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2019年09月12日 イイね!

みん友さんとディープな帝国を探訪 その2(太田・板倉編)

みん友さんとディープな帝国を探訪 その2(太田・板倉編)今回は前編からの続きとなります。
ご覧になっていない場合は前編からどうぞ


伊勢崎市の「堀込青果」で冷たく美味しいフルーツシェイクを飲んでリフレッシュしましたので、次に進めていきましょう。

来た道を少し引き返して境西今井交差点を右折、R354とK312でお隣りの太田市へと入っていきます。
K312が合流するK2で中心部に入る頃は、夕方の帰宅ラッシュが重なり少々渋滞しているが目標地点は目の前です。

太田駅は東武伊勢崎線の他に桐生線と小泉線が乗り入れるターミナル駅となります。
同駅から北側へ200mほど離れたK2沿いにSUBARU群馬製作所 本工場があり、
正門付近で愛車と共に写真を撮りたかったので守衛さんに尋ねるが、敷地内は撮影不可とのことで道路側から撮るしかありません(ToT)
しかし、通りも渋滞しているので駐車すると通行を妨げてしまい多大な迷惑が掛かりますので断念(;´д`)トホホ

 
 ・スバル群馬製作所 本工場(注、駐車場に止め徒歩移動で撮影)

諦めて本工場前に位置している和菓子店・伊勢屋本店へ立ち寄ることしました。
駐車場は2軒隣りにあるものの2台分しかありませんので、何台かで行く場合は駐車が難しいかと思われます。

 
 ・伊勢屋本店(群馬県太田市東本町24−23)

なんだぁ、和菓子屋かぁ~って残念に思われる方も多いかと思いますが、実はスバル乗りにとっては気になる商品を製造販売しているお店で、最中や饅頭、瓦煎餅、サブレなど商品にはスバル・六連星・360などのキーワードが入っているのです。

スバリストの方でしたらご存じの方も多いことでしょうね(笑)

 
 ・小さなショーウィンドウは・・・ディスプレイするモノが違うだろ~!

 
 ・店内も・・・Σ(゚Д゚;エーッ!

 
 ・包装紙から中身のイメージは皆無ですね(笑)

 
 ・こちらは六連星(むつらぼし)

時間に余裕さえあれば太田市巡りも隠れたB級スポットが沢山あるので、見たり食べたりと楽しめるのですが、残念ながら今回は先があるため東北道方面へと進ませることにしましょう。

 
 ・伊勢屋本店駐車場から本工場を望む

そのままK2を5㎞ほど東に進み竜前東交差点を右折、R122を1㎞ほど走るとR354に合流しますので、そのまま館林方面に進みます。
交通量は多いものの流れは概ね順調です。

R354を東に向けて走行していると前方に一つの山が見えますが、茨城県の筑波山だと思います。
やがて館林市内に入り東北道館林ICの標識が見えてきますが、次の目的地はもう少し先の群馬県最東端である板倉町を目指します。

勘の鋭い方やスバル乗りであれば、我々が向かう先が何処であるか想像できるかと思います(笑)

館林ICから走ること4㎞、K367と交差する稲荷木交差点を越えてすぐ右手に大きな看板が目を引きます。
帝国でオフ会など多くのスバリストが集結する聖地とも言える
「川魚郷土旬菜 うおとし」さんに到着です。

 
 ・川魚郷土旬菜 うおとし (注、退店時に撮影のため定休日となっています)
群馬県邑楽郡板倉町板倉903 ☎0276-82-0054
公式サイトはこちら
http://uotoshi.starfree.jp/index.html

駐車場は広く、店内もゆったりとした静かな空間で落ち着いていますので、ご家族やご友人と名物の美味しい川魚料理に舌鼓を打たれてみてはいかがでしょうか。
また、とてもリーズナブルに提供されており、グンマー帝国でもイチ押しのお店だと断言できます!
もちろん、代表的な鰻のほかに鯉や鯰料理を得意としており、鯉や鯰が苦手と言う方でも食してみれば驚くことに違いありません(^^♪

 
 ・いつもの場所に駐車です

そうそう、このお店の店長さんはS204を駆る硬派スバリストでもあるのですΣ(・ω・ノ)ノ!
また、みんカラにも登録されていらっしゃいますのでご来店の際、店長に声をかけてみてはいかがでしょうか。
クルマ好きの方でしたら、さらにディープに対応してくださるかもしれません(笑)

今回うおとしさんにお邪魔したのは、プチオフの締めを飾る理想的な食事場所として予めコース設定したのは言うまでもありません(笑)

今回選んだ料理は、店長の奨めもあって“いたくら三の膳”となりました。

もし、同じ内容で鰻も食べたい!
となれば“うおとし三の膳”を選択すればOK。
もちろん、お子様メニューや単品から懐石膳まで、デザートもバリエーションが豊富にラインナップされているので注文するのに悩んでしまうほどです。

