R指定
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登場人物(人物名はすべて仮名です)
きっちゃん(主人公)
マザシキ(練馬アカデミー賞助演男優賞ノミネート)
社長:BOB
店員1:コージ
店員2:ズカ
ビーマー1:みーや
ビーマー2:みーや嫁
ビーマー3:ナバゾウ
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(ナレーション)
それは、20XX年5月5日、日本では端午の節句と呼ばれ、男子の健やかな成長を祝い、祈る国民の祝日の出来事であった。
その日、きっちゃんは、師匠のマザシキ氏とともに新横浜に向かっていた。
14:00
きっちゃん「結構、三京空いてるねぇ。問題は、+S-だよね。連休明けで激混みじゃね?」
マザシキ「う~ん、連休でみんな金使い果たしてるから、あんまりいないでしょ。ダイジョブよ」
14:30
マザシキ「駐車場空いてるぞ!おっ、ナバゾウいるじゃん。キッチャン、3Dのエアロ、よく見といたら」
きっちゃん「だね、じゃぁ、失礼して・・・」
きっちゃん「このディフューザー完璧だねぇ。純正のもっさり感が解消されそう(・∀・)ニヤニヤ」
14:35
BOB「あ~っ、ちわ~っす」
コージ「本日は、何をご所望で?」
きっちゃん「どもども。シロイカ入れてから、ずっとヘッドライトが黄色いのが気になってたもんで、明るいやつを一発。それと、逆にフォグは安全性第一で黄色いやつに変えたいんですが・・」
コージ「じゃぁ、バルブは6000Kでよろしいですか?フォグは、BLEXの3000Kでいいっすよね」
きっちゃん「ですね♪それでお願いします♪」
14:45
みーや「どもぉ、昨日はおつかれさまでした!」
みーや嫁「いやぁ、へろへろですよぉ~(ToT)。でも、ケーキおいしかったわぁ。レシピ教えてください♪」
きっちゃん「それはそれは♪じゃぁ、後でメールで送っとくね」
みーや嫁「あぁ、お好み焼き早く食べたいねぇ・・・」
16:00
みーや嫁「あれっ、今、きっちゃんの車ピットインしたんじゃない?」
16:40
マザシキ「きっちゃん、今日マフラーやんないの?先週、あれだけ駄目出しされてんのに・・」
きっちゃん「いれりゃぁいんでしょ。いれりゃぁ。しかし、あれだけ言われると凹むわなぁorz。でも、パドルも入れたいしねぇ。シュニッツァーカッコいいけど、また、好みも変わるかもしんないし、もうちっと考えるわ」
マザシキ(飾ってあったSuper Sprintのマフラーを見つけ)「これもいいんじゃない、ズカさん(仮名)のもこれだよ。音聞かせてもらえんじゃね?」
きっちゃん「あっ、そうなの。じゃぁ、ちょっと
音だけ聞かせてもらおうか」
マザシキ「アイライン入った90のデモカーもおいてあるって言ってたから、ちょうどいいじゃん。ズカさ~ん!見せてもらっていいっすか?」
ズカ「かしこまりやした」
17:00
きっちゃん「これがアイラインね。思ったよりやさしい目になるねぇ。まぁ、こんなもんか・・φ(.. )メモメモ」
ズカ「じゃぁ、ちょっと自分の車、音だして見ますね」
きっちゃん「なかなか、野太いねぇ・・・」
マザシキ「いい音ジャン」
きっちゃん「音は、あんまりおっきいとねぇ。。」
ズカ「自分のは、エギマニから変えてますからねぇ。センターと出口だけだったら、もうちょっと静かだと思いますよ。」
きっちゃん「出口はシュニッツァーほど特徴ないけど、上品でかつ主張してますなぁ。音がもうちっと静かっつうことだったら、悪くないねぇ・・・」
17:40
マザシキ「きっちゃん、今日マフラー入れないのぉ~??在庫あるしさぁ、もう、ピットから車出ちゃうよ」
