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サカイほーかいのブログ一覧

2018年01月28日 イイね!

間違いなくデザイナーの腕は良い。でも



画像は拝借画。問題があれば削除致します。
造型として物凄いスキルが高い仕事。見ればわかる。好きも嫌いもない。並のデザイナーはこれが出来ない。線の扱い面の調整、細かいディテール。どれをとっても素晴らしい仕事だ。でも。そうそう。ここのメーカーのクルマのデザインはいつもそう。我々マツダ乗りからすると宗派が違う以上の何かが受け入れ難い。マーケットのニーズを掴む仕事というのはここまでデザインの魅力を歪めてしまうのかという諦め。でも。そう。やっぱり。こんなもの。デザインに諦めがいつもいつもついて回る。うぅ~ん。カタチでこのクルマが駄目なところは勢いがある線と鯨的な緊張感がないダラけた面が混じっているところ。張りのある面を殺してヌルイものにしたのはクルマから漂う存在感を消すため。駄目だよ。最高級ブランドの旗艦のデザインがヒヨッていては。でも。そう。やっぱり。作り手の遠慮と迷いが透けて見えるものを商売にしてはいけないと思うな。
Posted at 2018/01/28 18:29:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月28日 イイね!

納税しますた。

天命編


ネタバレしません。
ざっと感想を言えば見ている間 お、ぉおおおおおっ!かつての男の子はそう叫びたいでしょう。
テレビ版のヤマト2の出来はあまりにもあまりだったんで今回のリメイクは相当酷いものになると心配していたんですがそれは杞憂でした。勿論、不満は多々あってあれもそれもこれもどれも足らないとは思うんですが全般的には作り手のヤマト愛が溢れていて許せてしまいます。商売も軌道に乗っているようで遠い未来には続きの劇場版が製作されるのは確実と見ています。主題は勿論、アレですね。物語の流れがそうなっていますし。リメイクの利点は過去の物語を俯瞰で見て再構築出来ること。クルマのデザインでもやれば良いのに日本のデザイナーは過去の財産を必ず否定して仕事をするのでこさえたものは歴史を感じない愛がないものになります。ここはこうあって欲しいあそこは変えてはいけないそこは勇気を持って変えるべきという想いを読み解きそれを受け継いでこそデザインを魅力的にするものですね。あれっ?テレビマンガの話がクルマになってしまった。…ごめんなさい。
Posted at 2018/01/28 18:07:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年01月14日 イイね!

デザインが個人的に傑作だと思うクルマ

みんなが知ってるこのクルマ

ドア断面がクルマの前後に上手く繋がっているカタチが高評価ポイント。ND型ロードスターと同じでクルマを斜めに振って見たときにホイールハウス(=タイヤ)の存在感が際立つのは素晴らしい!

コンパクトカーにはデザインの傑作、名作多し。有名どころはミニ、ビートル、2CV、そして500。それらのクルマは制約が極端に多い中、制約をさらけ出した粗末な結果が潔く見えた歴史的なクルマ。マーチとは立ち位置が違うけれどマーチのデザインはそれらに負けていないと思う。まずタイヤの存在感がしっかりあってクルマとして好ましいし。何より造形手法が斬新。ドア断面が前から後ろに回り込むこの動きは世界中でこのクルマだけの超個性。気が抜けた惚けた顔付きも面白い。コンパクトカーは必ずしも可愛い顔付きが必要というわけでもないが丸目の目付きでこの愛らしさはリバイバル(=焼き直し)で関心を惹く今のミニ、ビートル、500よりレベルが高い。希にみる傑作デザイン。カーデザイン業界的にもっと評価されてもいい。テレビドラマや映画の主人公が下駄グルマとして使ってこの雰囲気が再発見されても驚かない。オシャレなクルマっていうとみんな外車に走るけどこのマーチは盲点だと思う。個人的に色々と物色中…。日本車離れした個性的な色のラインナップも魅力。ヘッドライトとかオシリとか洗車が楽しいクルマだと思う。
Posted at 2018/01/14 17:02:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月12日 イイね!

