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盆栽の新人のブログ一覧

2018年05月28日 イイね!

石上の石づきの石

石づきを見せたら先生がもっと大きな石を拾って来い!と言われたので今度持って行こうと思っている石を撮影した。

持っている盆栽が小さい物ばかりなので石づきをするしか無いってのが本当の気持ちだ。

持っている本には
①平たい石に付ける。
②石上石づきの作り方
③抱き石を作る。
の3つが出ている。

マンガになっているのでイラストが多く作り方がとてもわかりやすい。
平たい石にはすでに作ったのがある。
先生の評価も悪く無かった。


なので石上石づきを作ってみたいと思った。
しかし、石で凹んだものを探し、凹んだ所にケト土を入れて何かを植える。
しかし、凹んだ石がなかなか無い。

1個見つけたのがある。

右上の凹んだ所に植えたらどうだろう?


これも左側の欠けた所に植えるってのはありそうな気がする。


これは左上の平たい所はどうだろう?

これも左側につけれそうな気がする。




昨年秋にこうめ【小梅】 をもらった。
ピンクの小さい花がついたと思う。
今は実が赤くなっている。

もらった人の話では50センチ程度にしか伸びないと言う。
あまりに可愛らしいので大きい木は畑に植えた。
いくつか鉢に植えたのでこれから盆栽に作ろうと思っている。
Posted at 2018/05/28 13:15:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2018年05月27日 イイね!

網伏せをしました。

いくつかもらった盆栽が枯れた…
雪解けの頃水やりはいらないと聞いていたが、日光の当たりが良いのとやっていたが、隣のグミの花にクマンバチが来ており十分に水がやれなかった。
鉢が小さかったとか原因は色々だ。

2鉢大丈夫だったので先生に見せた。
木の先で5枝伸ばしていたのを文人にする事になった。
物はかりんだと言う。
申し訳ないが仕方が無い。
水やりをしっかりと言われた。

とりあえず、朝夕に水をやる事にした。

今回は石づきを作ったので持って行った。

盆栽を始めて1年。
持っている物があまり無い。
藤とヒメリンゴくらいである。
何をしようにも何も無いのでマンガミニ盆栽に載っていた

平たい石に針金を協力接着剤でくっつけケト土をこね、輪の状態に石の上に置き、赤玉土と紅葉を置き、苔をかぶせて完成。
寄せ植えは昨年したので手前に大きい物。
奥に小さい物を配置して遠近を出して見た。
5本にしたかったのだが、枯れる可能性もあるので6本にしたら先生に指摘された。
1本増やして7本にするのにしよう。

秋に挿し木をしていた。
なんでもやってみようとしてみた物だ。
春になり新しい芽が出ていた。
紅枝垂れ(ベニシダレ)が2本芽が出ていた。


紅枝垂れ(ベニシダレ)は庭に植えてあった物だ。
芽が出たのに気を良くして調べると3月芽が出る前に取り木をすると良いらしい。
5月中頃に取り木をするのも良いと書いてあったので取り木をしてみた。


「野村紅葉(のむらもみじ)」も庭に植えてある。
これはどこの家でもよく見かける。
こちらも2つ取り木をした。


さおりというさくらんぼの木がある。
大きく伸びたのでこれも取り木をしてみた。


昨年松ぼっくりを取ってあった。
松ぼっくりから種が取れた。
松ぼっくりは開いた物はタネが飛んでしまっている。
開く前の物でないと種が取れない。
青い物はタネが未熟だと思う。
落ちた物からはタネが取れない。
枝から松ぼっくりを取る事が必要になる。
小さいと種が熟成していないし、大きい松ぼっくりを探すのが大事。
黒松はあるが赤松が見つからない。

それを蒔いておくと芽が出た。
軸切りして挿し木してみた。
U字の針金はしていなかった。
先生に聞いてみたら霧吹きで水をやるように言われた。
かまわずシャワーでやったらやっぱり消えたのがあった…
消えていないものある。
これは様子を見よう。

別のポットにも松のタネを蒔いていた。
どうしようかと思っていたら軸切り挿し芽の記事があった。
http://shiritai-blog.com/minibonsai/archives/3224.html
この方法は試してみようと思っている。
本葉はまだ伸びていない。
まだ、種をかぶったのもある。

温室っぽい所に置いてあったので茎が細い。
日光に当てようと外に出した。
赤玉土はまだフルイに掛けていないので出来たらチャレンジしてみようと思っている。

アオツヅラフジとハナカイドウのタネを植えてあった。
アオツヅラフジは山で、ハナカイドウは公園で拾った物。
芽が出たので群さんの本を読むと網をかけて気がジグザグになるようにすると書いてある。
網戸を張り替えた時の網が残っていたので切って網を掛け、ヒモを十字に掛けた。
調べると台所の三角コーナーの網を使っている人が多いようだ。
可愛そうに狭い中でジグザグになっている。
いつまで網を掛けておくのだろう?

