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MOGUL-Mのブログ一覧

2018年11月06日 イイね!

今年もお邪魔 (^_^)V

今年もお邪魔 (^_^)V今年もこの方にお誘い頂き、恒例の 『 112の日 』 を見学させて頂きました。
早いもので、通算5回を数えることに。
全国ベースのオフ会となると、静岡、長野辺りが開催場所になることが多いので、私にとってはありがたいです。

今年の会場は、ビアンキが木立の中に整然と並ぶ非常に絵になる会場でした。

今年も全国からアウトビアンキ A112が集合し、今年の参加車は40台くらいかな。
オーナーの方々のこのイベント参加への優先順位は、非常に高いのは間違いなし (^^)
事前に入念な整備はされているとは思いますが、長距離を走るビアンキもあり、全ビアンキが全くのノン トラブルとはいかないんだろうな。
でも、もう筋金入りのオーナーの方ばかりなので、少々のトラブルでも涼しい顔されて対処されているんだろうと。

個体によっては、既に40年の歳月を超えたビアンキもあり、今更ながら時の流れの早さに驚くばかり…と言っても、殆どのビアンキとは毎年会っているので、『 今年も元気で会えたね 』 みたいな (^o^)
ビアンキも年月を重ねておりますが、オーナーの方々も毎年渋みを増されております (^^ゞ

今年もイタのしんさんのビアンキは、いい感じにボーイズ レーサーしてました。
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いつも午前中だけの参加ですが、毎年趣向を凝らして面白い企画をされてます。
今年は11.2m で止める競技なんてありました。

イタのしんさんの出発に合わせて、私もお暇させて頂きました。
片道約1,000km の道中は大変だろうなと毎年思いますが、今年も無事に帰宅されました。
ひょっとして来年は、ボクスターで参加してたりして… (^Q^)/

今年も多くのビアンキを見学させて頂き、皆様ありがとうございました。
Posted at 2018/11/06 05:31:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2018年10月22日 イイね!

なんだろうと…

なんだろうと…先日大型ショッピングモールを歩いていた時、ふと吹き抜けから階下を見ると、なんと初代フィアット パンダが展示されているぢゃあ、あ~りませんか。
中古車出張販売でもなさそうなので階下に降りてみると、映画の宣伝のための小道具でした。

どうも『 旅猫リポート 』 なる映画に使用されている移動手段のクルマが、この初代パンダということらしい。
当然ながら、キレイにリフレッシュされているね。

よくわからないけど、年式は最終モノに近い1990年後半くらいかな?
フル脳丸な感じが非常にグッド。
とりあえずディスプレイ用だから、少しでもキレイな個体でないとカッコつかないモンね。

しかし、どうして初代パンダが選ばれたんだろう?
ビートルではド定番で、あまりにもお決まりのパターンなので嫌われた?
大発のネイキッドや初代アルト ラパンなんかどうなのかな?
やっぱ、軽自動車だとイメージ悪いのかな?
同じようなベージック カーだったら、A セグ左利きのイタ車の方が映画のイメージ アップに繋がるのかな?

ということで、今読んでる本が丁度読み終えるので、この本を買ってみました。
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元々のカバーの上にさらに映画の宣伝のカバーを掛けてました。
かなりコストの高そうなプラスチックの素材。
最近は、映画やドラマなどの原作本にはこの手法が多いです。
なんかパンダに刺激されて衝動買いみたいですけど、作家が有川浩…あの 『 阪急電車 』 の著者と気付いて、せっかくだから久しぶりに読んでみようかと買った次第。
300ページだけど、今の文庫本はシニアのために文字が大きいので、一気に読み終えそう (^^)
Posted at 2018/10/22 05:21:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2018年06月14日 イイね!

こんなのあったのね \(◎o◎)/

こんなのあったのね \(◎o◎)/いきなりマニアックな画像で…。

パッと見てこのクルマがわかる方は、Tipo な方ですね。
かなり複雑怪奇な名のクルマ、イノチェンティ・ミニ・デ・トマソ。
1980年前後に販売されていたクルマで、イタリア国籍。
当時日本へは、あの 『 ガレージ伊太利屋 』 が並行輸入してました。
当時カーグラ等の自動車雑誌に広告が出ていて、強烈に欲しかったクルマでした。
このカタログは、封筒に2,3百円分の切手を入れてガレージ伊太利屋に送って、手に入れた貴重な現地カタログ。
このように、今も後生大事に持ってます。
今でも売っていたら、間違いなく買うね。

そんなイノチェンティ・ミニ・デ・トマソをですね、とうとう見つけたんですよ。
ミニ カーだけど (^^ゞ
見つけたのは、新宿のミニ カー ショップで、前から一度覗いてみたかったショップ。
広くはない店内だけど、かなりの在庫台数。
店の隅々までチェックしてたら、おや?と凝視した1台がイノチェンティ・ミニ・デ・トマソ。
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少し仕上げが粗く感じられるのが残念だけど、レアモノなんでこれ以外を見つけるのは至難の業だろうな。
とりあえずこの赤と淡いブルー系の2台が展示されていた。
お値段は7~8,000円くらいと思っていたけど、なんと倍のお値段 (@_@;)
そんなお値段のミニ カーなんて買った記憶がないね。
ワン オフだろうから、次回の生産する確率は、極めて低いだろう。
さすがに購入を決定するまでにはかなりの時間を要したけど、これは千載一遇のチャンスと心得て購入を決断。

