤツですね!
リアル世代ですが現役当時はブタ目なんて愛称はなかったです、いつ頃からでしょう、こんな失礼な愛称になったのはw

という訳で行ってみましょう。

⇒『昭和55年(1980)TX40型初代チェイサーセダン1800XL』!!

言わずと知れたマークⅡの双子兄弟モデル、3代目マークⅡが76年にデビュー、その1年後に発売されたのが初代チェイサー!

マークⅡは初代当初、コロナの先行モデルとしてデビューしますがその後日産のローレルやスカイラインに対抗させる独立車種となりました。

初代〜2代目半ばまではスカイラインを意識するスポーティ路線でしたが73年にクラウンのM型6気筒の搭載を機に高級路線へ傾倒、しかし2代目はセリカとも通じるイケイケスタイルであり中身を下手に豪華路線に向けたため中途半端なイメージが仇になり人気販売はジリ貧、その汚名返上のため3代目マークⅡはジャガーをも彷彿させるヨーロピアン調の落ち着いたスタイルとなりようやく内外がバランス取れた事により人気は急上昇、後の爆発的販売を誇るGX71系人気の基礎をこの3代目マーク?が築きました。

そんな中、先代マークⅡまで纏っていたスポーティ路線は新車種チェイサーに継承、基本3代目マーク?のスタイルながら前後意匠やインテリアを若向きにアレンジ、マークⅡが完全にローレルを射程にしたのに対しチェイサーに対スカイラインの役目を負わせた訳ですねー。

それを表すようにマーク?には先代の最上級『LG』以上に高級化、クラウンの高級グレードロイヤルサルーンやスーパーサルーンと同等装備が与えられた『グランデ』を新設、チェイサーにはマーク?にないハーダーサスを与えエクステリアも原色やストライプをあしらうスポーティバージョン『SGS』をTOPに据えていました。

↓チェイサーのTOPグレードの『2000SGS(HT)』(㊤前期㊦後期)



マークⅡグランデも今で言うVIP好き?には大層人気ありましたがチェイサーSGSはスポ車ファンが注目、ただあくまで内外のみの雰囲気を味わうモノで所詮エンジンはTTCの51〜53年規制のM-EU型SOHC-EFI125psですからね、パワーは排ガス規制の影響が一番ある時期のエンジンですので悲しくなる位走りません、ただ、固められた4IRSの脚廻りはスカイラインには及ばないながらもなかなか秀逸で脚がパワーを上回るある意味安心のモデルでした。

それでは現車を見てみますがこれは「現状車コーナー」と言って現車確認の上ノークレーム前提での出品車輌、このため評価や走行距離は自己責任といった意味合いで事故車、不動車も含みますのでとにかく現車を見ないと手が出せません(+_+)

↓走行は11万?か21万?かはたまた…画像だけで評価すれば走る前提で総評3、内装D、外装Eってところでしょうか…


グレード記載はありませんが全体の意匠から1800XLで間違いないでしょう、TX40→13T-U型1.8L搭載で1800にはDXとXLのラインナップしかなくセンターに時計、フェンダーミラーがタルボ型である事がXTの断定根拠!

↓インパネの割れが気になりますが他は比較的綺麗な状態!マークⅡは丸型メーター、チェイサーは角型メーター


30(51年規制)/40(53年規制)マーク?との違いはマークⅡがスモールをマスクに独立して与えていたのに対しチェイサーはバンパー内のターンシグナルとコンビ、その分マスクが大型化し迫力ある顔付。

テールはマーク?に較べ大型の3分割コンビネーション化され視認性を上げていましたがマークⅡののMCでテールがバックランプを独立させFrと一貫性を持たせ後期型になってからはこちらの方が人気はありましたね。

↓前期マークⅡに較べると高級&スポーティ感の強いテール!


現車、外装は完全に終わっている感じでグリーンメタはボンネットフードに関してはクリア剥げのレベルを超え下地が出てしまっている、サイドやテールはまだグリーンは残るもクリアは終了、全塗装必須ですね〜

↓大凹はなさそうなので全塗装で見違えるようになる感じ!


