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アスチュートのブログ一覧

2017年04月18日 イイね!

2度目のオートテスト

2度目のオートテスト出場して参りました。
前回は愛車のミライースで出て残念ながら4位となり入賞ならずで何とも言えない気持ちでオートテストを終えたのですが…
あれから一年が経ち…今回はレンタルの電気自動車(アイミーブ)に乗って走りましたところ、なんと奇跡的に1位になる事が出来ました。

前回の優勝者もレンタルの電気自動車だったので、10年くらい前からずっと乗ってみたかったEV車に生まれて初めてやっと乗る事が出来ました!しかもいきなり全開で!笑

軽とは思えないトルクで加速するモーターのチカラ強さに今まで乗った車のどれにも似つかない不思議な感覚に陥りました。

今回は都合上広い場所が取れなかったのかコースがT字の狭い道路で行なわれたのでスラロームと縦列駐車とアクセル全開バックだけでしたが
電気自動車の唐突な加速に狭いスラロームでは操作が全て半テンポ遅れ、縦列駐車やバックでは不慣れな車のシフト操作なのでバックのつもりがニュートラルに入ったままアクセル吹かすという大失態!笑
「あぁ〜>_<もうこれは終わったなぁ〜今回も入賞出来ずか〜」と思っていたとこからのまさかの優勝でした。

しかし、後日タイムなどの詳細結果のリザルトを見て…
タイム的に負けとるやん!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
なんと他の方がミスで加点されてた事によって私が総合ポイントで1位になっただけでした!笑
おかげで今年もまた、なんとも言えない気持ちになるのでした…笑

以前はカートや競技などもやってた事もあり一時はプロのレーサーに成りたいなどという危ない思想を持った事もありましたが…笑

レースや競技というのはどうしても経済的に簡単なものではありません。
私の場合特に家庭の事情があったので家族の為にお金を使わなければならず車や改造、競技等には殆ど回す事が出来ませんでした。
しかしこのオートテストというのはヘルメットやスーツ、グローブ、シューズ等も必要なく普通免許さえあれば誰でも自分の車で(ノーマルでもATでも)気軽に出れるので
これまでモータースポーツに興味があってもチャレンジできなかった人にとっては敷居が低いモータースポーツなので良いのではないのかな?と思いました。

ちなみにその時の動画を撮って載せてらっしゃった方が居ましたので…
https://www.youtube.com/watch?v=TXl9tPclX-U&sns=em
Posted at 2017/04/18 19:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月24日 イイね!

クラッチレスシフトというもの

始めに この日記は自分の経験上の話で記録として残す意味で書いているので、読まれる方は申し訳ないですが独り言だと思って読んで頂ければ幸いです。


タイトルにある「クラッチレスシフト」
聞いた事ある人も居れば聞いた事もないと言う人も居る
では「ヒールアンドトゥ」はどうだろうか?
モータスポーツをやってる人や ちょっとした車好きの人でも恐らく知ってる人、又は実際やっている人が多いのでは?

クラッチレスシフトと言うのはその名の通りクラッチを使わずシフトチェンジする方法である。
クラッチを使わずと言っても最初の発進とバックはクラッチを踏みギアを入れるがそれ以外のシフトチェンジに関してはクラッチを切らずに入れていく
ギアとエンジンの回転数が合っていればクラッチを切らなくともシフトは変わるのである。

具体的に言うとシフトアップは
約3000回転以上回るまで加速したらアクセルオフでニュートラルに入り、そのまま約2800回転の付近で次のギアにあててやるとスコン!と入る

逆にシフトダウンの場合、回転数はその時の走行状況で変わるが、仮に約3000回転でシフトダウンさせようとすると
アクセルオフでニュートラルにし、続けてアクセルを煽りエンジンの回転数を約3500回転まで上げるような感じ
このアクセルを煽り 上げる回転数はギアの段数によっても違うしギア比でも変わるので何とも言えないのだが そこは練習し経験を積むしかない。

