
走行距離45000km、友達が働く(T)Dラーにてミッション、デフオイル交換を実施。
走行距離48000km、H29、年末、知り合い数人と車で集まって泊まり、走りに行く予定だったので、高速道路を100kmで5〜10分走行。
運転中、エンジン、ミッション付近からの異音に気付き、すぐさま高速を降りて近くのコンビニ駐車場へ。*金属が擦れるような音が発生。
エンジン停止中はずっとガラガラ音がミッション付近から発生。クラッチを切っている時は異音が鳴り止む。
知識が少ないけど自分なりに色々調べ、多分ミッションかなと思い、しばらくショックで車の中で座っていた。
幸い家からそんなに離れておらず、異音は鳴るけど自走できたのでハザードを出しながら30〜40kmで慎重に走行しながら帰宅。夜だったので車が少なくて助かった。
家の駐車場で再確認。クラッチを切っていると異音が鳴り止む。………やっぱり自分の知識ではどう考えてもミッションとしか結論が出なかった。
年末という事もあり、近くの車関係店は全て休み。結局1月6日までの間、予定が丸つぶれ。友達には申し訳ない事をした。
1月6日、保険のロードサービスを使いスバルDラー岸和田にて点検を実施。
やはりミッションが壊れかけているとの事。
原因は、ミッションのオイル不足。まったく規定量まで入っていない状態だった。
整備士さんからドレンボルトからの漏れた形跡も無しとの事。
スバルDラーさんから、「前にどこかでミッションオイル交換されましたか?」と聞かれ、自分は友達が勤める(T)Dラーしか交換した事がない為、一応友達に確認。状況を報告した。
スバルDラーではミッションオイルの入れ直しを実施。ついでに純正よりやや固めのミッションオイルを発注。まだ寒い為暖かくなってから入れようと思う。
7日、(T)Dラーにて、友達、整備士チーフBRZに同乗し現状確認。まずTDラー側に過失があるか調べ、どうするかを話し合うとの事。
整備士さんからすれば「オイル交換は整備士にとってみれば初歩の初歩なんでこんな失敗はしないはずなんですけど…」
そりゃ客商売だからねw
一応、スバルDラーさんからT Dラーさんに確認した時の状態、オイルがほぼ入っていない状態だった。漏れた後は無しとの連絡をしていただいた。
結果、T Dラー側に全過失がある事を認めていただいた。友達、整備士チーフさんからは、そんな謝罪しなくていいよとなる位謝られた(・・;)
自分的には異音、不安なく運転できればそれでいいですよ。簡単な部品交換とかでなおればそれでいいですし。と整備士チーフさんに伝えた。多分中古かリビルト品のミッション交換になるとの事。
俺もBRZのミッションオイルの量を個人的に調べた事がないのも原因だし。普段街乗り、通勤でしか走らない為、60〜70kmほどしか出していなかった為、前交換から今回までもってくれたんだと思う。BRZには負荷をかけてしまっていた事が恥ずかしい。気づいてやれなくてごめん。
後日、T Dラーの友達から連絡があり、中古ミッションに載せ替える事に。使用状態17000km。ミッション若返りました←
ついでにTRDミッションマウント装着、STIとモノは同じだからついでに購入。
走ってみた感じ、前使用者さんのクセは多少残っていて前使っていたミッションとはフィーリングが多少違うけど、しばらくすれば慣れるしこれはこれでいい思う。
追記
後、少し不満を言えばまだT Dラー店舗の経営責任者さん(店長?)から謝罪の言葉をもらえなかった事だけ。整備士チーフと友達にいくら謝ってもらっても、店の作業員がミスした時は、経営者が作業員のケツを拭いてやるのが当たり前だと思うんだが。それが社会のマナーとかじゃないんかな?まぁ愚痴になるからこのくらいにしとこう。
終わり。
Posted at 2018/02/02 10:02:29 | |
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