本当は土にピッタリと網をかぶせるのだが、ポットの脇の高さがある。
キワまで土を入れていない。
本を見るとキワまで土を入れる事になっていたが、普通に種を蒔いてしまった。
網を掛けてヒモを十字に掛けて出来るだけ網が土に近づく様に強めに縛った。
気持ち、立ち上がりが低くなるので良い様な気がするが、本には土にくっつけてアミを張る様に書いてある。

網伏せは調べた所、6~7月に一度外して込み合った所は間引いて網を掛け、これから伸びる部分は立ち上がっても良いなら網を外す。
まだ曲をつけたいなら10月上旬まで掛けておき、日光をよく当てて冬を迎えると書いてあった。

黒松は網伏せをするとは全く書いたのが無いのでしないのだろう。
軸切り刺し芽を頑張ろうと思う。

イチイの木を秋に挿し木していた。
イチイは挿し木が容易だと読んだからだ。
いい加減な挿し木をしているのだが、1個新芽が出ていた。

非難を浴びそうな挿し木だけど芽が出たのでさっさと赤玉土をフルイの掛けて植え付けようと思っている。

盆栽を始めて1年。
最初は桜をやっていたが、先生が桜はあまり得意で無いようなので持って行っていない。
藤は沢山あるが、曲をつける事は聞いたのでそのままになっている。
昨年大きな赤藤を購入したのでこれは先生に聞いた。
いくつも取り木が出来るらしい。
6月になったらするつもりだ。
小梅がいくつもあるのでこれは植え替えてから先生に聞こうと思っている。

石づきの紅葉を先生に見せた時にもっと大きな石を拾って来い!と言われて拾ったのがあるので次回見てもらおうと思っている。


Posted at 2018/05/28 07:47:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年11月25日 イイね!

真柏の形成

今週は天候が悪く外へ出る事が少なく盆栽に手を付けていなかった。
何も持って行けなかったので、お世話になっている生徒さん(よく何でもくれる)と先生に栗芋を持参した。
喜んでくれるものをあげたかったのだが、盆栽物では何もない。
先生が栗芋を知っていて驚いた。
生徒さんはMさんと二人でMさんは多少畑をしているとの事。
玉ねぎの後に植える栗芋の苗を7月頃に持参しよう。


光線の具合でわかりにくいかと思うが真柏で挿し木した物
小さい時に根元をぐるりと巻いてある。
(奥に差し上げた栗芋がある)

この根元が見えないとの事で写真であれば左後ろになるのだが、大きな枝を切ろうという事になり先生が枝先を切り、根元を仁にした。

頭が重く、どうされるのだろうと思ったら、針金でくくって下へ落としていく。
先生の思いは、光が木の中に入るように針金を掛けるとの事



根元の幹がひねってある所が目立つようになってきた。
後ろの枝を切ったのですっきりしている。



時間になり、あわてて帰ったのでまともなフォトが無いが重かった頭がすっきりし、もじゃもじゃだった木がすっきりと幹の美しさを強調した盆栽になった。
神の手の仕業だ。
さっきまでボウボウだった真柏がすっかりおしゃれな盆栽となった。

先生の作品
以前も見せてもらったが、銀ヒバの色が紅葉で赤いのがもっと赤くなっている


こちらも前に見せて頂いた
小さくてとても可愛い。
しかし、見るのは良いが水をやるのは大変だ。
水のたまる所が無いので腰水でやるしかないと思う。



この先生の苔玉は私が一番好きな苔玉です。
緑のスギゴケの中に赤のミセバヤが花を咲いてとてもきれいだ。
苔玉のサイズととても合っている。
さすが、先生の作品です!!!

Posted at 2017/11/30 08:11:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年10月28日 イイね!

日本盆栽作家協会会報 第25号 平成29年10月1日



著作権があるので一部のみです。
この会報を先生に頂きました。



先生は後期の出展です。


すごい太い幹の花梨(かりん)です。
先生のお話では30年くらいかかったカナと聞きました。

第8回 世界盆栽大会 in さいたま

世界盆栽大会の情報も載っています。
日本盆栽作家協会にお問い合わせください。

名のある先生にお習い出来ると言うのにまだまだ未熟で持ち込んだ盆栽は水切ればかり…
先生の水やりの仕方ですが、9時頃に水をやる。
一回りして2度目の水やり。
大きい鉢は水持ちが良いが、小さい鉢は水持ちが悪く2度目
土の状況でも水やりは変わる。
土や根が込んだ物は二度目が必要。
石づきの場合は水が貯まる所が無いので3度目をやる。

15時頃に2度目の水やりをする
3度回る。

夏の暑い日が続く間は3度目の水やり

合計1日で9回回ると聞いた。

持ち込んだ山で採取した松は水枯れしていると言われてしまった(汗)
植えたすぐ後は日陰に置いて慣れてから日中に置く事と
(そう言えば炎天下の中に置いてた…)

ろうや柿も1度水が切れたらしく葉がボロボロとかさついて落ちる。
まともな葉が3枚程度しか…
実が2個あるので熟してから種を蒔いたらどうかと言われた。
種は乾燥した場合は1日水につけてから蒔く事と
2~3月、新芽が出る前に剪定して整える。


