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まんぞくのブログ一覧

2017年07月24日 イイね!

ピアニスト守安祥太郎のこと

ピアニスト守安祥太郎のことたまにはジャズの事も書いてみたいと思います。

高校生の頃(1970年代後半)だったと思いますが、週刊FMだとかレコパルなどといった雑誌を愛読し、FM放送から流れる音楽をカセットに録音していた時期がありました。そのころ「幻のモカンボセッション54」なるレコードが発売され、とにかく「幻の録音で、ピアニストが凄い!」と盛んに書かれていたことをぼんやりと思い出します。自分がジャズを本格的に聴きはじめたり弾き始めたのは大学生になってからですので、それよりも前の話になります。


少しだけ解説すると「モカンボ」というのは1950年代の横浜・伊勢佐木町にあったナイトクラブの名前で、モカンボセッションは1954年7月に行われたジャムセッションの事です。
これを自作のテープレコーダーに進駐軍放出の紙テープを用いて録音した人がいて、その秘蔵テープが公開された、ということになります。

さてそのレコードの中でひときわ優れたプレイをするピアニストがいて、それが守安祥太郎であります。しかし残念な事にこの方の演奏音源というのがとにかく少ない。

それというのもこの方は翌1955年には山手線目黒駅で飛び込み自殺をされているからです。享年31歳の若さであります。


クルマの話題に無理やりもっていく(笑)

1990年代の後半だったと思うのですが、名古屋の西枇杷島にあった名岐オートにエスハチの修理に行った時の事。代車にオートマのAW11を借りて帰ることになりました。代車なので(エスはラジオなし)AMラジオでNHKを聞いていたのですが、唐突に守安祥太郎の話になりました。電波状態が良くないので名岐バイパスの脇に車を停車させ、しばし聴き入っておりました。



その時の番組というのはこの本の紹介でした。植田紗加栄著、「そして、風が走りぬけて行った」
著者とアナウンサーとの対談でありました。
すぐに調べて購入しましたが、500ページ以上の大作で、幼少期から死後の事まで執念の取材で人物像に迫る本でありました。
ジャズを聴かない人にもお勧めの伝記であります。

さて、現在でも海外のジャズ研究家の間でも守安は話題になることが多いといいます。
ジャズというのは時代時代で画期的な発明(新奏法とか新解釈)があって成長していくのですが、ビバップの誕生の時に遠く離れた極東の地でレコード一枚からこれほど正確に本質をすべてを読み取り、自分のものとして吸収し演奏した、そういう事実が驚異であり、研究に値するのだと思います。

これなんか良いですよ。3分50秒あたりから守安のソロになります。





さて、前出の本の中にも引用され登場するのですが、1980年代のFM東京の番組で、みなみらんぼうさん司会にて守安祥太郎の特集番組が組まれたことがあります。この中で前出のレコーディング・エンジニア岩味潔氏、クレージーキャッツのハナ肇氏、ギタリスト澤田駿吾氏、そして守安の遺族の方へのインタビュー音声があります。

この番組については、長い間どうしても聴きたかったのですが、これがひっそりとようつべにupされていることに一昨日気が付きました。いち個人が当時エアチェックしていた音源の公開であります。大変貴重なものが聴けて嬉しいですね。

著作権云々に煩いトウヘンボクに抹殺されないうちにコピーを取っておきたいですね。その2その3はリンクで拾ってください。









おまけ
クレージーキャッツのかっこいい動画


2020年加筆)続編といいますか、、、これも読んでいただけると嬉しいです。
Posted at 2017/07/24 20:17:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記
2017年07月09日 イイね!

フライングVの憂鬱

フライングVの憂鬱時速80~90キロ巡航の際に出るステアリングの異常振動の件。

昨日フロントのアライメントを少し弄ってもらって、本日テスト走行。
空気圧をチェックして、朝から高速道路に。
結論としては、改善せず。

やはり特定の場所では強く出て、そうかと思えば突然症状が消えてしまったり。
同じ速度でも出る場所と出ない場所があるようなのが納得いかないのです。
接触不良の電気モノみたいな症状の出方が気持ち悪い。

本日は高速道路の休日割引があります。
通勤で使う高速道路を3往復してみました(ちゃんと毎回出口を出ています)。
まさにテストドライブですな。
車線変更をぎりぎりまで我慢して、時速90キロ固定の我慢走行。

アクセルオンオフ、右カーブ左カーブ、登り下りで一定の規則性がどうしても見出せない。

ここで必ず出るという場所は特定できた。
ここでは必ず収まるという場所もある。

ところが出たり出なかったりする場所がある????微妙な車速に依存しているみたいな感じ。

うーむ。




とちゅうでアルファ4Cとかマクラーレンとかポルシェとかランボとかに抜かれました。(それぞれ単独走行)

大津サービスエリアで休憩。珈琲タイム。

暫定的につけているエンジンフード(実は塗装がサメ肌、気泡だらけのカッティングシート)ですが、けっこう気に入ってきた。ダックテールより良いかもしれない。

こんなことを続けていて、10月に間に合うのだろうか?ちょっと不安になってきた。


追記データ)
フロント6.5J-13オフセット+6に175/60-13
リアは7J-14オフセット-6に185/50-14
予備で
6J-13オフセット7
7J-14オフセット7
6.5J-13オフセット0


前ボディ用。
5.5J-13オフセット38
5.5J-13オフセット32
6J-13オフセット28




Posted at 2017/07/09 16:01:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | AZ-1 | クルマ
2017年07月04日 イイね!

