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まんぞくのブログ一覧

2020年11月21日 イイね!

7人のジャズピアニスト

7人のジャズピアニスト突如降ってわいたような変態カメラ道楽のためにしばらく伸び伸びになっていた1954年アサヒグラフの続編です。これまでのいきさつはタイムトラベルに行ってきますを参照してください。1954年6月23日号の
告知板というコーナーに当時売れっ子の7名のジャズピアニストの紹介が乗っています。


注意)66年前の雑誌の記事とはいえ現在も存在する出版社の著作物の引用ですから、出典を明らかにして非営利であるにしても問題がある可能性があります。権利をお持ちの方からの申し入れには真摯に対応するつもりでいます。



1954年といえば朝鮮戦争が38度線にて停戦になった約一年後、進駐軍の影響でジャズが盛んであったと読み取れます。プロの楽隊だけでも300団体、5000人以上いたそうで、そして音楽的な司令塔であるピアニストはその花形、大変な高給取りであったようです。
この記事を読もうとした理由はもちろん守安祥太郎であったわけですが、あとの6名のピアニストはいったい誰なのか?その後どうなったのか?をちょっと調べてご紹介したいと思います。


当時48歳のピアニスト 菊池滋彌(上段中央)。この方は大正時代からジャズを演奏していたという方です。このような興味深いHPを発見しました

45歳、九州出身のピアニスト 杉原泰蔵(上段右) この方も既にベテラン。戦前からビッグバンドを率いてきた方のようです。映画音楽やこんな楽曲にも。

松井八郎(上段左)は当時35歳。戦後ジャズブームを牽引した方らしいが、この世界は40歳になったらダメ!なんておっしゃる。その後の活躍はWikipedia参照。映画音楽の世界で活躍されたようです。

市村俊幸(右下) 33歳 この方は「ブーちゃん」と呼ばれるコメディアン。映画俳優、声優もされたようで大活躍されています。とはいうものの晩年にピアノ演奏のアルバムも出しておられるようです。他人事ではありますが、何か嬉しい。ちょっと聴いてみたい。

さて、ここからは写真も



穐吉敏子 25歳 いわずと知れた世界的ジャズピアニストであります。このころから海外進出への野心が強くあったことがうかがわれます。ジャズ一直線の人生といえると思います。



中村八大 23歳 早稲田出身なんですね。当時からポピュラーミュージックへの興味がうかがわれます。あまりにも有名な方なので省略。



守安祥太郎 30歳 こちらは生粋の慶応ボーイ。伝記などによると戦時中慶応大学ヨット部主将だったらしいです。驚異的な音感にて当時最先端のジャズを正確にコピー。一番の前衛的なジャズ演奏家とされていたようですが、この方も「この先いつまでもやるものではない」的な発言が。一年後に鉄道自殺、、、、、、、、、、、。

ハナ肇が語る守安祥太郎(リンク)

なにか混沌とした日本の中でジャズがしっかりと根をおろし始めていたような感じが見てとれますね。
Posted at 2020/11/21 22:10:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記
2020年09月28日 イイね!

タイムトラベルに行ってきます。

タイムトラベルに行ってきます。とうとう気がふれたか!と思わせぶりのタイトルなんですが(笑)
過去を旅をしてみたい!などという思いでこんな日記も書いたことがあります。あと2週間ほどでその日がやってくるのですが、、、、。


この時感じたのは、Wikiの情報ばかりでなく無名人の記録をネット媒体の中から拾い集めて整理すると、過去の出来事をリアルに再現できる。という手ごたえでありました。


さて、以前書いたこの日記

この本を読んだときあまりに緻密な調査がされていて大変感銘を受けたのですが、同時に若干の違和感を感じておりました。いかに詳しく調べたとしても、一人の著者の書かれたものは、ある意味「バイアスがかかった状態」になることが避けられないのではないか?と。具体的にいうと、「ジャズピアニストの心理」というか「ミュージシャンの心理」の分析という部分に若干の違和感を感じておりました。



この写真は上記著書「そして、風が走りぬけていった」に掲載されていた写真で、人物は死の前年の守安祥太郎であります。1954年のアサヒグラフからの引用だそうです。

引用元を読んでみたい気がしてきました。

そんなわけでヤフオクで検索をかける。
昔では考えられないことですが、あっさりと見つけることができました。ただし

1)そのものずばりの号、1000円+送料700円
2)1954年一年間のセット51冊 送料込みで11000円ほど。


上記のポートレート写真はここにあります。

さて普通に考えれば少々高いとはいえ1)以外選択肢がないように思えます。
1冊200円相当の2)を買ってもいいのですが問題は「これが生まれ年というのならばいざ知らず1954年にはこだわりや愛着が全くない」という点にあります。要するに1954年だけにやたら詳しくなることに何の意味があるのか?みたいな思いがモヤモヤと残ります。

と言いながら結局高いほう落札してしまいました。
「特に意味もなくタイムマシンをセットしたら1954だった」的に自分を納得させました。(笑)。


さて面白い記事がみつかりますやら、、、、、、、。遅い夏休みの旅行先は1954年です。

1954年の主な出来事


Posted at 2020/09/28 20:27:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記
2020年01月03日 イイね!

