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2018年04月15日

自治会の花見2018

自治会の花見2018

今年の春はおかしい、・・と思うのは私だけでしょうか?桜がやたらに早く咲きすでに葉桜状態でも有ります。季節感もさることながら、最近会社を延長した自分にとっての第二の人生とも言うべき今年の春は何か余り感慨深くないまま過ぎようとしています。

今年は諏訪湖の御神渡りが何年かぶりに発生して気温は寒いと暑いを繰り返して居るようですが、体調もおかしくなりそうな今日この頃です。




そんな2018年の春すでにツバメも我が家に飛来しました(汗)



昨日の土曜日から天気が悪くなり自治会の花見も外でなく室内にて行う事になりそうなので、急遽公民館にタープ(ブルーシートですが)を張り雨に備えます。



室内での花見だと桜も見えないので、児童公園の桜を切ってきて、室内に生けます。



ロド大活躍しました(笑)



屋台に生けました。



雨の中集まってくれた自治会の皆さん有難うです。



今年の目玉チョコレートファウンテン、果物切るだけだから自治会の様に人が集まる時お勧めです。


最近爺になったせいかも知れませんが、この先の人生どのように生きるかっていう命題は重く圧し掛かってきます。そんな中先日ネットで下記の記事を見ました。
自分がどうって訳ではないですが。孤独と背中合わせで生きてる人はたくさん居るんだな、
最近切れる老年が多いのも仕方ないのかも知れませんが・・

岡本 純子
「負け組」50代の漂流
若者には、いまの年寄りの人生アドバイスが役に立たない理由


「友人や同僚もしくはほかの人々と時間を過ごすことのない人」の割合は日本の男性が16.7%と21カ国の男性中、最も高かった。平均値の3倍に近く、スウェーデン人男性の約1%、アメリカ人男性の約4%などと比べても突出した水準だ。

  その背景には、日本の特殊な労働文化がある。長時間労働の中で、友人や趣味などを作る暇もなく、汗水たらして働き、気がつくと退職の日を迎えるという人も少なくない。今や就業人口の約9割が「サラリーマン」。散々、「やりがい」を搾取された挙句に、定年で会社システムから「強制退去」という憂き目にあう。転職することもなく、一生、同じ会社に働き続けることの多い日本のオジサン。40年近くも引っ越しもせず、住み慣れた「家」を追い出される恐怖感・絶望感は、例えようのないものだろう。

「仕事が、生きがいなわけではない」。そう思っていても、やりがいや仲間、居場所を提供してくれていた職場を失い、「認められない」「必要とされていない」といった思いにとらわれる。まるで、自分が「透明人間」になってしまったような寂しさと満たされぬ承認欲求を抱えた「不機嫌なオジサン」が増えていく。都内の精神科医は「サラリーマン男性の場合、退職して、肩書きを失うと、何者でもなくなってしまう。家庭内でも外のコミュニティでも居場所が見出せず、気がつけば趣味もなく、被害者的になり、何でも他人のせいにするような歪んだ精神構造になる」と指摘する。

  もう一つ、「男性の孤独」の裏にあるのが、「男のプライド」という厄介な代物だ。特に、終身雇用、年功序列制度という「タテ社会」の中で、上意下達の「ポジショントーク」を40年間続けると、フラットな立ち位置で胸襟を開いたコミュニケーションがなかなかできなくなってくる。話すこと自体を目的とし、地球が滅びるまで面と向かって営々と話し続けることができる女性と、コミュニケーションは目的を達成するための手段であり、スポーツやゲーム、お酒など、何らかの介在がないと話しづらい男性とでは、「コミュ力偏差値」に差が出やすい。

  実際に、こうした要因から、定年退職後に、家に引きこもる高齢男性が激増している。別にいつも人と群れることをおススメするものでもない。趣味でもいい、近所の友人でもいい、何らかの形で社会とつながりながら、一人の時間を楽しむ準備と心構えを現役の内からしておくことが必要だろう。終活もいいけど、たまには「集活」も、ということだ。不機嫌なオジサンが減り、元気ではつらつとした楽しそうなオジサンが増えれば、日本社会を覆う閉塞感も少しは払しょくされるのではないだろうか。オジサンたちが「孤独というオリ」から解放され、動き出せば、景気だって刺激されるかもしれない。「オジノミクス」で日本を元気に! 「ウーマノミクス」の陰で、置き去りにされつつある「オジサン」セクターの活性化は日本再生のカギを握るかもしれないのである。
.



最近老人破産も聞く昨今ですが、何とかロドは維持して、趣味と家計を何とか両立していきたいと思った次第です。
つたないブログを最後まで見ていただき有難うございました。
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Posted at 2018/04/15 15:31:01

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バディ男さん

この記事へのコメント

2018/04/15 16:08:59
ロードスターに桜載せてるなんて、見たことないです。しかも、室内だから桜の花を切ってきての花見とは!
しかし、桜があるとないとでは、宴会の雰囲気は、大違いですねー

後半のお話は、定年まであと約3年の自分には、ズッシリときました。
まさにそういう世界へです。

考えても答えは、今は出ないし、しかし、考えなければならないことなので、先延ばしにもできないという、ジレンマがあります!
まさに同感です!
コメントへの返答
2018/04/17 23:07:42
ロドに桜ってインパクト有る様で花見のときにオープンカーに桜載せて走っていったとおばさんの標的になってました(爆)
そうです。桜もなくては花見にならないと思い飾ったのですが。
思いもよらず皆飾りだと思っていたようでした。

毎年花見の季節イコールロドのオープン事始みたいな感じなので自分もこのシュチエーションに気に入ってたりします。

花の香りもそこそこしていて気分良かったのですが、花を会場に入れた後、座席から後ろのコンパートメント全体に桜の花びらが飛んで凄い有様でした(汗)

後半の話はあまり重い話もまずいとは思ったのですが、最近自分の事を考えるとどうも中途半端で”粋に枯れる”といった割に現実が思いがけず重かったりします。

やはり再雇用の給料は洒落にならない位厳しい物がありますね。一番は所得税が給料貰ってるときの水準で計算されてるので到底逆ザヤ脱却は無理です。

でも、何もしないで働くのよりは良いと割り切るしかないので備忘録としてあえて載せました。
2018/04/17 07:45:24
桜をのせたロドスタ!
オープンは積載量無限大ですね(笑

定年のことは考えたことがないですが、そろそろ考えなければ、、、
コメントへの返答
2018/04/17 23:10:37
桜を載せた後が問題です。凄い量の花びらがそこら一杯散ってました。それを片付けるのも又良いのですが・・

定年の事は気にしないでまだ若いんだから今を楽しく生きましょう。でも金の事はある程度覚悟が必要ですね。
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