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まんぞくのブログ一覧

2021年01月27日 イイね!

モンタヌス日本誌とチャップリンの杖

モンタヌス日本誌とチャップリンの杖寒い中皆さんいかがお過ごしですか?コロナ禍の中で外出を自粛していますが、そろそろN-one(193000キロ),ジムニー(6000キロ)ともにオイル交換の時期です。日記は今しばらくお待ちください。今回は

パウロママ山?日記の続きです。



パウロママ山が長命寺ではないか?と思い始めて邪馬台国畿内説の学者みたいな気分で楽しんでいますが、歴史は全くの素人ですから、多少は周辺の知識の勉強は必要です。昼休みにスマホでいろいろと検索して証拠集めをしています。

モンタヌス日本誌のおかしな挿絵についてツッコミを入れる本としては
宮田珠己著:おかしなジバング図版帖 ISBN978-4-7562-4315-7

さらには大正14年にモンタヌス日本誌を抄訳した本はWeb上で閲覧可能

語学に自信がある方はこちら。

で、和田萬吉の訳本をもう少し読み進めることにしました。とりあえず蘭史一行の東海道の記述から拾い読みをしてみました(パウロママ山が出てくるゼルデレン一行とは別の年の使節団と思います)国会図書館のデジタルコレクション95/325辺りです。

116ページ:蘭史の前進 大津より膳所
117ページ:膳所より水口 最良竹杖の産地 草津

ここでちょっと気になったのは草津(Cusatz)の村のくだりに「この村は日本の最良の竹を産す」とあることです。???最良の竹??地元滋賀で長年暮らしてきて、そのような話を聞いたことがありませんでした。子供の頃から姥が餅とあたか飯店のお世話になり「Aスクエアの辺りは昔は競馬場だったんだよ」なんて言える私がです(笑)。

この疑問に答えるページを見つけました。ここに全部書いてあります。喜劇王チャップリンが愛用した杖も平安時代を起源とした草津の特産品だったわけです。オランダ使節団が来た頃には有名な品だったわけですね。

いろいろ勉強になりますね。知らない事ばかりです。

Posted at 2021/01/27 19:42:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2021年01月24日 イイね!

エヌワン引退後のお勤め

エヌワン引退後のお勤めさてジムニー納車から3か月くらいになりますが、エヌワンは車検が長く残っていたのと、10年間の期限切れが迫っている休眠任意保険があったので、譲渡や廃車せずに今も使っています。売るといっても走行19万キロ、余生は某工房〇岐の代車だろうといわれています(笑)。で、表向きは「子供の運転練習用」ですが、実は「将来的にファーストカーをダウンサイジングするための誰かさんの洗脳」であったりします。私がジムニーで仕事に行っている間に、最近ちょくちょく乗っているらしく、非常に便利でよい車だ!という評価をいただいていまして、プリウスより使用頻度が高いです。しめしめ。



今回職場にママチャリを持っていくためにエヌワンを使います。



前輪を外して上下逆にしてリアゲートから突っ込みます。収納した写真は撮り忘れましたが現地で組み立てるときに順番を間違わないように記録した写真を示します。無事に運搬と組み立てを完了しました。

で、その誰かさんから「フロントグリルのウインカーが曇っている!」と指摘が。右側のウインカーが劣化して白くなっています。引退予定でしたので直していませんでした。でも、気分良く乗ってもらう為には綺麗にしておいたほうが良いですね、、、、、。



外した後の写真ですが白くなった奴がそうです。このレンズはステップバンの眉毛の位置のレンズを加工しています。エスのパーツだとマジで1万円超えますから。(ちなみに互換性はないです。少しサイズが違います)


(無断転載画像です、てか後述の2台のうちの1台)

予備があと2個あって削って使おうかとも思ったのですが、最近自分の周辺で2台のステップバンが現役ですから、切った貼ったはやめておきましょう。保管しておきますね。



以前作った部品、大型トラックの正方形のリアウインカーレンズから2枚切り出します。これを使ってみましょう。



ゴム板をサクサクと切り出して、カッティングシートで裏の色を付けてみた。



明るくすると目立ちすぎるので黒いゴムのままにしよう。



できあがり。ダミーです。
簡単な作業ですが、実は手が入らない部分でネジがさび付いてて40分ほど無駄に消費したのはナイショです。


5万キロ走行程度の旧N-one FFターボでディスプレイ・オーディオ仕様の中古車でもあれば、もう一度S顔で作ってみたい気もしないでもないです。ちなみに新品グリルがあと1台分あります。
Posted at 2021/01/24 15:19:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | N-one | 日記
2021年01月11日 イイね!

一台目

一台目2010年頃、銀塩カメラ熱が復活して初めてヤフオクで買ったカメラです。過去の日記に何回か載せたメタセコイヤ並木とスズキキャラの写真はこれで撮りました。





中学生の息子と大糸線に行った頃ですね。当時のガラケー写真にこんなのが。

5000円くらいだったですが、ボディ凹みありフイルムカウンター不調、セルフタイマー不調の多少残念な落札でした。ただ、付いていたレンズが大当たりで、フイルムカウンターのみ修理して今もお気に入りの個体です。
見かけは無骨でニコンに似ていますが、どっちかというとキヤノンに似たカメラです。
タイトル写真のようにUVフィルターを銀枠にするとクラシカルな感じがします。

スプリットイメージでピント合わせが楽、シャッター速度優先自動露出で、測光方式はスポットと平均測光を切り替えられます。もちろん電気回路は極めてシンプル。

道楽が一周まわったのかw次はこれです。ゲテモノぶりと、使いやすさと写りの良さ総てにバランスが良いです。ミランダ オートセンソレックスEE
Posted at 2021/01/11 21:12:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | 銀塩写真 | 日記
2021年01月09日 イイね!

