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2018年06月14日 イイね!

こんなのあったのね \(◎o◎)/

こんなのあったのね \(◎o◎)/いきなりマニアックな画像で…。

パッと見てこのクルマがわかる方は、Tipo な方ですね。
かなり複雑怪奇な名のクルマ、イノチェンティ・ミニ・デ・トマソ。
1980年前後に販売されていたクルマで、イタリア国籍。
当時日本へは、あの 『 ガレージ伊太利屋 』 が並行輸入してました。
当時カーグラ等の自動車雑誌に広告が出ていて、強烈に欲しかったクルマでした。
このカタログは、封筒に2,3百円分の切手を入れてガレージ伊太利屋に送って、手に入れた貴重な現地カタログ。
このように、今も後生大事に持ってます。
今でも売っていたら、間違いなく買うね。

そんなイノチェンティ・ミニ・デ・トマソをですね、とうとう見つけたんですよ。
ミニ カーだけど (^^ゞ
見つけたのは、新宿のミニ カー ショップで、前から一度覗いてみたかったショップ。
広くはない店内だけど、かなりの在庫台数。
店の隅々までチェックしてたら、おや?と凝視した1台がイノチェンティ・ミニ・デ・トマソ。
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少し仕上げが粗く感じられるのが残念だけど、レアモノなんでこれ以外を見つけるのは至難の業だろうな。
とりあえずこの赤と淡いブルー系の2台が展示されていた。
お値段は7~8,000円くらいと思っていたけど、なんと倍のお値段 (@_@;)
そんなお値段のミニ カーなんて買った記憶がないね。
ワン オフだろうから、次回の生産する確率は、極めて低いだろう。
さすがに購入を決定するまでにはかなりの時間を要したけど、これは千載一遇のチャンスと心得て購入を決断。

で、買ったこのイノチェンティ・ミニ・デ・トマソ、正確にはター坊モデルなので後期モデルになり、このカタログのモデルとは微妙に違います。
最初のオリジナル デザインが一番カッコいいのは世の常なんで少し残念だけど、贅沢は言ってられません。

この後期モデルは大発シャレードのター坊エンジンが載ったので、前期モデルよりも全てにおいてデキがいい。
当時のシャレードもデ・トマソ・ター坊という特別仕様車があり、通常のター坊モデルをベースにオシャレなイタリアン パーツを身にまとったそそられるモデルだった。
当時は少し悩んだけど、駅自動車の延長線のイメージが強く、やっぱ真っ赤なファミリアの誘惑には勝てなかった。
しかし、イノチェンティ・ミニ・デ・トマソは当時のライバル車アウトビアンキ A112アバルトに比べて認知度は低く、ガレージ伊太利屋が頑張って売ったけど、日本では殆ど売れなかったと思う。

そんな貴重なミニ カーを手に入れたけど、自己満足以外の何物でもないね (^^ゞ

Posted at 2018/06/14 05:19:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2018年03月07日 イイね!

また少し気になったもんで…

また少し気になったもんで…先日の白馬スキー ツアーには、イタ車においては他の者を寄せ付けない濃ぃ~いバック カントリー スキーヤーが同乗しておりました。
昔からその濃度については、あまりにも濃すぎてナンチャッテ レベルでは全く近づけません。
参考までに愛車遍歴は、いきなり並行モノのアルファ155TS スーパーで、これにはまり、弄り倒してサーキット走行までエスカレート。

その後は、マセラティ ギブリ、クーペといきなり極めてしまう強者。
中古ながら車両価格、メンテナンス費用(修理代というのもかなり含まれる (^^) )と多額の投資をしながらもご満悦だったのが、なんと今年になっていきなりボンド カーに。
そうです、アストンマーティンのクーペ (・_・)
中古ながらも、諭吉つぁん500人集まってもらっても足りなかったらしい。

そんな彼とイタ車話で車中は盛り上がり、最後はツイン エアに乗りたいと。
高級車路線なのにチョッチュねぇと眉唾物で聞いてみると、お勧めはパンダ4×4とのこと。
思い出した頃に出てくる限定車が狙い目だと。
過去に発売した限定車は、速攻で完売したらしい。
因みに中古車価格を見てみると、希少車のせいかいいお値段が付いてるね。
例えば2015年式のテッラ、72,000km の超過走行車で135万円。
諸費用込みで160万円近くになるね。

今年も限定車で出てくるだろうから…いやいや新型ジムニー一筋だ (^_^)V
Posted at 2018/03/07 05:31:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2018年03月01日 イイね!

人気ないのかな?

人気ないのかな?今の日本でのフィアット ブランドの大黒柱なのが、フィアット500。
もう発売して10年にもなるんだ。
時の流れは、あまりにも早過ぎる。
スタイルが個性的なんで、女性を中心に人気が出るのは間違いなかったけど、なんせセレ スピード。
ある程度行き渡れば、失速して細々と売るようになるんだろうと思っていた。

それが10年経った今も、堅調に売れているみたい。
やっぱ、スタイルは大事だね。
因みに直近の1月でパンダを含めて302台、輸入車中15位と中々健闘している。
参考までにアバルトが148台、アルファ ロメオが128台だから、チンクは孝行息子といえるね。
グループでは、昨今の SUV ブームで、ジープが664台と11位。
チェロキーの未来的なデザインが受けているのかな。
クライスラーも生き返ってきた感じ。
アイアコッカも天国で喜んでいるだろうな…あら?まだ生きてた (^^ゞ

