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ぎんがめのブログ一覧

2007年10月29日 イイね!

週末雑記 東京モーターショーと魚

週末雑記 東京モーターショーと魚さて、本当は長野・富山で山篭もりしようと思っていたのですが、台風が良い感じに来てしまったのでリスケとしました。

雨が降ったら行こうと思っていたのが東京モーターショー。これと言ってどうしても見たい車があるわけでも無いのですが、冷やかし半分、RX-7コンセプト「大気」目的半分で、「来週新車が届くという車好きな会社の同僚」を誘って見に行ってみました。

NBが展示された時以来ですから、何年ぶりでしょう。







駐車場渋滞。左が駐車場。

他の展示会と比べても圧倒的な車の量です。(他の展示会だと、そもそも車で来る人が少ない可能性はあるのですが)

開場30分まえ以上に付いたのですが、それでもかなり遠いところに停めさせられます。






雨の中会場が開くまで並んで待ちます








待つこと30分(9:30)、ようやく中に入れるかと思ったら、今度は警備員に止められます


荷物検査です。






チケット(事前にコンビニで購入)を切り






いよいよショー会場です。

写真に写っているのがメインホールの1/3、他にもタイヤ部品館、バイクトラック館が別にあります。







こんな部品メーカーの展示が地味に熱いのですが、そこまで見てると切りがないので、今回は私の気になった車を中心に「個人的な感想」を書いてみたいと思います。
(ここのヘッドアップディスプレイは熱かった)








レクサス/LF-A。写真で見るよりはかっちょいいです。
ソアラ含め、でかくてマッチョなスポーツカーは私の趣味ではないのですが、一度はハンドルを握ってみたいものです。








トヨタのF1マシンのアップ。こういうパーツの組みつけがすばらしく精緻。すばらしい。







トヨタ/FT-HS。さすがにこのまま発売ってことは無いと思いますが、実物の造形の美しさはなるほどって感じです。写真だとボテっとした車にしか見えないですよね。白一色だし。
ただ、個人的に好き? と聞かれると、嫌いってなってしまいます(笑)








ダイハツ/OFC-1 次期コペン? (コンデジだと赤が綺麗に出ない・・・)
これも写真での印象よりはかっこよかったです。なんせ軽サイズだからデザインの自由度は無いんですよね。









テリー伊東。

じゃなかった、ダイハツ/マッドマスターC。
個人的に超お気に入りのデザインです。このまま出してくれ~。
(セカンドカーなんて買えないけど)








インプレッサWRX STI
なるほど、ここまでやるとスポーツカーって感じになりますね!










アウディ R8 4.2 FSI クワトロ
このインパクトはすごい。
ライトの下にLEDが並んでるんですが、これ、涙目みたいにいろいろなメーカーで流行ったりして。









プジョー/308RCZ
好きです。こういうデザインの車。最近のプジョーのライトは長すぎて嫌だったんですが
見慣れてきました。










307CC。クローズドになっていたので開けてみました。ギャラリーは大喜びでしたが私はよく見えなかったので全然おもしろくなかったです。










ランボルギーニ各種。
あれ? 限定生産車は???









こいつのオープンで一度走り回ってみたいです。ランボルギーニーに乗るのは小学生以来の夢ですね。









MINIはブースからしておしゃれですね。










ミニ クーパーJCW。このカラーリングは参考になります。








ミニ クラブマン。昔から丸フォグランプが好きなんですよね~








BMW/コンセプトCS。
なんつ~ライトのデザインでしょうか。これで後ろから煽られたらいやですね~









ロールスロイス ファントム・ドロップヘッド クーペ。
女性が降りやすくするためでしょうか? 前が開いております。









ロールスロイス/ファントム・エクステンデット ホイールベース。

走る神殿。走るお城。走るグランドピアノ。走る高級大型仏壇。

そんなかんじです。(謎)




このデザイン嫌いじゃないです。

でもこのままは出ないんだろうなぁ。(デリカも期待してたのに・・・)

電気で走るってのもナイス。




さて、次のコンセプトカーの写真を撮ろうとした瞬間、なんか聞き覚えのあるイントロとともにファインダーの中に数人の人間が飛び出してきます。







急いで写真を撮ろうとシャッターを切ると、今度は目の前に誰かのカメラが
にょきっと出てきます。



そして、ショータイムがスタート!!

周りから押し寄せるカメラを構えたおじさま達。

押し出されるぎんがめ(笑) (この時同僚は外でタバコを吸っていた)






女の子が邪魔で写真を撮れません。(撮ってますが)








というか、振り付けが、なんというか、その、見てるこちらが赤面してしまう感じです。

年齢層が上がってしまった来場者とのマッチングも気になります。



では、三菱とホンダのショーの様子をどうぞ。


というわけで、お次はホンダブースです。







次期CRXですね。こちらは逆に写真の方がかっこよかった車です。


つづいてアルファロメオ。







内装がいちいちイカしてます。








コンパニオンが居ても普通に絵になるのがすごい。








ルノーカングー コンパクトコンセプト。窓ガラスがおでこまで来てます。これは乗ってみたい!




