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イイね!
2018年06月23日

俺の目の黒いうちは幌車に2.0は出させない。




と中山先生は仰る。
この言葉に嘘はないと思う。
ポイントは「俺の目の黒いうちは」という前提と「幌車に」という二つの前提。
その前提から自由になれば導かれる解も変わる。
それを覆す状況は
中山先生が諸事情でロードスターの主査でなくなる場合。
もう一つは中山先生が自らの意志で(黒い目を瞑る)サングラスないしカラコンを装着した場合。
どちらの状況も考え難いが。
ロードスターは1.5に限るというのは我々ロードスターバカの殆どが同意すると思う。
でもそういう拘りは我々ニッポンジンロードスターバカだけのもの。
北米ではまた違ってくる。
世界市場でみれば
我々が唯一無二で信じているものがどこでも通じるとは限らない。

軽い軽い1.5の価値はきわめて尊いが
スポーツカーの楽しみはそれだけではないという価値もあるだろう。
振り返ってみるとNBにはターボモデルがあった。そういうハイパワーなモデルが出たからといって従来モデルの価値が失われたことはなかった。
実際のところ長期間2.0と1.5が併売されるようだと市場ニーズに流されロードスターのキャラクターが曖昧になってしまうかもしれないが
NDのモデルライフサイクルの末期で
それが完全固定屋根モデルのクーペな限定車であれば問題ではなくなる気がする。あと7年も過ぎれば1.5に乗りたい人はみんな乗っているだろう。ことが熟した段階でメーカーがいろんな仕掛けや遊びをするのは我々ニッポンジンロードスターバカとしても受けいられるはずだ。
中山先生は幌車に2.0は載せないと仰っている。
ならば幌車でなければ2.0の投入可能性は濃厚。小さくて速いクルマはマツダスポーツカーのDNAなのだから。
ズバリそのクルマはNDのRFではないクーペ。
NDはカーデザイン史に残る傑作。クルマに通じたデザイナーならばあの骨格に綺麗な屋根を纏わせたいと絶対に思うはずだ。
なのでクーペは必ず出てくる。
そうした流れのなかで幌車の2.0も出てくるだろう。
速い幌車が欲しいニーズはあるのだから。
マツダがNDというクルマを今までのロードスター史を包括、総括したクルマとして捉えた場合、NAのM2的なものやNBのターボモデル。クーペモデル。そしてNCの2.0モデルを踏まえる必然がある。歴史は財産として活かす方向ならば2.0の幌車はアリだと思う。今までにない軽くて速いロードスター。それはみんなの夢の一つだから。





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Posted at 2018/06/24 07:56:50

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