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2017年05月06日 イイね!

帰省したら、洗車!

帰省したら、洗車!GWも終盤となってきたところで、GW中に1,000km近く走行したS4の洗車をします。

1,000km近く高速道路を快走していれば、盛大に虫の死骸がボディへ付着します。

しかも、雨が降ったりやんだりを繰り返す微妙な天候が続いていたので、塗装面はデポだらけ。。。

しかもこの時期は花粉も多く降り積もるので、付着する汚れもハブリット状態となり、塗装面へ強固に固着しています。

コイツらを、やさしく、確実に、落としてやりましょう。

洗車道具は、基本「GANBASS」という洗車用品専門店で購入しています。
お値段もそれなりにしますが、専門店というところを考えれば比較的リーズナブルでありますし、何よりメンテナンスに関しては大変素晴らしい製品ばかりです。
他社製品も多く使用してきましたが、正直、ここの製品はコスパ含め、次元が違います


①洗車

ボディへ付着した比較的軽度なヨゴレを落としていきます。
今回は、花粉シーズンであったこと、しばらく洗車をしていなかったということで、使用したカーシャンプーは、

「Car shampoo RB」


花粉のペクチンや虫の死骸に効果のあるアルカリ性のカーシャンプーで、洗浄力が強めなものになりますが、泡切れが抜群に優れているので作業がしやすいです。
(ちなみに、普段は「Car shampoo ST」という中性のカーシャンプーを100~150倍希釈で使用しています)
今回はRBを約50倍希釈で洗車していきます。

※アルカリシャンプーがなければ、虫取りクリーナーで代用も可能です。

それにしても、、、

実家は水道があるので楽ですね 笑

そして、地域特性として、水の硬度が非常に低い!

さらには、車庫つき!

水の硬度はケミカルの洗浄力へ大きく影響する上、普段、洗車用軟水器を通した水をポリタンクに入れてえっちらおっちら運び、直射日光に怯えて早朝や夕方に洗車している私にとっては天国のような環境。
気合入りますね。

ちなみに、水道のノズルは「シャワー(大)」に設定します。
ジョウロのようなやつですね。
ついつい高圧洗浄機のようなものにしたくもなりますが、場合によっては塗装へストレスをかけますので、基本はジョウロです。


②脱脂

洗車後、さっと水分をふき取り、脱脂をしていきます。

脱脂をすることで、劣化した古いコーティング皮膜(オーバーコート)の除去と併せ、次の作業であるシリカスケール除去でケミカルが反応しやすい状態にしてあげることができます。
使用したケミカルは、

「GBS-D」

これは水溶性であり、素人でも比較的安全に作業ができる製品です。
シリコンオフやエタノール系と比べると脱脂力は落ちますが、マメに手入れするならこれで十分です。


③スケール除去

ダークカラーのオーナー方は特に苦労していると思いますが、輪っか状のアレです。
私もナイトホークブラックやダークグレーメタリックなどといったダークカラーの所有経験がありますので、その苦労は大変良く理解できます。
これに使用するケミカルは、

「REBOOT」

クロスへ適量染み込ませ、やさしくクロスマッサージをしていきます。

次第に塗装がツルツルになってきますので、終わったら水でよく流して拭き上げます。
(軽度な鉄粉も除去できます)


④塗装面の確認

ここで塗装面をよく確認していきます。
落としきれていない付着物があればスポット的に対処していきましょう。

さて、これで塗装面はスッピンに近い状態になりました。

これ以上の追求は素人ではリスクが高いので、求めないようにします。

ここでやっと、コーティングの施工が可能となります。


⑤コーティングの施工

ここまで、4時間。 (-"-;)汗アツイ…

疲れましたが、もう少しです。

今回は硬化系を使用しないので、比較的作業は簡単です。

使用するオーバーコート剤は、

「HAZE」

防汚性に特化されたコーティング剤です。

施工方法は乾式で行い、TOP面は施工1時間程度経過した後、重ね塗りをします。

なお、タイヤには、

「Tier-Protection Ω」

を施工します。


⑥最終確認

斑がないか確認します。
HAZEの施工難易度は低いので、今回は特に苦労することはありませんでした。


ボンネット
シリカスケールだらけでしたが、非常にキレイです。


トランク
くすみなし!