続いて日産ブース。(当然のようにルノーの隣にあります)







マイクラccの屋根を、今度は自分が見れるように係員に開けてもらいます。時間がけっこうかかるのを内心でほくそ笑みます (意地悪い)

なんかクローズド状態を見せたいらしく、私が写真を撮り終えたら、速攻で閉めてました。







で、問題のGT-Rです。どこにあるかわかりますでしょうか? せっかくなので見に行くことにします。








遠くに屋根が写ってます。

これ、近づくのに5分に1回、3歩ずつ前に進む感じ(前3列5分入れ替え制)なので、前に進めば進むほどGT-R付近の人口密度が上がって行きます。(皆、他のコンセプトカーには目もくれずGT-Rを目指して歩みを進めるので)

後ろから押され、前からは押し返され、野郎サンドイッチ状態になります。

暑いです。

そこまでしてGT-R見たくないです。

でも引き返せないです。(後ろからもすごい勢いで前に進みたいオーラが発せられている)

もう限界! (40分ぐらい)







というところで、ようやくあと少しってところまで来ました。

いまさら解説ですが、たいていの目玉のショーカーはくるくる回ってます。
シャッターチャンスは、意外に短いです。

そして、前の3列が強制退去させられ、いよいよ我々が最前組となります。


やった~、やっと撮影できる!








ってところで、男性が舞台をトコトコ歩いてきます。









ぎゃ~、撮影タイム5分しかないのに掃除するなぁ! しかも前に居る人の頭が邪魔!
(前3列のうち2列目に私は立っていました。ちなみに会場はかなり埃っぽいらしく、ほとんどのショーカーが埃だらけになってます)


そして、やっと前に居る人が納得してどいてくれたので、私が一番前です。








って、コンデジの画角(38mm)だと収まりきらん! GT-Rでかすぎ! 値段高すぎ!(これは撮影には無関係)


よくよく考えたら、私が熱くなって写真撮らなくても、いくらでもプロが撮影した奴がころがってるんですよね。。。

そう考えたらバカバカしくなったので、5分を待たずに去りました。








スズキ/コンセプト Kizashi2。好きです、このリアデザイン。前は嫌いです(笑)








なんかすごい人気のコンパクトカーがあります。

というか、正確にはすごい人気のお姉さんがいます。

前にまわって見てわかりました。

ほとんどお姉さんの撮影会状態になってます。

皆がシャッターを切って、ちょっと確認するぐらいのペースにあわせて、どんどんポーズを決め手行くのです。








叔父様に混じってチャレンジしてみましたが、やっぱ表情をうまく切り取るのは慣れてないと難しいですね。家に帰ってから写真を見て、愕然としました。









コルベット、意外に高いです。(800万円ぐらい)








ロータス ヨーロッパ。この車も興味あります。実車はエリーゼ並みに小さいです。







なぜか専門学校の学生にデザインさせたように感じてしまう光岡オロチ。
(たぶん細部の造形の処理だと思うのですが) こういうチャレンジはもちろん続けて欲しいです。







ヒュンダイ カルマック。こういうチャレンジングなデザインの車が増えるといいなぁと思います。









頑張れ、ヒュンダイデザイン陣! これだと昔のシルビアに見えてしまうぞ! でも応援してます。








なるほど、つや消し塗装って、かなりいけてるんですね。感心しました。









NCを買うときに最後まで悩んだのがジムニーとジープ。(ショートボディのほうです、当時はまだ日本に入ってきてなかったんですよね~)

運転席に座ってみましたが、このオープンエア感はやはり魅力的。





今回のお目当て、ダッジデーモン。

スペックを見て驚きました。RHTとそんなに変わらない車重のFR車なんですね。



しかも、私の趣味で言うと断然こっちの方がお尻とかかっこいいし。





内装はクールアメリカン。マックとかシンプルオフィスとか飲食内装系。その他の普通にレンタカーで借りるアメ車はやたらと内装が楕円で、無駄にあちこち光ってびっくりしますが(ちゃんと光量調節機能が全車に付いてるんですよね)、デーモンは良い感じ。

アメリカでは強力なロードスターのライバルになりそうです。





えーッと、なんかスリッパみたいなんですけど。。。(失礼!) ちなみに、今回一緒に行った同僚の一押しはコイツで、いつ見てもかっこいいとのこと。私の率直な感想は飲み込んでおきました。






こないだ、「うちの会社の近くで見た」と上司が興奮していたマイバッハ。





お約束のプライスタグを写しておきました。


いよいよお待ちかね、マツダブース。






我らがロードスター。写真を撮っている人がけっこういてうれしい。
ここに私の車を置いておいたら、皆撮影してくれるのだろうかとアホな考えが頭をよぎります(笑)。

ロードスターはちゃんと自動で開け閉めするように設定されていました。さすがマツダさん、わかってらっしゃる。



お目当てのひとつ、マツダ大気。






ザ・コンセプトカー! やるんならこのぐらいやらないとね!