きっちゃん「今日はやらないっすよ。だってさぁ、先週スペーサーとアライメントでしょ、で、今日、フォグとバルブで、今月はこんな感じでしょ。小出しにしないと、またミリオネア(注)になっちゃうよ」
(注)カードの月間決済金額が100万円に乗った人のこと。
みーや「そうっすよ、待ってると在庫なくなりますよ。本国取り寄せとかなったりしてね」
きっちゃん「みーや夫妻も、もうおなか空いたでしょ。お好み焼き食いに行こうよ」
みーや嫁「ぜんぜんOKよ。ゲーム始めたから一時間ぐらいだったら余裕で待つよ。ねっ(夫の方を向いて)」
みーや「きっちゃん、全然だいじょうぶっすよ」
みーや嫁「やっぱ、
車はうるさくてナンボでしょ!それに、どうせ入れるんだったらトータルの支払い金額変わんないじゃん。」
きっちゃん「(確かに正論と思いながら)いやぁ、今日はやめよう、いや、やめた方がいい」
マザシキ・みーや嫁・ミーヤ(呆れた感じで)「・・・(シラーッ)・・・」
マザシキ「あっ、BOBさんいるよ。値段きいてきてやるよ」
マザシキ(BOBのところに駆け寄り)「きっちゃんがね・・・(以下聞き取れず)」
BOB「やらかしますかっ!」
きっちゃん「(頭を抱えながら心の中で)やばいっ、こりゃ、あぁ、だめだぁ~落ちるぅ~」
コージ「どうぞ、こちらにお座りください。でっ、後は何が問題ですか?音聞きますか?」
ズカ「いやっ、さっきお聞かせしました(きっぱり)」
(以下約10分間のやりとりにつきましては、諸般の事情で公開できませんので、イメージシーンで想像力を働かせてお楽しみください)
18:10
19:50
マザシキ「きっちゃん、今、取り付け終わってナバゾウと試走するとこ見てきたんだけどさぁ・・・」
きっちゃん「あっ、そうなの。どうだった?音」
マザシキ「(にこにこしながら)
うるせぇよ」
ナバゾウ「もしかしたら、ボクのより
うるさいかも(ボソッ)」
きっちゃん「・・・・」
マザシキ「でも、アイドリングはぜんぜん静かよ。車庫入れとかは、クリーピングで行けばダイジョブでしょ」
きっちゃん「あのぉ~、
クリーピングじゃ、縁石上がんないんっすけど・・・」
20:10
(支払いを済ませ、PIT前で)
BOB「今日はありがとうございました。いい音でしょ?」
きっちゃん「いや、実はまだ音聞いてないんです」
BOB「あ~っ、そうなんっすかぁ。じゃぁ、今音出してみますから、聞いてみてください」(といって、自ら車に乗り込み空ぶかしが始まる)
BOB「どうっすか?」
きっちゃん「は、はくりょくありますねぇ・・・(あまりの爆音に驚愕しつつ)」
BOB「これで
完璧っすヨ!また、よろしくおねがいしまっす!!」
20:30
(第三京浜で、運転席きっちゃん、助手席マザシキ)
マザシキ「いい音だねぇ」
きっちゃん「やっぱ、
車はうるさくてナンボでしょ!」
END
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編集後記
以上のやりとりは、事実に基づいたものですが、一部、本人の記憶力の問題で、前後したり、正確でない箇所があると思われますが、ご容赦願います。
しかし、あの爆音は、びっくりいたしました。この後、マザシキ氏を家まで送り届けたところ、「ちょっと、乗らせて」ということで、彼が走り去るところを、外で見ておったんですが、練馬の深夜に爆音が轟いておりました(^^;。
まぁ、そうはいいつつ、徐々に気持ちよくなってきていることも事実でありまして、だんだん、愛車だけでなく、所有者も「男の子」になってきた、ということでしょうか(笑)
Posted at 2007/05/07 00:16:10 | |
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