黄金週間3日目は晴れたのでセロー250に組んだタイヤの試乗がてら林道ツーリングです
今回は北浦方面の林道から南下して行くルートにしてみたので
国道388号線を北上して行きまして
道の駅北浦で小休止しながら
最初の林道へ向かいます
途中にあった土々呂の観音滝を眺めながら
本日1本目の「林道赤木・土々呂線」入り口へ到着です
見せてもらおうか
TR-011ツーリストの性能とやらを
と、いうわけで?
新たに導入したタイヤの試乗を兼ねて
林道ラン&ガンツーリングのスタートです
タイヤの感触を確かめながら走っていたら分岐が現れたので
地図で確認すると右の方が距離が長くて楽しめそうでしたので
そのまま右側へ続く林道を走って行きますと
1本目の林道を走り終えましたがフラットで走り易かったです
ルートはこんな感じで林道赤木・土々呂線の走行距離は舗装路を含む10kmでした
再び国道388号線に合流して
本日2本目の「林道・穂の内線」入り口へ到着です
この林道もフラットで走り易く
分岐を間違えないように
地図で確認しながら(右は行き止まりのようです)
進んで行きますと
先週末に走った「林道・下塚-大井線」の途中に合流します
地図で見ると「林道・穂の内線」は
紫色のルートで3.9kmでした
ここからは先週末に走った林道下塚・大井線を
南下して行きますが
進む方向が違うと見える景色も変わるので楽しめますね
先週末に走った時にはこの崖崩れは無かったですが
ここ最近梅雨のような雨が続いていたので崩れたのでしょうか?
一応位置情報を残しておきますが・・・林道は「生もの」なので気を付けなければですね😱
その後も素晴らしい絶景林道を
気持ちよく走り抜けて再び国道388号線へ合流しますが
本日3本目の林道は途中からでしたが12kmでした
その後も近くの名も無き林道へ入ってみたりしながらそろそろランチにしようと
河原に降りてみるもトンデモ暴風でバイクが倒れそうでしたので諦めまして😵
国道10号線を北上して本目4本目の「林道 鐙-上赤線」へ
舗装路を上がって行くと展望が開けてきまして
魅惑的な三差路が現れましたので直進してみると
景色のいい開けた広場になっていたので
今日はここでランチタイムです
今朝適当に詰めて来ためんぱ弁当を美味しくいただいて😋
再び舗装路を走って行くとダートが始まりました
フラットな砂利ダートを進んで行くと分岐がありましたが、まずは直進します
気持ちよく走っていたら何やら違和感が
ナンデスカコレハ?
ウブな道路標識が恥ずかしがっているようですw
ダートが終わった後は国道326号線まで舗装路のようなので
Uターンして先ほどの分岐へ向かいますがここまで9.6kmでした
先ほどの分岐まで戻ってきたら
本日5本目の林道は本線から右へと続く破線を進んで行きます
時々開けた所がありますが、奥に見えるのは大崩山のようです
九州電力の送電線があるせいか比較的手入れの行き届いた林道を下って行くと
国道326号線の少し手前に出て来ました
チェーンがありましたが外せるようになっていたので通らせていただきましたが
本日5本目の「名も無き林道」は9.6kmでした
国道326号線に合流しようとしたらちゃり友のミッチーさんのピックアップトラックと出会ったので
暫く一緒に走りながら「道の駅はゆま」でお別れして広域農道を南下して
本日6本目は10代から何度も走っている「林道 津々良・小野線」へ
10数年前にMTBで走ったのが最後でしたが本線の舗装化が進んでいて驚きました
左へ行くとジムニーでよく走っていた廃道経由で上伊形方面へ抜ける林道です
本線を門川町方面へ進んで行きますがこの廃屋も以前は人が住んでいて犬も居ました
分岐を左へ行くと津々良の滝があるのですがその手前の左側にある分岐の
入り口にあるチェーンが外されているのを今回初めて見たので思わずUターンしてしまいましたw
時間的にこれが最後の寄り道になりますが本日7本目は「普通林道ヲシカ谷線」へ
走り始めて間もなく真新しい標識がありましたが、もう終点?
せっかくの機会なので諦めません、見るまでは!と終点まで走ってみます
林道では珍しいヘアピンカーブを曲がると急に視界が開けてきて
遠くには尾鈴山の山容を眺める事ができました
その先には分岐があったので、まずは左へ進んでみますと
林業の土場みたいな広場が現れました。この先は全て作業道のようですが右へ進むと
やはり行き止まりでしたのでUターンして
先ほどの土場の先まで行ってみますがどの分岐も伐採に使用した作業道のようなので
Uターンして先ほどの分岐を右へ進んで行きますと時々海が見える所もあり
この分岐も行き止まりである事が確認できたので来た道を引き返します
地図で確認してみると結構奥まで続いていたようで本線へと戻って行きますが
結果的に今日走ってきた7本の林道の中で一番面白かったような?😆
本線まで戻って「普通林道ヲシカ谷線」は分岐を含めて往復5kmでした
本線に戻って下って行きます。途中にある津々良の滝を眺めながら
本日最後となる林道の終点へ到着ですが門川町側も舗装化が進んでました
「林道 津々良・小野線」は
分岐を除く14kmでした。その後は一般道で無事帰着しましたが
本日初めてTR-011ツーリストで走った走行距離はトータルで178kmでした。その内訳は
7本の林道(一部舗装路を含む)が64.1km、一般道が113.9kmでしたがその感想は・・・
「認めたくないものだな、長年の食わず嫌いゆえの過ちというものを」
先人達が絶賛する理由がよ~く解りました。ダートを走り始めた瞬間からもう・・・
ニヤニヤが止まらなくなりますねw タイヤ1つで林道ツーリングがこんなにも快適になるとは!
よく舗装路のコーナリングでヨレるとか滑るとか言われていますが実際は全く問題なく、むしろ快適な乗り心地でダートではもう驚く位にタイヤが起伏を吸収しガレや浮石で弾かれる事も激減するので直進方向への鬼グリップと安定感がずば抜けていてライン取りの選択肢が増えるので、より安全にダート走行が楽しめるようになります。
個人的にもっと細かく言うと・・・公道走行するタイヤのサイドは使い切れないまま廃棄となりますが、このタイヤは構造上普通に走っていてもほぼ全てを使い切れるので、ある意味経済的かもな所と、元々一般道での快適な空気圧設定が低めなので林道ツーリング程度ではいちいち空気圧を調整する必要もないので非常に楽であるというのもありますねw
唯一、その柔らかさゆえ舗装路での摩耗の速さが気になるので、舗装路ツーリング用のホイールを1セット持っておくと幸せになれそうです。
以上、ツーリストのファーストインプレッションでした😆
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Posted at
2026/05/04 23:58:56