…とかいう次回予告タイトルが、某韓流ドラマであったような気がします(笑)
祖母が死ぬほど見ていましたね~…
昨日(9/23)、2回目の他損事故被害者になってしまいました/(^o^)\
というものの、今回は運転手ではなく、
他車助手席の搭乗者としてです。
何かの役に立つかなと思って、備忘録 _φ(・_・ )
もはや、みんカラが不幸自慢みたくなってしまっているのは、大いに反省ですが…
部活で大阪まで向けて、先輩の車(AQUA)で名阪国道下りを走行中、伊賀一ノ宮付近(亀山26.6キロポスト付近)で、老夫婦の乗ったアクシオに追突されました。
土曜日と言う事もあって道は比較的混んでおり、確か60~70km/hくらいで流れていたと思います。
追い越し車線を走っていたところ、
後ろから突然、あの嫌な記憶…がフラッシュバックするような衝撃が、
ドーン、と来ました…
直感的に、
あーこれは追突だと確信するも、咄嗟には何もすることはできません…(>_<)
とその矢先、
すぐに2発目の衝撃。
これは後の事情聴取で発覚した話なんですが、どうやら原因はいわゆる
「踏み間違い」。
おばあちゃんは「”ブレーキ踏まなあかんに”と言うたんやけどねえ」とのことでしたが、当事者になってしまうとどうしようもなくやるせない事この上ないです。
この衝撃でAQUAの車体が若干ふらつき、走行車線側に一瞬頭を向けた後、カウンターで中央分離帯の方向へ突っ込み、縁石に乗り上げその後ギリギリ停止しました。
その後、すぐに怪我人がいない事を確認し、路肩に寄せる様にする、のが理想なのでしょうが…
この時相手がインターチェンジ出口の方へそのまま向かっていこうとしていたのも有るとは思いますが、一度当て逃げされたトラウマから、停止直後はどうしても相手の確保・車種ナンバーの特定に固執してしまいました。
これは個人的に超絶反省しています、、、
なんとか頃合いを見計らって路肩へ停車しつつ、110番へ通報し、相手に警察が来る事を伝え、怪我がないかの確認、免許証の確認をしました。
事故相手がいるということは、本当に不幸中の幸いだなと凄く実感しました。
その後警察が到着し、運転手は保険会社へ連絡、AQUAは保険サービス適用してレッカー運送となりました。
運転手・搭乗者に目立った外傷は全くなく、奇跡的に無事でした。
本当に奇跡的だったと思います。
たまたま、道が詰まっていて流れが60キロだったこと。
たまたま、衝突された後走行車線へそのまま流れなかった事。
たまたま、前の車と玉突きにならなかった事。
たまたま、全員シートベルトを付けていた事。(これは問題ですが…)
たまたま、自分に良くも悪くも事故の経験が有った事。
たまたま、相手が2発目の衝撃以降、ブレーキを踏めたこと。
たまたま、アクシオの後ろの車がハザードを焚いて停止できたこと。
中央分離帯に向かっていくあの瞬間は意外と大丈夫やろ、と思ってしまっていましたが、後から考えると
数え切れぬほど「死ねる」要素が一杯あった事に戦慄しています。
事故の面倒なところは、身体が無事でも、後からの
精神的な面での辛さが大きいところだなあと、前の事故の時に思いました。
例え10:0の被害者でも、特に運転手ならば後に残るのは相手方との交渉や修理の判断、何枚にも渡る書類作業や申請等々、、、 メンブレする要素が多すぎます…
少なくとも、自分があの事件以降 車の記事を書けなくなってしまうくらいには。(でもこれはどっちかというと金銭的問題?)
運転手とか同乗者の精神的サポートは 必須ですね…
ともかく今、普通に帰って、普通に生活できている喜びを噛みしめています。
毎日をもうちょっと大切に生きよう、と思いました。

Posted at 2017/09/24 02:06:55 | |
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