 
 ・いたくら三の膳

 
 ・珍しい鯉の刺身は店長からのサービス(^^♪

 
 ・鰻の○○焼き これもサービスしていただいたのですが、名称を失念m(_ _)m

比較的食べる方なのですが、超満腹になり大満足のご馳走となりました。

すっかり満腹になって長居してしまいましたが、そろそろ重たい腰を上げねば( ^ω^)・・・

店長と一緒に駐車場に戻ると、私たちの愛車の隣りに漆黒のS204が鎮座していましたΣ(・ω・ノ)ノ!
夜で暗いし、ボディーカラーもブラックなので上手く撮ることが出来ませんでしたが、本日2度目のスバルの法則となったのは言うまでもありません(笑)

 
 ・ヘッポコ写真ですみません 店長の愛機 S204

以上で本日のプチオフ会は無事終了の運びとなり、東北道館林ICで上り線と下り線と二手に分かれてお互い帰宅の途につきました。

その後、アッキ@1226さんは深夜無事にご自宅に戻られたようで、遠路よりLFMに参加した後にプチオフのお付き合いくださいまして心より感謝です!
そして長距離の大移動大変お疲れ様でした。


今回は2編に亘っての日帰りブログにお付き合いくださいましてありがとうございました<(_ _)>
大変お疲れ様でした!


おしまい

 
本日の走行距離   256.4㎞
   〃  燃費    13.2㎞/ℓ

 
 ・自宅からうおとしさんまでの軌跡
Posted at 2019/09/13 00:01:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2019年09月11日 イイね!

みん友さんとディープな帝国を探訪 その1(伊勢崎編)

みん友さんとディープな帝国を探訪 その1(伊勢崎編)日曜日夜半から月曜日にかけて台風15号が猛威を振るい、関東地方の東側となった千葉県では甚大な被害を被って未だにライフラインが復旧せず、とても不自由な生活を強いられている方々には、心よりお見舞い申し上げます。


さて、6月の東北ツーリングブログから夏の間はず~っとお休みしてしまい、せっかくお越しいただいたのに更新がなくて申し訳ございませんでしたm(_ _)m

訳あってこの間は相棒・銀嶺に乗ることが殆どなく、ネタもないためアップすることも出来ず、みん友さんたちが次々にアップされる記事を拝見してはイイね!をポチっとする日々が続いておりました。

しかし、みん友のアッキ@1226さんからお誘いのキッカケを作っていただきましたので、ようやくプチオフをすることにヽ(^o^)丿

今回は日帰り且つ範囲の狭い群馬帝国の県南地域を東端まで走った関係で、かなりマイナーでディープな内容・写真なのでボリュームが・・・(笑)。
このため、前編と後編に分け紹介させていただきます。


今回は前編を綴ってまいりますので、どうか最後までお付き合いくださいね(^^♪


9月9日(月) 晴れ

前日レヴォーグファンミーティング2019参加後、高崎に宿泊したアッキ@1226さんと合流するため、台風通過直後で交通規制が解除しきっていない状況(8:30)ではあったものの、外環道内回り大泉JCTまでの通行止め解除、関越道の状況確認を済ませた後に出発となりました。
このため、規制は横風による速度規制のみである。

台風一過のため多少の吹き返しはあるが空気は澄み渡り、外環道からは富士山や遠くの山々が鮮明に見えます(^^♪

交通量は普段と変わらず多いが外環道を経由して関越道・前橋ICまで北上します。
合流予定のビジネスホテルはIC近くにあり、予定通り10:30に到着。
予めハイドラを立ち上げての走行ですから、私の状況をチェックしていたらしく彼は直ぐにホテルから出て来ました。

 
 ・久々のご対面

実は、予約してあった鬼うどんのマスターから昨夜遅くに、台風による強風の影響で峠は倒木や折れた枝などで危険なので中止するよう告げられ、お店も臨時休業するとのこと。
しかし、遠方から鬼うどんを楽しみにして来たみん友さんを中止の一言で済まして帰す訳にはいきませんし、あまり遠回りするような観光地を案内することも出来ないので悩んでしまいました。

彼からは、渋川にあるイニDで有名なレーシングカフェ 「D'z GARAGE」の提案がありましたが、東北道(岩手県北)方面へは逆コースであるし併せて榛名の走りを愉しむことを考慮せねば、なにか中途半端な感じもするし・・・
それに帰路の負担も大きくなる可能性が高い。

さらに一般道での移動を希望していることで所要時間からも厳しいと判断し、東北道に向かう群馬県南を巡っていくことを提案しました。

個人的に出掛けるために下調べ済みだったプランを流用したのですがジモティー感覚の場所ばかりなので、興味が湧くよう適度にアレンジし直した即興コースなので大丈夫かなぁ・・・(心配)

考えているだけでは車は進みませんので出発することに・・・

R17からR50続いてR17(上武道路)を走行してお隣りの伊勢崎市に向かいます。
上武道路・あずま橋跨道橋交差点で桐生方面へ左折しK68を1kmほど進み、信号のない変則五差路を右折(右手に小泉稲荷神社の案内看板アリ)すると前方に小泉稲荷神社の大鳥居が現れてきます。

この鳥居をくぐりすぐ左折(T字路・案内看板なし)、800mほど進むと沢山の赤い鳥居が目立つ小泉稲荷神社に辿り着きます。

 
 ・小泉稲荷神社(群馬県伊勢崎市小泉町231)

 
 ・立ち並ぶ鳥居とアッキ号

 
 ・銀嶺の後ろ姿

 
 ・スバルの法則発令(地元ナンバーのインプ参戦!)

