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元Gureのブログ一覧

2017年06月28日 イイね!

今日の捕獲17/6.27・28

今日の捕獲17/6.27・28
昨日今日と久々の陸屋請負業務、先週は殆どやらず自分の仕事だったんでたった2日積載乗っただけでヘロヘロっす(*_*;

しかし仕事の中のお遊び?レア車珍車探しはキッチリやってますゼ、仕事は手を抜いてますが(汗)

そんな訳で昨日~今日出会ったお珍しい面々をご紹介しましょー(^^)v

まずはコレ


オイオイ、全然珍しくもないありふれたオッティじゃんかヨ!!とお嘆きの貴兄www

ワタシも「ヘッ、オッティねー」とオク会場内探し見つけドア開けるまではそう思ってましたが開けてビックリしたなぁ、モウ!って感じw

見慣れたインパネでオモロクもおかしくもないと思いきや…


おぉー!珍しい!!!!
MTですよMT!!


何を隠そうご存じ元ネタのekですらMTがあるの知ったのは5年前、山梨のクルマ仲間が乗っていてそれがekのMT見たの初めてだったのであの衝撃、今でも鮮明に憶えちょる(笑)
思わず持ち主に「えっ、ekってMTあるんだ!」と問質した記憶がありますわw

そこでekのMTを初めて知るんですがOEM版のオッティにまでラインナップされているとは知らなんだ、日産も律儀ですねぇ、売れんだろうに(謎)

ekもオッティも散々乗ってるしオッティは娘夫婦のセカンドカーでもあるし馴染み深いクルマ、仲間内のなにわのOEM撲滅党書記長に聴こえると煩いですがw好きなクルマを扱うと嬉しいもんですがMTというオマケがあるとは驚きでしたわ(^^;

オッテイ1台のみ載せて次の現場に行く途中、街角を普通に走っていたコレの遭遇!


このDR30、全くのオリジナルで先日話題にしたフェンミもそのまま、純正の14インチA/Wまでそのままというのが恐れ入りますネ、これ、3年前の富士でやっていたハチマルミで確か出ていたんじゃないかな?DR30の素がそう何台も残ってないし確か相模ナンバーだったように記憶しているのであの時の個体だと思います!



当時物『相模58』ナンバーはワンオナを証明している?再生車輌ではなく溺愛されてきて現生に残っているという体、現車はRSデビュー当初の初期型に間違いなく81~82年のモデルですので34~35年間、ずっと大事にされてきたのでしょう、ドライバーはどう若く見ても60代半ば、30そこそこでRS買いずっと愛してきたんだなぁとまたまた勝手に妄想w

そんなRSとの出会いに気を良くして例によってハマ随一の大会場に到着、ここに来れば恒例の旧車コーナーに立ち寄りです(^_-)-☆

おー、捕獲ありましたヨ

まずはコレから


C32ローレル、ナベサダローレルですねー!

正にハイソブーム真っ只中の時期のC32、セドグロのY30をそのまま少し小さくしたような内容でセドグロはY30→Y31で従来の日本型高級車像と決別、欧州風味の骨太なモデルに変化、ローレルもC33からこれに準じ長年派手さ、高級度合いをライバルのマークⅡと競う事を辞め日産独自の高級路線を歩み始めましたのでド派手キンキラキンの成金趣味を纏う最後のローレルでした(これはこれで支持はありました。)

現車は86年MC以降の後期型、前期(84~86)が当時神的人気のライバルであるGX71マークⅡ系に全く歯が立たなかった事もありよりギンギラしGX71を上回るこれでもか!って位嫌みな高級度合いを高めたモデル、神社仏閣スタイルもより際立ちましたがこれとてGX71の牙城は崩せなかった…

そんな事もあり71が今もソコソコ残るのに較べると絶滅状態、それでも当時出たのは流行りだったホワイトやパールがこのクルマも殆どだったのでよくこの地味色が残ってましたよねー。

衝立インパネ、キャバクラ風シート、ハイソブームの生き証人!


