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元Gureのブログ一覧

2017年04月27日 イイね!

70年代を抱いて!?(^^;

70年代を抱いて!?(^^;
ここのところ本業が空いた時間に請負で陸屋やってる元Gure、普段は全く興味ないベンツやらBMやらアルヴェルやらワゴンRやらと現代車を運んでいますが…

しかし今日は違いました!引き取りリスト見て一気にテンションUP!!大好物の旧車来ましたぁぁぁ。。。
迷わず「オレ行く!」と伝票ひったくりましたゼ(笑)

70年代車、目がないんすよねー、何せ1970年~1979年は元Gureとしては小学校入学→高校入学という一番多感な時代、この頃のクルマ達、少年時代の思い出が蘇りますしその後社会に出て業界に入ったばかりの頃、この年代のクルマを下取り、買取他様々味わったのでリアルな少年期~青年期に還れる思いがします、30そこそこの頭でっかちが知ったかで70年代を語るのと訳が違いますって(爆)

まずは↓コレ!


比較的リーズナブルに手に入る高年式?の旧車サニトラB120!!
そうは言ってもコレもかなり少なくなってきましたよねー…

ご存じの通り69年発売のB110サニーのピックアップで通称“サニトラ”は71年~94年と言う実に長寿を誇りそれでも既に製廃から20有余年、販売台数が多かったので今でもまだ見れますがかなりの数が海を渡り希少度が近年上がってきました、それでもベースのセダンやクーペがプレミア価格でとても手が出ない金額になる中、まだ何とか手出しできる範疇で動いており根強いサニーマニア、A型エンジンマニアには注目の的ですよね!

元GureとしてはB120を通して“あの頃”に愉しんだB110を当然思い返し久々に味わうサニトラに興奮ですw

↓現車はB110の影を色濃く残す前期S61年型!


定番の弄りがされておりSOOLEXで武装したA12型エンジンはいささか不調、この世代ですとかろうじてオートチョークでしたので同行した若いのにエンジン始動させますが横で見てるとやはりキャブ車のエンジン始動儀式は知らんですね、致し方ない、彼が産まれる前のクルマだし(-_-;)

オークション会場から引き出し積載のところまで彼が運転、2回エンストし「ハンドルが回らない」(P/Sではないので)と大騒ぎ、それを横で見ていてほくそ笑む悪趣味の元Gureやってましたわwww

↓エンジン始動に手間取る若い衆を横目にしながら郷愁の思いを馳せます!


31年経過ですのでボディ下部はサビだらけ、運転先の窓は開閉できないしあまりいい状態ではなく出品票は総合3、内装C外装D、それでも落札額は一時は10万20万だったサニトラも驚く金額でした。

↓積載に載せるのはまたエンストされると敵わんので私の仕事!



そして本日のメインイベント?お次はコレ↓


出ました、27トレノ!J(ジュニア)ではないですよ、ちゃんと2T-G載ってます(笑…逆にJを観たい!)

これも若い衆にエンジン始動させたらチョークも解らず見事に被り「かける自信ない」とギブしたんで代わってエンジン始動、一度被ったので少々時間掛かりましたがあの懐かしいチョーク引き→アクセル閉じてセル→ややアクセルを煽りガソリンを少量キャブに送る→点火しそうになったらアクセルをより煽るetc…という儀式をやりこれも何年ぶりだろう?2T-Gの咆哮を無事聴けました(^^)v

↓シブ過ぎの2T-Gも絶好調!


27もレビンは比較的残っていますが新車時のカローラとスプリンターの販売比率がそのまま引き摺り今やトレノなんて滅多にない、27の最終型で一番残っていると思われるモデルですがトレノ(スプリンター)はホントに久しぶり!

↓スパルタンな男の職場に久々に座りました!


このトレノはサニトラと違い絶好調、アイドリングも安定しているし下廻りのサビやボディはレストア済、内装も綺麗で落札確認するともうそれはスゲェ額、店頭プライスは250~300位になるんでないかい???ってレベル、売れんのかなぁ…

↓後期型では個人的にレビンよりトレノが好物!


会場内で若い衆が被せたのもありガンガンエンジン廻し走ってみるも相変わらず(当たり前)ハンドル重いしFrヘビーが顕著ですがやはり軽量なので40年前の高性能も色褪せないトレノ、迫力ある2T-Gサウンドはやはりいいなぁ、キャブ車は神経質ですが人間の五感で操る感覚、もうタマらんっす。

↓2台を積載!イザお届けに!!