伏見稲荷大社の規模とは比較になりませんが、朱の鳥居が所狭しと立ち並ぶ様は一見の価値があるかと思いますし、手前にあった大鳥居も弥彦神社の大鳥居と較べたら小さいけど、突如と現れる姿にはそれなりに感動があるかもしれません。

それでは境内脇の駐車場に愛車を停め、参拝することにしましょう。

朱の鳥居は鉄製のようで、それぞれの柱には奉納者の名が記されています。
幾重にも連続した大小の鳥居をくぐり抜けると本殿が目の前に現れますので、先ずは水舎で手を清めてからご挨拶させていただきます。

 
 ・狭い間隔で立ち並ぶ大小さまざまな朱の鳥居

 
 ・狛犬が狐の親子Σ(・ω・ノ)ノ!

 
 ・本殿

また、本殿の裏には稲荷神社特有のお狐さんも祀られ、周囲は古木が生い茂り薄暗いことから、そこだけ時が止まったかのようにも感じられ、境内の片隅でひっそりと佇み続ける奉納された小さな陶器製のお狐さんは、果たしてどのような願をかけられたのだろうか?
そして何を思っているのだろうか?
不思議にも何とも言えぬ重たい空気を感じたのは私だけだったのだろうか?

 

 
 ・奉納されたお狐さんたち

因みに、私は観光で訪れた神社仏閣では旅で立ち寄ったご挨拶をするだけで、願掛けは一切しない主義なんですけど・・・((((;゚Д゚))))ガクブル

 
 ・小泉稲荷神社大鳥居

続いて辿ってきた道を戻って上武道路を横切るK68で同市豊城町へと移動します。

僅か10分弱の道のりですが群馬県で最も低い山と噂されている権現山の麓に到着!
山頂近くには蓮神社のお社があり、道路からは庚申塚のある東側に苔むした長い石段が続く参道がありますが、周囲の道路は狭く駐車すると迷惑がかかるので北側から通ずる狭い道(入口には鳥居がある)から行くことが出来ます。
但し、専用駐車場がないため蓮神社裏側の坂道に路駐するしかなさそうです。

 
 ・坂道に路駐(ハンドルを山側へ切るなどの安全対策が必要)

蓮神社の本殿脇に社務所らしき建物に路駐のお許しを伺ったのだが不在、それとも常時無人なのかもしれない。
参拝してから裏手側にある登山道らしき所から山へ登りますが、神社を含むこの山一帯は「はちす権現山公園」と称された野鳥の観察スポットのようです。

山道を僅かに登っただけで山頂到着Σ(・ω・ノ)ノ!

 
 ・権現山の標高は91m!

 
 ・国土地理院の地図にも記されているΣ(・ω・ノ)ノ!

 
 ・権現山展望台から伊勢崎市内を望む

この付近の標高は70m程度ですから、下から登っても標高差が僅か20mあるかないかです。
これじゃハイキングにもならず

達成感ゼロ!(笑)

暑い日差しの中を赤トンボ(アキアカネ)が沢山飛びまわっています。
やはり季節は秋なのですねぇ。

ってことで下山しますが、あっという間に駐車した坂道に戻ってしまいました。

 
 ・樹々の間からは雄大な赤城山登場!

 
 ・苔むした長い石段を次々と登っていくと・・・

 
 ・蓮神社
※ 権現山蓮神社 群馬県伊勢崎市豊城町1988

再びK68を伊勢崎駅方向へ進み、東武伊勢崎線のガードを過ぎた平和町交差点を左折し1kmほど進むと次なるスポットが現れます。

で、

現れたのは、いせさき新聞の記事に掲載された新伊勢崎名物“いかパン”を販売する平成フードシステムである。
古い社屋の一角を改造した小さな売店なのですが、黄色の看板には

『いかパンって何だ?』

と書かれ、怒ったパンダがキャラクターとなっています。
おなかがすいているのかな?(謎)

 
 ・平成フードシステム いかパン販売所

 
 ・いせさき新聞に取り上げられた記事

“いかパン”だけのカウンター販売なのですが、バリエーションはノーマル・クイーン・キングの3種類、具材やボリュームも異なり味付けもそれぞれソース、シーザードレッシング、胡麻ドレッシングと変わります。

 
 ・いかパン バリエーション

一見するとお好み焼きに似ているような感じですが・・・
パンのベースはグルテンの多い強力粉(小麦粉)なので、少し歯応えのある餅っとした感じがして、セブンイレブンで売っているお好み焼きパンに近いですが食感は大きく異なります。

注文してから作るので待たさること約5分、その間はエンドレスでいかパン音頭(気の抜けたラップ風)が流れているので耳タコになってしまうかもしれません((((;゚Д゚))))ガクブル

今回はノーマルを1つとお土産用として3色セットをオーダーしました。
ただ、飲食スペースがないのが残念です。

 
 ・気温34℃の暑い中、いかパン音頭で洗脳されてしまったアッキさん

※ いかパン本店(支店はなく販売はココだけ!・日曜定休)
  群馬県伊勢崎市八坂町1-13
公式サイトはこちら
http://park6.wakwak.com/~ikapann/index.html