私はこのクラッチレスシフトを免許を取って1番最初に覚えた技術で
当時の練習車はタコメーターも無い軽自動車で、下手で失敗した時のギアへの負担が大きく最終的にクラッチを切ってもギアが入りにくくなったので本来はあまりやるべきものでは無いのだが
コレを知って出来るようになれば冒頭でも書いたヒールアンドトゥが本当の意味で出来るようになるからである。

本当の意味とは何か
ヒールアンドトゥをやってる人はクラッチレスシフトを出来る人より多いと思うが
そのヒールアンドトゥ…ちゃんとエンジンとギアの回転数が合ってシフトチェンジ出来ているかどうか?
本人は出来てるつもりでも実は意外と出来てないのがヒールアンドトゥなのである。

ちょっとMTで峠などを走りなれてるドライバーだとヒールアンドトゥでやたらエンジン煽ってたりするが…
ここで本当に出来てる人ならばクラッチを使わずにヒールアンドトゥが出来る

当然そこに本来の目的であるブレーキ一定をキープしながら…というのもあるので
実はなかなか難しい高度なテクニックになり、先に述べたクラッチレスシフトが出来てないと本来は出来ない技術なのである。

しかし今の車はシンクロメッシュ機構というエンジンとギアの回転数が合わなくとも自動的に合わせてくれるので誰でもなんとなくヒールアンドトゥが出来てしまうのである。
約40年くらい前の車にはシンクロが付いてないドグミッションだったので回転数を合わせないとシフトが入らない又は入れてもニュートラルに弾かれてしまうものだった。
(その為ダブルクラッチが必要でもあった)

ちなみに今のレーシングカーでもトップカテゴリー(スーパーGT等)ではドグミッションである。

このクラッチレスシフトは実戦では回転数を合わせるロスやギアを痛める危険性があるので、ほぼほぼ使えないと思うが
MT車に乗る者であれば知っておくと本当の意味でのスムーズなシフトチェンジがどういうものなのかわかると思う。
Posted at 2017/01/24 20:55:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月09日 イイね!

ドラテクについて2

これは本人の記録の為のブログなので読まれる方は独り言だと思ってください。


前回の日本人は先進国一運転が下手くそであるという話しの続き…
なぜ日本人が運転が下手だという事を真っ先に告げるか
まずこれを理解していない事には運転が100年経っても日本人は上手くならないからである。

よく日本人にありがちなタイプが「これくらいのカーブ楽勝楽勝!」とか「この前の車遅いな!これくらいもスピード出せんのか?!下手くそめ!」など、あたかも自分の方が運転レベルが高いように錯覚して感違いしてる人間が非常に多い事である。
これはモラルの問題だけではなく、本当に車の事を理解している人間が発する言葉ではない
本当に車というものを理解しているのであれば命に直結するタイヤやブレーキに負担の掛らない走りをするし、加速もいきなりガバッとアクセル開けるようなこともない(車は特に街乗りなどでは発進時が燃料消費する)
なので前の車が発進時遅くとも何も問題にする事はない訳で
むしろアクセルをミリ単位でコントロール出来ている証拠である(下手くそな人間ほど細かく踏み分けられないのでイライラし必要以上に踏みたがる)
よくレース経験者やスポーツカーなど乗り回してたような人はその辺りを理解しているので低燃費車に乗ると燃費が良いのもこういう理由がある。
なのでまずは自分は運転が上手いなどと思わず日本のガラパゴス的な環境下では世界的にみると全般的に日本人は皆んな下手なんだよっていうのを理解してみるだけで運転に対する姿勢が変わり本当の意味での運転の向上や成長を感じる事が出来るようになる。(ドラテク云々改造云々よりまずこれ)


とまぁ脱線したが前回のドラテクに関して続きの日本式ドライビングと欧州式ドライビングの違いについて
簡単に説明すると日本式はタイヤの縦方向を活かす走りに対し本場ヨーロッパのドライビングは横方向を活かす走りになる。