C32は個人的にはいくらか?質素だった前期型が圧倒的に好み、後期はもうやり過ぎ感しかなく二苦手ですが懐かしいです、今見ると改めてこのカクカク具合が日産の一時期を思い起こさせますw

内装の感じから当初はグレード、メダリストだと思いましたが出品票見ると1800ccとなっていますんで“なんちゃってグランデ”ならぬ“なんちゃってメダリスト”でした、メダリストならまだしもグランドエクストラって(+_+)より希少、しかもマニュアルだし…当時でもマークⅡローレルクラス、しかも非スポーツグレードではほぼATだったんですがまだこうしたモデルでもMTがラインナップされていた良き時代ですネ。

メダリストを思わせたい?エンブレ類はお約束の全て剥ぎ取りのグランドエクストラ


そして次のも貴重ですヨ~


AW11のMR-2、コレ、今や絶版人気車ですし結構見かけんじゃね?ですがよく見ればド初期の84年型グレードGですね、現存のAWはほぼ86年以降の後期型S/Cばっかりですので素の4A-G(ELU)を積む初期モノのAWは珍度高いと思います!



外見はほぼオリジナル、例によって足回りやら内装の後付けパーツ見るとジムカーナ仕様っぽいですが程度は結構いい感じ、Rrのピラーガーニッシュが欠品になっているのが惜しいですが34年モノの弄られ運命のAWがこの状態で良く残ってました!

あっ、AWの前方にはDR30のガンメタツートンがいましたが先日も 赤黒のコレ、触れましたし外装ボロボロでしたんでスルーです、スカイライン、出過ぎだしwww

そして珍車っていうより最早クラシックカーですね↓


P312初代ブルーバード!

1952年発売の初代ブル、前任にダットサン110→210があるので初代でも型式300番台からのスタートでした。
現車は61年のMCで後期型となったもの、前期はテールランプの形状から『柿の種』の愛称で親しまれましたがそのテールが変更、タケノコ状になったモノです。

310ブルは死んだ親父の初愛車、って言ってもカー狂だった叔父(母親の兄)からのお下がりだったのですが親父も母もこのブルで腕磨いたらしい、勿論さすがの元Gureも産まれる前の話なのでリアルには知りませんが写真などが残っていて満更縁のないクルマではないのでこうして居ると目を奪われてしまいます、ワタシが3歳くらいまで乗っていたとの事で微かに記憶にはありますが自分で運転した事は後年でもないですねー…



何だか似合わんホイール履いてますが全体的にシャッキとはしています、当然レストア車でしょうがこれもいい値段で出品されたのでしょう…。

他にの何台か旧車出てましたが今回はこの辺にて(他はサンタナとかジープの古いのとかあまり琴線には触れないので割愛)

業務終了し自宅に帰路の途中、またしても出会いましたわ(^^;)



また出たまた出たどうしましょう って感じのFC3S、前回 出会った場所と近いですが別の個体、ナンバーは『多摩』ですので地元車ではないです、前回の個体は地元ナンバーでしたしね。

しかし少なくなった大好物のFCに僅か1カ月でまた出会えるとは!!普段の行いがいいんですナ(笑)

前回は白、今回は赤、どちらも現代まで生き残っただけあり綺麗でこういうのに出会うと同期生であるE39Aギャランのオーナーとしては力をもらえる気がします(^^♪



おしま~ぃ(^^)/
Posted at 2017/06/29 01:18:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 捕獲 | クルマ
2017年06月26日 イイね!

珍車PART704

珍車PART704
久々に、てか再登録してからは初めての2輪行ってみましょうか(^^)v

2輪は寄る年波で引退したんですがハマに戻り原チャリなんか乗り回しているとデカイの乗りたい病が発症、特にこの時期はねぇ…


デカイと言ってもあくまでクルマメインなので元Gureの甲斐性では250ccが精一杯なのですが3年前に売った250が懐かしくて時たまオクでもバイク見てたりします(笑)

そんな中で発見した珍バイク?をご紹介!

⇒『年式不明H1F型カワサキKH500』!!

