エンジンスターター取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
今までの車だと寒くても少し我慢すれば問題なかったのだがコペンは狭い=吐いた息で曇る=凍る=窓が凍って見えない=エンジンスターター必需品・・・てなわけでAmazonでカーメイトのTE-W72PSBN¥5,273(現在¥4,006)と専用アダプターTE158¥5,319(本体より高い?)購入。
2
カーメイトのHPからコペンの接続マニュアルに従いキーケースにメカニカルキーを固定(水平に保つ為に金属部下にパッキンをかましてます)
3
フットブレーキと常時電源を取り出し(この後ビニテで絶縁処理)
4
プッシュスタートの裏から専用アダプターを割り込み、ループアンテナを貼り付け。
5
ACCはオーディオのカプラーから取り出すようになっていたが以前ドラレコの電源を取り付けした際に今後の為にY字のキボシを取り付けしていたのでそちらからACCの取り出し。
6
ここが手こずった。ステアリング直下にあるOBD2カプラーの裏からCAN信号を取り出すのだがとにかく狭い。
素直にあきらめて別にカプラーを購入することにした。当日の作業は一旦終了。
7
OBD2からCAN(H/L)信号、常時電源、アースを取り出すことができるカプラー(¥1,480)をAmazonで購入し無事に配線完了、問題なし。カプラー購入のため週をまたいだが全体の作業時間は4時間位掛かったかな。CANの取り出しに手こずらなかったら3時間弱の作業時間で完了したと思う。
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