初代チェイサーは77年デビューながら兄弟のマーク?に合わせて翌年にはMC、前期型は僅か1年でしたので往時もあまり目撃頻度は高くなかった…

現車は後期モデル、セダンとHTでマスク意匠が異なりHTは格子状の非常にカッコいいもので個人的には後期HTの顔は好きでしたがセダンに関してはゴテゴテしていてNG、マーク?の方が好みでした。

出品は西、落札は無事なされますが解体+αなのでこれは不動かもしれんですね、ブタ目は今も人気が高くまともなら例え低グレードの1800XLでももう少し跳ねると思われますから。。。

お化粧直しして見違える路上復帰を期待しますが部品取りの可能性も大、これも今や希少車ですからどんなカタチにせよ生きて欲しいモノです(-。-)y-゜゜゜
Posted at 2017/11/30 18:23:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ | クルマ
2016年04月17日 イイね!

保存版・ベースでのクルマ弄り記part48/49

保存版・ベースでのクルマ弄り記part48/49 part48

明日雨予報もあり休日を急遽メンテ日和の本日と交換、これが気楽な?自営業のいいところ(^_-)-☆
今回の作業はエボの車体底部のサビ処理とサビ止め→シャシブラ吹き!

うちのエボは前歴、1オーナーですが千葉→長野に移動、塩害を避け冬季は長野ではあまり乗ってないとの事ながらやはりサビは底部には出てきておりこれが前々から気になっていたので作業しました。

エボ?なんてついこないだのクルマと思うんですが20年ですからねー、そりゃサビも出るわい(+_+)

↓潜らないと作業できないので車上げてウマかませて作業開始!


↓前輪のすぐ後ろが特に醜い状況orz


やはり泥跳ね、雪跳ねが当たる前輪のすぐ後ろが悲惨な状況、ここを徹底してワイヤブラシとサンドペーパー
で磨きサビを落としてからサビチェンジャーを塗布…

↓後部はさほどではないながらも点サビが浮いているのでこれも処理


サビチェンジャーを乾燥させてからサビ止めスプレー→乾燥→シャシブラで仕上げます。

尚、必死なので写真撮ってはいませんが後部燃タン、フレーム、マフラー部もできる限り処理したのは言うまでもありません!

↓サビ止めスプレーを塗布



今日のベースはお天気も良く風も程々、気温は作業時はツナギ1枚でも腕まくりする程の暖かさで塗装するには最適な気温なので作業も捗りました!

↓仕上げのシャシブラを車体底部に塗布



午前中から始め乾燥時間を取りながらなので夕方までかかりますが一応仕上がりました、これで暫くは安心でしょうがプロのアンダーコートではないし気休め?だとしてもやらんよりはマシじゃけんのう(^^ゞ

さて、エボは次回メンテはこんなモノ(↓)を仲間の好意で破格にて仕入れたので取り付け予定、50肩と腰痛に鞭打って自分(と倅)でやるかいつものメンバーさんにお願いして作業して頂くかを思慮中なんすがあると早く付けた〜〜いモンですね(*^^)v


part49

シャコチョウ、仕入れると早く付けたいのが人情でしょ…

って訳で午後には雨も上がり仕事チャチャッと片付けて14時に大慌てで帰宅しまたまたエボを弄ります、昨日の作業で腰と背中キツいながら何故かクルマ弄る元気はあるんだなこれが(*^^)v

エボ、来月車検だし経済的にAW+タイヤなんて買えんのでインチアップはまだ先、なのであまり下げるとカッコ悪いので若干落ちてる?ってレベルにしようと構想しながら作業開始!

↓ノーマル状態で前指3本、後ろ指4本…これを前後2本位が目標っす



白状すればシャコチョウ取り付けを一人でやるのはお初、これまで整備第8班の方々にお任せしたりしてラクしてましたが毎回甘えるのも忍びない、それとせっかち(汗)が融合して一人作業開始です。

倅も仕事でいないしお一人様作業…まぁ、何とかなるでしょうwww

↓アッパーマウント3本、ストラット2本を緩め…


↓ストラットが急激に落下しないようパンタで支え…


↓無事ノーマルサスを外します


↓いよいよTEINシャコチョウの組み付け!


シャコチョウをノーマルサスと比較しながら目検討でDOWN量を決め左右をこれに合わせますがここからが単独だと大変で二人いればストラットを支え上からもう一人がナット仮止めしてもれるのですがねー、腰めがしてもいかんしここもパンタジャッキに活躍してもらいます。

↓無事装着!


左と同じ事して取り合えずはFr完了、日没が嫌なので即Rrに移りましょー!

↓Frはかなり以前に仕入れていたタワーバーを装着して完了です。


↓トランクルーム内貼りを剥がし左右2本づつのサスを留めるナットを緩めます。


↓Rrをジャッキアップして作業開始!