暑いし食べるスペースもないので

次行ってみよ~う♪


いかパン本店からはK14とR354を暫く走って境西今井交差点を右折、K312に入り東武伊勢崎線の陸橋を超えてすぐ左折、すると目的の「堀込青果」到着です。

 
 ・堀込青果 (群馬県伊勢崎市境栄757-1)

 
 ・店先には旬の栗が・・・

 
 ・店内の様子 

外観は地方でよく見かける八百屋さんなのですが、実は野菜や果物を販売する以外お惣菜やフルーツシェイクも販売するマルチで風変わりなお店なのです。
以前から噂を聞いて一度話のタネに行ってみたいと思っていたのですが、偶然にも先週放映されたテレ東の“昼めし旅”で紹介されたのには少々驚いてしまいました。

 
 ・昼めし旅のロケではバービーさんが訪れた
注、取材は昨年とのことで、今回は再放送のようでした。

品揃えや価格についても都会に比べ安価かつ新鮮であり、店員さんも気さくで笑顔で応対してくれるフレンドリーなお店なので地の野菜などを合わせて購入、そしてお目当てのフルーツシェイクを戴くことにしましょう♪

 
 ・お目当てのフルーツシェイク

なんと新作を含め12種類もあり、私は新作のスペシャルレッド、アッキさんは散々迷って人気No,1のバナナシェイクに決定となりました。

お店の脇に車を停め、冷たいフルーツシェイクと先ほど購入したいかパンを戴きます♪
両者ともインスタ映えするような存在感はありませんし、アンマッチ感さえありますが何れも美味しく、特に暑い炎天下にはスペシャルレッド(イチゴ・ラズベリー・あかすぐり・ブルーベリーのMIX)のキーンと冷たい甘酸っぱい香りと味わいが疲れた体を癒してくれそうでお薦めです(^^♪

 
 ・いかパンとフルーツシェイク(スペシャルレッド)

走行距離は少ないけど、色々と紹介が長くなってしまいましたので今回はこの辺で・・・
続編は後日に綴っていくことにします。

次回のご来店をお待ちしております(@^^)/~~~。
最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!


つづく
Posted at 2019/09/11 17:32:03 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月29日 イイね!

慣らし第2弾 行くぜ東北(赤倉温泉と雨中耐久+プチ密会編)

慣らし第2弾 行くぜ東北(赤倉温泉と雨中耐久+プチ密会編)今回は、さくらんぼオフ会散会後の東北ソロツーリングから地元に戻り、そしてプチオフと目一杯満喫しましたので、長文と写真がてんこ盛りとなってしまいました(;^_^A
お忙しいところ誠に恐縮ですが、どうかゆっくりと見てやってくださいね。

初日のオフ会参加は前編に記しておりますので、まだご覧になっていない場合は前編からどうぞ


6月23日(日)
東北BOXSER会有志で行われたさくらんぼオフ会散会後は、再びソロで曇り空のR347を北上し尾花沢へ向かって行き、K28経由で赤倉温泉を目指しました。
K28に入ると交通量は極端に少なくなり、信号も殆どないので淡々と山形のワインディングを駆け抜けることが出来ます。

やがて赤倉温泉スキー場入口の看板が目に入り、そのまま少し下るカーブの途中に古めいた温泉街入口のアーケードが見え、そのアーケードをくぐって狭い道を進むと左右に昭和レトロ感満載の旅館が所狭しと建ち並んでいますが、果たして営業しているのか?と思えるほど静寂に包まれており、温泉街でよく目にする浴衣姿で散歩する観光客の姿は皆無であった。

また、この道はとても狭く送迎で使われるマイクロバスが限界で、離合は非常に難しいものと思われましたが、幸い対向車と出くわすことはありませんでした。
さらに、山の斜面にひしめき合う昔ながらの立地なので目的の宿が分かり辛く、曲がる場所を間違えると急坂を下って行き止まりだったりするなど要注意です。

かくいう私も曲がる所を間違えハマりました(;^_^A


で、


どうにか本日の宿に辿り着くことが出来ましたヽ(^o^)丿

 
 ・駐車場は宿の目の前

詰めて6台ほどしか入れないL字型の狭い駐車場でしたが、他に車が停まってないので車庫入れ楽勝でした。
すると宿のご主人が出迎えてくださり館内に入る。

 
 ・赤倉温泉 いづみ荘玄関

長年にわたり風雪に耐えてきた感じのする鉄筋コンクリート造り、内部は至るとことに手が施され簡素ながらも清潔感があり、客室は2階に4部屋と浴室のある地下1階に3部屋の小さな旅館で、朴訥とした物静かなご主人は息子さんらしく母と2人で経営されているようです。

部屋に案内され、お風呂のことや夕食についての説明を受けた後、着替えて寛ぎますが近所で工事をしているようで騒音が耳に届きます。
しかし、特に不快に思うことなく窓辺で一服(^。^)y-.。o○

