メンドクサイことになりました。
まずは、エアコンのコンプレッサーが回らなくなってた(マグネットクラッチがつながらない)ので、たぶんガス抜けだろうなと思って補充してみました。
が、補充量は充分なはずなのに高圧側が上がりません…
なんでかな~?とモヤモヤしつつ、嫁さんの所用のために送っていって待ち時間にキャブの交換を試みます。
純正ウェーバーが不調だったので中国製のバッタモンでしのいでいたのです。走ることは走ります。キャブレターで困ってる方は一考の価値ありだと思います。
しかし暖気時にググっと回転数が落ち込んだり不安があったので、純正をオーバーホールして元に戻そうとしたのです。そこの駐車場で事件は起こり、キャブのマウントボルトが痩せて空回りすることになってしまったのです。
あわれパンダ君は牽引されて帰ることになったのでした。
タップを切ってリコイルして、これで走れるわい。と思ったら、甘かった…
なんぞこれ、規定トルク直前で次々破断します。間にリコイルやり直したりリコイルにタップ通してみたり、試行錯誤してますがダメです。下穴ななめってしまってるのですね。硬いネジを手配しましょう。とかやってる最中に
ここから漏れてるなぁ。コンプの高圧側です。これ増し締めしたら大丈夫かしら???
で、硬いネジが入荷したので早速組もう!としたら、
死んだ。orz
ノーマークの対角側が崩壊です。インマニ手配の旅に出ます。
エンジンがかからないので、エアコンの状態も分かりません。
追記:いつも通りうっかりして、メタルパテについての言及を忘れました。
もう今時のパテは強度も出てネジも立てられるらしいですよね。もっと言えば肉盛り溶接してもらえば、完全に心配なく過ごせそうです。
しかしボクは、ピンポイントの場所に完璧に垂直な穴をあける自信が、ひとかけらもないです。(笑
そんな理由で、イタリアから五千円の送料を払って送ってもらいます…
Posted at 2018/06/22 08:46:38 | |
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