やりたくない仕事

日本の建築に日本のクルマ イタリアでは考えられないこの雰囲気

このクルマのデザインは絶対に関わりたくない。三河の人じゃないので大丈夫なんだけど。デザインしている人楽しいかなぁ。とにかく要求されるデザインの質が高く繊細。それでいて表面的には理解し難く並のデザイナーでは対応が不可能。ピニンファリーナでもムリ。造形が細かいことに加えてガイジンは日本語が理解出来ないから面の出し入れによる光の移ろいなんていうニュアンスがまったく伝わらないから。外車一般の造形ってトヨタ基準でみると物凄く大雑把。なぜならクルマのカタチなんてその程度って見切っているから。このクルマのデザインは日本人で三河出身ないしトヨタの社内文化に精通したクラウンデザイナーじゃないと絶対不可能。(ちなみにマツダデザイナーもムリムリ!) 実際のデザイン開発はどんな風かといえば まずデザインの議論が長い。でその回数は誰も覚えられない。朝から晩まで何か会議しているみたいな。そうそう議論の内容の解釈は人によって微妙に違うため次の議論でそれを擦り合わせるのにまた時間がかかる。そんなデザインの意思決定を受けて粘土の盛り削りも行われるんだけれどこれがもぉーっ決まらないっ!盛っても削ってもデザインの着地点が全く見えない。…延々とそんな時間が2年は続く…トヨタのデザイナーってコーコーでもダイガクでも優秀な出来コちゃんが採用されるんだけど。トヨタ車が好きでなければ個人的には勤めるのはオススメ出来ない。どうせ残業をするなら腕を奮ってワクワクと生き生きとした仕事がしたいでしょう。会社の数字に貢献しつつ日本文化を極めるような苦行(奇行)で人生を潰してはいけないと思う。
Posted at 2018/01/12 13:29:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月11日 イイね!

デザイン代(デザインしろ) デザインを魅せるゆとり

ルノーのショーカー

カローラⅡの元ネタ?(いやいや偶然なので)

ガルウィングが特徴 ちなみに日本だと撮影の際はホイールカバーの向きを揃えちゃったりするよ。

操作系はこんなカンジ 80年代だねぇ


デザインはイタルデザイン。ルノーだけどまんまイタリアンね。トリノショーに出す先行開発は日本だと内製でするけどこの頃のルノーにそんなゆとりないのよ。えぇデザイナーが残業すれば別ですが。背景や依頼内容がどうであれイタルデザインとしてはトリノショーに相応しいショーカーをこさえるだけ。こういう仕事は楽しいよ!提案内容はコンパクトなガルウィングのハッチバック。日本メーカーだとボツだよ。ボツ!だって内容スカスカじゃん。わざわざガルウィングにするメリットは?ダメだよ、こんなの。お金と時間のムダじゃん‼ だけどルノーのヒトもイタルのヒトもその辺は大雑把。そりゃそうかもしれんけどさ…カッコいいよ。とりまショーカーならオッケーじゃん。ま、そんな感じ。同じようなデザインでカローラⅡとかターセルとかあったけどコストが掛けようがないクルマだったので完成度は著しく低いよ。むしろ安い中でよくやったデザイン。もう誰も覚えていないけどね。とにかくデザイン代(デザインしろ)デザインをするゆとりが欲しければヒマで優秀な人間に頼んだほうがいいしドンガラだけのショーカーならそれは全然楽チン。一般量産車でデザイン代を沢山とろうと思うならばそれはもうマツダ式に全社一丸でやらないとムリでしょうなぁ。今後も各社でデザイン開発が進むのだけれど結果が出るのはマツダとレクサスくらいだと思う。全社一丸。開発一丸。という枠組みが作れるのはどうもこの2つくらい。量産で出来上がったクルマのデザインをみるとわかるよ。根本的に入れたヤツか従来のルーチンワークか。
Posted at 2018/01/12 08:15:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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