
先輩がなくなってから一年が経ちました。
今日は福井と岩手から来た先輩方と先輩宅へお邪魔させていただきました。
この一年早かった。
あの時はほんとに辛かった。
車ぶつけたことより、好きな人にフラれたことより(笑
何より近くにいたのに何もできなかった自分が、ホントに辛かった。
医療に携わる自分にとってホントに不甲斐なくて、悔しくて。
人が死ぬということをあらためて考えさせられた。
自殺したい人はすればいい。
生きることの方がよっぽど大変だから。
ただ確実に、そして周りに迷惑かけるな!
周りに一人でも迷惑をかける人がいるなら死んではいけない。
一生懸命にやっと助けた命を、元気になると再度自ら命を絶ってしまう。
なんの為に助けたの?
やるせなくなります。
隣では生きようと必死に闘ってる人や、
最期の命を一生懸命まっとうしようと一日一日を大切に送っている人がいる。
そういう人の方がよっぽど辛いし大変だと思うし、勇気あると思う。
どんなに偉い人、名誉ある人でも、最期は関係ない。
その人の生きる様がでると感じている。
自分の死を予期し、闘いながら受け入れ最期をまっとうしようとしている人の姿はとても美しい。
元気付けられ、励まされ、“人として”とても多くのことを学ばされる。
命について、自分の生き方について
あらためて考えた一日でした。
小さな幸せを大切に。
写真は越前水仙。
雪の中、海辺の断崖山に咲く姿は美しく、大好きな花です。

Posted at 2009/01/12 19:52:36 | |
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