“漢のカワサキ”好きならこれがどれだけ貴重か、ご理解頂けますよね~、系統としては60年代~70年代初頭に「殺人バイク」と言われたのと同時に今でも数あるカワサキ名車の一つに数えられるあの500SSマッハⅢ(H1)を先祖に持つモデル、そのマッハⅢの最終型となるのですがいかんせん発売期間が短くかつバイク免許の改正もあり殆ど市場に出ず消滅したものです。

↓先祖となる69年発売の名車マッハⅢ


500ccで60psという当時としてはモンスター、カワサキの売りとなる2st3気筒3本マフラーを初めて背負ったモデル、この形態は非常に人気が高く72年、DOHC4気筒のZ1/Z2やZ650(通称ザッパー)発売以降も根強い支持を得て最終的には250/400に絞られますが1980年まで現役、寿命の短いモデルライフのバイクとしては10年の長寿は珍しモノです!

500ccでデビューしたマッハⅢはその後兄弟を増やし71年にマッハⅡ350SS(S2)、72年にマッハⅣ(Ⅲ)750SSとマッハⅠ250SS(S1)というファミリーを築き国内は元よりまだ排ガスに寛容だったアメリカでも大人気、マッハシリーズは国内よりもアメリカに数多く残り現在の旧車ブームで日本国内で現在流通するマッハ系は逆輸入が殆どの状況…。

マッハSSは73年に350→400(マッハⅡ400SS S2)に格上げ、750を新機種で王者ホンダCB750に対抗するZ1/Z2に譲り75年で廃盤、残る250~500は同75年からSS→KHに名称変更、それぞれKH250/KH400/KH500のファミリーとなります。

↓75年に名称変更されたKH500


KHに変更後それぞれ安全対策や利便性向上がなされ出力も抑えられる処置を行い当初60psだったパワーは73年の59psを経て52psまで落とされてしまいました、マッハ時代はFrがドラムブレーキのためあまりにFrが軽くラフにアクセルを廻すといとも簡単にウィリー、意図しない頭上げはライダーやタンデムライダーを振り落としますし有り余るパワーを停めるにはFrドラムは役不足、暴れ馬のような500SSが殺人バイクと言われたのはこういった事柄があったのですがその汚名?返上もあったのでしょう、KHになった250~500のモデルは前輪ディスクとなりパワーもマイルドになり若干?ジェントルになりましたw

そんなKH500は75年に二輪免許改正が行われ400cc以上は当時、暴走族対策で試験場でしか免許受験が許されない大型免許とされこの試験が当時、弁護士資格取得より困難と言われたモノでした、また最大の稼ぎ頭であったアメリカに於いても排ガス等環境問題から2stの生きる場が失われ77年、KH500になってから実質1年少々で廃盤となった云わば幻的存在、所得し易い中型免許となる250/400はその後長くラインアップされましたので免許制度改正の悲劇をモロに喰らった感じですね~…

カワサキ2st3気筒、これはワタシも未だに心惹かれます、ワタシが16歳の頃は当然250/400のみになっており500SS/KH500なんて味わった経験ありませんし残るKH250/400も既に前時代バイク扱い、新鋭250/400に推され極端に値引きして売っていたほどで当時は原チャリスポーツもホンダのMBXが火付け役にになりハイパワー化、時代遅れのKHは「原チャにも負ける」とバカにされたもんで確かに友人の借りて乗るとSS時代の伝説を感じられるのはあのロケットのような2stトリプルサウンドと煙幕の如く3本マフラーから吐き出る白煙のみでしたねー、あの独特な加速音、あれを上回る痺れるサウンドは未だ2輪では巡り合えずって感じ(^-^;

と青春時代に憧れ今でも欲しいカワサキトリプル、2輪興味ない方はどうでもいい解説を長々とスンズレイしましたwww

現車、メーターは国内仕様なので日本モデル?逆車を是正したのかもしれませんが不動、残念な事に書類もない様子でこれではせっかくレストアしても登録できず完全な部品取りですね~、惜しい!

