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まんぞくのブログ一覧

2019年06月28日 イイね!

Fazioliを弾くふたり

Fazioliを弾くふたりここはみんカラなので興味のある方は少ないかもしれませんが、とりあえず物凄い動画なのである。



この未来的なピアノはFazioli Aria。イタリアの名品です。

弾いているのはDado Moroni(イタリアのジャズピアニスト)
とサックス奏者のケニーギャレットのようです。ピアノも上手ですね。

イタリア語の解説をみるとホテルのショールームに2人が現れて即興演奏がはじまった、、、みたいなことが書いてあるみたい。


これね、よく見るとそうじゃないんですね。確かに試弾はしているのでしょうけれど。解説しているんですよ。

「そこ、どんなふうに弾いているの?」
「えーと、ここをこういう風に解釈してコードをこういう風にアレンジしてね?」
「やってみようかな?こうかな?うーん難しいな、、」
「どんな感じでぶっ込めばいいのかな?」
てな感じ。

バックステージで音楽談義をしていて、「あそこをどう弾く?」みたいな話になって「じゃあ、そこのホテルにピアノがあるからちょっと弾いてみようか?」的な流れなのでは、と推測します。曲はWhat is this thing called LoveBeautiful love を例にとっているようです。


なんとか(技を)盗もうとしてmp3でダウンロードして耳コピしています。速いから難しいな。
Posted at 2019/06/28 23:16:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | ジャズ | 日記
2019年06月23日 イイね!

路地裏歩行

路地裏歩行昨日の午後と今日は彦根で研修会。会場は駅の近くだったのですが、近隣にはうちの墓もあるので、墓掃除と周辺の散策を土曜日午前中にすることにしました。ちょっとした鉄道一人旅ですな。

駅前の平和堂でお花を買って



お城の方向に向かいます。言い忘れましたが、この散策は先日の日記に書いたロシア土産FEDの試写を兼ねています。

お濠や護国神社を巡っていると、暑さで軽い熱中症みたいに。古い喫茶店に入ります。



吹き抜けの天井に旧いモンキーが。昭和の頃からここにあります。その日も地元の常連客で賑わっていました。ここでこのままお昼にしてもよかったのですが、、、、前に来たこともあるので新規開拓のため店をでます。

駅にほど近いところに新しいフレンチのレストラン、、、ランチ1300円か。ここにしようかと思ったのだが、、、。



ん?

とても古い食堂。外から見ると廃業か空き家にしか見えないのですが「営業中」とは書いてある、、、、、、、。この店の扉を開けるのは勇気がいりましたが(中が見えないので)思い切って入ってみました。

中は思っていたよりずっと広くて、意外にもお客さんでいっぱいでありました。まさに異空間。昭和にタイムスリップした感じ。



オムライスと豚汁大を注文。これで500円+150円。
お味はまさに昭和の洋食!うめぇ、、、。
面白がって遠方から来るような店ではありませんが、安くて懐かしくておいしいです。

さて、オムライスができるまで他の客の話を背中で聞いていたのですが



携帯電話で話している方とお連れ、ひ〇にゃんの中の人とマネージャーかもしれない。いや、きっとそうだ(笑)。今日は暑いから一回の時間を短めにとか日陰に移動とか、、、〇〇時にお城に戻ります、、、、、とか言ってる(笑)。



平和堂の6階はフリースペースみたいになっていて高校生が勉強していたり



鉄道模型のレイアウトもあります。

あと30分くらい余裕があったので近江鉄道も



駅近くには周辺の飲食店の割引券を売る自販機あり。



これは面白い試みですね。そろそろ時間、研修会場に向かいます。

てなわけでほんの2~3時間駅周辺を徒歩で散策しただけですが、それだけの事でぐっと休日感が出ました。

PS) ひこにゃんの中の人はいません!!(笑)そういうことにしておこう。


追記)フェドの写真があがってきました。写ることは写りますがシャッタースピード1/500が死んでいます。これが安定していたらエルマーの90mmを落札しようと思っていたのだが、、、、。↓





Posted at 2019/06/23 19:33:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2019年06月18日 イイね!

古いカメラを弄りながら高齢者運転を考える。

高齢者にはMT車を運転させろ。珍案ではあるがある程度理解できる理論でもある。



1970年代から写真機に接していた自分としては、最初に違和感を感じたのはキヤノンAE-1あたりだったような気がする。露出計のない写真機から、露出計のついたカメラへ。教えてくれたデータを自分でセットする追針式露出計から自動露出(今はAEというが初めはEEと言った)へと変貌。露出を測ったり決めたりすることがなくなった。それと同時に変なスイッチが付くようになった。それが逆光補正スイッチである。逆光気味で人物写真を撮ると顔が真っ黒になるので、自動露出を意図的に補正するスイッチである。これが初めての「撮影モード」なのではないだろうか?

時が進んで現在のデジカメには花火モードだの、スポーツモードだの、撮影被写体に合わせて「撮影モード」を選択するようなシステムになっている。昔はそのあたりは「露光時間」と「絞り」のたった二つの因子について「測定結果」と「撮影者の知恵」だけで対応してたのである。

で、どうなったかというと、誰でもいい写真が撮れるようになったのです。

ただ今のカメラは写真の基本的な理屈なんか全く要らなくて、いかに取説を熟読しているか?で良い写真が撮れるようになっているのである。そのカメラにはどんな撮影モードが用意されていて、どこにそのスイッチがあるか?それを知っているのが大切なんでしょうな。