Fフェンダー、サイドスカート
こういうところが丁寧に仕上げられているかどうかで違いがでます。


モール
ここはとにかくポツポツが付きやすいので、マメな手入れをお勧めします。


ワイパーアーム周辺
直射日光をサンサンと浴び続けていても、ここまでキレイに。


ドアノブ
ダラーっと黒いスジが付きやすいところも、マメに手入れしましょう。


リアスポイラー
こういった隙間は、筆で洗います。


リアバンパー
水が滞留しやすい場所もマメに手入れが必要です。


グリル
ここの手入れの良し悪しで大きく印象が変わります。


STIエアロパーツ
ここも黒いので、丁寧に手入れされていると、印象が引き締まります。


ホイール&タイヤ
オシャレは足元から。ホイールとタイヤも綺麗にします。
(時間がないときは、ここだけキレイにしておくだけでも印象が大きく変わります)


いかがだったでしょうか?

自分で言ってしまうのもなんですが、

普段は青空駐車であり、日中日陰になることがなく、雨風に晒され続けており、更には後方に樹木と鳥フン祭というオマケ付き個体の塗装

には見えないのではないでしょうか。

コーティングを何にしようか?と悩む前に、ディテールへのこだわりとスッピンにリセットすることの重要性を理解することは、愛車をキレイに保つためには非常に大切なことです!


さて、キレイになったS4を連れ出し、実家周辺の景色を撮影して終了です。





この後、また500kmほど走行して居所へ戻るので、また虫だらけになりますが。。。


※今回使用した洗車道具

<GANBASS>
・洗車用スクラッチレスクロス
・マイクロファイバークロス
・洗車用細部ブラシ
・Car shampoo RB(アルカリ性シャンプー)
・GBS-D(水溶性脱脂剤)
・REBOOT(スケール除去剤)
・HAZE(オーバーコート剤)
・Tier-Protection Ω(タイヤWAX)

また、隙間の水分はエアダスターやブロアで吹き飛ばしましょう。
Posted at 2017/05/06 12:46:37 | トラックバック(0) | クルマ
2017年03月26日 イイね!

まだまだ過渡期、今後どう調理されていくのか楽しみ

まだまだ過渡期、今後どう調理されていくのか楽しみ現在は WRX S4 GT-S 245仕様 に乗り換えてしまいましたが、リアの収束が悪すぎること、日によって別の車になったのではないかと思うぐらいデリケートな制御がどうにも肌に合わず、乗り換えました。

まだまだ過渡期であると感じたクルマでしたが、SGPが採用されるころには大きく進化したレヴォーグに出会えることを楽しみにしています。


悪いクルマじゃありません
成長期なだけです、許してください・・・
Posted at 2017/03/26 09:56:26 | クルマレビュー
2017年03月25日 イイね!

かなりトンがった「何でも80点主義車」

かなりトンがった「何でも80点主義車」総じて満足度の高いクルマです。

しかし、サルーン的な静粛性を求める方にはオススメできません。
ロードノイズがとにかく大きく、また、1,400rpm付近での「ボォォ~~」という籠り音が耳障りで、静かに会話や音楽を楽しみたいという人には向かないクルマです。

そこが気にならないのであれば、街乗り・スポーツ・ツーリング、何でも80点以上でこなせる全天候型スポーティーセダンとして優秀なクルマであると言えます。


希少種となったハイパワースポーティーセダン
このようなクルマがSUBARUのラインナップから消えないことを祈るばかり
Posted at 2017/03/25 17:23:17 | クルマレビュー

プロフィール

「帰省したら、洗車! http://cvw.jp/b/2705400/39726845/
何シテル?   05/06 12:46
S4300です。よろしくお願いします。 車名の「S4」とピークパワー「300ps」をくっつけて、「S4300」。 ・・・と思ったそこのアナタ。 ...
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