↓評価ナシ、状態レベルもなしの完全ジャンク!


しかし放置の割には外装はさほど酷くは見えません、メッキ部はサビ来てますがこの程度ならば復活可能ですしタンク(内部は?ですが)やカウルも磨けば全然OK!!って思います、今はどうか知りませんが15年位前に本気でKH買いかけた事がありその頃でも既に廃盤になって久しい時期ながら部品は割と供給されていましたがさすが現在、しかも短命のKH500ですからオーナーさんには喉から欲しい部品取り車に思います。

↓屋内保管だったのでしょう、外装はまだまだ使える状況に思います!


↓二輪のオドメーターほどアテにならないもんはないですがメーター表示は2万㎞台、SS/KH特有のメーターグラスもスッキリ曇りもなし!料理すっかり喰うものナシ、ヨイッショっと(爆)


貴重なバイクなのでつくづく登録できないのが残念ですね、見るヒトが見たらただの鉄クズですが解る人間には何とか命を再度吹き込みたい、そんな衝動に駆られる個体です!

↓500は3個のシリンダーがデカくて250や400にない迫力!


↓SS、KHは大概族仕様にされマフラーもチャンバーになっているのが多かったですがこの美しい純正3本(右2本左1本)出しマフラーだけでもこの個体の価値が表れています!


今や60~70年代バイクは完動であれば普通に3桁超え、あの頃鼻も引っ掛けらなかったKH/SSが今やバイク旧車界のスター、現車も不動書類ナシの割にはイイ値段で落ち7~8年落ちの待ち売りしている軽4が買える金額!
まぁ、現に500をお持ちのオーナーさんにはそこまで出しても抑えたい個体であるのは間違いないですネ(^.^)/~~~
Posted at 2017/06/26 20:51:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | カワサキ | クルマ
2017年06月25日 イイね!

珍車PART703

珍車PART703
珍車703弾は昨夜の予期せぬニュース=エボ復活!?を期待して三菱スポーツを探してみたりと…

エボ復帰の暁にはコレにも個人的には再登場願いたいモノですがエボほどメジャーしゃなかったからなぁ、無理だと思うけどこれも星に願いを!!って感じですかね(笑)

⇒『平成2年(1990)Z16A型GTOツインターボ』!!

GTO、言わずもがなですがあの名車、ギャランGTOのリバイバル版として平成2年にデビュー、スタリオンの後続で三菱の一番イイ時代でもありかつバブル期でしたのでお得意の電子デバイスは当然、当時の持てる技術に贅沢装備テンコ盛りだったバブリー・スポーツでした!

国産初のアルミ4ポット異径対向ピストンブレーキキャリパー、ドイツ・ゲトラグ5速MT(中期~6MT)、高張力鋼製のドライブシャフトに意味があるんか?的なS/Wにて排気音を切り替え可能なアクティブエグゾーストシステム(ツインターボ)、そして可変リアスポイラー及びアクティブエアロシステム(ツインターボ車)等贅沢装備に怠りなしでした。

↓先祖は今では三菱No1名車として名高い『コルトギャランGTO』


日本車離れしたスーパーカー的スタイルと当時としては見慣れぬ?大柄ボディで迫力は充分、三菱としては初の280psで同時期のライバルもスカイラインGT-R(R32)やZ32、70スープラ、NSX、RX-7というそうそうたるメンツ、装備、パワーはこれらにヒケを取らない内容でしたがあまりにも大柄で重装備による重量増が災い、先進の4WDシステムも重くなるこそすれ機敏な動作にはマイナス、3Lツインターボと同NAが用意されておりがツインターボならば力でねじ伏せる走りで何とかライバルに並ぶ実力は発揮しましたが専門家、評論家にはその重さ故に止まらない、曲がらないとケチつけられ酷評されたモノでした。

ワタシも過去、ツインターボは何度か乗る機会ありましたが確かに驚く速さはないしライバル達の俊敏さもなし、ただし速度が乗ればにBigトルクが魅力的、三菱スポーツに伝統的にあるpsよりもトルクで愉しみ速度感のない速さがありましたっけ。
但し特に同じ4駆のGT-Rと乗り較べるとその差は歴然、400ccも排気量の小さいGT-Rに重量で不利、専門家の仰る通りこれと比較すると確かに曲がらず止まらずでしたねー…