ただ、私の周りの人は「虫みたい。やりすぎ」と感想を漏らしていることが多かったです。



私は素直に「すっげ~」って思いました。内装とかすごいですよ。





なんか、こいつが平凡に見えますね。






ちなみに、車部門、個人的今回のナンバーワンは、こいつで決まりです。

会場ではまったく人気がなかったので、市販化される可能性は低いと見ました。





次、タイヤパーツ館。





に向かう途中の書籍コーナーに、なぜか写真集があり足を止めてしまいました。
(出版社がここでも売れるかと思って持ってきたとのこと)






なんか、こちらは別建物のスタジアムでやってるんですが、疲れた叔父様たちが観客席でぐったりしてます。

私はタイヤを見てもしょうがないので次に行きます。


で、トラック、バイク館。





これは素直にかっこいい! すごい車高です。男ならこのぐらい上げないとですね!





こんなダンプが工事現場を走っていたら驚きます。


バイクでかっこよかったのは





スズキクロスケージ。気軽なツーリングの友として素直に欲しいです。





4輪バイク? ヤマハ Tesseract (これはぜひノーヘルで乗ってみたい)





ホンダDN-01。
実際にまたがった感覚はビックスクーター。(オートマです)

しかし、デザイン面では、もはやビックスクーターには見えません。

バイクは試作品を作りやすいからか、チャレンジグで未来的なデザインの車体がワンサカありますね。

9時30分に会場入りして、写真を公開していない車も含めてほぼ全車見て回ったので、すでに16時になってしまいました。

で、帰ろうとしたのですが。。。






外の様子が変です。傘がけっこう傾いてます。





なんか台風が予想以上のスピードで近づいて来ている様子。






では、台風レポートをどうぞ。



とか言ってるうちに、私のビニール傘のビニールが吹き飛ばされ、骨だけ持っている状態に。。。

幸い同僚が高級傘を持って来ていたので、アイアイ傘で車を目指します。

が、胸から下がずぶぬれになりました。

車の中であわててシャツを脱ぎ、Tシャツ1枚で大渋滞の首都高で東京に戻りました。

(Tシャツ1枚のままファミレスに寄ったのですが、その時、無言のいいわけをするために、ずぶ濡れの長袖シャツもわざわざ店内に持ち込みました(笑))



で、日曜日は晴れの予報に切り替わっていたので、あわててどうするか考えはじめます。

AJIさんツーリング乱入って手もあったのですが、事前申請をしていないのがなんとも・・・・


いろいろ考えた末、11月はかなり(土日の)予定が埋まりつつあるので、ダイビングに行けるのは今年最後の機会かもと思い、伊豆半島最南端の神子元(みこもと)のショップに予約を入れて、そのまま東京を出発します。

走ること3時間、夜中の11時30分に民宿に到着。



で、日曜日





久しぶりに魚群と戯れてきました。




一応動画もアップ。タカベとイサキ、最後がメーターサイズのウミガメです。
(確認したらYouTube画質だとウミガメつぶれちゃってます)





2m超のハンマーヘッドシャークも見たのですが、なんとバッテリー切れ。。。ショップの写真を失敬しておきます。


台風のうねりが盛大に入って来ていて、危うく船酔いするところでした。






帰りは、恒例の南&西伊豆ドライブ






こちら側はいつ来ても空いていていいですね。







海岸線特有の植生を眺めながら、気持ちよく走れます。

暖房も冷房もいらない、最高の気温でした。







前から気になっていたタイ料理屋でカレーをいただきます(おいしかった)








米をミルクとスパイスで煮込んだデザートです。これもおいしい!








お気に入りの仁科峠へ (上の写真ですね)








いつもの道をいつものようにドライブ

遅いペースメーカーに悩まされることも無く、自分のペースで走れます。







今日は天気が良いので富士山もばっちり見えます








途中白のNA2台と並んで走りました。(彼らが展望台に入ったときに、一緒に入って挨拶すれば良かったと、ちょっと後悔)








ここの県道でこのページの上下の素材を手に入れます。県道の看板と絶景の組み合わせの場所って意外に無いんですよね~。(あったら教えてください)







いやぁ、気持ちよかったです!







富士山に向かって地元民も使わないようなマイナーな道を下ります。








さすがに台風直後なため、障害物が山盛りです。(というか、そもそもこの道のとある区間は2車線のうち1車線分ぐらいススキが飛び出してふさいでいるのですが)







締めに伊豆に通っているわりには行ったことがなかった長岡温泉に浸かって、体を温め直してから帰って来ました。(渋滞は1km。ラッキー、って渋滞をよけて濃霧の箱根峠を越えて帰ってきたんでした)



以上でございます。(長文読破、お疲れさまでした)




で、実は水曜日からお休みをいただきまして、富山の山に篭もります。(火曜日仕事終わったらそのまま長野方面に向けて出発します)
帰ってくるまでコメントにお返事できませんが、金曜日には復帰しますので、よろしくお願いいたします。



天気次第ですが予定では絶景のはずです。
Posted at 2007/10/30 02:25:15 | コメント(14) | トラックバック(0) | 日記
2007年10月23日 イイね!