神奈川の端から端に運び旧車屋に収めましたが店の前が狭いので少し離れた所に積載を停車、さて2台を降ろそうかと積載の車外に出るとサニトラ、27のモノではない独特なオーラが(+_+)

↓そのオーラの正体!!


何と!私が大の苦手な2代目スバルレオーネの草ヒロが!!
いや、民家のガレージに一応収まっているので草ヒロは失礼かwしかしどんだけ70年代車に縁のある日だろうか?締めが昔も今も拒絶反応の出るレオーネというのにヤラれましたが(爆)
嫌いなのでよく見ませんし画像もピンボケですがHTのRX?前期だか後期だかはスバルバカに任せますがデビューは79年(~84年)、立派な70年代です!

レオーネを無視してw2台を納車、やはりこうしたクルマ扱っている店の人間とは話が合う?隣の若い衆がポカンとしている傍らで小1時間も話しこんでしまい仕事なんだか遊びなんだか(^^;

まっ、役得ですナ、いつもツまらんクルマ触ってるんでタマにはいいでしょ(^^)v
Posted at 2017/04/27 22:46:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 捕獲 | クルマ
2017年04月26日 イイね!

珍車PART690

珍車PART690
昨日自分で読んでも胸糞悪くなる(でもスッキリしたw=友達限定公開)私怨ブログ上げたんでね、お口直し?にレギュラーの珍車コーナーやりまひょ(^^)v

今回のお題は還暦を迎えたスカイラインの中から個人的には一番のお気に入りであるハコスカを取り上げます!


つい先日、ギロッポン(死語w)で60周年のイベントやってましたね、またここでもスカイライン博士気取った“自称”マニアが大騒ぎ、スカイラインというクルマは一番輝いていた時代をリアルに知る40代以上で少しでもクルマに興味ある者ならば誰しも特別な思いがあると思います、一部のキチガイに“マニアだけのモノ”みたく語らないで欲しいモンですwww

↓還暦イベント、めでたし×2!!



と、憎まれ口はこの辺で(^^;
今回の出品車を見てみましょう!

⇒『昭和47年(1972)GC10型3代目スカイラインセダン2000GT』!!

私の免許取った30数年前ならセダンの1キャブ2000GTなんて下手すりゃ一桁で売られていました、中古ではケンメリ全盛期でしたし当時の10年落ちなんてのはもうポンコツ扱い、GT-Rは別としてハコスカは一番人気のHT2000GT-Xですらせいぜい20万~30万でしたんでね、先に落札書けばこれは200をチョイ切る金額、当然店頭価格は+50~100位乗っかるのでビックラポンの金額!それでもGT-Rや同仕様に較べるとリーズナブルに感じるのが怖い(笑)

さて現車、HTが追加された後期モデルのセダン、私感では前期~中期よりこの後期が好みです。
ワンテールのGTやGT-Rも勿論良かったんですが角2(ショートは角3)テールと2分割グリルが大好物でしたねー。

↓走行不明(5桁ですから当然)ですが総合3.5は45年経過とすれば出来過ぎ!


現車、レストアもしてあるようですしシート切れやマフラー穴等の軽症の様子、機関的には問題ない様子でなかなかイイ状態、シートやマフラーはふさげばいいんですって(^^;

ハコスカも若い頃はさんざん乗りましたが何がいいってやはりエンジン!
1キャブでも未対策のL20は金属音を奏でて1tそこそこの軽量さで何らストレスなく走りましたしロングノーズ故やや直線番長ながら当時としては水準以上の4独の脚はまだまだリジットだらけの時代に光っていましたしね、俊敏さではショートノーズ(1500/1800)やクラス下のブルSSS(510~610)には敵わなかったですが直6の威厳と言うか迫力と言うか、そんな特別感を得られたモノです。

↓C評価ですがシート切れ以外は綺麗な室内、インパネ意匠もこの後期型は大好物でした!