 
 ・2階 梅の間

 
 ・窓の前はイチジクの大木

目の前には高さ10mを超えそうなイチジクの大木が飛び込みます。
この部屋は玄関側からだと2階、部屋の窓から見ると3階なので傾斜地に建っていることが確認でき、その前方も傾斜地は続いているのでさほど視界は悪くは感じません。

それでは旅疲れを流すために地下の浴場に向かいましょう♪
地下と言っても大きな窓があり傾斜地の1階状態なので閉塞感は全くありませんし、夕方の心地よい風が簾越しから入ってきます。

 
 ・源泉かけ流しの温泉♨

浴槽は6畳ほどの大きさで、規模的なことを考慮すれば十分なサイズと言えるでしょう。
湯口の周りにはカルシウム・ナトリウムなどの硫酸塩温泉特有の白く硬い結晶物がびっしりとこびりついていましたが、言われるほど芒硝臭を感じない無色透明の温泉です。
湯量もあるようで源泉かけ流しとなっています。


駄菓子菓子、


加水調整されていないので湯温がメチャ高く、激アツ熱湯風呂なんですΣ( ̄□ ̄|||)
うっかり八兵衛さんだと、激アツにのたうち回るほどでしょうね(笑)
押すなよ、押すなよぉ~のあのシーンが目に浮かびました(爆)

幸いにも加水用のホースがありましたので、蛇口を全開にして暫くドバドバと容赦なく注入!
浴槽の中ではホースが大暴れしています!

その間に頭と顔を洗いましたが、まだ熱い(;゚Д゚)
水圧で暴れるホースを持ちながらの入湯の儀を果たしました(笑)
まあ宿泊客は私だけですから、このような暴挙が出来ましたけど・・・
実際のところどうなんでしょう?
皆さん我慢して入るのか謎です。

だいぶ温泉成分が薄くなってしまったが、それなり存分に楽しみつつお風呂で寛ぐことが出来ましたので、結果オーライにしておきましょう(笑)

部屋に戻って窓辺で心地よい夕涼みをしましたが、火照りが収まりきらないうちにインターフォンがけたたましく鳴りました。

お察しの通り、夕食のお知らせです。
仕方なく階下の宴会場(食事処)へ降りていきます。

広い板の間の宴会場にはTVから流れるニュースの音声だけが響いていて現実に引き戻されましたが、ボリュームを下げ一人静かに戴くことにしましょう♪

 
 ・本日の夕食

 
 ・山形と言えばサクランボと芋煮

 
 ・メインの山形牛しゃぶしゃぶ

食卓に上っている品数は豊富で、海の物から山の幸のオンパレードでした。
今回は満足コースを選択したので山形牛のしゃぶしゃぶ付きですからご飯を食べるよりだされた品々を片づけることに専念しないと食べきれないかも?と不安になりましたが、ご飯2膳と共に完食を果たしました(^^♪
もちろん、各品々はまいう~だったのは言うまでもありませんが、戻ってからの体重増が心配だなぁ(;^_^A

食後は部屋に戻り、カエルの大合唱をBGMに食休み。
今回からタブレットに代わりノートPCを持参したので、スマホでテザリングしてみんカラチェックを始めました。
しかし、お腹がキツいし旅疲れも加わりチェック途中に強烈の睡魔に襲われトリップZZZzzz・・・

おおよそ2時間後、どうにか現世に戻ってまいりました(笑)

そして、夜鷹の爺ちゃん復活!
ネットや長電話したりしながら、いつも通りの夜更かしをしていましたねぇ(^^ゞ


で、翌日


8月24日(月) 天候:雨

目覚ましに頼ることなく午前7時半起床、洗顔をして朝食を待ちます。
窓から見えた周囲の山々は、雨雲にすっぽりと覆われ霧雨状態でした(涙)
天気予報でも宮城、福島も雨だし、関東圏もパッとしない天気のようなので事前に計画した観光コースは全て諦め、まおうアニキさん推奨の鯨と蒲鉾の買い物ツアーに専念することに決定。

 
 ・低く垂れこめた雨雲で周囲の山々が霞む( ノД`)シクシク…

 
 ・健康的な朝食をガッツリいただきました

部屋に戻ってチェックアウトまでマターリしますが雨は相変わらず降っており、仕方なく10時になったことろで宿を後にします。

R47でお隣の宮城県へ山越えし途中R108を経由、再びR47で大崎市内でR4を少し南下、そしてK32へ左折、その後K16で木の屋石巻水産・美里工場まで淡々と2時間弱の雨天ドライブ。
見渡す限り田んぼばかりの所に、鯨をイメージしたかのような少々奇妙な形をした工場が前方に見えてきました。
直売所を併設した工場は、東日本大震災の津波被害で移転したとのことで真新しく、衛生管理の行き届いた清潔な施設として生まれ変わっていました。

 
 ・木の屋石巻水産 美里工場

 
 ・代表的なオリジナル缶

 
 ・鯨の缶詰オンパレード

 
 ・今風なバリエーションも

 
 ・まおうアニキさん推奨の鯨の刺身(ミンククジラ)

 
 ・部位の名称

直売所に入ってお目当ての鯨の刺身と缶詰、そして金華サバの缶詰などを買い込みます。
缶詰工場のラインも見学してみましたが、これはう~んって感じ程度です。(個人差あり)
この他、通路には鯨に関して色々と紹介されて知らなかった世界も勉強できます。

ここで、問題です(笑)

 
 ・第1問、これは何でしょうか?