週末雑記 ツーリングの巻

週末雑記 ツーリングの巻続き


天気は快晴。

明日までまだ時間があるので、ちょいと近場のドライブに行くとしますか。






なんかボンネットに居ます。






おぉぉぉ、かめむし。さんじゃないですか!


と挨拶しながら高速に乗ったら、体を支えきれなくなったかめむし。さんはフロントガラスにぶつかり軽やかなサウンドを奏でながら後ろに飛びさって行きました。

生きてふぐすま(福島)まで帰られることをお祈りしております。(Always内輪ネタ)




というわけでやってきました恒例の富士山。

東京の便利なところは、福島と長野が同距離にあって、ちょっと走れば富士山、伊豆、山梨あたりをすぐに走れるところ。




適当に流しながら最後は雲海ドライブを企みます。





が、この日は気圧が安定しすぎでスカっと晴れ渡ってしまいます。(贅沢)




それでも気にせずガンガン上がります。




影の長さで時間が想像できると思います




やってきました、標高2400m。

とは言っても、登山口だとお土産買うぐらいしかすることがありません。





もう夕方で日も暮れてきたので、そろそろ下山します。





ほんと、どこから写しても絵になる山です。






あと、この時間はほとんど誰も走っていないので気持ちよく流すことが出来ます。



ちなみに、先日akihsoyさんのページで紹介されていた例の登山口は二号目と全然低い場所にあるみたいです。まぁ、私も下調べちゃんとしないで突っ込む方なので、他人のことを言えた義理ではないのですが。


さて、まっすぐ東京に帰ってもしょうがないので国道246号線で帰りますか!


夕方になっても元同僚から「準備完了」の連絡がいっさい来ず、嫌な予感がしはじめたので、ゆっくり東京を目指します。

246号線は混みすぎなので、さらに小田原を目指します。

ファミレスで時間をつぶし、GSでガソリンを入れていると電話が鳴り始めました。


「なんかネパールはビザが必要らしい。準備も終わってないので明日はやはり無理!」

やはり!

小田原から速攻で高速に乗り、全力で東京から離れ始めます。(19:00)


箱根峠を上がりながら、どこに行こうか計画開始。


こんなことならノートPC持ってこればよかった・・・。あとダイビングギアとか持って来ていれば、ちょうど伊豆の根元に居るので、土曜日海況の良かった海に行くことも出来たのに・・・


そんなことを考えながら峠を夜景眺めながら下り、清水から東名高速に乗ります。

さすがに走りながらだと良い計画もまとまらないので、日本坂を越えたあたりでSAに飛び込み全国版のマップルを広げます。

最初は和歌山一周を考えたのですが、1日のみで帰宅込みの計画はいかにももったいないかんじ。

百歩譲って愛知県。

そういえばとら。さんのブログで、生まれてから高校生まで住み、社会人になってからも転勤で2年住んでいた愛知県(特に三河・隣の美濃)を全然走っていないことに気付かされていたのを思い出しました。

早速地図を食い入るように見つめると、「茶臼山高原道路」の文字が目に飛び込んで来ます。

愛知県に幼少期住んでいた人なら社会で習ったと思うのですが、茶臼山は愛知県最高峰(1415m)で唯一スキー場がある山です。たぶん、一度は遠足に連れて行かれた経験があるのではないでしょうか?

それはともかく、まずは最初の目的地として茶臼山に行くことに決定。これで宿泊地は近くの都市部、豊川に連鎖で決定。すぐに携帯電話で安ビジネスホテルを予約。

続いて茶臼山付近で楽しげなところを2~3ピックアップし、つなぐコースはカーナビに任せるとして計画完了!

では、豊川まで走りますか!

東名高速をひた走り(って100km強ぐらいでしたが)、豊川に22時30分頃到着。

ノートPCがあれば詳細な情報を調べるところですが、無いので携帯で軽く確認してとっとと就寝。



日曜日

翌朝、6時に起床。

早速愛知名物、ホテルのモーニングをいただきます。

無料(さすが愛知)なのはうれしいのですが、メニューがパン、おにぎり、バナナ、卵、練り味噌汁しか無いあたりが、さすが愛知! 原価意識抜群。


手早く腹に放り込み、茶臼山を目指します。


えらい寒いです。(スミマセン、夜景の写真を撮ったところからISO1600にしっぱなしで、ここからしばらく写真がノイジーで色乗りがおかしいです)




ただ、道は空いているので気持ちよく走ることが出来ます。




茶臼山高原道路です。なんと1460円もします。ついでに気温7度でした。(早朝は4度だったとか)


う~ん、もちろん悪い道では無いんですが、普通の県道と比べて値段分良いかと聞かれると返答に窮しますね。 いわゆるスカイラインじゃ無いので、ほとんど展望が効かないんですよ。来週から始まる紅葉シーズンだと楽しいかもしれません。




終点まで行くと、茶臼山頂上目の前に車を停められます。ここから頂上まで歩いて20分とのこと。ならば、愛知県最高峰、踏んでみますか!