45~50年前のクルマながら旧車の王道ですから数多く残るハコスカ、それだけ旧いクルマは現在まで残すにはそれなりの金額を注いできている訳で現在の高騰は理解できますがホント、これは天井知らずに上がり続けていますよね、私も今の愛機を捨ててでも欲しいと思えるのはギャランGTOとこのハコスカ位、何年経ってもコイツだけは色褪せない魅力ありますナ、別に日産マニア、キチガイスカマニアでなくとも…

↓定番のシルバーにワタナベ!変にGT-R仕様にせずGTオリジナルを活かしてるのが潔くてイイ!!


↓Frビューも問題なく綺麗、この二分割グリル(後期)もお気に入りでした!


V系以降になり高級車然となってしまったスカイライン、R系以前・S50~C210までの誰でも買える高性能な夢あるモデルとは程遠くなってしまい残念な事ですがそれでも日産老舗が次々に消え去った中で外様(プリンス)であるスカイラインが今でも残るってのはやはり特別なクルマなんでしょうね、V系以降は『ローレル』の名前なら納得できる世代でも素直に60周年を祝いたい、そんな風に綺麗に締めておきます(^^)v

因みに出品地は北海道でした!
Posted at 2017/04/26 21:33:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ
2017年04月20日 イイね!

珍車PART689

珍車PART689
これも前回のY30同様、未だヤンチャ系のニィチャンには人気ありますな!

泣く子も黙る71クレスタ?71弄りの典型みたいなのが出ていましたゼ、かつてはこのようなカスタマイズされた個体、マークⅡ/クレスタ多かったですよねー、今でも稀に見ますが…


⇒『昭和62年(1987)2代目GX71型クレスタ2000スーパールーセント改』!!

改の字が付いてる公認車輌、動力伝達装置となっていますのでAT→MTに載せ換えたモノではないかと推察されます。

71クレスタ、絶対的販売数は兄弟のマークⅡには劣るもマークⅡ、チェイサーと比較して丁度セドリックに対するグロリアの如くそれら兄弟より少数派でパーソナル性が高く多過ぎるマークⅡを嫌うこだわりのあるユーザーに選ばれていましたね!

71系のデビューの頃はバブルに向かう好景気の時代、前作GX61系でトヨタでも随一の人気車に踊り出て71で景気の波に乗り一気に増殖、85年前後の街中は3兄弟だらけっていう時代が確かにありました。
時代を反映して?遊び人的イメージの4HT人気が高かった中でクレスタは正統派のマークⅡセダンをベースに前任50/60系の4HTオンリーから一転してセダンオンリーに変貌、チャラい4HTはマークⅡとチェイサーに任せ独自路線を提唱しています。

営業用(TAXI)需要もあるマークⅡセダンは至ってオーソドックスで平凡な6ライトサルーンでしたがクレスタは4ライトとしロングノーズロングデッキのそれまでの日本のセダンにはないどこかジャガーを彷彿させるような個性的な出で立ちが時にはマークⅡHTを上回る評価を受けたり中古になってからはその筋(どの筋?=ヤンチャ系、走り屋系)に高い支持を受け日産のC32ローレルと並び4枚のドリ車として引っ張りダコの時期もありましたっけ!
勿論マークⅡやチェイサーでもそれは多く生息していました“セダンでやるのが粋”とばかりややひねくれ者はクレスタを選んでいたりと(^^;

↓クレスタのベースはマークⅡセダン、Fr部分とドア等は共通!マーバンでクレスタ顔とかもいましたよね(笑)


現車もかつてはよく見かけた弄り71らしい出で立ち、個人的にはマークⅡ、チェイサー含め71はオリジナルがスタイリッシュで気品もあり日産系と違いあまり弄るのは好きではなかったですがとにかく“輩”にはこのような71が好まれました。
と言っても現役時はマークⅡHTを弄るのが圧倒的、後に71神話にノせられた頭デッカチがクレスタ→マークⅡセダンまでもドリ車にしたりとよく売れて台数が多かったのもありいい教材だった訳ですね~。

出品車、後期モデルのシングルカム(1G-EU)の最も普及したスーパールーセント、マークⅡで言えば所謂“タダグラ”ってやつでそっちはバブル期には王者カローラをも登録台数上回ったという伝説のグレード、フル装備で当時流行のキャバクラワインカラーフカフカシート&内装が200万少々で買えたので好景気の中、今までカローラコロナで頑張ってきた普通のお父さんでも買えた点が大受けでした。

↓総合3.5、内外Cは30年経過車としては立派!経年劣化はあるも致命傷もなく距離も10万出た程度なのでまだまだイケますネ!


