みんカラに書くことなのか分かりませんが、ゲーム"頭文字D zero"が昨日、ver.2へとアップデートされました。
田島は(NB乗ってた時も含め)リアルの走り屋ではないので、走り屋気分を味わいたい時にはこのゲームをしてます。
ここ数ヶ月は離れていたのですが、挙動がリアル寄りになるという噂を聞き、今日プレイして参りました。
結論から言うと、別ゲーという感じです。
ver.1は、ハンドルはなるべく切らずに、ブレーキとアクセルをパタパタ踏む"アンキャン(アンダーキャンセル)"というテクを使って、とにかくコーナーを減速せずに抜けることが信条のゲームだったと思います。
150キロでコーナーに進入して、抜けるときは148キロ、とか、そんなレベルです。
また、対戦では先行でドリフトを多用した方が、後半タイヤのグリップが勝ち、ブーストがかかるという仕様でした。ドリフトしてる方がタイヤ垂れないとかよく分からんですが、この辺の駆け引きは楽しかったです。
リアル感など全くありませんが、爽快感はありました。誰でも藤原拓海になれるという感じでしょうか。
対して、今回のver.2では、挙動が全くと言っていいほど変わりました。
ver.1のように減速せずにコーナーに進入するとどアンダーで壁に激突、逆にドリフトしようとするとすぐにどオーバースピンモードに。ハンドルも重くなりました。
普段はMR-Sを使っていましたが、こんな挙動なので当然スピンしまくり。
なので今日はサブのアルテッツァとNBロードスターで練習してみました。
最初はなんだこれと思ってましたが、これが慣れてくると楽しい。
タイヤのグリップゲージみたいなものが可視化され、タイヤのグリップが限界に近付くと、そのゲージやハンドルから伝わる振動で分かる感じになりました。
グリップで走る分には、タイヤの滑り出すギリギリを探ってる感じが、なんか雰囲気出て楽しいです。
タイムアタックでも、今日のところはドリフト多用したときより、グリップ重視で走った時の方が良いタイムが出ました。
対戦は割と勝てましたが、ver.1のようにドリフトした方が後半強いのか、グリップでタイヤをなるべく鳴かせない方が良いのか、いまいち掴めませんでした。
要研究です。
今回のver.upは、是非実際にサーキットなどで走り屋をやってる方達にも感想をいただきたいですね。
Posted at 2019/04/19 23:45:42 | |
トラックバック(0)