えっちらおっちら登ります。普段山に昇っていない人だったらちょうど良いぐらいの高低差だと思います。






180度の展望。(後ろも一応見えます) ちなみに私以外、誰も居ません。登時も一人としかすれ違いませんでした。(愛知県最高峰なのに人気なさすぎ。まぁ長野との県境で、あちらには一線級の山がいくらでもあるので仕方がないですね)




この「ワンと鳴くカエル」の看板を頂上に置く必要はあるのでしょうか?


さて、次の目的地に向かうために下山します。




場所によっては南アルプスの眺望が楽しめます。





さて、次の目的地に行きますか。



全体的に紅葉真っ盛りまであと1~2週間って感じですかね。



さて、次の目的地は「恵那山トンネルの上」です。

私が幼少期の頃に開通した恵那山トンネルは、当時日本一の長さを誇っており(現在5位)、スキーで長野に向かう度におやじが自慢していたものでした。(別にうちのおやじが関わったわけでも何でも無いのですが、地元民の誇りなのでしょう)

で、私はどう思っていたかと言うと、


「トンネル長すぎ! 景色が見れなくてつまらない! 長すぎて息止めゲーム出来ないし(注)」

(注:息止めゲームとは、当時姉との間限定で流行っていた、トンネルに入っている間ずーっと息を止めていられるかを競う遊びでした。おかげで肺活量が伸びました)


で、一度恵那山トンネルの上を越えてみたいと常々思っていたわけです。


さて、携帯電話で軽く調べてみたところによると、かつては恵那山トンネルの上に存在する神坂峠は未舗装の難所としてその名を轟かせていたらしいのですが、今は全線舗装の観光道路になっているようです。

というわけで、早速向かってみます。

いくら観光道路に行くにしては交通量が多いと思っていたら、途中で立ち寄った道の駅で聞いてみたところ、「ヘブンスそのはら」というスキー場があり、そこからロープウェイで富士見台(神坂峠の近く)までいけるのだとか。

逆に、車で上がる道はもしかしたら通行止めかもしれないとのこと・・・

げげげ



まずは確認。

あらららららら、本当に通行止めです。

んが、なんか反対側からは上がってこれると書いてあります。



ならば、戻って恵那山の反対側まで行くまで!


恵那山トンネルの長野県側には園原という名古屋行き専用のインターチェンジがあります。



そこから乗れば、トンネル越えてすぐに降りられるかと思い、何も考えずに恵那山トンネルに突っ込みます。


やっぱ、長~い。(8km強。もちろん息は止めませんでしたよ)

カーナビの目的地までの距離が、なぜか40kmを越えていることに気付き、何か間違えたかと道順を確認。

出口付近に園原みたいなハーフインターがあるかと思ったら、なんと18km先の中津川インターまで走らないと降りられないらしい・・・・

もうトンネルの中程まで来ており、折り返すわけにもいかず、そのまま岐阜県を南に向かってまっしぐら(笑)




しかも、降りた国道19号線はご覧の交通量。

すっかり恵那山越えの気力が無くなります。



まだ、もう2か所ほど行きたいところがあるので、そちらに進路変更(と言ってもひたすら国道19号線を上がるのですが)することにします。




途中、中央アルプスの裏側を走り





浦島太郎が玉手箱を開けてしまったという言い伝えが残る、寝覚の床を見下ろしながら天ぷら蕎麦をいただき腹ごしらえ。

すると、横に座っていた若い男の子3人組が声をかけてきます。


「あの~、ここから北に向かうと何かおもしろいところありますか?」


(地元民でも何でも無い俺に聞くか? と内心思いつつ)


「名古屋からですか?」


とまず帰着ポイントを確認。19号を南から走ってくるって事は愛知県民ですからね。

ずばり正解だったので脳内で計画開始。(いつもなら昼飯食べながらロードマップを広げるのですが、この時は次の目的地が決まっていたので車に置いてきて居ました)

ここからなら安房トンネル抜けて新穂高からロープウェイで上に上がれますよ。


「上がるってどのぐらいまでですか?」


「標高2500mぐらいじゃないですか? 今なら良い感じに雪降ってますよ。」


「むむむ、無理です!」


「松本から高速乗って帰れますし。」


「えええ、松本ですか? そんなところまで行っちゃうんですね。」


どうも、ぎんがめ基準ではダメらしい。私はこれから東京から離れる西方向に向かって走るのだが・・・


「じゃぁ、権兵衛峠を越えて、中央アルプスの千畳敷へロープウェイで上がるのがいいんじゃないですか?」

と、あくまでロープウェイにこだわる私(笑)


「きれいなんですか?」


「すっごいきれいですよ。」

言いながら席を立ち、入り口付近に置いて会った観光ガイドを手にとり、3人組に宣伝開始。
ただ、千畳敷の写真がイマイチ・・・。

「うーん、写真よりも実物はもっといいですよ」

「いや、この写真でも十分すごいです!」

「ここに行くなら、このコースです。(裏面の地図で解説) 名古屋へも高速ですぐに帰れますよ」

「よし、膳は急げだ!」

といいつつ地図を食い入るように見入る3人をその場に残し、私はとっとと次の目的地を目指します。ちなみに、千畳敷カールの標高は2,611.5mでロープウェイで上がる場所としては日本最高所であることを言うのを忘れておりました(笑)。
グッドラック、若者達!