そんなチンク、最近は限定車のチョロ出し作戦を繰り返しているね。
この中には、カタログ落ちしたまにある車も年に2回程度台数限定で販売してる。
セレだけで効率よく売りたいけど、ラテン仲間のルノーが拘ってまにやる車をライン ナップしているから、やらないわけにはいかないよね。
で、最近のチンクを見てみると、骨董品の FIRE エンジンを前面に出しているような気がする。
世代交代のはずの TWIN AIR でないのが不思議。
TWIN AIR ですらもう10年モノだから、新しいエンジンでもないけど、チンクと言えば初代のスタイルと共にこの2気筒エンジンが売りになるはずなのに。
あの独特の2気筒のフィーリングが、受け入れられないのかな?
あの振動とノイズが売りモノなのにねぇ…。
セレは妥協できても、エンジンは妥協できない (^^;)
でも FIRE エンジンも昔のピッコロ イタリアンのフィーリングそのものなんで、TWIN AIR にも負けないくらいかなり個性的なんだけど。

今回の限定車も FIRE のみ。
コストパ的には、断然こっちの方がいいけど、FIRE だけで押し通せるということは、TWIN AIR の需要がないんだろうね。
TWIN AIR って、魅力的だと思うんだけどなぁ。

この期に及んでも1200cc の FIRE エンジンとセレ スピードで売れる日本は、それはそれで超マニアック~ (・_・)
Posted at 2018/03/01 05:33:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2017年11月29日 イイね!

小出し戦略絶コーチョー手(チョキ)

小出し戦略絶コーチョー先日のパンダ4×4に続き、今度は500S の限定車。

こちらも在庫がなくなったのか、またまにやるの限定車を追加投入。
今回は中途半端な90台。
グレーと黒とかなり地味な限定車。
ポップな赤や黄もあった方がいいのにね。
個人的には、カタログ モデルにあったブルーが好きだな。

今回の限定車の名前は、デチベル。
なんか響きが、幼稚に聞こえるのは私だけ?わーい(嬉しい顔)
デシベルのままでいいのにね。
で、このデチベルの売りは、ビーツのスピ-カー。


up! にもビーツの限定車があるし、最近の流行りのブランドかな?
個人的には全くピンとこないし、音に拘るならボーズぢゃないのと思うけど…かなりコスト高になるのかな?
私的には、あのツイン サウンドをまにやる操作している音の方が価値があると思うけどなわーい(嬉しい顔)
そんなこと言ってたら、売れないわな。

で、最近の欧州車には、立派なディスプレイが付いてるね。


しかし、ここにナビ機能がないのが残念がく~(落胆した顔)
一昔前に流行った PND をダッシュに付けるか、スマホで代用するかのどちらか。
up! のようにスマホに専用アプリを入れて、様々な機能を搭載するのがこれからの流れかな?
違和感なくカッコよくスマホがインパネに収まるデザインに早くなって欲しいねウィンク
Posted at 2017/11/29 05:38:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ
2017年11月17日 イイね!

在庫なくななったモンでわーい(嬉しい顔)

在庫なくななったモンでパンダの4×4が復活したみたい。
マイナー チェンジでもやったのかな?
パッと見は、何も変わっていないけど…。

どうやら、お得意の 『 不定期限定チョロ出し作戦 』 絶賛続行ちう、みたいなあっかんべー
今回は、100台の限定販売ということらしい。
直近の台数限定車が完売したんだろうね。

『 好評につき緊急追加100台、早い者勝ちだよ! 』 みたいなあっかんべー
元々マニアック カーだから大して売れないし、通常のライン ナップしておくと、活性化を図るタイミングを逸するしね。
さすがに手抜き感丸出しで、限定と言う差別化はシート表皮くらい?
ボディ カラーも従来からあった国防色だし、台数限定なんで限定車なんだよ!ってな感じわーい(嬉しい顔)
評価できるのは、拘りの6速まにやる。
この4×4タイプにセレ スピードがあるのかどうかは知らないけど、まにやるに拘ったところに天晴れ2つ桜桜
875cc の85PS で、1,130kg の図体を引っ張るんだから、動力性能に期待してはダメ。
あくまでも雰囲気を最優先するクルマ。
基本的にこまめなシフト チェンジで、中回転域をキープみたいな。
このエンジン1,900rpm で最大トルクを発生するけど、3,000rpm 以上を使わないと楽しくない。
でもこれが非常に楽しいんだけどね揺れるハート
お値段は、2,516,400円と相変わらず高い。
30万円くらい値引きして欲しいね。

C3みたいに、世はナンチャッテ SUV の市場があるんだから、いっそのこと FF にしてしまえばいいんでないかい?
と思っていたら、どうやらあるみたい。
ベースがさらに魅力的なパンダ クロス。
これにナンチャッテ仕様がライン ナップしている模様。
その名もパンダ シティ クロス。


どうですか、お客さん!こっちの方がカッコいいでしょう。
これぞイタリアン デザインパンチ
シティという単語がナンチャッテを表しております。
悲しいのは、エンジンが骨董品の1.2FIRE 。
5速まにやるで、並行価格226万円。
ギリギリ許せる範囲かな?
個人的には FIRE の1.4を2台乗ったので、今度はツイン エアに乗りたいところ。
でもこのデザインは惹かれるね。

どうせツマミ食いみたいな商法なんだから、次はコイツを100台限定でお願いしたい手(チョキ)
Posted at 2017/11/17 05:24:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | イタ車 | クルマ

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「とうとう150円突破(´ロ`ノ)ノ」
何シテル?   10/11 07:24
07年7月にLUPO GTI(中古車05年式)を購入した記念にブログを始めました。 紆余曲折を経て、再びオープンカーを手中に。 人生初のプチ旧車、果たしてこ...
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