Frに較べればRrはラクチン、トランク内の2本、ショックとロアアームを繋ぐ1本、アクスルとロアアーム部1本
のナット、ボルトの4本で外れますナ(*^^)v

↓ロアアームの反発が強くここでもパンタジャッキ大活躍!!


↓も一人欲しい!と叫びながらも無事純正ショック外れます…


↓組み付け


右を組んだら当然左ですがブレーキキャリパーも塩害でサビが酷いのでサビチェンジャー塗布、左やってるうちに乾燥するでしょう。

↓キャリパーにサビチェンジャーを塗布、いずれ交換しましょうかねぇ。。。


↓と言う訳でここから左側作業…


↓純正ショックちゃんサヨウナラ〜


↓組み付け


左も同様にキャリパーにサビチェンジャーを塗り終了です、全て完了まで4時間!! 日没前に何とか作業が終えられてホッ(^_-)-☆

↓ワクワクしながらクルマをウマから下すとこんな感じ…



うーん、目標通りかな?ただベースは地面ボコボコなのでよう解らんので試運転がてら近くの広いPがある公園に移動します!

↓こ〜んな感じ…お下劣にならない程度に下がってるでしょ?アルミタイヤがノーマルだとこん位がいい感じと自己満w




↓因みにFrもRrもズバリ指2本に収まり目標達成!!



ドライブフィールですがTEINは以前ギャランにも入れていたのでその時の印象とほぼ同様、かなりガチガチですがその分ロールは抑えられコーナリングは劇的に変わります、当然ステアリングもクイックになり車検時にどうせサイドスリップ調整をやるのでFrのピロも目検討で調整してますがセンターも出ており非常にイイ感じになりました!

ただ、MT初心の息子には挙動がクイックになっている部分を説明、試運転時は彼も帰宅していたので取りあえず感覚を解らせるためにハンドル握らせましたがヤツにもその違いは解ったようで感激しておりましたゼ、ホントに解ってんのか!?なんてからかいながらも倅の喜ぶ顔見ると苦労して一人作業した甲斐もあったというもんじゃあ〜りませんか(^^♪

あっ、車高は一番低い触媒から路面は12cmなんで余裕で車検クルアですよー、違法改造はしてませんからよろしく(^^)/~~~
Posted at 2016/11/17 00:34:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | エボ | クルマ
2016年04月13日 イイね!

保存版・ 珍車PART607

保存版・ 珍車PART607
今回取り上げるモデルもかつてはかなり見かけましたが今となっては珍しい、バブル期当時の王者マーク?の影武者?でしたがそれでもマーク?需要が物凄い時代でしたしね、こちらもその恩恵に預かり?かなり売れたモデル!

⇒『昭和62年(1987)3代目SX70型チェイサー1800XGエクストラ』!!

出ましたナンチャッテアバンテ(笑)

このXGエクストラとは高級グレードである『アバンテ』の内外装を低グレードに移植、豪華絢爛イメージはアバンテそのものながらエンジンや脚廻りは廉価版という所謂お買い得グレードでした。

そもそもこのXGエクストラは先代のX60系時代にチェイサーのみに与えられたグレード、マーク?、クレスタ、チェイサーの3兄弟で一番売れ行きが芳しくなかったチェイサーにテコ入れ&販売対策上ラインナップされたものでした。
販売対策とはマーク?、クレスタを扱う販社(トヨペット、ビスタ)ではこれらの下位車種にそれぞれコロナ、ビスタを持っていましたがチェイサー扱いのオート店ではいきなり下級がスプリンター、コロナやビスタのようなミディアムクラスではなく大衆車のスプリンター→いきなりチェイサーでは代替え需要になかなか対応できない事からマーク?やクレスタが1800を単に廉価版のみとした中でチェイサーだけは1800にも見栄えのする豪華版?を用意した訳です。

これに味を占めたトヨタは次期70系からマーク?、クレスタにも同様モデルのナンチャッテグランデ、ナンチャッテスーパールーセントを設定しましたが次期型でもこの類のグレードには伝統?あるチェイサーが優位でしたw