しかし大柄ボディのくせにここまでタイトか!と思えるキャビン内は雰囲気満点、元祖ギャランGTOをモチーフした連メーターのフライトコクピットがヤル気を導きますし“スポーツカーを操っている”という満足感は充分以上に味わえました(^^)v

このように往時は決して評価は高くないGTOですがこれも近年見直され特に初期のリトラのモデルで程度の良いモノは価格も上昇、なかなか手にするのも難しくなってきたレベルです。

出品車はその初期型、平成2年ですからド初期もド初期ですねー。

↓27年落ちながら4点入ってますネ、内外もCですから比較的高い評価!


走行もこの年式で10万㎞少し出た程度ですので少ない、まだあのBigパワーも健在でしょう!

内装も全然オッケーですが本革のスレでCとなっているのでしょう、これでシートの状態が良ければBでもおかしくない感じ。

↓このインパネは萌えました、正にギャランGTOの再来でした!


↓室内、荒れもなく綺麗な状態!


このGTOは大きく分けて3タイプのモデルが存在、前期(H2~H5y)が現車、中期(H5~H10y)、後期(H10~H13y)となり一番多く出たのが中期、市場にまだ残っているのもこれが多いでしょう…
後期最終は前・中期とかなりイメージが異なり輸出モデルのダッジステルスのイメージが色濃くアメリカンな印象、私的にはリトラ好きですし全体的意匠も含め前期型が一番好みですがやはり少なく希少度が高く高年式である最終モデルも驚く値段でまだ出ていますナ(*_*;

↓前・中期とはかなりイメージが異なる最終モデル


前期モノでこの距離と程度ってのはかなり少ない、このクルマも輩に弄られた個体が多くオリジナルのままってのもポイント高し!

何せ贅を尽くしたクルマ、さすが30年近くになると電子化が多い分故障も心配ですんでなるべくノーマル、なるべく走っていないのがいいに決まってますのでコレ、ファンなら見逃せないです!

↓黒のボディに大傷、凹もなく大事にされてきたのが伺えます!


3桁ナンバーなのでワンオナの可能性は低いもGTOも既にマニアック絶版車になっていますしね、2~3オーナーとしても各代のオーナーさんがかなり大事にしてきた様子、経年劣化以外、機関にも不具合なさそうですしこれは狙いかった!!

↓やはりGTOはリトラ!見かけはNSXよりも迫力あると思います(個人的感想)



出品は北、やはり4駆のイメージが強いのでGTOは北で比較的残っている感じ?その分サビが怖いので下見は充分に行いたいですナ(-_-;)

落札額は二桁後半です、ライバル達に較べるとまだバカげたプレミア化はしていませんが一時の値段よりは確実に上昇してるんでね、長男もこれは非常に好んでおり買わそうと営為努力中ですが今のクルマの車検が切れるまではNO!!と頑な(後1年半のこっちょる…汗)なんでオヤジは待ちきれず手出ししそうかもwwwギャラン売るかなぁ…

(^^)/
Posted at 2017/06/25 02:23:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2017年06月24日 イイね!

エボが復活するらしい!?ヨ(^^)v

エボが復活するらしい!?ヨ(^^)v

菱ヲタ菱スポーツマニアの元Gureとしては今年最大のニュースかもwww

ガセじゃない事をお星様に願っちゃいますわ(^^;



~yahooニュースより~

「ランエボ」復活検討…ゴーン会長就任が影響か

三菱自動車が熱狂的なファンがいるスポーツセダン「ランサーエボリューション(ランエボ)」の復活に向け検討を始める。

益子(ますこ)修社長兼最高経営責任者(CEO)が23日の定時総会で明らかにした。

ランエボは1992年に発売され、ラリーをはじめとするレースで鍛えた四輪駆動の力強い走りで人気を集めた。三菱自の技術力を示す看板だったが、世界的な環境規制の強化などに伴い、2016年3月に生産を終了したばかりだった。益子氏は、「(業績が)V字回復したあかつきには開発に挑戦したい」と述べた。

