
家のニャンカルテット達です♪
写真左上から紹介しますと
トリコさん
ビビ太
ノン太
洋子さん
になります!
ニャンカルテットの紹介をしますと先ずみんな保護した猫を引き取って家族になりました!
①長男ビビ太8歳
出身・東京都千代田区麹町(保護した場所)
名前の通りかなりの臆病者ですが、食に関しては貪欲なるも内弁慶で仲間にはブイブイ言わせるも来訪者が来れば一目散に逃走します(笑)
②次男ノン太6歳
出身・四街道市(保護した場所)
やはり名前の通りとても呑気で甘ったれな癒し系キャラだったのですがこれから紹介する妹達が来たらいきなり、パパになる所かママになってしまい、妹2人にとって「ノンママ」で最近はそんな風に私達も呼んでいます♪
また人が大好きで宅急便の人にも初めて会う人にも「いらっしゃーい♪」とお迎えに行きます♪
③長女トリコさん6ヶ月
少しビビりだけど好奇心旺盛!そしてヤンチャでおてんば♪
④次女洋子さん6ヶ月
かなりのビビりだけどやはり好奇心旺盛!そしてかなりのグルメな食いしん坊
出身・共に市原市(保護した場所)
この姉妹について紹介しますが、ちょっと長くなります。
2匹との出会いは、今年の7月3日夜7時過ぎに妻と市原市内でラーメンを食べました。
まさかこれからこの日の夜がこんなに長くなるとは予想もしていませんでしたが、私が店の外で煙草を吸っていたら妻が突然「あっ!」と言うなり車道に駆け出したのです。
私も慌てて近寄ると子猫が跳ねられたのを妻が目撃して直ぐに道路に倒れている子猫を抱き上げて駐車場に連れて来たのですが、この白い子猫は相当速いスピードで車に跳ねられたらしく、血を吐いて痙攣しており直ぐに駄目だとわかり、あっという間に息を引き取りました・・・
その後、2人でこの猫を車に積んであった毛布でくるんで悲しみにくれているとその子猫が跳ねられてた場所の奥から
「ニャーニャー」
と聴こえてくるではありませんか!
少し様子を見ていると、ドブ川の更に奥側にある自動車修理工場の敷地内から長毛の子猫が見えました!(これがトリコさん)
しかし、このトリコさんは泣いているように見えないのに何処からか鳴き声が聞こえる???
更に近寄るとドブ川はかなり下に深く(2メートル程)、しかし水はかなり浅く、そこに見える白い子猫(これが洋子さん)が右往左往して鳴いていたので私達は「こんな所に落っこちてたんだ」と分かりましたが、、、
さぁ、どうやって助けようか・・汗
仕方なく警察の方達に電話して来ていただき助けて貰うことにしたのです。
でも、まだトリコさんを保護していないので、まず先程跳ねられて亡くなってしまった白猫さんを毛布にくるんであるので車の後部座席に置きました。
いざ救出しようとするも完全な野良のお母さんに育てられたらしく近寄ってきません。
そうこうしている内にこのトリコさんは歩道にある繁みに隠れ、何と横断しようとしているではありませんか!
近寄るにも逃げるので困っていると案の定、車道に飛び出すも通行している車も私達が居たからなのかゆっくりめで走行していてくれたお陰で跳ねられて暴れているところを妻が抱き上げました。
しかし、このトリコさんは完全な野良なので妻の指を思いっきり「がぶっ!」と噛みつくも妻も「いたーーーい!でも絶対離さないよ!」と言って子猫を抱き続け、たまたま車に載せていたバリケンにトリコを押し込みました。
この様子だと多分大丈夫だろうけど病院には連れていかないと・・・
そして妻の指を見ると凄く血が出ておりティッシュで拭いてもナカナカ止まりませんでした。
取り敢えずバンドエイドで止めた後、警察の方達が来て頂いたのでこれまでの状況を説明し(本当に有り難うございます❗)警察の方が洋子さんの様子を見ていると何か緊急の事件があったらしく私達に「セキュリティの発報があり、一時的に離れますが直ぐに戻ります」と言ってその場を離れていきました。
私達も「先程跳ねられたもう一匹の猫を(トリコさん)病院に連れていくのでここを一旦離れます。後程警察署に連絡しますのでお願いします。」と伝えて私達も夜間で救急対応している病院に連れていきました。
これがまた少し遠かったのですが、病院の先生に説明をしてレントゲンを撮って貰うと先生は「大丈夫だね!骨も折れてないし内臓も大丈夫との事。」ひと安心して私が警察署に問い合わせたところ「猫はちゃんと救出して警察署で保護していますよ」とのことだったので先生にはもう一匹居るのでそちらも見て貰って良いですかと伝えて、再度警察署に行き、白猫(洋子さん)を迎えに行きました。
やはり、警察の方も洋子さんを捕まえる際噛まれたらしく本当に有り難うございましたm(__)m
再び、病院に洋子さんを連れて行き、診察して貰うとやはり大丈夫だとの事で本当に安心しました。
また、2匹とも概ね生後1ヶ月との事でした。
この動物病院で2日ほど様子を見るため入院になったので子猫の餌を準備してくださいと先生に言われたので夜遅かったのでドンキに買いに行き、再再度、病院に行って餌を渡しました。
この日の最後は亡くなってしまった最初の子猫を埋めるため妻の実家の畑の枇杷の木の根元に埋めました(T-T)
この子が初めに私達に教えてくれたので2匹を助けることが出来たと思うと色々とありましたが、良かったと思います。(枇杷の木の根元に埋めたのでビワ子さんと名付けました。)
この子猫達の近くには母親がすでに居なくて、1ヶ月すると歯が生えてきて母乳をあげる時痛いので母猫は嫌になって子育てを終えて居なくなってしまうこともあると先生に教えてもらいました。
この時既に日付が変わっておりまさかこんなに😞💦な事になるとは本当に思ってもみませんでしたね。
この子猫達はワクチンを打つ前なので経過入院している間に家に居る猫2匹とは隔離しておかないといけないので新たなサークルや子猫の餌とミルクを用意しました。
そして、2日後、猫2匹を引き取り、取り敢えず着替え部屋にサークルを置くことになりましたが、夏なので締め切りに出来ないのでドアを開けてホームセンターで買ってきた金網フェンスを着けて大人猫が入れないようにしていたのです。
翌日の朝ですが、ビビ太は怖がりなので一切近づきませんでしたが、ノン太は入れないようにしておいたフェンスをどかして子猫達の居るサークルの前でちょっかいを出すことも無く静かに見守っていたのです。
この日からノン太は男でなくノンママになりました(笑)
そして子猫達は3ヶ月程サークル生活(ノン太は勝手に一緒にサークルに入って子猫達の世話をしていたお陰が大きいかなぁ)をして馴れさせましたが、私達には一切馴れず、ノンママにだけ心を開いてノンママぁと言わんばかりに甘えていました。
3ヶ月が過ぎ着替え部屋から出るようにしたところ、本当に暫くは警戒していましたがやっと最近わたしたちにも慣れ、いつの間にかビビ太とも仲良くなっていました。
性格はトリコさんはやんちゃで人には慣れてきているのに手を近付けると相変わらず少し怖がります。
洋子さんはかなりのビビりですが私達が食べているご飯にも興味があるらしく結構グルメな一面もあり、ビビ太に少し性格が似ているかもしれません。
以上が私の家におります猫カルテットの紹介なのですが、まとまりが無く乱文で読みにくかったと思いますが有り難うございましたm(__)m♪♪♪
今後はお兄ちゃん達も紹介出来たらと思っています。