
タンクを楽しみにされている皆様!ゴメンナサイ。
今回はガソリンコックの内容になります。ご了承下さい。
タンクはもう少し掛かりそうです!
別の場所でも申し上げましたが、ガソリンコックからガソリンが漏れていたようで
ガソリンの跡もあり、コックのレバーも非常に動きが固いので
一度分解してみる事にしました。
それにしても汚いです。
ご存知かと思いますが、コックは蓋がカシメてあるので非分解パーツとなっています。
ですので分解したところで、内部のゴム部品も出ないので(他車流用はあるかも)
結局は治らないかもしれませんし、アッシーだとしても4000円程度なので交換してしまった方が
確実なのですが、ものは試しと作業しました。
最初の画像はドリルで慎重に揉んで蓋を外した直後です。
分解したパーツをそれぞれ洗浄して並べてみました。
レンコンのゴムが少し切れていて怪しかったのですが、散りあえず裏向きにして使います。
コックのレバーの外周に付くゴムはオイルシールの様な溝のある形状ですが
密着していれば問題ないと思うので、今回は手もちの丸断面の普通のシールを使います。
3ミリのタップを切って、ねじ止めする事にしました。
ガソリンのシミや、カスなどで内外部共非常に汚いのでウエットブラストしました。
うっとりするほど綺麗になりました。
加工が完成したので、組み付け用としましたが蓋の穴の径が4ミリ程度と大きく
3ミリのねじでは小さすぎてずれてしまうので4ミリに切り直しました。
組み立て途中です。ゴム部は滑りをよくする為と、気休め程度の漏れ防止で
シリコングリスを塗布しておきました。
ちょっと見づらいですが、ねじ止め完了です。
下のドレンカバーは磨きました。
タンクとの取付部のシールは部品が出るので、こちらは交換しておきます。
これにて完成です。
どちらにしてもタンクが完成しない事には、確認が出来ないので結果は後になるので
モヤモヤした結末なのですが、よろしければ参考にしてみて下さい。
「そんな事してないで早くタンクやれよっ」という声が遠くから聞こえてきますので
早い事仕上げようと思います。
Posted at 2016/09/25 22:42:03 | |
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FTR223 ダートラ | 日記