今回の「復活」は、三菱自が日産の傘下に入り、カルロス・ゴーン氏が会長に就任した影響があったとみられる。ゴーン氏は、日産の経営が悪化していた時期でも、経営者として「GT―R」「フェアレディZ」など、日産の技術力を示すスポーツカーを放棄しなかった。日本メーカーの多くがミニバンなど売れ筋を重視していた時代だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00050172-yom-bus_all

いやいや、これ、実は三菱がゴーンの手に堕ちた時に限りなく希望的観測でチラッと思った事なんすよ、記事にもあるようにゴーンちゃんの唯一?尊敬する点はスポーツカー受難の時期でもZ、そしてGT-Rを残した点!

トヨタ、マツダ、ホンダが次々にスープラ、RX-7(8)、NSXという一般には売れずとも各社の技術の結晶であったスポーツモデルを消し去り売れ線のミニバンやエコカー一辺倒になっていた時代にZ、GT-Rを諦めない姿勢は日産ファンでなくとも大感激だった…

この時の事を当てはめればランエボ、そして行く行くはGTOなんかも復活できるんでは?と夢物語を語っていたのは懇意にしている仲間ならご存知ですよね。

まっ、自分で言っていて『有り得ない』とも思いましたが微かな期待を捨てずにいたのも事実、昨年のGW前後の出来レースの如くバタバタとルノー連合に組み入れられて僅か1年少々でこんなニュースに出会えるとはマジ嬉しいです(^^)/

しかし三菱の現社長、M子、これはホント煮ても焼いても喰えん?日産入りするまではスポーツモデルを矢面に批判、社内では「エボ?いつまでそんな事言ってるんだ、そんなモンは忘れろ、これからは電動車一本槍だ!!」と訓示を垂れたとか垂れないとか!
それが僅か1年で復活だもんね、まぁ、所詮サラリーマンだし上司の云う事にはコロッと態度変えて「エボ復活の夢は捨てていなかった」なんて言っている記事も見かけ全くぅ…(*_*;
大体さ、エボⅩだって最後の数年は放置していて開発費のかかるスポーツカーはいらんとか言ってたしサ、それで生粋のファンに愛想尽かされてサ、しまいには売国奴ならぬ売菱奴までやってくれた憎っき?ヤツ、前社長の相川さんもエボと一緒に潰しながらフランス野郎に言われるとコロっと変わり―の…
昨年のエボ廃盤の時期、既にエコカー一辺倒時代は終わっていたしトヨタが86、ホンダがNSXやS660を発表(発売)マツダもRE復活の噂やロードスターFMC等再びスポーツモデルに着目してたのに一人それと逆行するような浅はかさ、んでもって間もなく燃費偽装で致命傷ですからね~、未だにMMCにいるのが信じられんですわ。

まぁ何でもいいです、エボ復活してくれりゃね、日産様サマですわ(爆)

しかし気になる文言「(業績が)V字回復したあかつきには…」
回復するんかい?しかもV字ってwwwこのオッサンのやり方じゃハダハダ疑問、もう全ておフランスに任せた方がいいんでない?それにより是非とも新規投入予定のエクリプスクロスや従来モデルが売れまくりここ数年、ロクな話題がなかった三菱に“ランエボ復活”の嬉しいニュースを聞きたいモノです!

しかしベースのギャランフォルティスも既に廃盤、本家?GT-Rのようにスカイラインから独立し手の届かないプレミアムカ―にはなって欲しくない、エボはあくまでも普通のランサー(最後はギャランフォルティス)が存在してこそのモノだと思うのでフォルティスでもランサーでもいいから従来通りベース(普及版)を出して売り少しでもコストを抑えたモデルで蘇って欲しい!

