
今日、昼間は暑かったので、映画を見に行ってきました。
前から楽しみにしていた「夕凪の街 桜の国」という映画です。原爆被爆者の話で、ものすごく泣けたし、原爆は落ちたのではなく落とされたというセリフが印象的でした。
【夕凪の街】
昭和三三年、復興が進む広島で、平野皆実は母親・フジミと貧しくも平穏に暮らしている。弟・旭は戦時中に水戸へと疎開し、そのままおば夫婦の養子になっていた。ある日、皆実は会社の同僚・打越から愛の告白を受ける。しかし、原爆で自分が生き残った罪悪感を感じる皆実は、幸せに飛び込んでいけない。そんな皆実の想いを打越は優しく包み込む・・・。
【桜の国】
平成十九年、夏の東京。定年退職した旭と一緒に暮らす娘の七波は、父親の最近の行動を心配していた。今夜も一人、家族に内緒で出かけていく旭のあとをつけていくと、広島へと行き着く。七波は、広島で旭が立ち寄る先や会う人々を遠目に見ていくうちに、亡くなった祖母・フジミや伯母・皆実へ思いをめぐらせる。七波は、家族や自分のルーツを見つめ、広島でかけがえのない瞬間を過ごしていく・・・。
とにかく、戦争にあまり興味のない方も一度ご覧になってみてください。
Posted at 2007/08/18 22:00:03 | |
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