具体的にはラインは昔ながらのアウトインアウトのU字ラインでブレーキは直線でほぼ終わらせコーナー進入時にアクセルを細かくコントロールしながらマシンをコーナーに放り込むように走る方法である。
いわゆるバランススロットルコーナリング法で、元F1ドライバーの故アイルトン・セナの使っていたセナ足というものに近い
最もセナは1秒間に6回以上アクセルを踏んだり戻したりしていたので、それはもう痙攣のような早さだったらしいが、今でもセナほどではないが使っている選手でジェイソン・バトンやフェルナンド・アロンソなどもやっている。

ここで注意したいのが日本でのバランススロットルとは少し解釈が違うという事である
日本でバランススロットルというとコーナー立ち上がりでリアがスライドした時やマシンが不安定になった時にアクセル操作でバランスを取りリカバリーするような事をいう
欧州のソレとは根本的に意味が違うのである。
欧州では進入時のアクセル操作でタイヤの縦方向のグリップを限りなくゼロに近づけ横方向に目一杯使ってコーナリングスピードを稼ごうという走りになる。

タイヤは縦横合わせて10のグリップがあると考えるとブレーキを踏んで縦に8使うと横には2しかグリップが残っていない事になり、逆に旋回に7横グリップ使ってる状態では縦のグリップを使うブレーキやアクセルは3しか使えない、通常アクセルオフでコーナー進入しても減速側に縦グリップがわずかながら使われている為横グリップ100%には出来ない
逆にアクセルを踏みながらだと加速側に縦グリップを使う事になり同じく横100%には出来ない
(横100%の手取り早いのがギアニュートラルで旋回することだがそれではコーナー脱出が遅れエンジン回転数も落とし込んでしまう)
そこでアクセルを踏んだり戻したりの行為は縦のグリップの加速側、減速側を行ったり来たりしている状態でそのちょうど中間に加速とも減速とも言えない瞬間がある、その時が理論上縦のグリップがゼロになり代わりに横方向のグリップが100%でている状態となるので最も高い旋回速度が出せるというもの
だからアクセルを高速で踏んだり戻したりしながらコーナリング進入となる(世界最速のコーナリング法)

しかしこれはヨーロッパ
特にイギリスのシルバーストンレーシングスクールなどではテキストブックスタイル(いわゆる教科書に載ってるほど基本中の基本)だと教えられているほどポピュラーで
日本式のようにコーナリング中にブレーキを踏む(残す)のは基本御法度、もうアレコレ走りを試してどうしようもこうしようもない状態になって初めて最後の手としてブレーキを使っていいとなっている。
それは何故か?色々理由はあるがブレーキよりもアクセル操作の方が「急」が付かないから、アクセルの方が挙動も穏やかでマシンをコントロール下に置きやすいのとタイヤに優しくレースシーンではタイヤマネージメント等にも優れているからとされている。

ここでも忘れてはならないのが
ブレーキを残しながら進入する日本式を先に覚えてしまうとアクセルを開けながら進入する欧州式が出来なくなる可能性があるという事である。
と言うのもブレーキを残す走りに慣れてしまうとアクセルを開けてコーナーに進入するのが口から心臓が出そうなくらい怖くて出来ないのである(これは某走り屋マンガのラストでも語られている)

日本式と欧州式はほぼ真逆の走りでありながら極めると殆どタイム的に差が出ない走りで、それぞれメリットデメリットはあれど出来れば両方とも覚えておいた方がいい走り方なのである。
(よくレース漫画等でも近年はライバル同士がこの両方どちらかのスタイルに別れて競っている描写が多くなってきた)

なので出来ればこの欧州式ドライビングを先にマスターして日本式に移行した方がドラテクを向上させるには効率が良いと言える。
Posted at 2016/11/09 18:42:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年10月23日 イイね!