と夜中にyahooニュースで一人で盛り上がってますがこらえてつかい(^-^;
Posted at 2017/06/24 01:43:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 三菱 | クルマ
2017年06月23日 イイね!

珍車PART702

珍車PART702珍車702は目先を少し変えて…

今2tの商談やってるんでそれを探索していたらOLDトラック発見したのでご紹介致しましょう!

トラックマニア以外には既に忘れ去れたモデル、かつて、60~70年代は日産の代表的2tトラックとしてトラック・ライトユーザーにはトヨタのダイナやトヨエースと並びそこそこ普及したクルマです。

⇒『昭和54年(1979)2(3)代目YC340型日産キャブオール低床3方開き』!!

若い世代は知らんでしょうねー、現在の『アトラス』の先祖に充る車種ですが現アトラスは1.5tクラスこそオリジナルですが2t~は三菱ふそうキャンターOEM、先代のそれはいすゞエルフのOEMですがこの時代は1.5t~3tまで、全て日産オリジナルモデルでした。

乗用車が本業の日産、当時グループに日産ディーゼル(UD)を持っていましたのでアトラス以降はそちらの開発/生産、UD版は『コンドル』を名乗り日産版がアトラス…

ここで日産小型トラックのおさらい(^^;

~70年代は日産、そして吸収合併したプリンスもトラックをラインナップしていたの日産は乗用メーカーながら多数の銘柄のトラックを持っていました、日産がサニーキャブ/チェリーキャブ、ジュニア、キャブスター、キャブオール、プリンスがマイラーやホーマー、クリッパー(ミニキャブやキャリーではありませんヨw)

80年代までに旧プリンスモデルは整理、一時名前を残しながら日産モデルと兄弟としその後日産のみのモデルとしてキャブスター、キャブオール、ホーマー、クリッパーをまとめアトラス(サニーキャブ等はバネット系としマイラーはジュニアに統一)となった訳ですが現車はそのアトラスになる直前の最後のキャブオール!

アトラスに統一されたのが現車の年式の翌々年の81年ですので最終型になりますね、しかしよくここまで生き残ったモノです、しかも美車だし!!

キャブオールは初代(57~66年 C140)は別として66年~の2代目C240と3代目C340はキャビンやフレームは同一、大幅にイメージを変えるBigマイナーですが何故か日産はFMCを謳います。
確かに2代目にあった三画窓を廃止、顔面大幅整形で別車のように見えますがドア、プレスラインは2代目とほぼ一緒でした。
高度成長期に向い2tクラスでもトラックメーカーのモデル(エルフ、キャンター)が台頭、負けじとトヨタもダイナ、トヨエース、ハイエースを次々FMCしますが先記の通りプリンスを合併以降多数のトラックを抱える日産はFMCの余裕がなかったと言えるでしょう、このため2tのシュアはいすゞ>三菱>トヨタに次ぐ4位、下はマツダ、ダイハツ等で乗用の強さはなかったですね。

それでも稼ぎ頭だったキャブオール、旧プリンスホーマーとUD版のバイソンを兄弟に持ち我が横浜は日産と縁が深い地域でしたので兄弟を含めるとそこそこ見かけましたね~。。。

↓三つ子兄弟の一つ、“元祖”?クリッパー


↓もう一つがUD(日産ディーゼル)のバイソン


クリッパーは歴史あるプリンスのモデルをグロリア→セドリック同様に双子化したモノ、バイソンはUD2t参入モデルでその後のアトラス-コンドルの関係同様にキャブオールのボディを使ったモノですがキャブオール自体のモデル末期である79年デビュー、81年にアトラス/コンドルになりますので僅か2年の短命、まぁ『バイソン』→『倍損』という商売に使うクルマとしては縁起の悪いネーミングが嫌われ新型車!?ながら販売は不振、しかし勇ましい名前の通り外観は3兄弟の中では一番押し出しが強く後のコンドルを先取りしたようなイメージ、よほどのトラックマニア以外には知られていないバイソン、今存在しているのかは不明ですがたった2年の短命車なので存在していたとしたらそれこそ“珍車”ですわwww