1Gでわざわざ5MT載せ換えとはご苦労なこって ですがこれもドリで活躍したんかな?普通に乗るんだったら1カムモデルは非力だし脚もフワフワ、ハンドリングもまだ「軽けりゃいいんだろ」的な部分が残ってましたし当時試乗して外観や豪華な内装にはウットリしながらこれ買ったら3日で飽きる!!と強く思ったり…
やはり71は最低でも1G-G(TWINCAM24)でないとまともには走れない、安いけどこの走りじゃいらねーって思いが強かったです。

↓外装色がこれですと内装は例のワインではなかったんですよねー。


71系は圧倒的にスーパーホワイト人気が高かったですがクレスタでは比較的パール2トンも見かけたと思います、ワインカラーの内装はドギツクて好きではなかったので内装色がブラウン系となる濃色系塗装のモデルの方が特にクレスタでは好みでした。マークⅡチェイサーでは滅多になかった2トン、こんな部分もクレスタのオリジナリティが感じられました。

↓オリジナルの美しさを壊さずなかなかセンスいいカスタマイズの71クレスタ、下品な感じはRrにはないのが好印象!


C評価ですが画像では艶もありピカピカな印象、ところどころにクリア剥げがあるようですが暫くは修正なしで愉しめるレベルは維持している感じですね。

希望ナンバーで『71』を奢られていますしマニアが大事にしてきた個体を伺わせます!

↓Frはやや下品な印象(私感)グリルはノーマルで残して欲しかったかも…


出品地は関東、落札額は71という数字に奇しくも極めて近い金額、いい値段付けてますナー。
71も底値の時代を見てきていますのでビックリですしつい最近のクルマという感覚が拭えないジジィとしては1カムモデルにコレまで出して買うのがいるんですから不思議としか言いようがないんですが71の時代に産まれた30前後の連中にはお宝なんでしょうね(^^)v
Posted at 2017/04/20 20:10:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | トヨタ | クルマ
2017年04月19日 イイね!

孫に会った気分!?(笑)

孫に会った気分!?(笑)
所用でYHに行き出てくると思わず「おぉ!」と唸ってしまった(^^;

EA/EC系のレグナム!まだ珍車レベルには行かないとは思うもこれも巷ではウ〇コエンジンと言われるGDI推しが祟りすっかり見なくなっちゃて…


現車、しかも前期モノ(96~98)の1800モデルですからドストライクのウ〇コGDIモデル!コレは三菱他が下取っても一時、潰しまくられましたんでよくぞ残っていました。

ナンバー見れば2桁の『横浜34』なんで恐らくワンオーナー、程度もかなり良く手厚く保護されてきた様子。。。

レグナム、良かったんですがねぇ、まだまだ三菱が元気な時代に王者レガシィに挑み善戦、往時は結構見かけたし人気も高かったのにやはりGDIが全て悪とされたおかげで今や皆無と言っていい程いなくなってしまった(+_+)

※レグナムについては→コチラ

E30系ギャランからすると2世代後、E39Aオーナーから見ると『孫』って感じのEA/EC、つい最近までは“新しい”という感覚でしたがいつのまにやら前期ですと20年前後ですんでね、成人した孫とあの世直前の爺さんって感じのショットですが何か感慨深かった(笑)
Posted at 2017/04/19 20:32:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2017年04月17日 イイね!

珍車PART688

珍車PART688出ましたY30!

我々世代の少しヤンチャな連中憧れのハイソY30、230→330→430と歴代セドグロの流れを引き継ぐ最後の?モデル。

“和製アメ車”バリだった70年代の高級車、この時代はトヨタも日産も、三菱もマツダも多かれ少なかれこの傾向がありましたがセドグロの場合、次期Y31からは欧州車風味の高級車に路線変更しましたので脚もシートもふんわかふにゃふにゃ、メッキコテコテギンギラの装飾で成金趣味を見せつけ派手好きには老若男女、高い支持を得たのはよりその度合いがより高かったセドグロでしたよねー。

今回はその“成金最終版”であるY30の中からコレをご紹介

⇒『昭和59年(1984)7代目グロリア4HTジャックニクラウスバージョン』!!