↓元祖“ナンチャッテ”はSX60チェイサーXGエクストラ


60時代、この施策は大当たり、バブルに向かう好景気と言えども大衆車クラスからいきなりマーク?クラスへの飛躍にためらう層には朗報のXGエクストラ、マーク?グランデ、クレスタスーパールーセント、チェイサーアバンテ等の高級グレードより50万以上安く100万円台半ばで手にできたXG-エクストラはカローラやスプリンターの高グレードと大差ない価格設定がウケ往時は売れまくりましかしたらチェイサーに限っては私の生息地域の首都圏ではアバンテよりも見かけたかもしれない、元々3兄弟では不人気のチェイサーでしたが他2モデルにこの手のグレードが用意されなかった強さで自店のスプリンターどころかカローラやサニー、ランサーやファミリア等のオーナーからも支持された側面がありましたので見かける頻度、多かったですねー。

とは言いながらアバンテ等高級グレードは再販価値もあり人気車でしたので後年も根強い人気で現存もまだありますがXGエクストラは元が廉価なのでせいぜい1度再販された後に潰される事が多く低グレードの運命=高グレードより短い寿命であり現存はほぼいないであろうと思われます、それでもより下級なXL等よりは価値ある感じながらドングリの背較べかな!?

現車、排気漏れやOIL漏れがありますが致命傷ではなく総評3.5、内外は年式的には驚きのB評価を得ていますのでかなり大事にされてきた個体に感じます。

↓走行15万?台、若干のメンテでまだまだ活躍できそうです!


70チェイサーに搭載されていたのはカムリ/ビスタ、セリカ、カリーナ、コロナでお馴染みの1S-U型OHCエンジン、当時LASERエンジンとして売り出していた一つで旧世代のT/R系のエンジンと違い当初から排ガス対策を施された当時の新開発エンジン、このため鋭い吹け上がりと1800の割りには低燃費な点が評価され80〜90年代のこのクラス主流となったエンジン。

1Sはさすがに60、70チェイサーには若干荷が重かったですがファミリー層が普通に使うには問題がなくかつて廉価エンジンを大きな車体に載せる事により非力のためアクセルをついつい踏み込み結果燃費ダウンという事もないレベルでこの廉価さならこれもアリ?と私も当時思ったモノです(60系)

↓B評価の内装はさすがに綺麗!往年のワインカラーケバケバシートも程度良し!!


出品車は86年にMCした後期型、私もGX71アバンテTC24に乗っていたのでこの型は好きでしたねー。

内外装はほぼアバンテでエンブレムさえ外せばパッと見は解らなくなるXGエクストラ、脚廻りは後輪セミトレだったアバンテに対しリンク式のリジット、ATは2way電子制御(ECT)→単なる4ATに落とされ内装では空調調整がプッシュ式→レバー式(前期は全てレバー、後期は温度調整のみレバー)、またアバンテ等で売りだったハンドル脇に空調、オーディオ調整のできるサテライトスイッチが省かれる程度(70系)でしたのでこれはお買い得でした!

ただ脚廻りはダメでしたねー、腰がなくフワフワ、オマケにシートもキャバクラ仕様のフカフカのXGエクストラはとてもこれで長距離は乗りたくないと思わせるモノでした、まぁ、これも当時の空気=豪華な内装と車格があればいい という時代では大した問題ではなかったのでしょうが私はこの脚が気になり結局は中古でもアバンテTC24にしまいしたが…。

↓Rrビューも非常に綺麗!クリスタルピラーがないためチェイサーはマーク?以下の人気…


伝統的に外寸の割りになんでこんなに狭いのか?と乗る度に文句言いたくなる室内には参りましたが派手目なマーク?に対する大人しめのチェイサーも落ち着いていて嫌いじゃなかったです、好みで言えば前期の初代MX31/41をモチーフした格子状グリルが良かったけど…

↓前期SX70XGエクストラ


しかし現車、外装の状態は非常にいいですよね、ピカピカで艶も充分、A/W以外はオリジナルですがこのフィンタイプのA/WもXGエクストラに履かせるの、定番だったように思います。

↓前後とも非常に綺麗でキズ、大凹もない様子!


出品は東、落札はこの手の廉価版低グレードとしてはいい値段で若干のプレミアム入っていますね〜、GX71(アバンテ)も希少になりましたし特にマーク?はハチマルかぶれの絶好の的で昔も今も若い衆に大人気ですしクレスタやチェイサーもマーク?には劣るモノのやはり今でも支持の高いモデルですからレアなXGエクストラでも高騰してきているようです、店売りでは最低5〜60付けないとペイできない落札額でした。

これもどうか族もどきのハチマルかぶれの手に渡らぬよう祈るのみです、まっ、前述の通りRrがリジットでハの字切らないので可能性は薄いけど(^^)/
Posted at 2017/11/30 18:15:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   05/27 14:23
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