出品車、当時はそこそこ見かけるも何せ日産のトラックはプロが相手にしない低評価、何も日産だけでなくマツダタイタンやボクサー、ダイハツデルタも同様ですがヘビーユーザーにはいすゞエルフ、三菱キャンターの2択しかなくトヨタダイナにしてもトヨエース/日野デュトロにせよエルフ/キャンターに並ぶプロからの信頼を得たのは意外に遅く先代のXZUからでしたのでね、アトラスですらついに2t~ではOEM化でお茶を濁す結果となりましたのでプロからの受け入れ、キャブオール時代でも当然?ありませんでしたので早々に潰された個体が殆ど、ホントよくぞ残っていました!

首都圏、関西や中京の一部では排ガス規制の関係でOLDトラックは生きようがありませんが地方では田舎の納屋とかに結構旧式トラックが残っていたりします。
しかしさすがにキャブオ―ルやバイソンは見ない、現車は総評3ついてますし距離も走っていない、働くクルマとしては異様に綺麗な荷台や下廻り、殆ど働かずにそれこそ納屋格納で過ごす時間が長かったのでしょう…

↓走行52000弱、総合3の内装Bは40年近く昔のトラックとしては奇跡的!


外装評価は入っていませんが乗用車的に推測したらこれは悪くてもC、Bでもおかしくないレベル、ドアの看板や傷の状況からして恐らく未再生でしょう、全体的程度からして屋根下屋内保管間違いないでしょう、昔はよく米屋とか乾物屋さんなんかは屋内にトラック入れてましたよね~

ボディカラーはオリジナルの青、バイソンは白、クリッパーは黄色が標準色でした。

↓シート切れ一つない室内、インパネなんて新車並みの綺麗さでとても年数経過を感じませんネ!


屋内保管と断定できるのが荷台の状態!
木張りの荷台床ですが張り替えられた様子は感じず程よいクタビレ感、普通ならばこの年式です、腐って抜け落ちているのが当然で張り替えはやってたとしても1度位かな?あくまで憶測ですし前オーナーを知ってるわけではないんでwww

↓木張りでこの状況は40年弱では通常あり得ん!


荷台だけでなく下廻りも少走行と過保護を証明している感じ、フレーム他下廻りは車検時に何度かシャシブラ吹いているようですが錆を隠した跡がない、そしてフレームと荷台に咬ます根太の部分も綺麗な状態でホントこのクルマ、働いてない怠け者ですナ(笑)

↓下廻りでも働かずサボっていた証が見受けられますw




どうですか?変態トラックマニアの心を掴むには充分でしょ(笑)
マニアには旧プリンス時代のホーマーやクリッパーが人気でイベント等でも見受けられますがこの代のキャブオール、バイソンなんて滅多にないのでスター間違いない?新しい(爆)からまだダメか?いずれにせよワタシは商売で携わるだけで変態トラックマニアではないのでよく解りませんがここまでの上物キャブオールは他にはないと思いますヨ!!

↓煽り部分も綺麗なモンです、この頃から出始めた低床3方開き(前輪後輪の大きさが異なる)


↓年式が信じられない極上車!


出品地は北関東、落札額はマイナートラックなので逆に驚く程安いんですがワタシがマニアなら間違いなく手出しする金額。

乗用ならばどんなマイナー車でも大事に過保護に保存するってのもそのクルマに惚れ込んでいたり特別な思い入れがある、という事情なら理解もでき残る可能性も大いにある訳ですがトラックになかなかそこまで思い入れするオーナー、そうはいませんからこのキャブオール、くどいですがかなりの希少度、どうか末永く生き残って欲しいものです(^^)v
Posted at 2017/06/23 22:59:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ

プロフィール

「サラバ!ZZR( `ー´)ノ http://cvw.jp/b/2682511/42180896/
何シテル?   11/13 21:09
“元”Gureです、しぶとく再登録、新規ネタ&過去ネタをUP中、過去記事は主に2013/5~2017/3迄、仕事場兼隠れ家?の山梨ヤードでのクルマ弄りや過去シリ...

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