パウロママ山?

パウロママ山?古地図や旧い鳥観図といったものが好きで、時々地名を入れてヤフオクを検索したりします。知らない場所というより生まれ育った滋賀近辺のものが好きです。

このようなブログを見つけました。色々説明すると面倒くさいので要点を書くと17世紀頃の日本の事をヨーロッパに紹介した古文書があって、著者とされる人は実際には日本には来ていないのだけど日本の様子が絵と文で紹介されている、のだそうだ。こんな絵がたくさん載っています。

この古文書の信ぴょう性を考察した論文もありました。

その中に琵琶湖のほとりにパウロママ山(Pauromama)というのが紹介されているのです。

これがパウロママ山



蘭使一行は都を出でて比叡山の麓を旅行し大津を経て長さ18リーグ(*80Kmくらい)の大湖の辺にある膳所に達せり。此湖水は都を流れて大阪に注ぐ河の源をなす。ゼルデレンは膳所においてパウロママと称する面白き山を見んと欲せり。膳所より東北東に当たり、かの湖水に近し   大正14年和田萬吉訳 モンタヌス日本誌:P464-5


などとあります。

どこなのだろう??



琵琶湖と思われる湖、Miaco(都)、Oets(大津)、Jesi(膳所)、Cusatz(草津)、Itzibe(石部)、Minacutz(水口)、Pauromama は東海道の北側、琵琶湖のほとりにある。
宮田珠己著:おかしなジパング図版帖P21:2013年より引用 



この絵からまんぞくが直感的に連想したのがここ!



太郎坊宮ですね。Tarouyama? 琵琶湖からは少し遠いですが。方角は良いかと。ただどちらかというと琵琶湖に背を向けています。

「明日はあそこへ行ってみましょうか?」膳所から琵琶湖越しに見える山といえば三上山ですかね?



近江富士の別名があります。パウロママ山が火山であった!などという記述もあるようです(笑)。
こうやって見るとパウロママ山のらせん状の道が三上山の大ムカデのとぐろに見えなくもないですね。Tawarayama?(俵藤太はさすがにこじつけかな?)


「船でたどり着いた」、「琵琶湖のほとり」、この辺りを重視すれば長命寺の可能性があるかも。



重要文化財長命寺参詣曼荼羅より。これはほぼ同時代に国内で書かれた絵になります。似ていると思いませんか?



パンフレットより。
ちなみに長命寺、石段の数は太郎坊宮より多く、巨岩奇岩があるみたいです。意外!

まとめ)   太郎坊   三上山   長命寺    
-----------------------------------------------------------
高さ     350m    432m   333m
膳所から東北東 東北東   東北東   北東
湖との距離   遠い    遠い    近い
インパクト   強い    強い    弱い
京都大阪が見える 無理? 見えるかも  無理?
石部水口が見える 無理? 見える  見えるかも
御利益等     勝負  家内安全   長寿
----------------------------------------------------------

VREUGDENBERG→Mount of Pleasure→喜びの山→長生きのご利益
これもこじつけかな?

現時点では長命寺説を唱えたいと思っています。

追記)


よくみると雲の形が異なる絵。これは幕末、ペリー来朝の頃のアメリカで日本を紹介した記事の1頁。おそらくモンタヌス日本誌の絵を後年誰かが模写したものと推測します。数百年にわたって神秘的な日本の場所として紹介されてきた山なのでそろそろ正体を明らかにしたいところです。


続編はこちら
Posted at 2021/01/09 22:04:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日々雑感 | 日記
2021年01月05日 イイね!

今年もよろしくお願いします

今年もよろしくお願いします昨年キヤノンAL-1に入れていたフイルムが現像からあがってきました。先々月からニコンのレンズをいろいろとテストしていた試写フイルムですね。





おーさんのNikkor50㎜F1.4標準レンズをマウントアダプターを介して取り付け。
被写界深度を浅くしたのでなんか変な感じ。



新年早々はエスでひとっ走り。ここはいつ来ても癒される場所。大きな御神木がいい。
何かしっくりしない足回り。今年はショック交換の資金をためなきゃ。



初詣はおはびわ会場からほど近い場所に。馬と武将がいました。





実家捜索で出てきたFD35-105mmF3.5ズームレンズをつけて撮影。あまり目を引くような変わったカメラでもないのですが、手巻きの銀塩カメラということで宮司さんに声を掛けられる。なんと宮司さんはかなりディープなマニアでして話が盛り上がる。こんなことならミランダあたりを持参すればよかった。
今度おはびわに誘ってみようか(違)
Posted at 2021/01/05 21:06:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 銀塩写真 | 日記

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「@常につまらない自由人 お~さん♪ 前回交換後八万キロ経過のパッドを疑いましたがハズレ!ブレーキペダルに足を乗せても音が変わらないから妙だとは思っていたのですが。」
何シテル?   03/03 23:13
まんぞくです。 名前の由来は「ねこあつめ」の食いしん坊ネコキャラです。 免許を取って40年。旧車歴もそのくらいです。 クルマ好き少年のなれの果て。 ...
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