 
 ・第2問、これは何でしょうか?

 
 ・沢山買いましたぁ~♪

奥側に社員と共用のお手洗いがありましたが、玄関から先は土禁となり靴を脱いでの利用となっており、トイレの扉は自動ドアで扉脇のセンサーに手をかざして触れることなく開きます。
また、手洗い後にはアルコールスプレーで消毒しないと扉は開かない仕掛けとなっており、徹底した衛生管理を行っていますΣ(・ω・ノ)ノ!

※答え
第1問 シロナガスクジラ(大型の鯨)の髭
第2問 ミンククジラ(小型の鯨)の髭
じぇんじぇん形が違うのねん!

そして待望のボッチ部活タイム(^^♪
中2階に広々とした飲食スペースがあり、無料給茶機も備えています。

 
 ・とても香ばしい味の玄米ソフト

このソフトクリームは大量購入したので売店のお姉さんがサービスしてくれました♪
ご馳走様でした!!

その後、買い物ステージは笹かまぼこで有名な石巻にある白謙蒲鉾店・門脇工場直売所に移ります。

 
 ・白謙蒲鉾店 門脇工場

木の屋から白謙まではK16とK251で約13km・20分ほどです。

ここでは自宅用と姉妹に発送する分も購入したので、またまたオマケがつきました(^^♪

 
 ・自宅用の購入分

これで土産購入終了、小雨だったら松島湾の遊覧船でクルーズしようかと考えたのですが、あいにくの本降りでしたので諦めて帰路に就くことにします。

近くの石巻港ICから三陸自動車道に入りましたが、本線上は前車から水煙が舞うほどの雨(>_<)
さらには、速度が一定せず不必要なブレーキランプを頻繁に点灯させる仙台ナンバーのガンメタ新型プリウスに行く手を阻まれ、ゆっくりと追い越すと抜き返した後はまた速度ダウンとブレーキランプがチカチカで一瞬嫌がらせか?と思ったが、どうやら上り基調となると速度が落ち、下り基調となると速度が上がりブレーキを踏む、平坦では制限速度(80km/h)を僅かに超えるとブレーキ、要するにアクセルコントロールの出来ない超ウルトラ下手くそドライバーで、抜かれることを極度に嫌うキチなのだろうなぁ(呆)

この間、車間を大幅にあけて走行するものの他のドライバーも同様に気付いたようで、極端に速いクルマ以外は危険と判断し前に出てくる車もなく、離れて走行する術しかなかった。
これが延々と仙台若林JCTまで続いたことで、

ストレスMAX(怒)

仙台南ICからは東北道に入って南下、鏡石PAまで2時間20分のノンストップ走行です。
雨は相変わらず降っていますが、関東圏に入る頃には小雨程度に収まってきたものの、電光表示板には鹿沼~栃木都賀JCT間で3車線のうち2車線を塞ぐ事故渋滞( ̄□ ̄|||)
この先が不安になります。

 
 ・東北道・鏡石PAにて小休止

進むうちに渋滞キロ数が増えていくので、直近の大谷PAで渋滞解消をやり過ごす。
流れるまで休憩を兼ねて待機したが1時間ほどで渋滞解消、これで南下再開です。

その後は順調に流れ川口JCTから外環道川口中央ICで高速と別れを告げ、昨晩プチ密会を約束したコメダ珈琲店に19:55に到着。
10分後には、元S207乗りのTIR-10@蒼い流星さんが到着し、二人だけのプチ密会です(笑)

 
 ・カツサンド・ミニサラダ・レモンスカッシュ

疲れていたのでコーヒーは避け、ビタミンCと炭酸効果の生絞りレモンスカッシュを選択しました(;^_^A
だけど、ボリュームあるカツサンドは空腹のおなかに効いたなぁ、ゲップ(失礼)

色々とディープな話は尽きなかったけれど、年寄りの体力は限りなく限界になって指針がEに・・・
最後に記念写真を撮って帰宅の途に就きます。

 

 

 
 ・TIR-10@蒼い流星さんの愛機と銀嶺のツーショット 

ってことで、22:40自宅に到着し慣らし運転第2弾が無事終了しました。


おしまい


いつもながら長文駄文に最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。
そして、大変お疲れ様でした。


本日の走行距離   480.2km
 〃  燃費    17.8km/ℓ
2日間の走行距離  908.8km(無給油)
 〃  平均燃費  17.2km/ℓ

 
・NA2500ccであっても、ワンタンク1000kmが可能かも?
Posted at 2019/06/29 16:30:19 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月26日 イイね!

慣らし第2弾 行くぜ東北(さくらんぼオフ編)

慣らし第2弾 行くぜ東北(さくらんぼオフ編)5月半ばに、みん友さんのaoradaさんから2件のオフ会のお誘いが届きました。

なにぶん長距離だし日帰りは無理なので、どちらかに参加する予定で調整をして納車時期と重ならないように中旬予定のオフ会に参加表明することに決定!