ドラテクについて

これは自身の記録の為なので読まれる方は独り言と思って下さい。

まずドラテク…ドライビングテクニックについてなのだが、ここで言うドラテクとはタイムを競う競技やレースなどで速く走る為のドラテクである。

そこで1番最初に知っておくべきなのが
日本人は運転がヘタだという事実である。
これは昔からよく言われている事で、モータースポーツの本場ヨーロッパなどからみても日本人はヘタクソだという認識が今でもある
その証拠にF1を始めとする欧州のレースなどで日本のメディアが「日本の選手はどう思いますか?」などと聞くと決まってこう言う事が多い…
「ジャパニーズ?あぁ〜彼は良いね!スジも良いしセンスあるんじゃない?!なかなか速いし頑張ってると思うよ!良い選手だよ!」
一見するとかなり評価されてるようにも思えるが、これは日本人選手を敵と思っていないからである
自身の地位や順位を脅かすような選手の事を聞かれたのならば
「アイツの話しはするな!名前も聞きたくないね!なんであんなトコであんな割り込み方するんだ!ヘタクソが!」
みたいな返答になる場合がある
もちろんメディアへの対応もプロとしての仕事のうちなので、よほど頭に来ない限りこう言う返答は無いのだが…

あと日本人がF1に約40年近く挑戦してきて、ただの一度も1位になった事がないのも事実である。
よくマシンが悪い、体制が悪い
チャンピオンチームのドライバーになれば日本人でも優勝できる!みたいな話しを耳にするが、本当に勝てる実力があるドライバーなら上位チームからオファーがあるし、バブル期などの日本メーカーが日本人選手を使ってもやはり勝つのは同じチームメイトの外国人である。
最も日本人の走り方、つまりドラテクは日本独自の進化を遂げたガラパゴス的なものである為、いくら日本で速くてもヨーロッパにいくと通用しない(欧州のマシンは欧州式の走りに合わせてある)

その理由は「3高」
1.日本の技術レベルが高く日本車の性能が世界的にみても高い(特に電子制御などドライバーをアシストする点)
2.世界第一位タイヤメーカー ブリジストンを始め、非常に高いグリップ力があるタイヤメーカーが揃っている(これは日本という面積の狭い島国である故 欧州よりロングライフじゃなくてもいいので安全に止まれる事を重視してグリップ力に振ってある傾向)
3.同じく国土面積が狭く速度レンジが低い道が多い日本で高度経済成長期に短期間での道路整備力が問われた事で世界的にみて一般道路、サーキット共に道路整備の技術が高い(ヨーロッパなどは50年〜100年間 整備してない道もザラ)

と言うように、この「3高」がある為日本人の運転技術というのは欧州人に比べ劣る
簡単に言えばヨーロッパは一般道でもズルズル滑る道でハンドル切っても曲がらない止まらないグリップ力も無いタイヤを履きドライバーの運転ミスをカバーしない非常に難しい大衆車(日本に輸入されるような高性能な外車ではなく地元にしかない車)に乗り(欧州は今でもMT率の方が高い)日本より高い速度で老若男女走っている。

昔サッカーが強いと言われていたブラジルでは子供が生まれると男女問わずサッカーボール⚽️を枕元に置きサッカーボールと共に成長し誰でもリフティングの一つは出来たというくらい国民全員がサッカーに対する想いがある国柄だった
つまりそういう点でも日本と欧州ではクルマに対する意識が全く違うのである。
欧州では昔 経済的理由や諸事情によりモータースポーツが出来なかったというような老人に対し孫達が1日サーキットをレースカーで走れるチケットを誕生日プレゼントするような風習もよくある話しである。

結果として日本人は先進国の中でも運転技術が低いとされているが、だからと言って日本式のドライビングというのが遅いわけでは無い
日本式のドライビングというのは高い性能を持つマシンで高いグリップがある場合 最も合理的で速く走る為の方法である
具体的にはブレーキングでフロント荷重をコントロールしブレーキを残しつつコーナリング タイヤの縦方向のグリップを最大限利用して走るトレイルブレーキングである
ラインは極端な話しV字ラインになりコーナーを直線的に走り向きを変えるのはなるべく短くアクセル全開率を上げてタイムを稼ぐ走りになる
(アルティメットストレートドライブともいう)


次回は欧州式のドライビングと日本式の違いについて
Posted at 2016/10/23 14:14:44 | コメント(0) | トラックバック(0)

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ミニ四駆と釣りが趣味な元レーサーです (レース活動を一時期やっていただけで有名ではありませんのであしからず) 今は愛車のミライース君で低燃費走行にハマってお...
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