これは生徒さんのニシキギ
筏ぶきである。
持っている盆栽の曲をつけた物を横に倒して植えこむ。
手前には大きな幹。奥には小さい幹を配置して遠近感を出す。
根が出たら元の根を切り取る。
寄せ植えではないのですべての幹が土の下で全部つながっている。
なので配置したい所に枝が無いといけない。
3年目だと聞いた。
元々花が咲いて実が実る物を筏ぶきにしている。
実のサイズがとても大きい。

左に写っているのはニシキギの挿し木の物
コマユミと似ているが枝に翼がある。
幹が固いので細い内に曲をつける事。
コマユミはコとつくだけあって葉っぱのサイズがニシキギより小さい。
実の形状は傘がついて実は赤く同じのようだ。


最後は狂い咲きのヒメリンゴ
毎日ペットボトルで水をやっている。
ともかく水切れで葉も実も落としたヒメリンゴ
植え返して水やりをやり、葉が出てつぼみが出て、今花開いている。
2度目の水切れを起こさない様に必死だ。
Posted at 2017/10/29 16:04:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記
2017年10月21日 イイね!

ヒメリンゴの先生のお話

土が混んでいるから水が浸透しにくいと感じて植え替えた事を話しました。

先生は花を見て余程水が欲しかったんやね!と
これからどうする?と言われて小さくしたいと言うと3月に芽が出る前に芯の建て替えをして他の枝を切るか取り木する。
水は切らさずやる。

深山カイドウについては、葉に水が行っていない。
カサカサしていると

カイドウについては植え替え時に直射日光に当たる所に置いていたので葉っぱが萎れてカサカサになってしまっている。
日陰に置くようにと言われた。
深山カイドウはヤフーオークションで買った!と言うと生徒さんに不思議そうな顔をされて(笑)
盆栽をヤフーオークションで買う時代って事がまだまだのようだ。
日陰に置いて水やりをしっかり!

藤を山で取って来て、根っこがあるのに葉が枯れて棒だけになって1個は葉が出たが、他の2本は出ない。
これも同じ状況なのか…
日の当たらない所に移動してみよう…

ハナカイドウの実については、熟した物の方が種がしっかりしていると言われた。
実を見た目を考えて黄緑の物を多く持参したのがアダになり、中の種が未熟だった。
熟したのを割る事にしよう。
熟していないのは熟すようにしばらく放置する。

今日は石鎚五葉松をもらった。
普通の五葉松では無いようなので調べてみた。
五葉松の中でも四国石鎚山のものは貴重で価値があるんだとのことです。
今年の3月に種を蒔かれたとの事なのでよく覚えておきましょう。
こんな植え方をしないと人に差し上げるのは難しいような…
もしくはもっと狭いポットに植えるか…

上に写っているのが「八ツ房杉 (やつぶさすぎ)」
通常よりも細かい葉が出る種類のもののことです。 葉が細かいものは小さな盆栽を作りやすく、より繊細な葉姿の表現ができるらしい。

話は戻るが、ハナカイドウの実が沢山あるので、小さいポットに植える等しよう。

今日、Kさんから以前言われてたウメモドキとボケをもらった。
ウメモドキは赤い実が実りとても欲しいと思っていてうれしかった。
8年くらい育てているので水を切らしてて事が無いように!と言われた。
30センチくらいの丈の大きいウメモドキで実が沢山ついており楽しみだ~~

ボケにはあまり興味が無かったが、花の色は何色ですか?と聞いたところ、東洋錦だからいろんな色が咲く!と
急に興味が出て調べた。
http://www.gardenxgarden.com/item/a00014.html
↑こちらに花のフォトがある。
3~5月に咲くと言うので楽しみにしている~~♪

種は固い物を実から取り出し、冷蔵庫に保存
3月に蒔くように言われた。
多分、ラップに濡れたキッチンシートを敷いて乾かさない様に保存するのだと思う。
頑張って種を取り出す事にする。

生徒のMさんの五葉松
幹がTの字のように左右に広がっている。
左右の枝の太さは同じくらい。
五葉松は直幹、模様木、懸崖と出来るが今の状況は直幹は無理

どうしたいか?って事で懸崖を考えていたとの事

先生が針金で懸崖にしてみるとの事

横から写さないと懸崖がよくわからないが、しっかりと懸崖になった。
Tの字なので片一方を切り落としになるのかと思っていたが、切り落とさずに懸崖になって「神の手」と皆さんが呼んでいる。

先生の作品
以前見せてもらった苔玉
スギゴケとヒバ

見せてもらった時と比べて紅葉がかなりキレイ

小さなヒバ

鉢事態がキレイだし、苔もキレイ!

懸崖の黒松
見事に枝が下を向いている(吹き流しでは無い)


添えの草物盆栽
苔とスギゴケとミセバヤ

ケト土で作ってあるのだろうか?
先生の説明は無かったが、裏に針金が出ておりここは聞いた。
石の上に置いてあって針金で止めてあったのを外して持ってきたとの事。

先生が飾るとこんな感じで完成です。
Posted at 2017/10/21 16:34:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 盆栽教室 | 日記

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