このオフ会は東北BOXSER会有志の非公式オフとのことで、まさにシーズン真っ最中のさくらんぼ🍒狩りでした。
走り主体のオフ会だと年寄りでは足手まといだし、メイン車種は走りのVABですからね~

危ない危ない(笑)


ってことで、和気藹藹でお喋りしつつ美味しいサクランボを食べる方を選んだのです(^^ゞ


6月23日(日) 天候 曇り一時のち晴れ

夜鷹の爺ちゃんは朝が苦手なのですが、いざ遊びに行くとなると早起きしてしまう不思議体質です(笑)
まだ夜が明けきっていない午前4:30自宅を出発、首都高川口線新郷を経由し東北道で北上を開始!

ACC(全車速追従クルコン)とALK(車線中央維持装置)を駆使して楽ちん運転(^^♪

2時間ちょっとで東北の玄関口である福島県の阿武隈PAまで辿り着き、ここで小休止。


・東北道・阿武隈PAで小休止

再び本線に入り村田JCTから山形道に入り蔵王越え、そして下り始めると山形盆地が現れてきます。
寒河江ICで高速を降りR112で昨年の芋煮オフ会場であったチェリーランド方向へ向かい、昨年同様モスバーガー寒河江店に入店し、時間調整で朝食を摂ります。

 

 
 ・スパイシーモスバーガーとポテト、ビタミンCの補充

朝からガッツリ系ですね~(笑)

ここから集合地点までは10分ほどで集合時間30分前の10:00ジャストに到着!
それでも1着ゲットでした(笑)
10:30には参加者全員が揃い、主催者の開会宣言後各自自己紹介をした後、徒歩で近くのお店にぞろぞろと出向きます。

幹事さんを先頭に河北名物の肉そばも食べる企画で、肉そばは初体験だけに期待が高まります。

って、ついさっきハンバーガー食べたばかりじゃん(滝汗)

11時開店なので少々待ちますが、待っている間に次々とお客が集まってくるほど人気なお店のようで、開店と同時に満席ですΣ(・ω・ノ)ノ!

 
 ・冷やしおろし肉そばを注文

 
 ・白鳥十郎そば本舗

麺は田舎風で、茹で時間が短めの少々噛み応えのある蕎麦となり、だし汁は薄口醬油を使っているかのような比較的薄めの色合いで、味も濃い感じは全くない。
また、チャーシュー的な肉は冷やしであっても脂っこさのないあっさりと仕上がっていて、名物と言われるだけあってなかなかの美味しさでした。

その後は2台に分乗してサクランボ狩りへと向かいます。

私はaoradaさんの愛機VABに乗せていただきましたが、久々のMT車でしたので妙に感動したし、ご自慢のエキゾーストサウンドが腰とお尻にビンビンと伝わってきましたよ~(^^♪

やはりMTの方が男っぽくてイイなぁ!

 

 

 

 

 
 ・サクランボ狩りの様子

好天に恵まれ暑かったですが、皆さん汗をかきかきサクランボを次から次へと頬張り食べまくりです。
中には驚くばかりの量を食べる兵まで出現し、美味しさを心ゆくまで堪能させていただきました。

ご馳走様でした!!

夏空の下にやがて東から涼しい風が流れ始め、その先を見ると積乱雲と黒い雲が現れていましたので雨が降る前に撤収、愛機が待つ集合場所へと戻ります。

 
 ・aoradaさんのVAB

 
 ・mokazo~さんのVAB

 
 ・enagaさんのインプ

 

 

 

 
 ・参加者の愛機

 
 ・リアスポイラーにもそれぞれ個性が・・・ 

 
 ・なぜか場違いな感じが漂うドノーマルな銀嶺号

少々皆さんと駄弁ってからの解散となり各々家路につくのですが、私は今宵の宿へ向かうことにしましょう。

ご参加の皆さん、ご一緒させていただきましてありがとうございました!
幹事のaoradaさん、色々とお気遣いお疲れ様でした。
また、新たにmokazo~さんとenagaさんからみん友のお誘いをいただき嬉しかったですヽ(^o^)丿
ホント感謝の一言につきますね~♪

ここからはR347で尾花沢まで北上し、K28経由で赤倉温泉へ向かいます。

 
 ・ナビ画面に赤倉温泉の文字が現れたが、まだ遠い(*´Д`)

赤倉温泉の少し先にはR47で宮城県へと駒を進めると、紅葉で有名な鳴子温泉へと通じますが、マイナー温泉好きの爺ちゃんは3月に行った新潟県赤倉温泉と同名の山形赤倉温泉に予め決めていました。
古くからある温泉地ですが、今ではすっかり寂れてしまい昭和時代を色濃く残す素朴な雰囲気が旅心を擽ります。

 
 ・本日のお宿到着!

宿泊から翌日の行動については改めて綴っていきたいと思いますので、今回はこの辺で失礼いたします。
長文にお付き合いくださいましてありがとうございました!

では(@^^)/~~~


つづく


本日の走行距離  427.1km
  〃  燃費    16.8km/ℓ

 
Posted at 2019/06/26 03:54:29 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2019年06月19日 イイね!

