2016年10月19日
初ブログを挙げるにあたって何を書こうか色々と考えてみたものの、気の利いたことが思いつかなかったので、過去の愛車遍歴を備忘録も兼ねて記してみました。年次を追って振り返ろうとしましたが、年のせいか記憶が曖昧なためメーカー・車種毎にまとめています。★は現在所有している車両です。
※2020年4月1日追記
【トヨタ】
77年カローラ1400ハイデラックス
89年クラウンワゴン2500ロイヤルサルーン
【日産】
81年サニーカリフォルニア1400GL
【マツダ】
78年サバンナRX7 GT(12Aサイド)
【イスズ】
81年ジェミニ1800ZZ/R(2ℓターボ)
86年イスズジェミニ1500C/C(街の遊撃手)
【三菱】
72年ギャランGTO MR
72年ギャラン16L GS
75年ニューギャラン2000GSⅡ
80年ギャランラムダ2000GSRターボ
81年ギャランラムダ2000GSRターボ
83年ギャランラムダ2000GSRターボ
82年ギャランシグマ2000GSL
86年ギャランシグマ2000スーパーサルーン
90年ギャランVR4
91年ギャランAMG★
74年ランサー1400SL
75年ランサーセレステ1400GSL
75年ランサーセレステ1400GL
75年ランサーセレステ1600XL
78年ランサーセレステ1600GSR
85年ランサーターボGSR(エボⅡ4G63ターボ載替)
83年スタリオン2000GSRⅢ
86年スタリオン2000GSRⅢ
87年スタリオン2000GSRV
94年リベロGT(赤)
94年リベロGT(黒)
97年リベロ1500MVV
87年ミニカティコ
92年ミニカダンガンZZ
93年ミニカミラノ(ダンガン3G83ターボ載替)
89年ミニカダンガンZZ(バン)
09年ミニカタウンビー
11年ミニカタウンビー
90年ミニキャブバン
00年パジェロミニR
94年RVR★
【ホンダ】
96年アクティトラック
【ダイハツ】
24年ハイゼットジャンボ★
【メルセデスベンツ】
79年280CE
89年300CE
91年300CE‐24
88年560SEC
【BMW】
88年320‐6
【VW】
90年コラードG60
92年ゴルフⅢGLI
00年パサート
【フォード】
91年トーラスLX
【シボレー】
90年コルベット6MT★
【ポンティアック】
89年ファイヤーバードフォーミュラWS6(ZZ4載替)
【DSM】
91年エクリプスGS(白)
91年エクリプスGS(黒)
【AMC】
72年グレムリン
【イーグル】
89年プレミアES
【クライスラー】
75年コルドバ360
79年コルドバ360
77年ルバロン360
85年フィフスアヴェニュー318
96年セブリングクーペ
69年インペリアル(4HT)
72年インペリアル(2HT)
06年300SRT8★
【ダッジ】
72年コルト(4G32)
74年コルト(4G52)★
74年コロネット318
85年ミシガン
85年ラムバン318
88年デイトナ
98年ダコタ
【プリムス】
67年バリアント273
68年バラクーダ318
69年バラクーダコンバーチブル360(載替)
70年バラクーダクーダ440‐6
70年バラクーダクーダ340★
70年ロードランナー383(440‐6載替)
70年スーパーバード426HEMI★
77年ボラーレ318
77年アローGS
77年アロー2000GT★
78年アロー
78年アローGS(273載替)
78年アローGT(340載替)★
79年アロースポーツピックアップ
95年ネオン
こうやって書き出してみると結構な数になりますね。免許を取って初めて乗った親父のカローラと2台目のジェミニZZだけが新車で、その後自分のお金で購入したクルマは全部中古車っていうのも何だかなぁ…って感じですね。
ジェミニZZはいわゆるエンジンフルチューンで、当時の府中ではL型3ℓやFJ20ターボなどには負けたことはありませんでした。そんな楽しいクルマだったのですが、25歳の時に「このままでは免許がなくなるだけではなく命までなくなってしまうんではないか」と一転して守りの人生を決意し、「ゆっくり走っていても煽られない」ということで米車生活に突入した次第です。
たまたま初めて買った米車が68バラクーダだったことから、メインカーはプリムス車一筋です。が、さすがにオイルショック以前の米車だけでは何かと不自由なので、米車生活のスタートとともに複数所有の『セレブなカーライフ(笑)』を送ってきたため、一般的な方よりちょっとだけ台数が多いかなぁと思っています。クライスラーといえば三菱なので、必然的にセカンドカーは三菱車です。したがって、世界のトヨタややっちゃえ日産のクルマには縁遠いです。
25歳の時にバラクーダではなくカマロかコルベットを買っていたら、今頃は正常進化でフェラーリあたりに乗っていたかもしれないと思うこともあります。「サーキットの狼」世代ですからね。今でもデイトナは欲しいです。どなたかプレゼントしてください。
しかし、ひとたび米国に目を向けるとオーバルでもドラッグでもレースシーンのトップにはクライスラーが君臨していたんです。日本でも田中角栄はニューヨーカーに乗っていました。仁義なき戦いではインペリアルが主演?でした。そうです、ここまで私のくだらない備忘録にお付き合いいただいた賢明な方はすでにお気付きでしょうが、クルマといえばクライスラー、なかでもプリムスが最高だということを確認して私の記念すべきブログ第一話を終わりにしたいと思います。
Posted at 2016/10/19 04:39:19 | |
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