で、買ったこのイノチェンティ・ミニ・デ・トマソ、正確にはター坊モデルなので後期モデルになり、このカタログのモデルとは微妙に違います。
最初のオリジナル デザインが一番カッコいいのは世の常なんで少し残念だけど、贅沢は言ってられません。

この後期モデルは大発シャレードのター坊エンジンが載ったので、前期モデルよりも全てにおいてデキがいい。
当時のシャレードもデ・トマソ・ター坊という特別仕様車があり、通常のター坊モデルをベースにオシャレなイタリアン パーツを身にまとったそそられるモデルだった。
当時は少し悩んだけど、駅自動車の延長線のイメージが強く、やっぱ真っ赤なファミリアの誘惑には勝てなかった。
しかし、イノチェンティ・ミニ・デ・トマソは当時のライバル車アウトビアンキ A112アバルトに比べて認知度は低く、ガレージ伊太利屋が頑張って売ったけど、日本では殆ど売れなかったと思う。

そんな貴重なミニ カーを手に入れたけど、自己満足以外の何物でもないね (^^ゞ

Posted at 2018/06/14 05:19:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2018年03月07日 イイね!

また少し気になったもんで…

また少し気になったもんで…先日の白馬スキー ツアーには、イタ車においては他の者を寄せ付けない濃ぃ~いバック カントリー スキーヤーが同乗しておりました。
昔からその濃度については、あまりにも濃すぎてナンチャッテ レベルでは全く近づけません。
参考までに愛車遍歴は、いきなり並行モノのアルファ155TS スーパーで、これにはまり、弄り倒してサーキット走行までエスカレート。

その後は、マセラティ ギブリ、クーペといきなり極めてしまう強者。
中古ながら車両価格、メンテナンス費用(修理代というのもかなり含まれる (^^) )と多額の投資をしながらもご満悦だったのが、なんと今年になっていきなりボンド カーに。
そうです、アストンマーティンのクーペ (・_・)
中古ながらも、諭吉つぁん500人集まってもらっても足りなかったらしい。

そんな彼とイタ車話で車中は盛り上がり、最後はツイン エアに乗りたいと。
高級車路線なのにチョッチュねぇと眉唾物で聞いてみると、お勧めはパンダ4×4とのこと。
思い出した頃に出てくる限定車が狙い目だと。
過去に発売した限定車は、速攻で完売したらしい。
因みに中古車価格を見てみると、希少車のせいかいいお値段が付いてるね。
例えば2015年式のテッラ、72,000km の超過走行車で135万円。
諸費用込みで160万円近くになるね。

今年も限定車で出てくるだろうから…いやいや新型ジムニー一筋だ (^_^)V
Posted at 2018/03/07 05:31:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2018年03月01日 イイね!

人気ないのかな?

人気ないのかな?今の日本でのフィアット ブランドの大黒柱なのが、フィアット500。
もう発売して10年にもなるんだ。
時の流れは、あまりにも早過ぎる。
スタイルが個性的なんで、女性を中心に人気が出るのは間違いなかったけど、なんせセレ スピード。
ある程度行き渡れば、失速して細々と売るようになるんだろうと思っていた。

それが10年経った今も、堅調に売れているみたい。
やっぱ、スタイルは大事だね。
因みに直近の1月でパンダを含めて302台、輸入車中15位と中々健闘している。
参考までにアバルトが148台、アルファ ロメオが128台だから、チンクは孝行息子といえるね。
グループでは、昨今の SUV ブームで、ジープが664台と11位。
チェロキーの未来的なデザインが受けているのかな。
クライスラーも生き返ってきた感じ。
アイアコッカも天国で喜んでいるだろうな…あら?まだ生きてた (^^ゞ

そんなチンク、最近は限定車のチョロ出し作戦を繰り返しているね。
この中には、カタログ落ちしたまにある車も年に2回程度台数限定で販売してる。
セレだけで効率よく売りたいけど、ラテン仲間のルノーが拘ってまにやる車をライン ナップしているから、やらないわけにはいかないよね。
で、最近のチンクを見てみると、骨董品の FIRE エンジンを前面に出しているような気がする。
世代交代のはずの TWIN AIR でないのが不思議。
TWIN AIR ですらもう10年モノだから、新しいエンジンでもないけど、チンクと言えば初代のスタイルと共にこの2気筒エンジンが売りになるはずなのに。
あの独特の2気筒のフィーリングが、受け入れられないのかな?
あの振動とノイズが売りモノなのにねぇ…。
セレは妥協できても、エンジンは妥協できない (^^;)
でも FIRE エンジンも昔のピッコロ イタリアンのフィーリングそのものなんで、TWIN AIR にも負けないくらいかなり個性的なんだけど。

今回の限定車も FIRE のみ。
コストパ的には、断然こっちの方がいいけど、FIRE だけで押し通せるということは、TWIN AIR の需要がないんだろうね。
TWIN AIR って、魅力的だと思うんだけどなぁ。

この期に及んでも1200cc の FIRE エンジンとセレ スピードで売れる日本は、それはそれで超マニアック~ (・_・)
Posted at 2018/03/01 05:33:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ

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「@j-toro 私もテレビなんか観ないからなぁ…(^^ゞ」
何シテル?   12/10 20:50
07年7月にLUPO GTI(中古車05年式)を購入した記念にブログを始めました。 紆余曲折を経て、再びオープンカーを手中に。 人生初のプチ旧車、果たしてこ...
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