最初の慣らし運転は、お米の買い出し((´∀`*))

最初の慣らし運転は、お米の買い出し((&#180;∀`*))6月18日午後10時22分山形県沖を震源とする大きな地震が発生し、新潟県から秋田県側までの日本海沿いの広範囲の地域で多くの方々が被災されました。
被害にあわれました方々へ心よりお見舞い申し上げます。
今後も余震が発生する可能性もございますので、くれぐれもお気をつけください。


さて、6月6日に納車した銀嶺は、梅雨と内装工事の影響で暫く出番がなく車庫待機の日々が続いておりました。

その間は取説を見て各部の操作関係を確認したり、工事車両が帰った後に車庫の中を僅かに移動しリアガラスに貼付された環境燃費関係のステッカーを剥がし側面ガラスとリアガラスにガラコ処理、さらにタイヤと黒色無塗装部分やエンジンルーム内の樹脂パーツカバーなどにシリコンオイルを塗ったりして気を紛らわせていました。

翌週になって工事が一時途切れる日があったので、お米の買い出しと慣らし運転実施を兼ねて、通い慣れた新潟県湯沢町へ往復してきました。


6月13日(木) 天候:晴れ

先方の都合で18時以降となったので、出発は投稿用写真を撮る関係もあり昼過ぎ14時に出発です。
充分時間に余裕があるので、高速に乗る前に戸田漕艇場へ立ち寄ることにしてみましょう。

 
 ・戸田漕艇場にて

練習をしている学生さんが多かったので、邪魔しては悪いので早々に退散して戸田西からいつものルートで越後を目指します。

銀虎と違いNAなので加速は非常に穏やかで、加速車線から本線合流まで短い距離だとアクセルの踏み込みが多いことに気づくが著しく遅いのではなく、300psの銀虎が速かった訳であり、これが極く一般的なのである(笑)

銀嶺は、加速時エンジン回転が上がると僅かにエンジン音が車内に届くが、それ以外は非常に静粛性の高い快適なサルーンと化していて、かつて愛車となった歴代のレガシィTW(ターボ車)とは明らか異なる性格を持つクルマに変貌を遂げていたのだった。

路面の継ぎ目から伝わるゴツゴツとした不快な振動は、C型STIsportの脚を持った銀虎と比較し、明らかに走りを愉しむ味付けからコンフォート性を重視したマイルドな方向へ変わっており、重心が高めのクロスオーバーをあまり意識させず、ロールを抑えたやや硬いフラットライドなセッティングとなっており、年次改良を重ねたことも少なからず影響しているものと思われます。

ただ、フラットライドと言っても、スポーツカーではなく一般車としての評価ですので、あしからず(笑)

たぶん、気持ちよく感じる常用速度域が異なるのであろう。
リミッター上限で淡々と走る大型トラックにACCとALKを併用して追従していても、レヴォーグと違い我慢を強いられる感じは極めて少なく、おおらかな気持ちで運転し続けることが出来そうである。
ただ、追い越しに関しては絶対的なパワーがないので瞬発力はかなり劣る。

これについては、渋川伊香保ICからの通称:赤城の登りに入ると顕著に表れ、ACCで速度キープ可能なものの、エンジン回転は数百回転上昇しトルク不足をリニアトロニックの制御で補っていて余力はない。

ただ、回転上昇に伴っても室内はいたって静かであることは特筆に値する。

輸出仕様の3.6Rであればなぁ・・・
と思うのは私だけではないような気がします(謎)


今回は初の慣らし運転ですからハッキリとは言えませんが、レヴォーグ同様に各部に補強を入れたボディーなので軋む感じもなく、来春SGP搭載の新型アウトバックと大差はつかないような気がします。
もちろん、走り系ではないので現状のボディーでも十分満足できる範疇であり、この適度なユルさが独特な雰囲気を醸し出しているのかもしれませんね(^^♪

アイサイトについては銀虎と同じver.3であるが、2014年登場時と比較したら白線認識のロストは少なくなり、同時に前車認識も僅かながら良くなったように感じます。
この他、注意喚起などの各作動音も異なっており年次改良で手を入れたかと思われます。

 
 ・湯沢町魚沼神社境内にて

 

 
 ・旧岩原ゴンドラ付近の町道にて

 
 ・前方は岩原スキー場 JR上越線大源太Ωカーブ付近

 
 ・ラゲッジには農家の知人からのコシヒカリ

ここまで来ると塩沢の中野屋さん(へぎそば)や越後湯沢駅前の萬亀さん(和菓子処)に立ち寄りたくなってしまいますが、今回は直帰パターンで戻ります。

再び湯沢ICから関越道で南下し、途中嵐山PAで小休止した後21:10無事到着となりました。

本日の走行距離  375.9km
 〃  燃費    17.2km/ℓ

 
 ・大人しく走ったので好燃費♪
Posted at 2019/06/20 00:21:53 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記

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「@qualt さん、最後の1台枠に滑り込みセーフで良かったですね~ヽ(^o^)丿当日を楽しみにしています♪」
何シテル?   09/06 14:38
この度、歳相応に落ち着いた雰囲気を持つレガシィアウトバックに乗換えました。 前車レヴォーグではアフターパーツが豊富で、皆さんの弄りを参考にさせていただきな...
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