国道19号線をひたすら北上します。




長野県はやっぱ川が綺麗ですね。



すると、雰囲気満点の吊り橋発見!




って、なんか雰囲気が怪しいような・・・・

これって、普通に渡れる物なのか?

というか本当は渡っちゃだめなのか?

吊り橋だから当たり前なのですが、かなり揺れるのが不気味。床板を踏み抜かないように慎重に進みます。



なんかいろいろ壊れてるし。

下手なアトラクションより数倍怖いです。


とりあえず中央から写真を撮って引き返してきました。

さて、次の目的地目指しますよ。

道路に表示されている気温が20度を越えていたと思ったら、その数分後に12度になっていてびっくりします。




そしてやってきました、御岳湖。


というわけで次の目的地は御嶽山です。

すぐ隣に中央アと乗鞍があるんですけど、なんか北ア含めて他の山とは雰囲気が全然違います。



左上の方に道が走っているのわかりますか?



信仰の山として崇められて来ただけのことはあります。



まずは御岳高原を目指します。



さすが3000m級。ちらちら見える頂上が、かなり高いです。




そしてカーナビで確認するとありました、御岳スカイライン。これで山の反対側へと抜けて行きます。




スキー場のど真ん中を登って行きます。



ここの下り勝負ならまっすぐ走れるジムニーが最速かもしれませんね。



高度がだんだん上がってきます。



そして目の前にどか~んと御嶽山が顔を出します。



かなり感動的な登場の仕方をします。


ちらっとカーナビに目をやると、反対側に続いている道が表示されていません。

よっぽど細い道で今のスケールだと表示されないのだろうか? と100mスケールにしても表示されません。

おかしい、昨日ホテルで地図を見たときは反対側に抜けてるはずだったのに・・・

とりあえず行けるところまで行きます。

やはり、カーナビの表示通り行き止まり。

おもむろにマップルを開いて確認。

マップルではやはり、反対側につながっている。

混乱しながら、よーく確認してみると、そのつながっている道は「御岳スカイライン」ではなく鈴蘭スカイラインと書いてある・・・・


あれ?


間違えた?


ガーン、全然逆っ側じゃん!

そもそも御岳高原に上がって来たのが間違いだったらしい。(壮大な道間違い)


ま、いっか、間違えた道もすばらしい景色だったし。(超プラス思考)


では、次の目的地行きますか!


って、まずは来た道を戻らねば・・・



御岳湖のところまでいったん戻り、県道、国道を伝って次の目的地を目指します。




この辺の道はどこも走りやすいですね




もう、日が暮れかかっているので本日ラストの観光ポイントです。



女工哀史で有名な野麦峠です。



道はちゃんと整備されています。




飛騨の灯りは見えませんが、御嶽山と乗鞍岳はよく見えます。(小説でも見えない物を見たと言いながら息を引き取ったんですよね)


峠の資料館なるものがあったので、峠好きな私としてはとりあえず入っておくことにしました。

展示内容はイマイチ印象に残っていないのですが、


この不気味な人形はインパクト大でした。



夢に出てきそうです。(館内にたくさん居ます)


さて、野麦峠からの帰りなのですが、上高地や新穂高からの観光客と合流して松本インターを目指さなければなりません。

なので、途中からカーナビを頼りに県道へ逃げ、中央高速はゆっくり走って渋滞が短くなった頃を見計らって帰宅しました。


以上です。

長文お付き合い、ありがとうございました。
Posted at 2007/10/23 02:12:15 | コメント(19) | トラックバック(0) | 日記
2007年10月22日 イイね!

週末雑記 チューンドNCの巻

週末雑記 チューンドNCの巻まずは先週金曜日、週末の計画段階のはなしです。


当初は山に篭もろうとずいぶん前から計画を立てていたのですが、山小屋に電話すると


「ものすごく混んでるし、紅葉の見頃はまだだから来週の方がいいよ」


との返事。布団1枚2人体制はもうゴメンだったので、あっさりと計画変更。



山が駄目なら海! ということで、去年同じ時期に伊豆七島の式根島で潜って楽しかったことを思い出し、今年は同じく伊豆七島の神津島にあるショップを適当に見繕って電話。すると


「低気圧通過で週末は厳しいよ」


なに~~~!



ならば、恒例の金曜夜出発のロングドライブ、天気良さそうな西日本方面!