ジャックニクラウスバージョン(JNV)、これは双子のセドリックには設定されないグロリア専用オリジナルグレード、先代430の時代から続くCMキャラクター、ジャックニクラウス(米・プロゴルファー)に因んだ特別バージョン、SGLをベースにサンルーフ(レスもあり)、2~3トンカラー、専用バッジ他を装備したモデル。

430の時代に当初SGL-FにHT専用パックとして追加、81年からジャックニクラウスバージョンとして正式グレードに昇格しY30にも引き継がれたモノでした。
セダンでは黒、HTでは白のイメージがまだまだ強い時代、お洒落な2~3トンカラーは高級感、特別感の高いモノでグロリア独自というのも注目度が高かった…

↓先代430時代に追加された「ジャックニクラウスバージョン」


430~Y30の一番人気と言えばこの種のモデルなので最高峰のブロアム及び同VIPでしたがそれに次ぐJNVも高い支持を受けました、街角で見かけるのは数少ないJNVでしたがそれがより希少度を醸し出していた感があります。

現在でも人気のあるY30ですからイベント等にはまだ結構出ている様子、しかしそれらはほぼブロアム系でJNVなんてまずお目にかかりませんからね、今回の出品車もレア度高いです!

↓総合3.5、内外C、実走行12万㎞台という内容、まずまずの状態!


古い話ながら日産とプリンスの合併から奇しくも二つの高級車を抱える事となった日産、セドリックとグロリアを双子兄弟化してセドリック3代目、グロリア4代目からグリルとテールをリ・デザインしてラインナップしていましたが合併前の“高級車=プリンス”のイメージが統合以降も残り『同じクルマながら『GLORIA』のバッジの方が高級度合いがやや上と一般には認識されており値段も内容も同一なのに最終Y34までこの感覚は残っていました。
こんな状況でしたのでよりJNはグロリア独自という部分がプリンス派、グロリア派にはステイタスを感じられたのかもしれません、私感でもセドリックよりグロリアの名前に何故か拘りがありましたしその中でもJNVには特別感を持ちましたねー。

先記の通りエクステリアのオリジナル度が高いのが一番の要因ですが内装は基本的にそうは変わらずブロアム程の大袈裟なフカフカシートではなかったのが逆に好印象、Y30も何度も転がしましたがただでさえ脚が柔いところにブロアムシートは腰が痛くなる程のフカフカ度が個人的には×でしたのでいくらか質素?なJNVやこれ以下のSGL等のシートの方がまだ馴染めました、貧乏性なんすかねwww

↓絶壁衝立インパネが懐かしい!Cレベルなので少しの清掃で快適に乗れるでしょう


Y30までのセドグロVSクラウン、クラウンは良く言えば落ち着きと気品があるもどこかジジ臭い、セドグロはややもすれば下品ながらも若者にも好まれるテイストって感じで長年歩んでいました、個人的にはクラウン派でしたし特に430~330族車が多くイメージ悪かったですが現車のようにほぼオリジナルなY30はいいですねー、ワゴン/バンが長寿だったので今でもそこそこ見かけるのでY30にはそう珍しい印象はありませんが4HTとなるともう30年超え、さすがにもう滅多には見れなくなりましたし中でもJNVはくどうながら希少です。

↓2トンのカラーにはややくたびれ感あるも修理要の傷凹はない様子!


出品地は東北地方、このため下廻りのサビだけは気を付けたいですが3.5入っていれば大丈夫でしょう、落札額は二桁を少し超えた程度でプレミアム価格ではありません、Y30はやはりブロアムグレードですと結構な額で落ちてるのもありますがJNVの希少性は市場には反映されていない様子。

↓A/W以外はオリジナル、2LなのでBigバンパーでないのが迫力に欠けますがFrビューも綺麗!


グロリア名が消えて久しいですがセドリックは勿論現代のフーガなんて名前よりも未だ「グロリア」のネーミングには何故かトキメキを感じちゃったりします(^^)v
Posted at 2017/04/17 20:04:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ

プロフィール

「珍車PART791 http://cvw.jp/b/2682511/42059504/
何シテル?   10/13 22:11
“元”Gureです、しぶとく再登録、新規ネタ&過去ネタをUP中、過去記事は主に2013/5~2017/3迄、仕事場兼隠れ家?の山梨ヤードでのクルマ弄りや過去シリ...

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