インドア派です

インドア派ですあけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いします。

年末年始はクルマ道楽はお休み(動作確認のみ)しておりまして、もっぱら音楽三昧ではあります。夜はYoutube三昧の日々。


大学以降はジャズ一辺倒になってしまいましたが、中高時代はロック、それも王道からそれたマニアっぽいものを結構聴いておりました。そのころを懐かしみながら、昔見ることがかなわなかった動画を探す。



スプートニクス、スウェーデンのエレキバンドです。この感じ、いまも大好きな感じですね。



中学生ごろ滋賀の田舎にも尖った感性の奴がいて、その影響ではまってしまったKraftwerkです。このあたりからテクノポップが一躍脚光をあびます。YMOにはあまりハマらなかったですが。The Robotsですがやはりドイツ語に拘りたい。



当時演奏風景のうつらないMVなんて殆どなかったから斬新でした。君は他人、ていう邦題だったような記憶が。こういったものの唯一の情報源は近畿放送(KBS京都)のPops in Pictureという番組でありました。アラン・パーソンズ・プロジェクト。

追加)メジャーだけどこれも入れたいな。



エンディングが今聴いてもじーんと来る。エルビス・コステロのアクシデント。





この方はきっと破滅的な人生を送り早死にしているに違いない!と、勝手に信じていたのですが存命でした。ニナ・ハーゲン。



逆に早逝してしまった人。Wikiでみると初めてAIDSで亡くなった有名人!なんて書かれ方をされています。そういえば亡くなったというニュースは当時衝撃だったような気がします。すっかり忘れていたのですが今も根強いファンがいるようです。クラウス・ノミ


まぁ、、、昔から奇天烈なものに興味を持っていたという事ですかね。田舎の公立学校で今でいう中二病を患っていたまんぞく少年は、きっとロック界の転覆をひそかに企んでいたに違いない。いやきっとそうだ!(笑)
Posted at 2020/01/03 11:05:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記
2019年07月16日 イイね!

受け入れ難いこと

受け入れ難いことタイトル画像は「納得できないこと」で検索してヒットした画像の無断使用でございます。(笑)

納得できないというのはこれ

なんとなく当たっているのは確かではあるのだが、最後のはどういう事よ!





Posted at 2019/07/16 20:24:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記
2019年06月28日 イイね!

Fazioliを弾くふたり

Fazioliを弾くふたりここはみんカラなので興味のある方は少ないかもしれませんが、とりあえず物凄い動画なのである。



この未来的なピアノはFazioli Aria。イタリアの名品です。

弾いているのはDado Moroni(イタリアのジャズピアニスト)
とサックス奏者のケニーギャレットのようです。ピアノも上手ですね。

イタリア語の解説をみるとホテルのショールームに2人が現れて即興演奏がはじまった、、、みたいなことが書いてあるみたい。


これね、よく見るとそうじゃないんですね。確かに試弾はしているのでしょうけれど。解説しているんですよ。

「そこ、どんなふうに弾いているの?」
「えーと、ここをこういう風に解釈してコードをこういう風にアレンジしてね?」
「やってみようかな?こうかな?うーん難しいな、、」
「どんな感じでぶっ込めばいいのかな?」
てな感じ。

バックステージで音楽談義をしていて、「あそこをどう弾く?」みたいな話になって「じゃあ、そこのホテルにピアノがあるからちょっと弾いてみようか?」的な流れなのでは、と推測します。曲はWhat is this thing called LoveBeautiful love を例にとっているようです。


なんとか(技を)盗もうとしてmp3でダウンロードして耳コピしています。速いから難しいな。
Posted at 2019/06/28 23:16:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記

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「難しい曲。覚えられないよ。でも歌詞があるとは知らなかった。https://www.youtube.com/watch?v=sQTzIdj6eZw
何シテル?   11/23 21:15
まんぞくです。 名前の由来は「ねこあつめ」の食いしん坊ネコキャラです。 免許を取って35年以上。旧車歴もそのくらいです。 クルマ好き少年のなれの果て。...
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