よく考えると車も似たようなことになっていて自動運転の方向に舵を切っています。
プリウスなんか最近のカメラのようで誠にうんざりしてしまう。たとえ昔の車の基本的な操作方法を知っていても、老人が新たにたくさんのモードボタンや切り替えスイッチを覚えるのは大変だ。そこには基本的な理屈を手掛かりに関連付けて覚えるのが不可能だから分厚い取説に目を通しても全く頭に入らないのである。コツや裏ワザを学ぶのはなんとなくクリエイティブで楽しい行為であるが、丸暗記を強いられるのは楽しい事ではない。


(先日貰ったFED2に正像VIDOMファインダーを付けてみた。後ろにあるのはLeica M3)

ライカにも高価なデジタルカメラがある。性能はもちろんだが、何よりも「じっくりと構図を考え一枚一枚大切に撮影する」という昔のカメラの撮影方法を「現代でも楽しむ」ことを大切にしている(のだと思う。たぶん)それによりブランドを維持しているのだろう。

自動車についても技術の進歩を盛り込みながらも(すなわち凄いことができるのはいいのだけれど)いにしえの様式を大切にしてほしいように思う。まぁ高級車などはそういった流れになっていくのでしょうね。



(FD/L39マウントアダプターを持っているのでキヨハラソフトレンズもFEDに付く(笑)。FL35㎜F3.5でスナップ撮影もできる)



だいたいパワーウインドウなんてクソくらえだ。これでいいのだ。
(写真は無断盗用)




まぁ、毎日使っているとスマホのカメラの操作方法も覚えてしまうので、編集機能でそこそこの事ができちゃうんですけどね。今回の画像は全てスマホです。

でも写真を撮るというのは「その手順=儀式、遊び」でなければいかんのですよ。
クルマも同じ。


話は飛びましたがぶつぶつ言いながらフェドにフイルムを入れてストラップを付けました。

今回のカメラは、自分のカメラ体験の出発点よりさらにひと世代(1/2世代かもしれない)古いものでしたから若干判らないレバーもありましたが、どうにか使えそうです。



Posted at 2019/06/18 20:42:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2019年06月17日 イイね!

フェド

フェドロシア土産のなのである。なぜロシア?かは置いといて。

マトリョーシカだのプーチンのカレンダーだのガガーリンのTシャツだの、、。修学旅行生か?というツッコミはなしね(笑)。

モスクワの蚤の市みたいな所で古いカメラを買ったんだそうだ。日本円で2000円もしなかったというので満更ボラれた訳でもないだろう。いや今どきフイルムカメラというだけで何であれゴミ扱いですけどね。



FED2というカメラです。
ようするに昔のライカのソ連製コピー機みたいなもんだな。標準レンズはキリル文字の刻印なのでなんて書いてあるのかわからないが、おそらくインダスターと呼ばれるものでしょう。

ざっと見たところ
距離計:ほぼOK、しかもけっこう見やすい。これには驚いた。
レンズ:古いがまぁ大丈夫
シャッター:低速が粘り気味だが1/50,1/100.1/250.1/500はそれなりに動作しています。
スプール:ちゃんと入っていました!
露出計:あるわけない(スマホアプリで入れていますが)

というわけで「写真が撮れそうな状態」であります。
絶妙のサイズと重さは本家ライカ譲りなのでしょう。今度のお出かけに連れていきたい一台です。



古い国産一眼レフより一回りコンパクト。
比較は「ペトリ」そういえばこの会社、労働紛争が原因で潰れたんでしたっけ。
Posted at 2019/06/17 20:53:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銀塩写真 | 日記
2019年06月15日 イイね!

Hondaエコマイレッジチャレンジ2019第33回鈴鹿大会

Hondaエコマイレッジチャレンジ2019第33回鈴鹿大会友人の息子さんの高校がこの大会に参加、しかもドライバーを任されたというのでお父ちゃんと一緒に見学にいきました。
エコマイレッジというのは1リッターでどれだけの距離を走れるか?というのを競うレースです。ソーラーカーレースが流行るまではもっと盛んだった印象ですが、最近では若い人たちにモノ造りの楽しみを経験してもらうような会に変容してきているのでしょうか?中学生や高校生のチームも参加しています。



こんな車が参加します。



午前中の練習走行の様子、スタートを待つ参加者たち。



↑本気のチーム、 凄すぎて何が何だかわからない(笑)。


マツダフリークにはうれしい車もいました。
チャージマツダカラーは岡山からのエントリーかな?↓









虫干しの図?



女子も意外といました。ツナギ姿が可愛らしい。



地下足袋で運転

我々の応援する13●番は午前の練習走行で遠心クラッチの不調にて昼休みの間に修理ということになりました。荒天が危惧されていたのですが、この時点ではまだ曇天です。



お昼休みに突如コース上に現れた黄色いNSX。なんと本日結婚式を挙げたカップルのパレード走行。こんなこともしているんですね。

午後からは本番。まず二輪のクラスから。



こんな感じでスタート後すぐにエンジンを切って惰行運転。



いよいよ開始



13●号車も修理完了。走行前の給油。



緊張が高まります。



スタート!
しかしそのころから雨が降り始めコンディションは最悪。



息子の雄姿をカメラに収めるお父ちゃん。

この後数回ストップの後チェーンが外れ、残念ながらリタイヤになってしまいました。

上位チームはマシン制作能力やチーム管理など全てが大がかりで、それと比べると弱小チームではありました。しかしモノづくりの楽しさを高校生が解ってくれて何らかのきっかけになれば親の世代としてはうれしいなぁ!なんてことを考えながら帰路につきました。



本日はお疲れさまでした。
Posted at 2019/06/15 19:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「少し昼間に時間があったので。建物が少し綺麗になってたけどレトロな感じは減った。」
何シテル?   11/28 17:46
まんぞくです。 名前の由来は「ねこあつめ」の食いしん坊ネコキャラです。 免許を取って35年以上。旧車歴もそのくらいです。 クルマ好き少年のなれの果て。...
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