ということで山口、広島あたりに狙いを定めていると、年に数回しか鳴らない私の携帯電話が振動を開始。

なんだろうと見てみると、会社の元同僚からのメール。


「ぎんがめさん、山から降りました。来週からネパールです。会える時間ありますか?」


と、なんともまぁ常識の枠に収まらない内容。


「今週末なら空いてるよ。旅行の準備がちゃんと終わったら連絡ちょうだい」


と返信を出し、日曜日にドライブに行くことに決定。

これで、山口広島計画が素っ飛んでしまいました。

この元同僚、屋久島で山にハマリ、そのまま北アの山小屋でバイトをはじめ、今度はネパールに二ヶ月旅行に行くのだと言う。

ほんと、人生いろいろですね。


さて、中途半端に空いてしまった土曜日をどう過ごすかなのですが、神津島同様海況が良くないのは伊豆半島全般同じこと。
ネットをつらつらと眺めながら、あれこれ考えます。

ついつい見てはいけない、他人様のパーツのページやら、最近入手したロード&スターなんかを見てしまいます。(ついでに皆様のお顔も。お友達登録させていただいている方をこういう形でお顔を拝見するのはなんとも不思議な気分です)


そして、土曜日。


まずは洗濯とお掃除。(溜まりに溜まってました)

そして、0.15tさんからいただいたパーツを車に取り付けてニヤニヤし、やってきてしまいました、とあるチューニングショップ!(笑)



そして、決して乗ってはいけないチューニング済みデモカーに乗ってしまいました。

なんでも筑波で1分08秒台を叩き出すマシンなのだとか。(すみません、このタイムの価値、わかりません)



内装もボディと同色にペイントしてあります。


で、感想なんですが・・・



・タイヤが超ハイグリップ!(RE01R)な性で、何が何んだかよくわかりません!
・とりあえず全体的に反応がクイックで(タイヤが16インチなのに私のロドより何もかも反応が早いです)
・かつ高速コーナーでの安定感がすさまじいです。(高速道路への侵入路で試しました)

多少路面が荒れていても関係なくハンドル切った分だけ曲がって行くイメージです。私のRHTだと特に閉めてるときは、ユサユサするのですが(向心力が急変するほどじゃないですけど)、ビターっと曲がって行きます。また、アクセルオフでクイックにオーバーステア傾向に切り替わるのはノーマル以上に強くなっています。(NCに乗って一番びっくりした点で、それがよりはっきりしています)

なるほど、サーキットの速度域で走る車とはこういうもんかと改めて感心しました。


あと、フルバケは私のお尻には無理です! 寝やすいかと思いましたけど、あれだと体が固まってしまいますね。



エンジンが気持ちよく回るのと、ハイグリップタイヤのせいで、いつもよりプラス20kmぐらいスピードを上げてしまいそうになります。(メーターが200kmスケールで最初間違えていたのもありますが)


とりあえずいろいろ見積もりをもらったところで現実世界に引き戻されました。(部品代だけで80万円オーバーだとか)


興味深かったのがNR-Aの車高調整機能付ビルサスとRSのビルサスが全然性能が違うという話。だいぶん研究が進みロードスターにかなりマッチしていることと、限界ぎりぎりの2cm落とすとベストマッチングになるのだとか。(最初から2cm落とさなかったのは輸送やら法律上の問題?。)

がっつり車高が落ちる車高調じゃなきゃやだ! って感じでなければ、選択肢の一つですし、こちらの方が断然安いですね。

さて、一通り話を聞いたところで時間はまだ昼の12時。

天気は快晴。

明日までまだ時間があるので、ちょいと近場のドライブに行くとしますか。

つづく。
Posted at 2007/10/23 01:17:06 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2007年10月15日 イイね!

「美しまTRG in とちぎ」動画

「美しまTRG in とちぎ」動画実は今回のツーリングで、とら。さんのこちらのページを参考に動画撮影をしてみました。


って、あんな立派なクリップ式カメラホルダーを持っていないので、全編「手持ち撮影」です。





さすがに無理がありました。


かなりブレていますが、お暇でしたらご覧ください。(3分強です、中盤以降が山王林道です)




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元動画は640×480のVHS画質です。帰りの皆さんの発進シーンも含めたムービーが必要な方、メッセージください。個別に送らせていただきます。
Posted at 2007/10/16 03:08:32 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2007年10月14日 イイね!

「美しまTRG in とちぎ」レポ

「美しまTRG in とちぎ」レポAlways主催のツーリング、「美しまTRG in とちぎ」に企画スタッフとして参加しましたので、報告をいたします。

なお、今回のコースは実は私の那須塩原、もみじライン周辺の下見コースとはまったくかすっておらず(笑)、完全にジモティであるなーちゃんさん案によるものです。本当の地元の方の「このコースを見てもらいたい」という意図を尊重したのと、私自身もよく走っていて大好きなコースだったのと、紅葉のこの時期、大混雑の中をいくよりはこちらのほうが数倍素敵と判断し、こちらに決定いたしました。山王林道だけでも今年2回目です。前回は走行、実はこちら

さて、朝5時に起床。


天気予報通り午前中は晴れそうなのと、気象衛星の画像を見る限り、雲が湧き出さなければ午後も晴れるのでは? という期待を胸に東京を出発。(5:30)




なんかカモかなんかの渡り鳥の群れが綺麗なV字で飛んでいき、気分が良いです。今日はロードスターの群れが見れそうです。



9時前に着きそうなペースだったので、途中で高速を降り、洗車を開始したらえらい時間がかかってしまいました。



それでも早い方かと思ったら、全然後ろの到着でした。途中の道路といい、この道の駅の混雑っぷりといい、ちょっとやばい雰囲気です。メジャーどころコースはこの時点で吹っ飛びました。

初めて会った方もいたり、懐かしい顔と再開できたり、楽しい時間が過ぎます。

というか、早めに出発しないと、今回はペースが上がらないのでやばいのでした。




というわけで、早速出発!




