
先月の11月23日に埼玉県某所にて開催された
2016 秋のROVER114車高調整オフに参加してきました。
Rover114は少なくなりました・・・英国車趣味のもっとも深淵なる類ですよね。
Rover75の色違いが集うのはなかなかないですね。
黒いのは、お誘いくださった黒猫のみゃー様の愛車です。
黒い75もまたカッコいいもんです。
あのカスタムトリムも大人気のようで、色々質問されました。

帰りは名物のウナギでわいわい。
都内より4割は安いっすね・・・。最高。
帰りに首都高のPAで新しいテールのおケツを撮影。
さて、これどうにかならんもんか。

これがずっと出っ放しなんだよね。
さらに・・・右のストップランプのところが点灯しているのに、左は消えてる。

こんな事態になってます。まだ大丈夫だけどね。へんなことになっちゃ嫌なので、お医者様に相談だ!
ということで横浜のRoverマイスターの玉野自動車様にお伺いしました。
うわぁ・・・これはヴァンテンプラスですね。こっちはホンダZですか。
なんなんだこれは・・・たまげたなぁ。
診てもらって15分。
・(´・ω・`)?球切れや断線なんかしてないよ?
・LEDユニットを外すといままで点いてなかったランプが点灯するよ。
・LEDユニットに由来する車両のCANbusの自己診断機能が誤作動しているのではないかね?でも左だけってどういうことだか意味不明。
ということでした。
キャンセラー入れるか・・・。
LEDユニットへの配線に並列に入れることで、通常の豆電球と同じ消費電力にして自己診断ユニットの誤作動を防ぐものです。
ここに接続。
キャンセラー本体はここに両面テープでつけます。分厚いスポンジのテープなので断熱効果あるからここでもいいでしょう。
ちゃんと脱脂はしてくださいね。
おわったら組み込んで動作チェック。
お!アラートが数秒で消えた。
さて後ろにまわってみてみると・・・
あれれれれ、いままで右側の片方しかついていないブレーキランプ併用のテールランプが消えてる・・・・?
!!!!!
わかったこういうことか!!!!!!
(テールランプをLEDに変えたことで電圧が下がったから)
消費電力がすっごく落ちちゃったね(´・ω・`)
きっとテールランプが断線か玉切れして消えちゃったんだね(´・ω・`)
ケツ掘られるかもしれないね。あぶないね。(´・ω・`)
ブレーキランプを代わりに点灯したげるね(´・ω・`)
余計なことしてんならさっさと直せや(´・ω・`)
という自己診断が働いたらしい。
つまり壊れていると思っていたけど、これで正常だったようです。
あーなるほどなぁ!
今日のおさらい
LEDランプをひと昔前の車にぶち込むにはキャンセラーのノウハウも必要。事前にキャンセラーくらいは買っておくこと!
Posted at 2016/12/08 00:20:39 | |
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