平日夜のテストドライブ

平日夜のテストドライブ月曜日の夜、一時間ほどフライングVのテストドライブをしました。会社勤めをしていると平日夜は家にいる事が多くなり、いったい何年ぶりなんだろう?こんなことをするのはと思ったり。

出発時にメーターは99980Kmを示していたので当然キリ番は踏むと。4年で超えたN-oneとはえらい違いです。今回ハブボルト交換したばかりなので始業点検でナットを増し締め。

ポイントは二点。エアコンの不具合とステアリングのブレ(シミ―のような異常振動)のチェック。

ステアリングのブレというのは時速80から100キロで走行時に細かい微振動がでるわけで、これが特定の高速道路上でのみ出る、というものです。出ない事もあるのです。今回フロントサスの点検と、タイヤバランスを取っていただいています。

結論から言うと、だいぶ良くはなっているものの、やっぱり出ます。

これはシミ―というより、路面からのキックバックなのではないか?と思うようになりました。

走り回って、一休み。うーん、やっぱり駄目だ。


フロントは6.5J-13オフセット+6でありますから片側40ミリくらい出していることになるわけです。



根本的には完成直後からある症状でありまして、ホイールを変えてもおさまることはありませんでした。

15センチワイドボディーなのである程度張り出したホイールが欲しいのは事実なんですが、この悪癖の対策にはホイールの見直しが必要かもしれません。



オフセット38だとこれだけ引っ込みますからねぇ。



まぁ、こんな感じのマシンもありますから。



6J-13,オフセット28なんていうホイールも手元にありますから、これを使ってテストしてもいいかもしれません。


教えてください

白ナンバー、ないしはバーフェン仕様のAZ-1にお乗りの方、どのくらいのオフセットのホイールを装着して、どんな状態なのでしょうか?

Posted at 2017/07/04 21:19:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | AZ-1 | クルマ
2017年07月02日 イイね!

暑い!

暑い!数日前から体調を崩しており、昨日も夕方からの会合を休みました。駅で電車を待っていて熱中症みたいな症状が出たので。


さて、フライングV号ですが、エアコンの修理に難渋しています。
効くようにはなったのですが、もう一度工場入りします。
これも配管の長さに起因するものなんでしょうか?

ちょっと前につぶやいたのですが、後ろエンジンの車というのは古くなるとなにかと厄介ですねぇ。
長い電気配線、長い水路、長いエアコン配管、長くて曲がったケーブル系、操作する人間とエンジンが対面していない事が諸悪の根源である気がします。

さて、エアコンの効かないAZ-1/Caraというのはとんでもないことになります。
開かない窓、入らない風、温室のような天井のガラス、、、、。冬でもエアコンを使うこともあり、夏は必須であります。



これで風を入れてみようかとか考えたり(住宅用エアコンの室外機用部品)

いっそ予備のドアで幌ドアを作ってみようか?とか考えてみん友のイーヨーさんの日記を見て回ったり、、、、、。

イーヨーさんご自身も過去にジムニーで幌車の経験があり、それが出発点というのをお聴きすると、やってみたいなと。




私も幌車の経験があります。ジムニーLJ20-Ⅰ型
幌骨を利用してビキニトップを製作、後ろのスクリーンも追加して通勤に使っていました。
20センチの積雪にも堪え、暴風雨以外で雨漏りすら経験しませんでした。



この経験を生かしてエスでも作りました。ただ、エスでは低い車高による下からの熱気が酷くて、日傘の代わりにしかなりませんでした。一方で冬場の暖を取るには有効で、最終的には簡易幌へと進化しました。
基本的にエスは雨天対応なしのスーパー7的クルマにしていましたが、その後レーシング・クォータリー製のハードトップを入手。今ではほとんどオープンで走ることがなくなってしまいました。

このトップには天井にエア抜きがついています。真夏のレース用の対策であることは明らかで(当時同様の対策をしたレース仕様が多数存在)、高速域ではそれなりに効きます。とはいっても窓全閉で時速120キロあたりを超えないとダメみたいですけどね。たしかに両方の頬が涼しくなります。

これから暑い日々が続き、いよいよ夏本番ですが、みなさまもお体を大切に。
Posted at 2017/07/02 18:10:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | AZ-1 | クルマ

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何シテル?   11/28 17:46
まんぞくです。 名前の由来は「ねこあつめ」の食いしん坊ネコキャラです。 免許を取って35年以上。旧車歴もそのくらいです。 クルマ好き少年のなれの果て。...
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