観光客渋滞の中、塩原温泉街を抜け




川治ダムを抜け




まずは定番の霧降高原、大笹牧場にやって参りました
ここまで上がってくるとさすがに寒いです。さらに、期待された天気はどんより状態。




なんと、今回NCRHTの紺が3台、カッパが2台参加しておりました。
で、一番手前が0.15tさんのロドなわけですが、なんつ~か






かっちょ良すぎです





で、私があまりに物欲しげな目で見つめていたらしく、とあるパーツを0.15tさんから御恵みいただくことに相成りました。(su○koさんの強烈なプッシュの賜物ですが)

ありがたや~

待ってろよ! 軽井沢!(笑)


あと、kachan7さんのロドも、ナンバー移動とエンブレム撤去で相当かっこよくなっておりました。

いいなぁ、皆さんロドに愛情を注いでかっこよくしていて。




さ、次行きますよ、次! (良い感じのワイディングです)




ツーリングっぽくなってきました!




トンネルを抜け




鉄橋を越え




激細の道をひた走り




やって参りました、サンショウウオ専門店!
(写真に写っているのは他に鹿肉とキジ肉。あと、クマ肉も追加で注文しました)


って、なんで、To-yさんしかサンショウウオ頼んでないんですか!?

おいしいのに!!





さきほどの画像を見て、ぜひサンショウウオを! と思ったあなたは、ぜひまたぎの里まで!

さて、残念なことにわびさびさんはここで帰宅。。。





では、行きますよ!



朝の読みどおり、天気が晴れ上がってきました。きっとAlwaysメンバーの中に強烈な晴れがいるとしか思えません。
前回も予報曇りで晴れましたよね。



川俣温泉で左折




本日のハイライト、なーちゃんさんおすすめの山王林道に入って行きます。





予想通り紅葉が進んでおりました。ラッキー!!




ちょいと車を脇に寄せて写真を撮らせてもらいました。




息を飲むぐらいダイナミックで美しい景色でした。




関東圏の紅葉ポイントで、ここまで空いている場所は他にはなかなか無いと思います。さすがジモティ!



長く続いた細い道もだんだん太くなり




紅葉の中、戦場ヶ原を目指します




サウナのあとのビールがおいしいように、細い道の後の2車線道路はこの上ない喜びをもたらしてくれます。




美しいブナ並木。色づいていてよかったです




楽しかったツーリングもいよいよクライマックス




最後は戦場ヶ原の駐車場へ




他のロドのマフラー音が気になる、Alwaysのボス吾亦紅さん


というわけで、ここで解散とあいなりました。

コンデジで撮影していた動画の方は、別途編集してアップ先をお知らせします。(顔とかナンバーとか写ってますので)


メイン企画のなーちゃんさん、先頭を走っていただいたNA@heroさんさん、第2グループをひっぱっていただいたTo-yさん、地図の印刷を抜かりなくやっていただいた吾亦紅さんと奥さん、影でツーリングを支えてくれたsutakoさん、本当にありがとうございました、そしてお疲れさます。

スタートでドタバタしてしまったり、つたないガイドではありましたが、なんとか最後まで事故も無くゴールまでたどり着けてよかったです。参加し、盛り上げていただいた皆様、本当にありがとうございました。
また機会があれば自分のホームグラウンドコースを皆さんに紹介したいなぁと思いました。(伊豆とかですけど(笑))






で、恒例のその後の話です


さすがに本日は日没間近で遠くへは移動できません。






しかたがないので、戦場ヶ原付近をうろうろします





男体山も迫力満点で空いていればいい場所です




ザ・戦場ヶ原です




色付きがきれいですね




ちょっと探検




奥日光 湯ノ湖です。




そのほとりに湯元温泉の旅館がたくさんあるので、日帰り入浴できるところを探します


最初の一件目は「泊まり客優先」で断られたので




人気の無さそうなところをチョイス


って、人気無さ過ぎで、フロントに人が居ない上に、お客さんも居なさそうです


でも、入れました




当然、独り占めですよ!
硫黄の香りがする白濁湯。加水掛け流しって感じでした。




裏に源泉があるので、見学してきました。
一つ一つの屋根が、旅館に割り当てられた源泉のようです。(ひとつで複数の宿に供給しているようです)




日も沈んだので、群馬(沼田)を目指します

空いていて気持ちよく走れました。






関越は渋滞もたいしたことなく、22時30分すぎに東京に戻ってきました。


以上です。
Posted at 2007/10/15 01:39:18 | コメント(23) | トラックバック(3) | 日記

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